なんだか最近吸血鬼の物語ばかり読んでる気がする。
気のせいだろうか?
それにしても吸血鬼モノとはいえ3冊それぞれぜんぜん違う。
ホラーぽいのは『#DRCL』だけだね。
『ときめきトゥナイト それから』は正統続編らしいってことで楽しみ半分心配半分(名作続編はアイタタタになること多いからね…)だったけど、良かったよ。
『ポーの一族』も超超超久しぶりの新作でビビってたけど素晴らしい出来だし。
絵柄が変化しても内容とキャラクター造形に齟齬がなければ続編もアリだね。
ただ、読んで気づいたけどわたし『ときめきトゥナイト』の最後らへんちゃんと読んでないわ。
この『それから』は『ときめきトゥナイト ー星のゆくえー』の続きらしいんだけど、そのへん曖昧なんだよね。
わたし、『星のゆくえ』読んだっけ……?
『ときめきミッドナイト』は5ページくらいで脱落した記憶があるんだけど、どうだったかな〜
彗星で人間界と魔界がヤバイ、っていうのは読んだ気がするから、むかーし読んだのかもしれない…
という薄い記憶でも楽しめたので、むかーしりぼんっ子で300万乙女(300万だっけ?)だった方は手にとってもいいと思う。
ひとこと感想
新作は真壁くんよりアロンの方がカッコイイ
メキシコオパールのネックレス、すてき!
神谷さん(曜子)美人!すき!
変身と夢に侵入以外にも、レナニヌイとかあるよね
懐かしのオールスター登場のファンサービスうれしい
鏡の間、あったあった〜!
ときめきトゥナイト関連記事……の一部
何かというと「真壁くん」「蘭世」言ってる。
もう「テーマ ときめきトゥナイト」作るべきかもしれない。
小説も吸血鬼。
『愚かな薔薇』
コレもまだ感想書いてないわ。
恩田陸はやっぱ面白い。









