[ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文] -19ページ目

[ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

小説や漫画のあらすじとネタバレ感想が中心。恋愛(純愛・ラブコメ・学園モノ・セックス)、SF、コメディー、ファンタジー、冒険、裏社会、芸能、政治、スポーツ、料理、ホラー、格闘技、歴史、ファッション・・・名作・傑作・話題作満載!人気ブログを目指します。

今村昌弘作品も初めて。

これは現実にもあり得るシチュエーション。

電話で聞き忘れたりメモし忘れたりなんて誰でもやっちゃうミス。

なんだったっけ?誰だったっけ?

ミスがミステリーを呼ぶ。

きれいにまとまったショートストーリーで、好きなタイプの小説だと思った。

 

 

予約者のいないケーキ 

“ノトノコ”は能登半島の根っこのあたりにあるレストラン。

料理担当のだんなさんとデザート担当の奥さんと、何人かのアルバイトでやっている。

落雷による停電があった日、電話があった。

ケーキを頼みたい。

声は女性だった。

16回目の誕生日を祝いたい。こっそりと。サプライズで。

電話を受けたのは入ったばかりの新人アルバイト。

うっかり予約者の名前を聞き忘れてしまった。

このケーキは誰の誕生日を祝うものなのだろう?

サプライズを成功させるべく、謎解きがはじまる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

2024年元旦、能登半島を襲った大地震によって多くの人が傷つけられました。

残念ながら、小説を読むだけでは暖を取ることも、おなかを満たすこともできません。
ですが、いつか、魂を励まし、心に寄り添える力が物語には宿っていると信じています。
奥能登地域の農家では、古くから稲作を守る“田の神様”を祀り、感謝をささげる「あえのこと」という儀礼が行われてきました。
「あえ=おもてなし」、「こと=祭り」をあらわします。
物語によるおもてなし「あえのがたり」のために集まったのは、今、もっとも新作を待たれている10人の小説家。

10人の作家による、1万字の物語によるおもてなしをご堪能下さいませ。

 

 

 








 


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小ぶりな真鯛が二尾で800円ほどで、目がきらきら輝いていたので

アクアパッツァ〜!!

気分になり、つくりました。

 

ふつうの日なのにパーティーぽい。

 

 

アクアパッツァ

 

 

 

写真撮ってないけどバゲットも焼きました。

 

 

真鯛のアクアパッツァ

真鯛はハーブソルトをまぶして水分は拭き取る。

ミニトマトは洗う。

フライパンにクッキングシートを敷き、ニンニクとオリーブオイルを温めて真鯛を焼く。

焦げ目がついたらひっくり返してまた焼く。

クッキングシートを抜き取って白ワインを身の半分が浸るくらい注いでミニトマトと冷凍アサリ剥き身を入れて、ひたひたになるくらい水を加えて煮る。

完成直前に冷凍してたパセリを散らす。

 

明太マヨじゃが

ジャガイモは皮を剥いて半分くらいに切ってレンチンする。10分〜12分。

明太子とマヨネーズを混ぜる。

 

ズッキーニサラダ

ズッキーニは薄切りにして塩をまぶし10分置いたら絞る。

生姜わさび蜂蜜マヨネーズ鰹節と塩揉みした生のズッキーニを和える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







 


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Blu-rayもあるし、何度も観たし、もう別に観なくても…


と言いつつ最初から最後まで観てしまいました。


煉獄さーん!!


久しぶりに見たら煉獄さんかっこよすぎてビビったわ。


これギリ勝ったな。

猗窩座ヤッたわこれ。 

と思った。


なぜか逃げられたけど。


見るたびにイケる?イケそう!もう日が昇るしこれ勝ったわ!!と思ってしまう。


猗窩座逃げ足速いなマジで。


ラウールマッサマン見たらお風呂入ろうと思ってたのに、今の時間になってしまったよ。

(予想通りの神回だった。ラウールドラマの予告CMで漢字書けない読めないってやってて、ラウールじゃなくてさっくんか、こーじ、めめだと思ったよね)

あ。サクサクヒムヒムは翌日子どもといっしょに見る派です。TVerのおまけだいすき。


お風呂のお湯めっちゃぬるい。

まあ夏だからいいけどさ。


子どもと"炎"聴きながら


っぱLiSAだよね。

LiSA戻ってこないかなー

せめてラストにはLiSA来て欲しいね。


と話してた。


ら!


