こんにちは
メディカルケアサロン
りでいむです。


何気なく見ていた番組の中で
「世の中そんなに君のこと関心ないよ」
と言っている場面がありました。
その言葉で昔の自分を思い出しました。


高校時代、
何の因果か生徒会長を
担った事がありました。
初めての生徒総会での質疑応答を控え
かなり緊張していた私に友人が
「あなたが思っているほど
他人はそこまで気にしていないよ」
と言いました。
こんなに大変な思いをしているのに…
って思いながらも
その言葉に拍子抜けしてしまい、
緊張が和らいだことがありました。
何年か経ってその事を友人に話したら
全く覚えていなかったのですが
記憶ってそんなものなんだろうなあって。

何気ない一言で
その人の捉え方が変わったり
もしかしたら
人生までも変えてしまうかも知れない言葉。
心ない言葉で傷つき
病んでしまうこともある。
吐いた言葉が
その人がイヤな気分になることが
分かるのなら
敢えて吐くことはないものね。
発した言葉は優しい方がいいねぇ。




秋も深まって家の草花たちも
季節ならではの花や実がなり始めています。
ウメモドキ

イチイ




金木犀
匂い立つキンモクセイの香りは
まさに秋の香り。

秋明菊

いつの間にか咲いてた曼珠沙華


陽射しも透き通った
ひんやりさが出てきたような
爽やかな
優しい秋の気配です。

こんにちは。
メディカルケアサロン
りでいむです。



ヘッドセラピーに
ご夫婦でお越しくださいました。
奥さまは何回か来て頂いてましたが
ぜひ主人にも、と
いらしてくださいました。
なかなか
男性の方がいらっしゃる機会は少ないので
こういう機会があると私も嬉しいです。

肩や首の凝りの原因が
実は頭の懲りにあることも。
パソコンに向かう時間が長い人などは
眼精疲労から肩や首が凝る方も
とても多いです。

「こんなに気持ちいいなんて
     知らなかったなあ。
     頭してもらったのに身体まで軽くなった」
とご主人。
「でしょう?また連れてきてあげるね(笑)」
なんて会話してました。
こちらまで嬉しくなります。

男性でも、
パートナー様と一緒のご来店であれば
welcomeです。
どうぞご利用くださいませ(⌒‐⌒)


さて、
リンパトリートメント基礎講座が
仙台リビングのリビング教室にて
10月6日より毎週火曜日
18:30~19:40全4回が始まります。
『鎖骨から顔、足の先まで全身のリンパを自分でトリートメントする方法をレッスンします。老廃物の排出をサポートすることで疲れやだるさ、むくみの解消を目指します。受講後は資格取得にも挑戦できます。看護師としても活躍中の講師がわかりやすくレクチャーします。』

参加してくださる方と
お会いできること
とても楽しみです(⌒‐⌒)




10月1日は中秋の名月、十五夜。
翌日は満月でした。
見事にとてもとても綺麗でした。

季節の変わり目
体調の変化にご自愛くださいませ。


こんにちは
メディカルケアサロン
りでいむです。



1年ぶりにいらっしゃったゲストさん。
行きたい行きたいと思っていたら
1年たってしまいましたって。
ちょっと遠いとなかなか…
それでも忘れずに来ていただけました。

いつものコースを施術し、その後に
ハーブティにて一息ついて。
「整体は行ってたんです。
その時には楽になってた気がしたんですけど、
こういう身体の軽さって感じてなかったんですよね」
「整体ってちょっと痛いけど我慢しちゃう。
それってやっぱり良くないんですかねぇ」
そんな話をされていました。

イタ気持ちいいが好きな人は
それはそれで良いと思うのです。
が、我慢は良くないです。
我慢をしてしまうと
身体は緊張してしまうので
筋肉は硬くなってしまいます。
筋肉が硬くなると血管も収縮してしまう。
リラックスもできないし
身体の懲りもほぐれない、
というわけです。


その人の好きずきもありますので
どんなに効果を唱っても
その人が実感として感じていなかったら
あまり意味がありません。
自分の身体の声を聞きながら
納得がいく場所を見つけるのも
大切なことかもしれません。






コスモスの季節、
秋を迎えてます。

今年の秋は
どんな秋になるのでしょう。。。





こんにちは
メディカルケアサロン
りでいむです。




9月17日
外に出てみると
それはそれはたくさんのトンボが
空を舞っていました。
ああ~またあの季節なのだなぁって
遠い昔に思いは馳せていきます。


兄が亡くなったのは9月18日。
その前日17日は
中学校で体育祭の総練習の日でした。
校庭で練習をしていると
それはそれはたくさんのトンボの大群が
校庭に舞ってきました。
指を伸ばせば
指先に止まってくるほどでした。
生徒のみんなはたくさんのトンボに
わいわい騒ぎながら楽しげでしたが
私はその光景をみながら
とても胸騒ぎを覚えました。
その直後担任の教師から
「お兄さんが入院したらしいので
すぐに帰るように」と言われて
早退したのでした。

