なんだか変な外来語(1)
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今日は非常にコネタですが、「あれー、英語なのに何か読み方違う!」というような単語を軽くご紹介。例えば、アメリカで公開中の映画「BABEL」(菊池凛子さんが話題になってるやつです)。日本語では「バベル」ですが、英語では「ベイベル」と読みます。(夫は、"baby"と思いっきり聴き間違えたそうです。)
ここにあるのは数例ですが、太字の部分をどう発音するのか、ちょっと考えてみてください。「」は日本語で書いた(つまり外来語)場合。それぞれの矢印の右側に読み方の答えがありますので、反転してご覧ください。太字にアクセントがあります。
(1) semi final 「セミファイナル」 → 「セマイファイナル」
(2) anti British「アンチイギリス人」 → 「アンタイブリティッシュ」
(3) financial 「フィナンシャル」 → 「ファイナンシャル/フィナンシャル」
(4) vodka 「ウォッカ」 → 「ヴォドカ」
(5) Berlitz 「ベルリッツ」 → 「バーリッツ」
(5) の Berlitz だけ若干浮いてますが(笑)、大学の授業で、英語教育法のひとつとしてこの名前があがるたび、自分の発音が通じず、ちょっと落ち込んだ思い出の単語なのでのせてみました。
今回はほんの少しですが、またちょこちょこご紹介していきたいと思います♪
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