カメラ物語。60D購入。
年末進行で忙しい中、
越後くん(http://ameblo.jp/ride3/entry-10742698676.html )
と
なかじ(http://ameblo.jp/ride-nakashima/ )
が
さくっとブログアップしてるので、
僕も頑張ってブログアップ。
昨日、キャノン「EOS60D」を購入しました。
※渡辺謙のやつです。
※AFも違和感ない、動画も撮れる強者カメラです。
国府田さんとかケーナとか…
みんな、写真うまいので僕もがんばろうと思って買いました。
仕事でも使う気満々です。
が…
もっぱら、被写体は子供になりそうです。
ストロボやフィルターやバッグや三脚やら
これこら、ちょっとずつVer.アップしようと思ってます。
で、早速。
「オリンパスOM-1」のMT1眼レフを入れていた
「ディーゼル」のカメラバッグを
引っ張りだし、newカメラを入れようとしました。
「OM-1」は、思い出カメラです。
28ミリと50ミリのレンズ。
※水筒みたいなデカさの150ミリレンズもあったはずですが見つからない…。
10年前にインドでパクられ、
帰国後、東銀座で全く同じものを買いなおした僕の中での名機です。
※世間的には、次機の「OM-2」の方が有名です。
アンディ・ウォーホールが愛用してたり…。
映画「BLOW UP~欲望~」のカメラだったりしてるので。
学生時代は、MT1眼レフに必死でしたが…
のちに「コンタックスT2」と「コンタックスT3」に浮気。
今でもクローゼットの奥にあります。
※夜中で出すの大変なので、写真はなしです。
もちろん、この他にも
コンパクトデジカメの「IXY」や「サイバーショット」などもあります。
でも、
いい写真を撮ったことがありません…
写真をほめられたこともありません…
今回は、がんばって、
趣味「カメラ」っていえるようにします★
「オリンパスOM-1」と「ディーゼル」のカメラバッグ。
ちょっと、カビ臭かった!
液晶が移動するのは、ヤバイです。
studio jamjamで家族写真
先月末
「I LOVE mama」の立ち上げ時から
撮影をして頂いているカメラマンのナカノヒロさんに
家族写真を撮ってもらいました!
当日は
台風で雨風がすごいことになってた訳なんですが
写真のあがりをみてびっくり!
ものすごく、明るくてステキな写真に★
撮影して頂いた場所は、
ナカノさんが運営されるハウススタジオ。
10月16日に、撮影スタジオとしてオープンしました。
自然光たっぷりで、さすがカメラマンさんが
つくったスタジオだなと!偉そうに感心。感心。
こんなところで、
七五三、年賀状、誕生日、成人式、etc…
撮影したらハッピーだろう~な~と。
商圏の絞り方といったビジネス観点、
ニーズを捉えた衣装のラインナップ、
ちびコ撮影のノウハウは
スタジオア●スさんってすごいと思います。
でも、なんかパッケージ化されてて
個人的には“ハッピー感”ゼロなんです。
だから、
家族ではじめての記念撮影が
ナカノさんのスタジオで撮影してもらったことは
とても、ハッピーでした★
おそらく、
あんな光たっぷりで、シーンが充実した
立派なハウススタジオで撮影してもらうのって、
俗にいう「モデルさん」だけだと思います…。
studio jamjam
http://www9.plala.or.jp/st-jamjam/
リビングに。IKEAの写真フレーム。
花びらとか蝶が飛んでます♪
向き合う姿勢の大事さ
弊社では…
ギャルママ雑誌「I LOVE mama」を作ってます。
ママモデルエージェンシー「ママモエンターティメント」も運営しています。
で
いつも感心することがあります。
それは
関わっているメンバーが、
子供がいるわけでもないのに、
すごくママ目線(親)になろうと努力しているところです。
僕は弊社で唯一の親です。(2児)
なので、
子育ての楽しさと大変さは日々、感じていて
ママたちの悩みや辛さは想像できます。
(特に母親は、ず~っと子供といるので大変だと思います)
だからこそ、
子供がいないメンバーが、
ママの心配をしたり、
子供の面倒をみたり、
と悪戦苦闘しているのを見ると胸があつくなります。
これって、
子供が好きとかそういう単純な話でなく、
ちゃんと、相手(ママや子供)と向き合って
仕事をしていることだと思います。
なかなか、できません。
だからこそ、
このプロジェクトは成功せさたいし
関わってるママやメンバーに誇りを持って欲しいと思います。
親からみれば、
こんなステキなメンバーが関わってくれたら
マジでうれしいと思います。
自分も
みなさんに負けないようにがんばります。
ビジネスでも
社会貢献でも
友人関係でも
恋人関係でも
親子関係でも
などなど…
人と関わることを真剣に考えている人たちは
すばらしい結果を生み出すと思います。
無意識な言葉
弊社メンバーのなかじが
すばらしい内容のブログをアップしていました。
http://ameblo.jp/ride-nakashima/entry-10698204867.html
うんうん!その通りって感じです。
発する言葉の責任。
これは、すごく大事です。
意図的というか、
話す必要のある場面、話すことが決まっている場面での言葉は
ぶっちゃけ100%の重要性さはないです。
なぜなら、
事前準備の精度や緊張するかしないかといった
発言する言葉以外での要因といった意味合い(大事さ)があるからです。
なので、
ものすごく些細ですが…
人を不快にさせたり、ネガのオーラを出すことって単純で、
油断するとそんな言葉ばっかりを放ってしまいます。
「あ~疲れた」 → みんな疲れてます。
「暑い~!」 → 夏ですから。
「あ~寒い!」 → 冬ですから。
「あ~腹減った」 → 14時過ぎてるからね。
「めっちゃ、眠い」 → 寝るのが遅くて、自己管理できてないからね。ってかみんな寝起きは眠いです。
「ヤバイ、忙しい」 → 上長の配慮が足りないかもしれませんが、基本、自分の認識不足です。
「どうしよう!終わらん」 → 嘆く前に、真剣に打開策を考え、日々、周りに相談してるか考えるべきです。
「●●さん(くん)むかつく!」 → 人を動かすには、まず自分が変わら(折れる)ないと思い通りにいきません。
と、軽く考えただけで、
たくさんのバッドコメントとその背景が想像できます。
しかも、
上記の内容って往々にして無意識です。
これって、怖くて…
意識がある状況(上長、クライアントに向けた発言)で、
発する言動は、本質ではありません。
無意識に発してしまう
言葉がととても大事なのです…。
本質です。
タイミングを作りだす!
