フライパンシェフ 「No7.キャベツとまいたけのアンチョビソースパスタ」
“アンチョビ”って響きが好きです。
なんか、プロな感じがします。
付け合せは、オリーブオイルを塗ってカリッと焼いたイングリッシュマフィン。トッピングしたトマトは、
「みつトマト」といって甘さがハンパないです(おいしっくすで買えます)。皮もうすく、子供でも食べやすい!
「キャベツとまいたけのアンチョビソースパスタ」
細かくいうと、「焦がしバターのアンチョビソース」なのですが
料理名として長くなるので「焦がしバター」はとりました。でも、ポイントです。
「アンチョビの旨みと塩味」を「バターとはちみつ」が中和し、深い味になってます。
見た目よりも濃厚なパスタです。
材料 (2人前)
●キャベツ:200g
●まいたけ:1/3パック
●みつトマト:5個
●アンチョビソース:大さじ1
●塩:適量
●コショウ:適量
●バター:適量
●はちみつ:小さじ1
●オレガノ:2枚(自家栽培)
作り方
①みじん切りしにたにんにくを、オリーブオイルを敷いたフライパンで熱する。
②熱したフライパンにバターを入れて、中火の火にかけます。
POINT
バターは一度、泡立つまでグツグツと火にかけ香りづけをします。
③まいたけを入れて炒めます。
④パスタのゆでと同時に、キャベツを湯通しておく。
⑤まいたけがしんなりしてきたら、アンチョビソースとはちみつを入れ、塩コショウで味付け。
POINT
アンチョビの塩味があるので、塩は軽くふりかける。
⑥火を止め、キャベツとパスタを入れ、余熱で絡める。
⑥オレガノとトマトを盛って完成。
2010 0125 結束会
去る25日は、半期に一度の結束会。
またまた…
気が引き締まりました。
みなさん、ありがとうございます!
さてさて…
今回のおさらいをさせてくださいませ。
弊社の理念である「個が輝くためには…」
前回、お話した「三自の精神」(内的要因)
と
今回のお話した「New Normal」(外的要因)
が大事だということです。
特に今回、話をさせて頂いた「New Normal」という概念は
この時代、サバイブするにはとても重要なキーワードだと思います。
今回の結束会で一番感じたことは、どんなに読書しても、たくさんのセミナーに参加しても
何よりもメンバーのみなさんが
MVPな人たち。荒木さんのコメントよかったな~。
フライパンシェフ 「No6.細切れ豚肉の麻婆豆腐どんぶり」
ストックしていたレシピです。
見た目は、あまり美しくないですが味はヤバイです。
妻が絶賛してくれました。
たまには、コショウとか山椒とかが効いてない
麻婆豆腐もありですね★

恒例のビール片手に冷蔵庫を物色してたら、豆腐発見。あ~麻婆豆腐が食べたい!
ミンチなかったけど、豚の細切れを冷凍庫からゲットして、何としてでも麻婆豆腐を作る事を決意。
「細切れ豚肉の麻婆豆腐どんぶり」
ミンチを使うより、おいしいと思います。細かく切る作業は手間ですが、
脂身の旨味、食感の高低差(硬:肉&柔:豆腐)が際立ち、おいしいです。
材料 (2人前)
●細切れ豚肉:100g(グラム90~100円くらいだから、1人暮らしの時、よく買ってました)
●木綿豆腐:1丁
●ベビー白菜:葉2枚
●ねぎ:適量
●にんにく:1片
●しょうが:適量(みじん切りよりおろすのがベスト)
【A】
●砂糖:小さじ1
●ウェイパー:大さじ1
●豆板醤:大さじ1
●塩:適量
●コショウ:適量
●しょうゆ:大さじ2
●お酒:小さじ1
●水溶き片栗粉:大さじ1
●水100cc
作り方
①サラダ油を敷いたフライパンに、にんにく&しょうがを入れて熱する。
②細かく切った豚肉を強火で色が変わるくらいまで炒める。
③中火にして【A】を投入したあと、沸騰する前に豆腐を入れぐつぐつと3分くらい。
POINT
豆腐の崩しすぎに注意。写真は崩しすぎました…。
④火を止めて水溶き片栗粉を入れ、塩&コショウで味の調整。
POINT
ムラができるので、片栗粉は必ず火を止めてから入れる。
⑤ごはんの上に麻婆豆腐をのせ、茹でた白菜七味&ねぎをまぶして完成。
フライパンシェフ 「No5.カリカリベーコンと白菜のドライカレー」
ってか…
ブログのタイトルが「メディア学」なのに、
レシピを連続でエントリーしている。
違和感あるけど、引き下がれないので続けます。
ごめんなさい。
さてさて
さっき作りました。ドライカレー。
朝から炒めました。
炒め飯において、僕なりに緑の使い分けがあります。あんかけチャーハンは「ねぎ」、
中華チャーハンは「レタス」、ドライカレーは「キャベツ」、洋風ピラフは「ピーマン」。
