5月24日、
ロップが旅立ってから
ちょうど一年になりました。
(初めて知りましたが
この日は仙台藩伊達政宗公の命日でも
あるらしいです(○_○)!!)
亡くなって初めてロップの夢を見ました。
夏になると犬毛をカットするのだけれど
その時の姿で
私の足元をうろうろしていて。
暫く抱っこしてあげてないなぁって
思いながらだっこすると
嬉しそうにしっぽをフリフリしながら
刷り寄せてきました。
本当にずいぶん抱っこしてあげてなかったと
抱っこした重みと感触と温もりを感じながら
「ごめんねえ、久しぶりだったねぇ」と
声をかけてました。
夢の中で、何でこんなに
抱っこしてあげられなかったのだろうって
考えてる自分がいました。
当たり前なのに…ね…

まだまだ喪った悲しさには
慣れてないけれど
17年間、一心に慕い信頼し
愛してくれた愛犬に出会えたこと。
私は世界一幸せな飼い主だったのだなって
思えるようになってきました。
うちに来てくれたことの縁と運命に
今更ながら感謝です。

夢の中で感じた温もりがリアルすぎて
またちょっと寂しくなってしまったけれど
顔をくしゃくしゃにしながら
喜んでいる姿が見られたこと
とても嬉しかった。



自粛制限が全国的に解除になりました。
気を緩めずに感染予防は続けながら
頑張っていきましょう、ね。



自宅サロンを開業するに辺り
それはそれはたくさんのサロンを
渡り歩きました。
接待ももちろん大切だけど
まずはお客さまの立場になって
感じなければって経験してきました。
マッサージと言っても実に手法もさまざまで
悲鳴をあげるところとか
くすぐったいところとか
がまんしたりところとか
とかとか…

その中で
これはいかんでしょ!っていう手法も
実はありました。
マッサージ、というと
筋肉の揉みほぐしでもあるので
多少の痛みが伴うこともあるでしょう。
それがいい、という人もいるでしょう。
けれど、
解剖学的に
そこはそんなに激しく強く押しては
とても危険ですよ!っていう
やり方をするところもありました。
さすがに声をかけますが、
日常的に行っているのでしょうか…

リラクゼーションサロンは
基本、資格はなくても開業できます。
けれど、人の身体を触るものですので、
きちんと基礎知識は学んでいただきたいと
切に思った次第でした。

そして、お客様も
不安があったり疑問があったら
やはり声にしていただきたい。
きちんと説明できない場合は
そのサロンは…
考えてもいいと思うのです。

施術をする方法は
科学的な要素があると思うのです。
それをするには必ず裏付けがある、
ということです。

ただ、やみくもに揉んでみたり
擦ってみたりするのではなく
なぜその方法で
その方向で行っていくのか。
その力加減はどうしてなのか。
なんて、ね。

うんちく言って
めんどくさい人って
映ってしまったかな(;゚∇゚)

どうぞ、
めんどくさい人に会いに
お越し下さい(笑)


仙台は
緑が綺麗な季節になりました。
コロナ感染は
まだまだ終息しませんが、
日常の生活が早く戻ってくれることを
祈りましょう。。。

宮城県も新たな感染者のゼロが続き
自粛の緩和に入りました。
当サロンも今日から
今月いっぱいは1日一組の方に
制限させていただき
時間も短縮し再開することとしました。
プライベートサロンといっても
感染には細心の注意を払って
マスクの装着や
室内の消毒・清潔を充分に
行っていきたいと思います。
来月からは通常営業ができるくらい
安心したいものですね。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


先日、母の日に
娘から送られてきたハーバリウムとお菓子。
娘は何時でも気を使ってくれて。
息子というと
珍しく電話があったので
もしかして!なんて期待したものの
知りたいことがあっただけ( >Д<;)
そんなもんです。
けれど
平和だよね(笑)

