こんにちは
メディカルケアサロン
りでいむです。
7月24日は
本当は東京オリンピックの開会式の日でした。
1年後に延期になりましたが
今のところ開催は保証されていません。
そんな中で池江璃花子さんの
世界へのメッセージが述べられました。
アスリートの方が
4年に1度のオリンピックに
焦点を会わせて身体を鍛え上げていくことが
どれ程大変なことか
凡人の私には分かりません。
分からないけれど
ものすごく、とてつもなく
大変なんだろうという
少しの想像くらいはできます。
この日に
東京オリンピック開催中止のデモが
繰り広げられた、とニュースで知りました。
それぞれの考え方、捉え方があるので
一概に意見なぞは言えませんが
とてもとても悲しくなりました。
とてもとても苦しくなりました。
そんな7月24日に
一度だけのロッテガムのCMが
放送されました。
ナレーションが流れる中で
羽生結弦君がスケートリンクでただ一人
滑って訓練している場面です。
「アスリートの仕事の大部分は、準備することだ」
「何年も先の目標を見つめながら、今出来ることに向き合う」
「どんなに努力しても、結果が約束される訳じゃない」
「全てを捧げても、その舞台に立てるとは限らない」
「それでも彼らは、準備をやめない」
「ただ一つ一つの失敗を噛み締めながら、時に歯を食いしばりながら」
「先の事なんて、誰にも分からない」
「けれど、積み重ねたものは決して消えない」
「報われない準備なんて、ない」
(ご覧になりたい方はこちらで→sports-gum.jp/)

たった1度だけの貴重なCMでした。
今だから必要なメッセージだったのでしょうか。
今だから必要な希望の力なのでしょうか。
まだまだ収束が見えないコロナ禍。
いつもと違う夏。
来年こそはきっと、きっと、と
希望を繋げたい、よね。
報われない準備なんて、ない。
全ての選手の準備が努力が
どうぞ報われますように。。。
東京オリンピック開催予定だった日に寄せて