LiSA &Aimer ダブル主題歌キター!!



やっば!

めっちゃ嬉しい。


どんな曲かわからんけど期待しかない。

約束された勝利の予感。




チラ見せ映画の映像が美しくてワクワクが止まらない。


楽しみだー!















 


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ちらし寿司の好きな具材は?

 

卵焼きですね。

海鮮たっぷりちらし寿司でも、すし太郎的なのでも、とにかく黄色い卵があって欲しい。できるだけ多めにあって欲しい。

薄焼き卵を細く切った錦糸卵が美しいんだろうけど、実はちょっと太めに切ったものの方が柔らかくて食感が好き。なんならスクランブルエッグみたいなのでもいいとさえ思う。

 

けしてめんどくさいからそう言っているわけじゃ……!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酢飯を作るときはミツカンカンタン酢を使う。

酢の物もサンラータンスープも甘酢和えもなんでもかんでもカンタン酢を使うので常備している。みりんよりよく使う。

 

 

粉の甘酢の素。

すし太郎と違って具材が入っていない。

推しの子コラボのやつが安売りしてたときにまとめ買いした。(べつに推しの子にはなんの思い入れもない)

酢飯を作るのに便利。

 

 

 

 

 

五目寿司系のちらし寿司って、実は結婚してから自作したことがないかもしれない。

椎茸やらなんやら甘く煮て…っていうのがめんどくさい。

実家では親戚が集まったり法事やら祭事のときにでっかい寿司桶出して大量に作ってた。

イベントの時だけ二升炊き釜(ガス炊飯器)が登場してた。あれってまだ実家にあるんだろうか…?

 

 

 

五目寿司の具材は既製品頼りだけど、たまにしか作らないしなんのこだわりもないので目についたものを買う。

ほとんどすし太郎しか買わないけど、安売りしてたら違うメーカーでもいっこうにかまわない。

 

 

 

 

 

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朝井リョウさんも初めて読む作家さん。

会話がイマドキの言葉そのまま。

この作品だからこういう文体なのか、いつもこういう文体なのか。

他の作品も読みたいと思った。

   

 

うらあり 

 

“おもてなし”の逆で“うらあり”

 

大学生の“俺“は友だちの新吾とあかりと茉由の4人である島にやってきた。

大学最後の夏休み、楽しいひとときを過ごす。

 

しかし、友だちに隠れて“俺”はこっそりスマホでどこかにログインして、誰かとやりとりしている。

 

相手はこの島に住んでいる。

お互いに素性を知らない。

けれども通じ合うものがある。

 

作中でそれ以上の説明はなく、“俺”は友だちとの楽しい夏休みの1日を過ごして島を後にする。

夜空を見上げたとき、ひそやかに絡まった茉由の小指。東京に帰ってから彼女の想いをどうやってかわそうかと考える“俺”は、島の誰かと同じ秘密を抱えているのだと思う。

 

明示されてはいないけれども、同性愛者なんじゃないかな。そう感じた。勘違いかもしれないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

2024年元旦、能登半島を襲った大地震によって多くの人が傷つけられました。

残念ながら、小説を読むだけでは暖を取ることも、おなかを満たすこともできません。
ですが、いつか、魂を励まし、心に寄り添える力が物語には宿っていると信じています。
奥能登地域の農家では、古くから稲作を守る“田の神様”を祀り、感謝をささげる「あえのこと」という儀礼が行われてきました。
「あえ=おもてなし」、「こと=祭り」をあらわします。
物語によるおもてなし「あえのがたり」のために集まったのは、今、もっとも新作を待たれている10人の小説家。

10人の作家による、1万字の物語によるおもてなしをご堪能下さいませ。

 

 

 








 


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『泥濘の食卓』どんなところに着地するのだろう?とぞわぞわしていたけれど、ハッピーエンドだった。よかった。

 

 

 

 

新しい登場人物が出てくるたびにどいつもこいつも違った角度の異常者で、なのになぜかリアリティがあって、不気味だった。

 

描かれているのは学校生活、スーパーマーケットでのやりとり、家庭の団欒()、幼なじみとの会話──よくある日常の風景なのに、なにもかもがおかしい。

 

 

それぞれがそれぞれの対象にその人なりの“愛”を注いでいる。

みんな愛情深い。

 

けど、その“愛”はまったく幸福に繋がっていない。

 

 

 

 

 

いやあ、とんでもない漫画だった。

 

凄かった。

 

ありえない設定だけど、みんなイカれてるけど、リアリティがあった。

 

面白かった。

 

 

 

舞台がおそらく刈谷と名古屋あたりで、知っている地名や店名をもじっているのが楽しかった。

ハルキとちふゆの高校、刈谷ケ丘高校は刈高か刈北かな。三河地方ではかなり賢い高校。

ピアゲはピアゴ(ユニーグループのショッピングモールに近いスーパーマーケット)。

 

 

 

 

 

因果は巡る…のか?

