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[ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

小説や漫画のあらすじとネタバレ感想が中心。恋愛(純愛・ラブコメ・学園モノ・セックス)、SF、コメディー、ファンタジー、冒険、裏社会、芸能、政治、スポーツ、料理、ホラー、格闘技、歴史、ファッション・・・名作・傑作・話題作満載!人気ブログを目指します。

昨日は快晴だったので洗濯機4回回した。

いつもの洗濯物(服、バスタオルなど)

冬用シーツ

毛布

毛布

 

午前で乾いた洗濯物を仕舞って次の洗濯物を干す。

 

気温も高くて風もそれなりにあったのでいい感じに乾いた。

 

 

今日は雨かな?と思ってたけど、夜まで保ちそう。

午前中で1回目が乾いたら、今日ももう一回くらい洗おうかな〜

 

天気予報曇りだから無理かな〜?

 

 

昨日も暑かったけど、今日はむしむし蒸し暑いなあ。

 

エアコンはじめちゃおうかな?



炊事洗濯が気になるのって主婦っぽいね。

主婦だけど。

 

専業主婦だけど。







 


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うどんバカ一代

 

  

 

 

最初はうどんバカ一代のバター釜玉。

柔らかい太麺はふわふわで讃岐うどんらしいコシというよりは別物の食感。

ふわふわもちもちの太いうどんに卵とタレとバターが絡みます。

そこに黒コショウがガツンとスパイシー。

かなり粗挽きで粒が大きく、コショウの存在感があります。

 

とてもおいしいけど、かなりの変化球。

 

朝イチトップバッターよりは3軒目あたりに出会いたかった。

 (ルートと開店時間の関係で行く順番を決めたので変更出来ないんですけどね)

 

 

わたしが行ったのは朝8時半くらい。

すでに行列が出来ていましたが、そのとき小雨模様だったせいもあってか、まだ数組ほど。

並びはじめて10分ほどで注文することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

旅行の思い出は?

 

直近、香川県に行ったのでその記録を綴っていきます。

 

早朝4時に名古屋を出発して、香川県には8時過ぎに到着しました。

暴風雨だったのに早い。高速道路は速いね。

自動車がスポーツタイプなのでスピードを出しても浮き上がってこないらしいです。

安定して走れるらしい。

ふだん一般道の街乗りではただ乗り心地が悪いだけだけど、高速道路では真価を発揮するんですね。

運転するのはもっぱら夫なのでわたしはなんでもいいんですが、カーナビの推定予定時刻より早く到着すると誇らしげなので「すごーい」(棒読み)って言ってます。

 

道中はSnowManのベストアルバムをリピートし続けていたので寝てるときも夢でSnowManが出てきました。

 

2日間で10時間以上SnowManの曲を聴き続けるって、好きなわたしでも「ずっとSnowManか」と思うくらいなのに家族の誰も別の曲がいいって言い出さなかったあたり、なんやかんやみんなSnowMan好きになってるんじゃないの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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うどん県に行ってきました。


さっき帰宅しました。






すごく楽しかったです。








すごく疲れました。


すごくすごく疲れました……!






お風呂入って、寝ます。


明日もお弁当作らねば。

洗濯は、2回だな。


わたしは学校も仕事も無いから、朝だけがんばろう。




















 


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某所にて買い物し、レジにて支払いを済ませようとしたとき、

 

「あの、すいません…」

レジのお姉さんに声をかけられ

 

「すいません、ぜんぜん関係ないんですけど」

「…はい?」

「ゴールデンカムイ、お好きなんですか?」

「え?あ、はあ、はい!そうなんです。好きなんです…」

「すいません、わたしも好きで、つい」

「はは…こんなの着てますもんね……」

「面白いですよね、ゴールデンカムイ。すいません、お時間とらせてしまって」

「いえいえ。いいですよね」

 

というような会話をしました。

 

 

そのとき着ていた“こんなの”がコチラです⤵️

 

ファッションセンスゼロオタクなのでわりと本気で一軍服。

Tシャツとしてはかっこいいデザインだと思ってます。(真顔)