その翌日に兄は亡くなりました。
腹痛を訴えての入院でしたが
原因がわからないままでした。

もう昔々の話です。
けれど、
こんなトンボの大群の光景は
昔の私に引き戻してしまう。
中学生の私のあの時の感情までも。

身内の死は
少なからず人生に何らかの影響を及ぼすもの、とくに若くして亡くなった場合は
どうしても心引きずることがあります。
私もご多分に漏れず
少なからず影響を受けてきました。

そんな若くして息子を亡くした両親は
いかばかりだったのだろうと
今更ながら心苦しくなります。

亡くなって
1年もたたない頃だったでしょうか。
テレビで同じ年頃の男の人が
交通事故で亡くなったニュースを
流していました。
それを見ていた父が
「こういうニュースを聞くとほっとする」と
言いました。
ビックリして理由を聞くと
自分と同じ思いを、
わかってくれる人が増えたと
思うのだ、というのです。
それを聞いていた母は
「お母さんは逆。
こんな思いをする人がまた
増えてしまったって悲しくなる」
そう言いました。

まだ中学生だった私でさえも
両親の思いが痛いほど分かりました。
表現方法も感じ方も違うけれど
確かにふたりは
哀しみと必死に向き合っているのだと…

そんな両親も他界し
きっと兄と再会しているのだろうとは
思うのだけど、
何年たっても
幾つになっても
哀しみというものは
追いかけてくるものなのですね…




すすきが伸びる庭の中
トンボが舞う青空に
ちょっとセンチメンタルになった秋でした。

こんにちは
メディカルケアサロン
りでいむです。



買い物中に
4,5歳位のお子さんとお母さんが
何やらお店の前で話をしてました。
「そうそう、良くわかったね、当たり~」
等と話してるのを聞いて
お母さんからの何かの質問に
お子さんが答えていたような様子でした。
褒められたお子さんの嬉しそうな顔ったら。
「じゃあ、これはね…」と
また嬉しそうに答えようとしてました。
その光景はとても微笑ましくて
こちらもニッコリしてしまうくらい。

こうしてこの子は
褒められた喜びの経験を重ねて
いっぱいいっぱい成長していくのだなあって。

喜びの経験を重ねていくことは
人としての素直さや
吸収力も違ってくるのかなって。
いろんな失敗や悔しさを経験して
成長していく人ももちろんたくさんいるし、
きっと必要な経験だと思うけど
それと同じくらい
喜びの経験を重ねていくことも
大きく成長していくんだろうって
この親子をみて
感じました。


私には
もうとうに大人になってしまった
ふたりの子どもがいるけれど
ちゃんと褒めて
喜んでもらっただろうか。
叱ってばかりいなかっただろうか。
祖父母たちはなんて
褒め上手だったのだろうと
今更ながらに思い出しました。



大人になると
褒められることは
すっごく少なくなってしまうけど
気がついたら
他人でも褒めていきたいなって
老婆心に思うのでした。


朝もやの中の朝日が
幻想的で素敵な朝でした。
綺麗だねぇ
って人知れず褒めたのでした(^_-)≡★
こんにちは
メディカルケアサロン
りでいむです。




続けていこうね
必ず良いことがあるから

24時間テレビのドラマの中で
誰も知らない志村けん、の時の
志村けんさんの言葉でした。

この言葉が心に刺さりました。
とても救われる言葉だと感じました。


サロンを開いて7年目を迎えました。
ほとんど宣伝もしていないので
来てくださるゲストさんは
友人だったり旧友だったり
講座や研修会を通じて知り合えた
受講生さんだったり
その方たちからの紹介や
クチコミだったりと
決して広範囲ではありません。
自宅サロンと言うこともあり
積極的な宣伝は控えていました。
このコロナ渦で
講座も開講されずゲストさんも躊躇。
この先
どうなってしまうのだろうって
漠然とした思いでいました。
そんな中での志村さんの言葉。
救われましたね。



そして、
10月から
講座の再開のご連絡をいただきました。
感染対策は
しっかりさせていただきます、とも。
ほぼ10カ月ぶりになります。


続けていこうね
必ず良いことがあるから

まだまだコロナの収束には
時間がかかるようですが
諦めずに
続けていこうね。。。






一息つきますか。。。

そんな気分で描いてみました。

あわてない
あわてない
ひと休みひと休み、なんてね。。。






こんにちは
メディカルケアサロン
りでいむです。



ゲストさんと何気にお話ししていたときに
貧血がひどくて治療してるんです、
良くなってはきてるんですが。
との話がありました。
検査結果も見せて下さったのですが
想像以上に低い数値で
こちらがビックリしてしまいました。
倦怠感が続いたので受診したようですが、
医師からは
よく倒れなかったね、と言われたそうで
そうなんですか?と逆に質問されました。
数字を見てもピンとこないのは
当たり前ですよね。
そういうことがわからないです、
と言われ
そういうこと、ですよね…