 

主人公は父に殴られ母から否定され続け、自己肯定感がゼロになっている。かなり年上のおっさんの店長に優しくされてコロッと不倫にハマってしまったのは生育歴のせいかもしれない。

毒親両親の親も支配的だったので負の連鎖といえる。

負の連鎖といえば、店長が不倫しているのはスーパーのブラックな勤務体制も原因のひとつだろう。シフトに入ってくれる人材(好きな男のためならがんばっちゃう)が必要なのだ。

ふみこの鬱は夫が浮気していることにも起因している。

ハルキが幼なじみからのストーカーに悩まされているのに家族に相談できないのは母が病だからだし、父が多忙だからでもある。

登場人物はそれぞれどうかしているが、どうかしている原因はある。その原因を取り去って問題が解決するかどうかはまた別のはなし。

 

 

 

 

 

 

 

登場人物ごとの紹介

 

 

捻木家

捻木深愛(ねじきみあ):本作の主人公。25歳。スーパーでアルバイトしていたが、辞めてからは自称カウンセラーとして働く(無給)。店長と結婚して子どもを産んで幸せになりたいと思っている。頼まれたら断れない。お父さんもお母さんも好き。店長もハルキくんもふみこさんも好き。唐揚げが好物。覚醒する。

 

捻木ママ:みおの母親。義父母や夫によく仕えた。夫を亡くしてからは看護師として働きながら家事に育児に奮闘する。みおはママがいないとなにもできないからしっかり守ってあげなくちゃ。健康には和食。

 

捻木パパ:みおの父親。怖いお父さんとして有名。女子どもは殴ってわからせる。

 

捻木祖父祖母:めっちゃ嫁いびりしてた。捻木ママの呪いのせいか交通事故死する。

 

あかりおばさん:捻木パパの妹。家庭の雰囲気に反抗して中学から金髪。40代でも刺青ピアスバリバリ。妊娠中は揚げ物派。この作品の良心のような存在。

 

 

 

 

那須川家

那須川夏生(なすかわなつお):スーパーすずらんの店長。自己肯定感の低い若いアルバイト女性を恋愛(不倫)で依存させシフトを埋めるシステムを構築している。スーパーの半額鮭弁当をよく食べる。

 

那須川ハルキ:店長の息子。ちふゆに付き纏われレイパーの濡れ衣を着せられ不登校になる。

 

那須川ふみこ:店長の妻。鬱病。独身時代はグラフィックデザイナーとして活躍していたが手柄を横取りされて落ち込んでいるときに夏生にプロポーズされ結婚する。みおのカウンセリング()で快方に向かう。みおに料理を教える。覚醒する。

 

 

 

 

 

 

尾崎家

尾崎ちふゆ:ハルキとは幼なじみ。ハルキが好き。告白したのに振り向いてくれないから手段を問わずハルキを我が物にしようと画策する。

 

尾崎パパ:ちふゆの父親。うまれながらのお金持ちで働かなくても悠々自適なので無職。一人娘のちふゆを甘やかし放題に可愛がっていた。夏生は唯一の友だち。覚醒する。

 

 

 

スーパーすずらんのパートやアルバイトたち:店長が不倫していることを噂する。シフトには非協力的。

 

 

 

みあの思い出

転校生ハルト:みあが中学生のとき東京から引っ越してきた。兄が母に家庭内暴力をふるっており、心を痛めている。みおの家庭内被虐に気付き、逃避行(家出)するも失敗する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラマ化してたらしい。

2023年のNHKナイトドラマ

(コメントで教えていただきました。テレ朝系ナイトドラマだそうです)

 








 


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時を越えて〜

 

めっちゃ過去、ちょっと過去、ちょっと未来、すっごい未来……に行ってなんやかんやする漫画を紹介します。

 

★RIMI★さんの企画

 

 

 

 

久しぶりの企画参加です。

 

時間移動がメインテーマの漫画!