 

他にもイニシャル型ゴールデンカムイTシャツアシリパさん変顔Tシャツなども持っています。

ゴールデンカムイじゃないのだと、鬼滅の刃いもすけTシャツもイケてると思って着てます。

 

 

 

 

コチラが家でしか着ていないアシリパさん変顔Tシャツ⤵️

さすがにハードル高い。

 

 

 

すごいよ!マサルさんヒゲ部Tシャツ、HUNTER×HUNTERゴンさんTシャツなどは重ね着して激しい部分を隠したら外に着てもオッケーという曖昧基準。

 

 

いや、もうね、 オタクコラボTシャツ買うのやめたら?って話なんですけどね。

 

シンプルで上質な服を大切に着続ける━━そんな素敵なマダムに憧れているんですが、現実はよれよれの着たおしたオタクTシャツをずっと着続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







 


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料理おじさんリュウジの剥がれない肉詰めピーマンレシピ動画を見て、わたしも作ってみました!

 

 

とはいえ、料理は進化していくもの。

俺流でやっていきます。

俺流:落合博満語録

(あの落合福嗣くんがナレーター声優として活躍していることにいまだにおののくことがある。人間って、子どもの成長って、わからないものですね…)





  

ピーマンの肉詰め

 

まず、中の餡はアイラップ(じょうぶなビニール袋)に入れて揉み揉みします。



今回は合い挽き肉、調味料(塩胡椒、マヨネーズ、味の素)、フライドガーリック、玉ねぎみじん切り、をモミモミしました。

リュウジレシピには玉ねぎは入っていませんので、そちらを知りたい方は動画を参照ください。

リュウジ、モミモミも素手でやってたな……


玉ねぎみじん切りはぶんぶんチョッパーで(指を切らないように注意して)刻むといいでしょう。

今回は大丈夫でしたよ!


 

 

ここでポイント!

フォークで引っ掻くのではなく、ネギカッター(100均で売ってる)で引っ掻きます。

これがridiaオリジナル!

(どうでもいい)


ピーマンは引っ掻いてから、半分に切ります。

 

カッターというだけあって細く穴が空きますのでやり過ぎ注意。

シャッシャ!くらいで。




 

種は外さないし押し込みもしません。

ありのーままでー 餡をーつめるーのよー

ありのーままのー種をーしんじーてぇー

 

 

種がフックの役割をしてくれる(はず)なのでそのまま餡を詰め込みます。

種やら白い筋やらに餡を絡ませるつもりで詰め込むと良いでしょう。



スキマが入り組んで奥に突っ込みにくい場合はスプーンで耕すようにつっつくとぐねぐねの奥まで肉が充満します。






 

あとはリュウジといっしょです。

うっすら油をひいて肉面を下にフライパンに並べ、蓋をして焼きます。




ネギカッターの線が見えます。

たまにカットが深すぎて餡がはみ出かけているところもあります。




リュウジはピーマンをしっかりふにゃふにゃに加熱したい派なので密閉できる蓋を推奨していましたが、わたしはちょっと食感が残っている方が好き派なので取手が取れるふふーんふ蓋のように、ちょっと水蒸気の逃げ道がある蓋を利用します。


焼き色がついたらひっくり返してまた蓋をして加熱、またいい感じに焼き色がつくまで待ちます。

 

いい感じに焼けました。


完全にくっついていて、ひとつたりとも剥がれません。






椎茸の肉詰め

 







同様のやり方で椎茸の肉詰めもつくりました。


種ではなく、傘のひだや石突に絡ませ、肉厚なのでネギカッターではなく、キッチンハサミで切れ込みをいれるやり方です。


こちらも完璧な仕上がり!

まったく剥がれません。


水蒸気の逃げ道をつくることで、小麦粉をはたく必要がなくなりました!



