こんにちは!
成果が上がる海外エンジニアとの仕事術
人間関係をナビゲートするコミュニケーションスタイリストのリエコムです。
忙しくてテンパり気味のとき(あれもコレもお願いします!)と言いたくなるときありません?
役割分担とか、仕事の状況によっていろいろあるでしょうが
自分が必死になっていると要求が高くなってることがあるので
わたしは相手から応答が無いことに気づいたらすぐフォロー入れるようにしてます。
特にメールでの返事待ちの場合はまず自分が送ったメールを読み返して
相手に何を求めたのか・それがわかる文面になっているかチェック。
相手が他の案件で手一杯という可能性もあるので
(相手に話す前に)相手側の手間を減らせるか検討します。
あるあるなパターンを挙げると
アプローチ1
Xさん、
○○のデータが必要なんですが。
□□の項目をまとめて送っていただけませんか?
アプローチ2
Xさん、
○○のデータが必要なんですが。
□□の項目をまとめたいので、
差し支えなければファイルへのアクセスをいただけませんか?
わたしが良く使うアプローチは圧倒的に2です。
で、仮にファイルへアクセスできたけども
探してる項目が見つからんというときは普通に質問します。(笑
同じ土俵にいる(いたい)と相手に示すと効果的ですよね。
質問も具体的になるし多少なりとも仕事を進めているので
あと一押しかってことでアドバイスをもらえることが多いです。
急がば回れなんですよね~。
後に何か調べたいときとか頼まなくてもできるようになるチャンスでもあるので
(またコレあるな)と感じたときこそソース(情報源)にたどり着けるアプローチを探すと
未来で活きてきますよね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。![]()
次回もお楽しみに!
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