※理由は、あと400W必要なので割愛します。
「カリカリベーコンと白菜のドライカレー」
朝からの炒め物という、何ともメタボチックです。
でも、お腹がすいたのだから仕方がないです。
娘は朝からカレーなのでテンションアップしてましたが…。
材料 (2人前)
●ベーコン:100g
●ベビー白菜:葉3枚
●たまねぎ:1/2個
●にんじん:1/4本
●卵2個
●にんにく:1片
●粉末のカレー粉:大さじ1.5
●カイエンヌパウダー:小さじ1(好みで量を多くてもOK)
※唐辛子、シナモン、オレガノ、粉末トマトで作られたシーズニングです。
●しょうが:1片
●コンソメ顆粒:適量
●塩:適量
●コショウ:適量
●しゅうゆ:小さじ1/2
作り方
①ベーコンをフライパンで炒める。炒め終わったら皿に移す。
POINT
最初は弱火でベーコンの油が出てきたら強火でカリっとなるまで炒める。焦げ注意。
②サラダ油とバターを敷いたフライパンに、にんにく&しょうがを入れて熱する。
③にんにくの風味がたってきたら、たまねぎ&にんじんを入れて中火で炒める。
④ごはんを入れ、強火で炒める。カレー粉、コンソメ、カイエンヌパウダーで味付け。塩コショウで調整。
⑤白菜を入れなじませる。最後にしょうゆで風味付けする。
POINT
白菜は炒め過ぎに注意。芯から入れるのもポイント。キャベツの代用だけどさっと火を通すと甘みがでます。
⑥目玉焼きをトッピングして完成。
POINT
卵にウスターソースをかけて食べると完ペキです。
フライパンシェフ 「No4.なすとベーコンのトマトソースパスタ」
1人暮らしして、はじめてつくったのがホールトマトを使ったパスタ。
酸味だらけで、マジまずかったです。
料理できない!ってこういうことだと衝撃を受けた出来事でした。
ステキな味を予測してつくるのが料理だということも学びました。
はい、トマトソースパスタ。
ほうれん草は色味バランス確保のために入れました。赤×緑は料理の黄金配色です。
味的には、ピーマンをいれて苦味のアクセントがあるのもありかと。子供は嫌がりますが…。
「なすとベーコンのトマトソースパスタ」
先日、麹町で食べた「渡蟹のクリームトマトソースパスタ」がうますぎでした。
なので、家で生クリームを入れた「クリームトマトソース」を作ろうと思ったのですが、
生クリームなんておしゃれなモノは冷蔵庫になかったです。
なので、牛乳で代用です。あと、蟹もありません。
材料 (2人前) あっ!今まで1人前だった。間違いです…2人前。
●なす:1本
●ほうれん草:1房
●ベーコン:100g
●にんにく:1片
●ホールトマト:1缶
●牛乳:150cc
●小麦粉:小さじ1
●塩:適量
●コショウ:適量
●ブイヨン:1個
●パルメザンチーズ:適量
●オレガノ:2枚(自家栽培)
作り方
①みじん切りしにたにんにくを、オリーブオイルを敷いたフライパンで熱する。
②パスタのゆでと同時に、ほうれん草を湯通しする。
POINT
フライパン料理では、葉っぱものは煮込まず炒めすぎず、湯通しか油通しで調理するのが基本。
③少し強火でカリっとベーコンをいためる。中火にしてなすを投入。塩コショウで味付けをする。
POINT
ベーコンの塩分が強いので、少し塩はおさえてコショウだけで味付けするイメージ。
④ホールトマトを入れてひと煮たちさせ、ブイヨンと牛乳を投入する。沸騰させずにコトコト3分。
POINT
生クリームなら分量は100ccくらいでOK。牛乳なら300ccくらいまで入れてもOK(小麦粉の量も比例)。
お好みでクリーミー度は調節。今回は酸味をまろやかに色味が変わらない程度の牛乳量です。
⑤火を止め小麦粉をまぶしよく混ぜる。その後。ほうれん草を投入しソースとパスタを軽くなじませる。
⑥オレガノとチーズを盛って完成。
フライパンシェフ 「No3.ほうれん草とセロリと納豆のパスタ」
今日のお昼につくりました。
娘には、ランチプレートをつくりました。
大葉をトッピングしたかったです。でも、季節的にベランダにもなくて…。
納豆のだし風味とトマトの酸味はベストマッチ。思いっきり混ぜて食べるのが流儀です。
「ほうれん草とセロリと納豆のパスタ」
冷蔵庫の掃除には、チャーハン or パスタ。これ定説です。
で、今日はパスタにしました。白ワインもあったしね~。あっ「メルシャン」ね。
ぺペロンチーノに納豆&大葉のトッピングは王道パスタメニュー。
今回は、青物を入れてちとヘルシー&オサレな感じにしてみました。
材料 (1人前)
●プチトマト:2個
●セロリ:1/8本
●ちぢみほうれん草:4房