 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネギカッターはほとんどネギを切るのに使わない。

ほぼナスに切れ目を入れるのに使ってます。

たまに肉の筋切りにも使う。

大根の隠し包丁(味染みさせ用)に使うこともある。

今回はじめてピーマンに使ったよ。

 

 

 

 

落合博満監督時代はドラゴンズ強かったよね

 

 

 

星野仙一監督時代がいちばん面白かった。

っぱ1001よ。

 

 

 

 

 

 

こういう加工品買えば一発なんだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャベツと鶏むね肉の痩せメシ 

これおいしいよね〜

おいしすぎてひと鍋ぺろりです。

ひと鍋って。

 

デブあるある━カロリーオフとかヘルシーという安心感で食べる量が多すぎる。

カロリーハーフなら倍食べられると思っちゃうのが選ばれし民。

(胸張るな。むね肉だけに










 


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ジャンクフードを食べる免罪符



インスタントラーメンを作るときは具沢山にしていますが、カップ麺を食べるときはサラダを食べることで罪悪感を軽減しています。

前日晩ごはんの味噌汁(エノキ、大根、豚肉)の残りを添えて。


サニーレタス、ちぎりキャベツ、ミニトマトの雑サラダですが、マシな方です。


丸ごときゅうり1本丸齧りでしのぐことも多い。


ポイントは包丁を使わないところ。



ニュータッチは凄麺シリーズもおいしいし、汁無し麺もおいしい。

この台湾混ぜそばはセールしていたら必ず買うお気に入り商品です。めちゃウマ!






















 


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ゴールデンウィークの外食記録です。

 

 

まずは親友とのハシゴ酒からスタートしました。

夜のお出かけは久しぶり。

 

夜…というか、一軒目はまだ明るい時間でした。

 

わたしはめっきりお酒に弱くなったのでお水を飲みながらお酒をゆっくり飲むスタイル。

ハシゴ酒と言いつつ、一軒につき一杯しか飲んでいません。

 

友との語らいがメインなのでね!

 

 

 

 

 

 

親友とハシゴ酒

 

一軒目は海鮮のお店でした。

生牡蠣!枝豆!あさりの唐揚げ!タコと山芋の梅和え!

 

 

 

 

 

 

 

2軒目は大人なバルです。

バーニャカウダ風、ではなく、ちゃんとバーニャカウダ。

ちゃんとしたバーニャカウダ食べるの初めてで嬉しかった。おいしいね〜

 

ハチノスのトマト煮みたいなのもすっごくおいしかった。

 

パンにディップして食べる系がうますぎてバゲットおかわりしちゃいました。

 

ここでもお酒は一杯だけ。

だけどこぼれスパークリングワインは2杯分あったかもしれない。

 

久しぶりに会っておしゃべりするとあっという間に時間は過ぎていきました。

彼女とはかれこれ30年のお付き合い。

 

え。

30年……?

 

あらためて数字にするとおそろしいですね。

高校からの交友関係なのです。

ということは30年じゃないか。33年か。ふぉーっ

 

 

 

 

 

鼎泰豊 担々麺 小籠包

 

もりもり寿司

 

 

 

 

一里 カレイ煮付 刺身

 

 

 

 

大戸屋 季節野菜の餡掛け

 

 

子どもたちが飛び石連休で遠出出来ないから……ということで、お寿司以外は夫との夫婦デートです。

と言ってもランチ食べただけですが。

台湾料理1回和食2回。

40代と50代らしいよね。

 

 

子どもたちとはお寿司を食べに行きました。

もりもり寿司だーいすき。

海鮮カルパッチョは2皿食べちゃった。

 

 

 

 

 








 


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病院での思い出ある?

