過去記事に書いていた(赤文字部分)
うちの老親たち、大阪万博に行ってきました。⤵️
チケットの販売低調大阪万博
ほとんど悪いニュースしか聞かない大阪万博、いつからはじまるのかも知らなかった。
正直言ってまったく興味がなかった。
チケットの売れ行きが悪いというのもさもありなん。
近所ならともかく、わざわざ行きたいと思う人なんているだろうか?と思っていたら、いた。我が両親が叔父と行くらしい。まさかこんな身近にいたとは。
そんなわたしも‘愛・地球博’は期間フリーパスポートで複数回訪れ冷凍マンモスを見学したりワニの肉など賞味したクチなので人のことは言えない。
ニュースでご存知かもしれませんが、開幕日は大雨and暴風で大変だったそうです。
翌日は快晴だったので、大屋根回廊に登れたそうです。見晴らしが良かったって。
人が多くて座れるところ(休憩できるところ)があんまりなくてとても疲れたと言っていました。
とくに初日は雨だったので、ベンチが濡れて座れなかったのがキツかったみたいです。
お土産話を聞いたときは「へー そうなんだ〜 テレビでもやってたもんね〜」くらいだったのですが……
先日、ゴールデンウィーク最終日にいつものようにお米を貰いに行ったら、
母が
「実は寝込んでいた」
「連日38度超えで、調べたら肺炎だった」
「それで体重が3、5キロ減った」
と言うではありませんか。
しかも
「母が倒れる前は父も寝込んでいた」
「同時期に叔父叔母も弱っていた」
と。
え、
全滅……?
帰宅した直後は「本当に疲れたね〜」と言うくらいだったのが、時間をかけて、回復できなかった疲れがドッと出てきたみたい。
大勢の人混みに揉まれながらろくな休憩もとれず雨風に晒されるなんていう荒業は高齢者にはキツすぎたみたいです。
後期高齢者が肺炎で数キロ減は、本気で命の危機。
シャレにならない。
どおりで。
実家に到着したとき表に迎えに出てこなかったわけ。
弱ってるんじゃん。
「やっと昨日くらいからちょっと元気になったところ。久しぶりに畑に行ってスナップエンドウとか野菜採ってきてやったから(持っていきなさい)」
10日くらい畑に行ってなかったらしい。
孫たちが来るというのでやっと行く気になったんだと。
弱ってたー!
「ええ… もう、みんな無理きかない歳ってことだね…… 遊びに行くのはいいけど、疲れたらすぐに休めるとか、ホテルで横になれるとか、そういうゆったりプランでやりなよ」
「そういう歳になっちゃったね。本当にしんどくて懲り懲り。これからは年寄り向けのバスツアーにするわ」
あんまり懲りてないなw
次回はナンチャラ狩り(さくらんぼだかなんだか)に行くらしい。
年寄り向けのコースでもハイキングやら軽い山登りやらくっついてるのがあるらしいけど、そういうたくさん歩くようなのは参加せず喫茶店かどこかで座って待っていることにすると言うから、まあいいか。
そういえば、去年東京旅行で浅草に行ったときも、母は浅草寺境内の日陰で休んでいたな。
ふだんは元気だけど、体はどんどん無理がきかなくなってきてるんですね。
親はいつまでも元気でいてくれるような(希望的観測)気持ちでいてしまうけれども、うちの親だけ特別ってことはないんですね。老化は確実に衰えさせていくんですね。
78歳になる後期高齢者なのだから、もっと労わらないといけないなと思いました。
思っただけで、やったことはいつも通り、米と野菜を頂いただけですが。
袋いっぱいに貰ったスナックエンドウ、茹でてそのまま食べるだけでは使い切れないのでラーメンのトッピングにした。
ちなみに鶏ハムは手作り。
ダイエットといえば鶏むね肉。
鶏むね肉といえば鶏ハム。


























































