権限委譲。
難しいテーマだなと。
なぜなら、
「譲る」側と「委ねられた」側の問題意識が
一致していて、はじめて成立するから。
もちろん、
権限委譲は、「譲る」側のきっかけや働きかけによって進行するが、
「委ねられた」側の当事者意識の度合いやモチベーションの熟成にも
大きく左右されると思う。
そのため、
ちょっとでも、お互いの意識と状況が共有されていないと…
「譲る」側は…
●なぜ、当事者意識を持って動いてくれない!
●なぜ、このチャンスをつかもうとしない!
●いやなら、断ればいいのに!
と、日がたつにつれて、あせりと憤りが出てくる。
一方
「委ねられた」側は…
●やりたい!って言ってないのに! なぜ、僕(私)がやるの!
●責任重大で失敗できないからストレスが先行してしまう!
●大変な仕事をおしつけられた!
と、当事者意識を持つべきどころか、受身へと逆に進んでしまう。
強いていうと、
意識の共有ができていたとしてもタイミングがあわないと
全くもって権限委譲は成功しないということ。
だから、難しい。
早くても遅くてもダメ。
あせると
ご都合主義の権限委譲になってしまうし、
遅れると
本末転倒なオポチュニティ・ロスになってしまう。
理想は、
「委ねられる」であろう人が、僕(私)やります!と挙手し
権限委譲することが絶対的だと思う。
が、
「譲る」側の「委ねられる」側への“伝える力”が重要。
「譲る」側の「委ねられる」側への“気づかす技術”が大切。
「託す」側が10歩先を見据えて、
半歩先目線で「委ねられる」側と接することが肝となると思う。
で、その機会を創出することが、すべてだとも思う。
開業とロゴと感謝!
弊社でHPを制作させた頂いた
「名張 よこやま眼科」さんへ行ってきました。
http://nabari-ganka.com/
11月1日に開業ということで
スタッフさんや業者さん…
みなさん開業準備に追われる慌ただしい状況でした。
そんな中、
簡単ではありますが、HPの解説をさせて頂きました。
スタッフみなさんのメモを片手に、話を聞く姿に、
清々しい気持ちになりました。
目の前にあることを精一杯吸収しようとしている
心構えは本当にすばらしいです。
きっと、病院のスタートに
スタッフのみなさんは
ドキドキしながらも期待をしているのだなと感じました★
そんな、開業という大きなポイントで
微力ながらもお手伝いできたことをうれしく思いました。
院長先生の横山先生(シンさん)とは…
11年前に知り合いました。
※あと2名の先生とも出会いました。
ネパールはポカラ湖の湖畔カフェです。
お互いバッグパッカーで
ヒマラヤ登山の情報交換をしたことがきっかけでした。
この出会いは、異国の地でもあったので
とても印象深い記憶です。
その時は、おそらくネパール → インド → タイまで
一緒に旅をしたと思います。
帰国してからは…
僕が上京する際に、本当にいろいろ助けてもらいました。
全くコネのない東京での仕事探しの際に
当時、シンさんが住んでいた信濃町の家で居候させてもらい、
挙げ句の果てには、先生が実家へ戻ってる間も自分の家のように
僕ひとりで部屋を使わせてもらいました。
あと、
物件を探す際は、同じくネパールで知り合った
横山先生の友人である船越先生に助けてもらいました。
※船越先生は、RIDEの初期プロジェクトの青山で行われた
「目玉焼きダイニング」の期間限定カフェにも来てくれましたよ!
不動産屋 「どちらにお勤め?」
僕 「今、就職活動中でして… 浜松町か乃木坂の制作会社に入るかと…」
不動産屋 「あら!無職? で、となりの君は?」
船越くん 「僕は、彼の友人で●●の医学生です★」
不動産屋 「ふ~ん… で、予算はいくら?」
といった感じで
僕に対する不動産屋の疑いや不安を
船越くんがすべて追い払ってくれたのです…
※学芸大の不動産屋は全く相手にしてくれませんでしたが…
ちょっと、話はそれてしまいましたが
インパクトある出会いで…
僕が困っている時に助けてくれて…
学生時代に将来の夢を語って…
大切な友人の開業に
ちょっと昔話を思い出しました。
人の「目」を扱うという大変な仕事。
医者としての道徳観。
経営者とししての責任感。
さまざまな重圧の中での仕事だと思いますが、
これからもがんばってください!
シンさん★
そして、
このサイトを指揮してくれた斉藤くん!
どうも、ありがとうございます。
ロゴなどのビジュアルを担当してくれたケーナ!
どうも、ありがとうございます。
ケーナが作ってくれたロゴが
いろんな所で使用されていて、テンションあがりました★