 

1 人に薦めたいくらい好きなタイムトラベル漫画

2 知ってるタイムトラベル漫画

 

タイムトラベル

タイムリープ

タイムスリップ

 

など

 

時を超えたり

時間が戻ったり

過去に行ったり

未来に行ったり

 

ということが本筋漫画

 

エントリーは6月末日

 

 

好きな漫画紹介、だーいすき!

だって好きなんだもん!

 

 

 

 

レギュレーション(規定)が変更したようですが、もう書いちゃったのでこのまま強行させていただきます。

 

リミさん、採点・選出はお任せします。

 

 

 

 

 

 

 

1、好きなタイムトラベル漫画

天は赤い河のほとり 作者買いで読みまくった篠原千絵作品で不動のNo. 1 。マジでオススメ。

 

 

 

王家の紋章 大学生時代、オタ友と「くっそぅ〜」「おのれぇ〜」とメンフィス口調ごっこしてた。

 

 

 

アシガール ドラマも良かったよね。原作は胸キュンも笑いもスゴイからドラマ班にも読んでほしい。

 

 

 

望郷太郎 サバイバルものかと思いきや政治経済陰謀など盛りだくさん。パルとプリ兄妹が好き。

 

 

 

7seeds コールドスリープから目覚めたら原始の地球みたいな世界だった!からのサバイバル。地下編(日記)と冬の野球編が特に好き。

 

 

 

神話になった午後 田村由美初期作品。織田信長のあたりにタイムスリップする話の先駆けかもしれない。

 

 

 

 

 

8月31日のロングサマー 8月31日を繰り返す漫画。間が最高。

 

 


 

All You Need Is Kill  死に戻りループがタイムトラベルでいいのかわからんけど、何度もやり直せるのがタイムスリップ系の醍醐味だと思う。

 

 

 

バビロンまで何マイル? これでチェーザレボルジアを知った。もっと続いて欲しかったなあ。ノームからもらった指輪で時間旅行(コントロールはできない)って素敵な設定。

 

 

テルマエロマエ 主要キャスト日本人で古代ローマ人押し通す映画大好き。原作の美大っぽい絵がローマぽい。

 

 

 

漂流教室 陰鬱でグロい。好きか?と問われると好きじゃないかも。でも名作。

 

 

 

テセウスの船 ドラマ先行。ドラマとは違う。こっちもいい。

 

 

 

 

 

2、知っているタイムトラベル漫画

 

東京リベンジャーズ卍 読んだけどハマれなかった。同著者の『新宿スワン』のほうが絵も話も好き。

 

僕だけがいない街 なんかツラかった。

 

仁ーJINー 読んだことがない。ドラマも見てない。同著者の『龍ーRONー』は好き。

 

信長のシェフ ドラマは見た。若かりし玉森くんがカッコよかった印象しかない。

 

信長協奏曲 映画は見た。若かりし小栗旬やら山田孝之やら向井理やらやたら豪華なメンツだなという印象しかない。

 

パリピ孔明 漫画は途中まで、ドラマもチラッと。三国志ネタがクスッとする。

 

ジパング 友だちの家でチラッと読んだ。かわぐちかいじ作品にいまいちノれない。

 

創世のタイガ 著者買いしたけど脱落した。サバイバルやってたときは好きだったけど、結局人対人の争いになるんだよなぁ。

 

タコピーの原罪 今度アニメ化するらしい。そこそこ佳作。

 

Dr.stone  石化して復活するって面白いよね。アニメ一期しか見てないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








 


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能登半島応援チャリティー小説企画。

好きな作家さんが多く集まっている。

気になっていたけど未読の作家さんもあり、の短編集。

 

気になっていたけど未読…の作家さん筆頭は加藤シゲアキ。

著名なアイドル兼作家さん。

 

本を出す芸能人は多い。

わたしも幾つかは読んでいる。

薄いなーと思う人もいれば骨太な人もいて、職業作家さんと比べて、当たり外れの率はそんなに変わらない。

芸能人て多芸な人が多いんだなと思う。

 

初めて加藤シゲアキ作品を読んでみて、御伽噺のような童話のような物語だと思った。

 