貧血が原因で気づかずに意識を失ったり
亡くなる方もいるんですよ…
そんな話をかいつまんで
させていただきました。
そう言うことだったんですね、
納得しました、と。
本来なら医師からの丁寧な説明があって
しかるべきなのですが…

数字が高いのか低いのかって
教わっていない私には
理解するには難しいです、とも
言われました。
教育を受けてきた私たちは
正しい知識として伝えていかなければ
ならないのでしょうね。

身体に良いことを伝えることも大切だけど
最低限、身体を守る知識、
啓蒙活動も役目なのかもしれません。
心に止めておかなくては。。。

医学も日進月歩。
遅れをとらないように私も
日々精進です。。。






今日は私の誕生日。
今さらめでたくもないですが
娘からプレゼントが届きました。
感謝(*´-`*)ゞ

この世に生を与えてくれた
両親にも感謝して
お祝いしましょう。。。

久しぶりに描いたパステルアート。
今年の夏は残暑厳しきおり
ちょっとの清涼感をお届けです。。。

こんにちは。
メディカルケアサロン
りでいむです。


「学ぶは真似ぶ…」
   海老蔵さんの言葉です。

真似…
真似したい人がもしあなたにいたなら
それはとてもとても
喜ばしい事だと自負しましょう。
憧れがあり
その人のようになりたい。
そして
その人の真似をして
自分のものにしていく。
そのような心の糧のある人は
とてもとても幸せです。
そんな尊敬してやまない人と巡り合うことは
人生の半分は得していると思います。

私の憧れだった人はただひとり。
亡くなった兄でした。
とても頭が良くて中学校では
生徒会長をしてました。
4人の妹の中でも
特別私には手をかけてくれました。
習字の宿題では手を添えて
教えてくれました。
あまり興味のなかった数学が好きになったのも
兄が教えてくれたからでした。
頭のいい優しい兄が
大大大好きでした。

素敵だな
いい人だな
格好いいな
そう思う人はいても
憧れではなかった。
今はもういない人の背中を
ずっとずっと追っているのかもしれません。

海老蔵さんの息子さんの勧玄君が
お父さんを憧れるように
羽生結弦くんがプルシェンコさんを
憧れるように
佐藤駿くんが羽生結弦くんを
憧れるように、
憧れはいつかはそうなりたいと
士気を高めてくれます。
想像以上の力を与えてくれます。
とても
とても大切だと思います。
たったひとりでいい、
憧れの方を見つけて下さいな。






庭に咲くムクゲやキョウチクトウが
生き生きと我が物顔で
咲きまくってます。
この子達に
憧れの草木たちはいたのかな。。。







こんにちは。
メディカルケアサロン
りでいむです。



コロナの影響もあり
ここのところゲストさんの来店も
グッと少なくなりました。
どんなに感染対策をしていても
3密のどれかは避けられない場所。
移ったら移されたらって
警戒するの分かりますもんね。
だから、今は仕方ないことと、
気長に構えることにしてます。

そんな時間ができた中
閖上に出向きました。



町並みはみんな新しい住宅や商店街が続き
開発土地に来たような錯覚を覚えました。
仕方ないですね、
震災から9年です…
そのスーパーマーケットでお彼岸用の
花を購入した際に頂いたお線香。

震災後の心の傷を
垣間見た気がしました。

昨日は75回目の終戦記念日。
いつもと違う夏だけど
いつも通りに合掌し
静かに時間を過ごしました。


あたりまえの日常が
1日でも早く戻りますように。。。


こんにちは
メディカルケアサロン
りでいむです。



先日、何気にテレビを見ていたら
元野球選手の中畑清さんが出演していて
話をされていました。
その中で自分の事をことさら褒めていることに
司会の方から
それは私たちが褒めますから、といわれると
「自分大好きですから(笑)」と
アッケラカンと言っていました。
凄く素敵だなあって。

なかなか自分大好きって言えない。
それは謙遜とか謙虚とかではなくて
自信がないのかも。
自信って言うのもなかなか持てない。
自信って
自分を信じること、なら
本当はみんな自分を信じてるんだと思うの。
きっと、ね。

私自身
自信を持っているのかって言われると
即答できないけれど
でも、私は私が好きです。
優柔不断のところもあるし
後悔する事何度もあるし
思ったことを言えないこともあるし
情けないこともある。
そんなことも引っくるめて
たぶん私は私が好きなのだと思います。
人の前では自分を褒めることはしないけど
自分に対しては
結構なだめて、褒めてる(笑)

きっとそれでいいのだと思ってます。
そこから始まるのだと思います(何が?(笑))
人を褒めるのが苦手なひとは
まず自分を褒めることから
始めましょう。

いいと思います。。。



花を買ったら一蕾ぽろんと落ちました。
愛しくなって別皿に移してから
枯れないで1週間。

この子もきっと
自分大好きだと思います(⌒‐⌒)