1日でも早く
当たり前の毎日が
戻ってくれますように…






久しぶりに銀行に出向いた。
混雑はあまり無かったので、
やや幅広に距離をとって並んでいると
ピタッと後ろに接近してきた
ご高齢のご婦人がいた。
えっ!と振り向くと
「前空いてるでしょ!もう少し詰めて!」
やや怒りぎみに言ってきた。
私はささやかな抵抗で
無言でちょっと詰めた。
その後買い物へ。
買いたいものを探していたら、
同じような場所で見ていた方。
私が品物のスライド棚を動かし、
探し物をしていると
あからさまに音をたてて
スライド棚を元に戻した。
何だろう…

みんなイライラしてる。
自粛が続く中での
苛立ちや不満が
こうい形で表れるのだろうか。
負の連鎖。
引っ張られては行けない。
流されてはいけない。

心に余裕があるときは
人に優しくなれるけど
余裕がない時に
人に優しく出来なくなってしまう。
仕方ないことだけど
そんな時にでも平常心、
変わらないでいなければと
他人に教えられる。



季節ももう5月。
延び放題の庭の雑草たちの中でも
ツツジやシャクナゲが
鮮やかに咲いてくれてます。
宮城県もコロナウィルス感染者ゼロが
今日で6日目。
きっともう少し
もう少しだよ。







私は天使になりたかったのだ

などと言うと
どうした!
大丈夫か!
何て言葉が返ってきそうですが(^_^;)

小学6年生の夏に
虫垂炎になり入院、手術をした。
初めて間近に見た看護師さんは
若い綺麗な人で
コレが白衣の天使か、と妙に
納得したものだった。
一週間の入院中に感じたことは
大変な仕事だなあ、の一言だった。
当然なりたいとも思わなかったし
考えもしなかった。

中学1年の時に
兄が亡くなったのだけど
その時の看護師さんが
苦しんで罵声を吐く兄に
「治してあげませんよ!」と
捨て台詞を吐いて出ていった。
その翌日亡くなったのだけど
看護師さんは天使ではなかったのか…と
13歳の私は
あの吐かれた言葉が
忘れられないでいた。

それから年月が流れ
なりたいとは思わなかった看護師に
何故か、なって
患者さんと接していると思う事。
あの時、兄に
優しくして欲しかった思いが
看護師にさせたのかなって。
兄にとっても
私にとっても
看護師さんは
優しい
白衣の天使でいてほしかったのかもしれない。

医療の現場から離れて
久しくなった。
今、コロナウィルスのために
白衣の天使ならぬ
白衣の戦士とまで言われている
医療の現場。
きっと、
心折れながら命の現場に向かっている
看護師さんが
白衣を着た医療従事者の方が
どれ程いるだろうか。
神様、仏様
どうぞみんなの命を守って下さい。
大切な命を守ってください。

羽ばたいた翼のような
青い空を見ながら
白衣の天使には
なり切れなかった私が、
心から
心から切に願うのでした。







ご利用のゲスト様へ
いつもご贔屓くださいまして
ありがとうございます。

この度、
コロナウィルス感染による営業自粛を受けて
当サロンも
4/25から5/6まで休業とさせていただくことに
しました。
今後の営業に置いては
状況をみながら
お知らせさせていただくことに
なると思います。
何とぞご理解よろしくお願いいたします。

23年前、火災にみまわれ家が全焼した。
着の身着のままで飛び出し
何も残らず全てを燃やした。
けれど命だけは助かった。
9年前の震災、電気や水道は途絶え
水を求めて6時間並び
肉や魚を求めて4時間並び
ガソリンスタンドが開いたと聞いて
5時間並び
命を繋ぐためにひたすら
ただひたすら並んで
食を日用品を求めた。
今は、
じっと耐えて家にいれば
取り敢えず命は守られる。
命を守ろう
医療従事者を救おう
家族を
自分を守ろう。
命があれば
命さえあればきっと
きっとなんとかなるから。