神様に見放されたように、道を外れ、間違った選択ばかりしていた主人公が、神様を獲得し、人生を取り戻す。

同時に土地の救済──蘇り、復活も暗示させている。

 

技巧もぬくもりもあって驚いた。

加藤シゲアキ、小説がうまい。

 

 

 

そこをみあげる 

 

主人公は半グレの男、吉鉄(よしてつ)。

ちまちました犯罪で小さな稼ぎをして糊口を凌ぐのにうんざりし、ハイリスクハイリターンらしき特殊詐欺に手を出した。

しかしそれは案の定警察の罠で、実行犯を押し付けた後輩が口を割る前にどこかに逃げる必要があった。

復興途中の石川県能登半島なら、よそ者がいきなり行ってもボランティア活動ならば不自然にならない。

吉鉄は輪島に逃亡することにした。

 

ラクをして大金を掴むことを考えて生きてきた吉鉄にとって、シンプルな労働の日々は退屈だった。しかし退屈だと思うより早く疲労が睡魔となり、瞬く間に時は流れた。

働く吉鉄に輪島の人々はあたたかく優しかった。

逃亡のための方便に過ぎないボランティア活動だったが、感謝され、受け入れられた。

 

あるとき目に入った白い物体は、山の中に放置された船だった。

吉鉄はわけもなくその船を磨いた。

その船を詣でることが日課になった。

 

船詣でのおかげか、不思議と吉鉄が漁船に乗ると豊漁が続いた。

山の船の話を聞いた漁師や、幸運の噂を聞いた多くの人が山の船の加護を信じるようになった。

 

数十年後…

吉鉄は輪島で祭りを催した。

あの船と、縁の人と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、装画も加藤シゲアキ。

わお!

 

 

 

 

 

 

    

2024年元旦、能登半島を襲った大地震によって多くの人が傷つけられました。

残念ながら、小説を読むだけでは暖を取ることも、おなかを満たすこともできません。
ですが、いつか、魂を励まし、心に寄り添える力が物語には宿っていると信じています。
奥能登地域の農家では、古くから稲作を守る“田の神様”を祀り、感謝をささげる「あえのこと」という儀礼が行われてきました。
「あえ=おもてなし」、「こと=祭り」をあらわします。
物語によるおもてなし「あえのがたり」のために集まったのは、今、もっとも新作を待たれている10人の小説家。

10人の作家による、1万字の物語によるおもてなしをご堪能下さいませ。

 

 

 








 


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好きな人しかいない番組って、実は貴重だよね。

 

ハワイバタバタ買い物旅は全員好きでもうずっと幸せだった。

 

今回設楽さんだけだけど、バナナマンは2人とも好きだし、サバンナ高橋も好きなんだよね。

好きっていうか、常に心のどこかで「コッシー…」て思ってる。(Eテレの子ども番組の椅子の声優やってた)

 

 

 

 

SnowManのふたり、さっくん(佐久間大介)ふっかさん(深澤辰哉)は言わずもがな。安定の年上組。

 

そしてそして中川大志くん!

久しぶりにバラエティー番組出てるの見た。

 

まだ26歳なのかもう26歳なのか。

 

ウッチャンとのLIFE共演(コント番組)で鍛えられたせいか、CMの細スギくんのおかげか、知らないうちにめっちゃバラエティーの“間”がうまくなってる!にこにこ笑顔でカワイイ後輩感出しつつイジったりツッコミ入れたり。

 

SnowManメンバーカラーで雑にお土産提案するなんて大志くんてば!(ありがとう!)

 

 

 

中川大志くんとさっくんふっかさんは「初めまして」なんだね。

ジャンル違いだと芸能人同士でも会わないんだなあ。

 

福士蒼汰や中川大志や目黒蓮やら、いまどきの人気イケメンの顔の系統てあると思う。

 

似てるってほどじゃないけど、年下なところ、しっかり真面目なのに天然なところがめめっぽくて、だけど初対面でお互いに気遣いながらほんのり距離感のあるさっくんやふっかさんとのわちゃわちゃが…なんとも言えない甘酸っぱさ!

 

めめさくのわちゃわちゃをこえたイチャイチャとは違う、他人の距離感だけどお互いに近づこうとしてる初々しい感じが新鮮〜!