 

さっきの記事(母の日 2025年)にも書きましたが、ウチの母はずーっと看護婦(看護師)でした。

わたしが小学生の頃から定年までずっと地域のクリニックで婦長(看護師長)をしていました。

 

田舎の小規模な個人病院(病床数的には医院になるのかな)なのでギリ許されたのだと思いますが、子どもの頃は病気じゃなくても母にかまってほしくて行っていました。なんの理由もなく行ってはいけないとは感じていたので、学校のお知らせが云々だとか、なんらかの言い訳は用意して行っていました。

 

院長先生や看護婦さんたちも優しくて、診察や治療にさわりがない範囲でかまってくれました。

 

と言ってももちろん病院なので、みなさん多忙です。母もめちゃくちゃ忙しそうでした。子どもとはいえ邪魔してはいけないのはわかります。なんといっても病院ですから。

大抵の場合、わたしは母がテキパキと働いている姿をちょっと見て満足して帰宅したように思います。

 

そうでない場合。

「いっしょに帰るからそれまでちょっと待ってて」だとか「お母さんは今病棟だから、降りてくるまで待ってて」と言われた時、ナースステーションの奥の休憩スペースで時間を潰すこともありました。

 

扉や壁の向こうで患者さんや医療関係者がサワサワパタパタと話したり動いたりしている気配を感じながら、消毒液やガーゼや薬品などの病院独特の匂いがうっすら漂っている小部屋で過ごす僅かな時間。

 

不思議な異空間にいるような、特別な気持ちがしました。

 

そこでわたしはなぜか置いてあった『魁!男塾』や『北斗の拳』などを読んでいました。

少年漫画には、そこで出会いました。

 

当時、少年ジャンプや少年サンデーなどの少年漫画は少年が読むものだったので、男兄弟がいない女の子はあまり手にする機会がなかったのです。

 

なぜそんなものがあったのか?

今振り返ると、院長先生の子どもたちは男の子ばかりだったので、読み終わったコミックスが病院に置かれていたのかもしれまません。

少女漫画の揃えが少ないというので、わたしの持っていた少女漫画もいくつかは供出させられたので、たぶん、想像は合っているような気がします。

 

 

本来なら関係者以外立ち入り禁止であるはずの場所で過ごしたあの時間。

 

少しの背徳感と、特権を享受しているという満足感、劇画調の少年漫画、母を待つ焦れるような寂しさ……

 

子どもだったある時期の、印象的な記憶です。

 

 

 

 

 

母の看護婦学校卒業記念?のナイチンゲールの浮き彫りみたいな壁掛けがリアルすぎて怖かったことも思い出した。

 

母のナース服のアイロンがけをしていたとき、ナースキャップをどうしたらいいのか悩んだことも思い出した。

(ナースキャップはアイロンしなくていい)

 

今はナースキャップする看護師さんっていないですね。

 

ナースキャップ、カッコよくて好きだったので残念。

 

 

 

 

検索したら出てきた、ということは、ナースキャップは絶滅してないのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに今はおそらくその少年漫画の持ち主だっただろう男の子が院長先生になっているらしい。旧院長先生は院長は引退したらしいけど、お医者さんとしてたまに診察してるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

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今年も去年に引き続き、ボランティア関係。

ちょうど母の日のタイミングでボランティアイベントがあるみたい。

 

上の娘、高校生になってからずっとボランティア活動に勤しんでおります。

合っていると感じているらしく、進学先も福祉系を希望しているようです。

 

家庭内の傍若無人な様子を見ているといまだに半信半疑ですが、そういうこともあるのでしょう。

 

我が母もずっと看護婦(途中から看護師)をやっていて、近隣の患者さんたちから「婦長さん」「婦長さん」と親しまれていましたが、家庭内では無頼浪士のようでした。

 

 

舞台裏でまで気を張ってなどいられないのでしょう。

 

 

博愛の対象ではない親密な身内への対応は、粗雑ながらも真心がこもっていることはわかります。

ホントに粗雑だけど。

 

 

  




 

おいしいパンといい香りの薔薇のお茶、オマケに『パンどろぼう』のチャームをもらいました。

ちょっと前の『サクサクヒムヒム』で紹介されていた絵本のグッズ。

傘につけて目印にするものです。

かわいい🩷

 

娘たちもそれスノやサクサクヒムヒムは見ています。

『パンどろぼう』はみんなで「カワイイ」と言い合っていたので買ってくれたんでしょう。

 

『サクサクヒムヒム』で紹介されるとすごく興味が湧いてきます。

 

さっくんと日村さんが楽しげで前のめりに魅力を聞き出してくれるから(昨日のラーメン二郎はさっくん独壇場に近かったけどw)推されているものの良さが伝わってくるんでしょうね。

 

 

『パンどろぼう』1巻だけだけど、手に取って読んじゃいました。

正体はアレだったのかー!!