どうしても今は
コロナウィルス感染の話題になって
しまうけれど
あの時とは比べようがないのだけれど
今は頑張ろう
一緒に頑張ろうね


紫木蓮。。。
それでも季節は
確実に移り変わっていくのですね…






終息が見えないコロナウィルス感染。
医療の現場が垣間見えてくると
昔、脳外科病院で救命救急をしていたことを
思い出す。
何時になっても終われない外来や
緊急の検査、緊急手術。
昼食にありつけたのが午後の3時や4時。
それからも続く終わりのない仕事。
帰宅できたのは9時10時をまわってた。
義両親と同居していたとはいえ
ほぼ父子家庭状態。
6年勤めて私はリタイアしてしまったけど
医療現場は変わらない…

コロナウィルス感染対応の病院に
勤めている一部の看護師が、
オムツをして就業している事を知った。
防護服は貴重なので脱げない、
トイレにいく暇もない
と言うことだった。
想像以上に悲惨、残酷な現場で
働かなくてはならない者がいる一方
「なったらなっただよ」と
混雑する商店街でマスクもつけずに
おしゃべりしながら買い物する人たちもいる。

使命感だけで働くことはもう困難。
医療崩壊への序章にすぎないのではと
危惧してやまない。

どうか大切な人を守ってください。
自分の命だけではなく
自分の大切な人も巻き込んでしまわぬよう
どうかどうか…
切に願います。


長い自粛が続いてます。
頑張りましょう。
頑張りましょうね…

先月末
どうしても行かねばならない用事で
東京に泊まりで出掛けていました。
もちろん、
マスクに手洗い、人混みを極力避けて
用事を済ませてはきましたが
何時どうなるのか分からない
この時期なのであります。
知らないうちに移してしまうのではないか
と言う不安は拭えません。
とうとう緊急宣言が明日発表されます。
自主自粛として2週間、4/15まで
サロンはお休みさせていただいております。
講座をさせていただいている
仙台リビングさんの講座も
現在のところ5/17まで休校になりました。
合わせてお知らせします。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


この自宅待機とか不要不急は避けて
とかを受けて
不安や不便や不自由など
色々な感情が出てきやすいけれど
本当に早急にしなければならないことって
案外少ないのかもって
感じるようになりました。

ネバナラナイ事って
そう多くないのに
何か忙しくしていた方が
楽かもって思っていたような…
忙しくしていることで安心してたんですね。
不思議ですね。


志村けんさんが
コロナウィルス肺炎で亡くなったことは
とても大きな衝撃と悲しみを受けました。
無念だったろうなぁ…
そんな事を思って
今の状況を感じて
生きてることの意味を
生まれてきたことの意味を
考えてみたりします。






ご近所の桜。
束の間の春が行ってしまう前に
ちょっとだけ愛でてみました。
来年はゆっくり見られるといいですねぇ
コロナウィルスが想像以上に
ものすごいスピードで猛威を奮っています。
油断せずに
我が身を守っていかなければ。
我が身を守ることは
他人も守ること。
まずは健康であること。
今は我慢の時なのだと
じっと我慢でいきましょうね…




仙台も桜の開花が始まりました。
榴ヶ岡公園の梅の花も見頃の季節。
出会いと別れの季節です。

5年と3ヶ月
支援させていただいた生活介護事業所を
退くことにしました。
利用者さんを通して
多くの事を学ばせてもらい、
教えられました。
本当に深く感謝してます。
私事の理由のお別れなので
決断するには
決心するには勇気が必要だったけど、
きっと良かったんだと
思う日が来ると信じて決めました。

お世話になったスタッフの方たちに
感謝を込めて描きあげました。
唯一私の出来るもの。
お部屋の片隅にでも置いてもらって
見た時にちょっと
ホッとしてくれたらなって。




1日も早く
コロナウィルスの終息が進み
安息の日がきますように…