一泊2日の弾丸旅の中でちょっとずつ気心しれてく空気感たまらん。

 

イジっていい素材(ふっかさん)がいるおかげで旅のメンバーがどんどん親しくなっていくのも見ててハッピーだった。

 

 

 

人間UFOキャッチャーはどきどきしたなあ。

人間クレーンゲームって…

「あべちゃん!?あべちゃん釣り上げるの?!」って家族で騒然としたよ。(※ハワイにあべちゃんはいません)

 

ふっかさんが操縦するんじゃなくて吊られる方だとは。

UFOキャッチャーするのは大志くんとふっかさんだけだったのは残念だった。時間が無いとはいえ…さっくんがやってるところも見たかったなあ。

 

小ボケもスルーされがちな弾丸旅。

電話ボックスのとこ、もうちょいイジってほしかった。

 

 

 

 

 

バラエティーでは罰ゲームが定番のスカイダイビング、自ら望んでやっちゃうさっくんが愛しい。付き合ってくれる設楽さんさんきゅーです。

てか、思ったんだけど、コンプライアンスに厳しい今の時代、罰ゲームでスカイダイビングはアウトなのかも。

 

もちろんプロの方がしっかり安全を確保してやるアクティビティだけども、万が一の場合はホントに命に関わるから、本人が希望してるかどうかは大事な気がする。しらんけど。

 

限定キティーちゃん買い物のくだりで「おじ活」の話してたけど、前世でどんな徳を積んだら彼らの姪っ子になれるんだろ?

大志くんも姪っ子いるんだなあ。

人気商売で結婚が難しいからか、姪っ子を可愛がるエピソードをよく聞くけど、姪っ子羨ましい〜!

 

 

 

 

 

お土産といえば、クロックスサンダル、日村さんバージョンも作ってバナナマンセットしてる設楽さん、いいなあと思った。

サバンナセット(八木の分)はもちろん作ってないしたぶん思い出しもしていない高橋もいい。

 

 

 

スイーツもおいしそうだったな。

ふわふわかき氷のライチゼリーとプリンのトッピングすっごくおいしそうだった。

デカ盛りパフェは…わたしも食べ切るの無理そう。

一個を4人でわけるくらいでちょうどいいかも。

 

紫のケーキに喜ぶふっかさん。

ロケは5月だったのかなー?

 

 

 

 

昼にステーキ食べたのに夜もステーキなのか、と思ったけど、ハワイ(アメリカ)ならふつうなのかな。と、ケビンズイングリッシュルームの食生活シリーズを見まくって思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 








 


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マッサマンカレー


マッサマンのマッサマンカレーマイルド味が売っていたので買いました。


湯煎してごはんにかけていただきます!






漫画タイトル対決でドラゴンボールを忘れるマッサマンを観ながら食べるマッサマンカレーはこたえられませんなあ!


楽しいとおいしいのマリアージュですわ。




6/21は向井康二の誕生日!
奇しくもこーじDAYにこーじごはんを食べてました。
おめでとう31歳㊗️

ファンクラブ動画の一芸が素晴らしくて歓喜。








マイルド味と言うだけあって、辛さゼロ。


マッサマンの記憶力レベルの辛さです。


ココナッツ風味でルゥはサラサラ。ドロっと感はありません。

まろやかで優しい優しい味です。

そこにごろっとしたジャガイモと鶏肉が入っております。




ずーっと探してたマッサマンのマッサマンカレー


やっと見つけることができてやったー!と思ったんだけど、お値段にびっくり。一人前500円!


たっ…っっか。


ふだん買うレトルトカレーが200円前後の専業主婦、震える。


しかも電子レンジでそのままレンチン出来ない旧式レトルトパウチ。


もうね、マッサマンのマッサマンカレーじゃなかったら絶対買うの断念してたと思います。


子どもたちもドッキリGP記憶力ゼロヒーローは大好きで、スーパーやドラッグストアのカレーコーナーでマッサマンカレーを探してたのが大きい。

わたしだけじゃない。子どもたちもマッサマンカレーを求めてる。


夫の「オレはいらない」という声を背に3箱購入した。1500円。



レトルトカレーで500円はわたしには破格の値段でしたが、ちゃんとおいしくてよかったなと思いました。

子どもたちにも好評で良かったです。







シールが全1種でよかった。

ガチャ要素あったらコレクターに買い占められちゃう。






レトルトカレーで一人前500円、わたしにはハードルが高いけど、みんなは高いと思わないんだろうか…?

ルゥだけだよ…?
















 


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