●納豆:1パック
●にんにく:1片
●カイエンヌパウダー:小さじ1(好みで量を多くてもOK)
※唐辛子、シナモン、オレガノ、粉末トマトで作られたシーズニングです。
●しゅうゆ:小さじ1/2
●塩:適量
●コショウ:適量
作り方
①とみじん切りしにたにんにくをオリーブオイルを敷いたフライパンで熱する。
POINT
生のセロリはあくがつよく、味もパンチがるので湯通しをして食感を楽しめる具に変身させます。
②パスタのゆでと同時に、セロリを湯通し。
③ほうれん草とセロリをいためる。つやがでる程度でOK。カイエンヌパウダーと塩コショウで
濃い目に味付けをする。
POINT
パスタの水分で味がぼけるので、具材はしっかと味付けをする。
④火を止め、余熱で炒めた野菜とパスタを軽くなじませる。仕上げにしょうゆをたらす。
⑤納豆(付属の出汁は使います)とトマトを盛り付け完成。
番外編
「ランチプレート」
ミッフィーのプレートです。洗いものが楽なのでいいです★
ケッチャプで書いてみたけど…。絵心ほしいです。
フライパンシェフ 「No2.タンドリーチキン」
先週の日曜日に作りました。
ビールとの相性MAXです。
NY土産でございます。かなり使ってますよ~★
「タンドリーチキン」
なぜか無性に、タンドリーチキンを食べたくなった日曜日の午後5時。
冷凍してある鶏ムネ肉を発見。なおかつ「LG21」ヨーグルトも冷蔵庫にはラインナップ。
作るしかないです。タンドリーチキン。
あっ、ミートソースパスタのレシピは割愛です!ポイントは、なすの素焼きです。
材料 (1人前)
●鶏ムネ肉:300g
●キャベツ:1/6個
●ヨーグルト:大さじ2
●酒:大さじ1
●にんにく:1片
●粉末のカレー粉:大さじ1
●カイエンヌパウダー:小さじ1(好みで量を多くてもOK)
※唐辛子、シナモン、オレガノ、粉末トマトで作られたシーズニングです。
●月桂樹(ローリエ):1枚(自家栽培)
●塩:適量
●コショウ:適量
作り方
①ヨーグルト、酒、カレー粉、カイエンヌパウダー、月桂樹の入ったボールに
3cm四方に切った鶏肉を入れ、30分漬け込みます。下味は塩コショウです。
②フライパンに、みじん切りしたにんにくと
1:1比率のオリーブオイルとサラダ油を入れ熱します。
POINT
風味を出すため、にんにくは油が熱する前から入れておく。
③気泡が出てきたら鶏肉を入れて揚げ焼き。
POINT
無糖のヨーグルトでないと焦げやすいので、フライパンから目を話さないように。
④ボイルしたキャベツの上にチキンを盛り付け完成。
フライパンシェフ 「No1.あんかけチャーハン」
何気に週1~2回は、確実に料理つくります。
炒めるやつばっかりです。
専らフライパンです。
煮たり炊いたりは、ほぼしません。
2011年。
普段、ちょこちょこしてる「料理」を「趣味」と言えるように
レシピを書き綴っていくことにしました。
会社近所にある「りゅうほう」の「たまごとトマトのラーメン」に
インスパイアされ作ったメニューです!
「あんかけチャーハン」
いつも、自分が食べたいものを家族の承諾(誘導尋問)を得て作ります。
そして、材料をわざわざ購入し、ムダな買い物だと妻にディスられます。
が、これは、「冷蔵庫にあるもので何かごはんを!」という、
合理的な理由で調理開始。こんな時はチャーハンです。
材料 (1人前)
●プチトマト:1個
●ちぢみほうれん草:3房
●豚の細切れ:80g
●長ネギ:1/8本
●ピーマン:小さめ1個
●たまご:1個
●ごはん:茶碗1杯
●しょうゆ:小さじ1
●コンソメ(顆粒):小さじ1
●ウエイパー:小さじ1
●水溶き片栗粉:適量
●塩:適量
●コショウ:適量
作り方
①ごはん、溶き卵を十分に熱したフライパンで炒める。
POINT
卵とごはんを同時に入れると米粒が卵にコーティングされ
火力が弱い家庭でもパラパラなチャーハンが作れます。
②ねぎを入れて炒めながら、塩、コショウ、ウエイパーで味付けし皿に盛り付け。
③ごはんを炒め終わったフライパンに、豚肉を入れ軽く炒める。
POINT
香ばしさを強調するため、いきなり湯がかずさっと炒めます。
下味でコンソメを少しふるのもありです。
④豚肉の色が変わったら、250CCの水を入れ、沸騰手前で、
ピーマン→長ネギ→ほうれん草→トマトの順に野菜を入れる。
④コンソメ、しょうゆ、塩、コショウで味付けし、火を止めて水溶き片栗でとろみをつける。
POINT
野菜は、火が通りすぎないように注意。湯がきすぎると
旨みと甘みがなくなってしまい、苦味が増します。特にほうれん草。