(わりと予想はしてたw)

 

 

 

 

 

 

麻辣湯もラーメン二郎も食べてみたい!

どちらも番組で紹介されていた店は名古屋にないけど、類似店はある……

 

 



 

 

 






 


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わたしは漫画家一条ゆかりが好き━━というか、一条ゆかりの作品が好きなんだけど、一条ゆかりに恋愛相談しようとはまったく思わない。

ぜんぜん参考にならないだろうし、事態が好転するとも思えないからだ。

 

少女漫画の大家で、素敵な恋愛漫画もときめくエピソードもドロドロ泥沼の恋愛模様もなんでもござれの美女だけれども、その作品からうかがえるのは、平穏なお付き合いだとか幸福な結婚生活とは対極の精神性だ。

 

今回のインタビューを読んで、その思いはさらなる確信になった。

 

 

一条ゆかりにとって過去の結婚は「一回くらいはして良かった」「あんなもん」

そんなもんだと思ってする結婚なんてあんなもんにしかならないだろうと思う。

 

そもそも、一条ゆかりにとって、恋愛なんてあんなもん。

恋愛相手としての男性のことも、あんなもん。

 

そんなのは、彼女の作品を読んでいればわかることだ。

 

 

そんな価値観の人間に恋愛相談をしてなんになるだろう?

 

もちろん、なんにもならない。

 

 

なんにもならないことは相談された一条ゆかりも気づく。

聞いてくるけど、聞く気はぜんぜん無いな、と。

 

しょうもない恋愛相談をして一条ゆかりに一喝されるというエンタメなのだ。

 

中には本気で相談してきた人もいただろうが、一条ゆかりに真剣な恋愛相談をするというだけで、人を見る目がない。ロクな男をつかまえられないのもむべなるかな。ご愁傷様である。

 

 

 

もちろん、彼女があんなもん程度の結婚よりも漫画を優先したことは絶対に正しい。

 

一条ゆかりの描く漫画は本当に面白くて華麗で素晴らしい。

漫画の邪魔になるような結婚なんてやめてくれてよかったよかった、と、無責任な読者であるわたしも快哉を叫ぶ。

 

 

 

結婚や出産などなんらかの転機で筆を折る作家は多い。

体調不良やアイデアの枯渇など創作できないどうしようもない理由ではなく、創作活動よりも大事なものが出来て、そちらの道を選ぶということ。

 

 

ひとりの人間としては、作品を作るよりも優先したい幸福を掴むというのは、それはそれで素晴らしいこと。

 

 

わかっていても、いち読者、いちファンとしては、残念という気持ちは拭えない。

 

 

あの先生の新作が読みたい、歳を経たこと、経験を積んだこと、人生の酸い甘いを味わったその先の物語が読みたい……!!

 

贅沢で我儘な思いが湧きあがる。

 

 

作家さんにとって、作品を生み出すのは魂や心血を搾り出すようなものかもしれない。

喜びもあるかわりに、つらくて苦しいものかもしれない。

 

ずっと続けていくのは精神的にも体力的にも大変なことだと思う。

 

 

 

それでも、やっぱり、願ってしまう。

 

 

非凡で特別な創作活動を、選んで欲しいと。

 

 

一条ゆかりは創作活動を選んでくれた。

 

ありがたい。

よかった。

 

 

 

本当にそう思う。

 

 

 

 

 

もっと新作が読みたかった筆頭岡田あーみん

 

 

 

 

 

 

もう描かないのかな……?

まだ可能性はあるって信じてる!吾峠呼世晴!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『有閑倶楽部』『女ともだち』『こいきな奴ら』が不動のトップ3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








 


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