昭和生まれ歓喜!
めっちゃ面白かった〜!!
冒頭の「とりあえず走るか!」から興奮しまくり。
赤坂感謝祭例の坂をSnowManが激走だなんて需要しかない!
ただ走るだけなんて誰が見たいの?ってそんなんわたしが見たい。めっちゃ見たい。欠席の舘様含めて9人揃ってヨーイドンで走ってほしい。
けど、許可取りしてなくてあえなく撃沈。
令和のノリさん(木梨憲武)は「ルールはルール」規則を守る男になっておりました。
63歳にもなると丸くなるのねぇ。
コネクションの太さ多様さは他の追随をゆるさないとんねるず、アスリートから大御所まで、激レア人材を紹介してくれます。
つかみは笑福亭鶴瓶(73歳)。
芸能界の大先輩ながらイジってもいい空気感があります。
お次は光石研(63歳)。
ノリさんと同い年。スノにとっては大先輩ながら、いっしょに仕事(『映画 おそ松さん』で共演)した親しみのある人。
大先輩だらけながら楽しいわちゃわちゃの中、ガチな大御所俳優中井貴一(63歳)まで!
腰を抜かすあべちゃん、緊張で一気に表情がこわばるメンバーの前で、ノリさんと肘を突っつきあってお茶目なところを披露しつつ、めめとの俳優談義ではちゃんと話してくれました。
有名人との対決企画も楽しかった!
中村憲剛とめめとのサッカーPK対決や、武豊選手との乗馬…ではなく、カート対決。
ありし日のとんねるずの番組を彷彿とさせました。
セナサダ対決とか、マラドーナ(本物)とかね、凄かったよねえ。
漢気ジャンケンとか、とんねるずセルフパロディ盛りだくさんで懐かしかった。
ふっかさんがノリさんにトークを振ってもさらりとかわして「オレよりもSnowManの話聞かせてくれ」ってスノをたててくれる進行もさりげなく上手くてさすが!と感じたし、視聴者(スノファン)のことも考えてくれてるなあっていちいち感心してしまった。
相変わらずスタッフさんを大事にしてるし、地元の人に愛されてるし、そりゃ各界に気の置けない仲間がいっぱい出来るわけだよねぇ。
ノリさんには愛がある。
中井貴一が言っていた一言がわかります。
第二弾のバスツアーも木梨憲武にツアコンさせよう!
そう思えるくらい、楽しい2時間でした。
最後のみんなの涙もキレイだったわ……
(オチまで美しい)
中村憲剛からのサイン待ちからのラウールまらどーなの流れだいすき。
PK対決のめめすごく嬉しそうで見ててハッピーになれた。
カート勝負のさっくんの運転かっこよかった。
こーじのサイクリング似合ってた。
さっくんの野望
アニメの主演をとって、主題歌をSnowManにして、そのアニメが世界で売れることによってSnowManを世界に連れていく
アニメ好き!声優すき!好きなことやりたい!
ていうだけじゃなくて、アニメっていう世界に認知されやすいカルチャーに関わることのメリットを考えていただなんて。
さっくん…人狼のときには存在しない戦略性、持っていたのね……!
久しぶりの瞬殺さっくん最高。
神回が続くなあ。

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