今日、職場にお歳暮で ポンカン いただきました。
こんな時、私はグッと身が竦むとよ Y(>_<、)Y
何故かって?
そりゃ~あーたくさ、私・・・
フルーツばりばりスカンっちゃもん!
箱開けて、部署の人たちに
「好きな分だけ持って帰って~」って言って
残った分は他の部署の殿方に箱ごと持って行ってもらったと。
ほぉう、き、切り抜けた・・・
家族がこれを知ったら、私の成長(我慢)ぶりにビックリすると思う。
実家では、フルーツのある部屋にも入りたがらんくらいやし(;^_^A
いとこ達も私が行く時は隠してくれると。
奴らが小さい頃、フルーツでイタズラしてきた時に
往復ビンタくらわしてやったけんね・・・
ビビっとんしゃあと(笑)
でもね、そんくらい嫌いと。
現在では、外でフルーツに出くわした時は感情をOFFしますが。
ただね~この「フルーツ嫌い」が私の人間形成に暗い影を落としているとは・・・
それに気付かせてくれたのはコチラ さんです。
福岡に来た時にマスターコース卒業生と食事してて
最後のデザートにフルーツが出たと。
私 「甘いの苦手なんで・・・」
ぢん 「どうして?」
私 「というより、フルーツ嫌いなんです。」
ぢん 「どうして?どんなとこが?どのくらい?これは?あれは?」
ぢんさんが面白がって質問攻め~
答えてるうちに、責められてる気持ちになるわ、悲しくなるわで・・・( p_q)
その上、みんなの前で
「フルーツ大っ嫌い!」を居酒屋で連呼させるとよ~ひどか~
ぢんさんの居酒屋セラピー受けた方はご存じでしょうが
その人にとってタブーだと思ってそうな事を言わされるとよ。。。
実際、当たっていると、声に出した途端、感情が溢れてくるっちゃんね。
昔はね、一番嫌いなんはみかんで
梨とスイカとぶどうとバナナとりんごくらいは食べれてたとよ。
母親はさ、好き嫌いがあったら、大人になって困るやろうと心配して
催眠療法とかも連れてかれたし。
慣れさせようと幼稚園の遠足がみかん狩りなの知っててだまし討ちされたし。
でも、嫌いなのは治らんかった。
小さな私は
「私はフルーツが嫌いなダメ人間」って思い始めたと。
かつ、病気がちで怒りっぽい母親に対して、
普段はいい子振ってたんやけど
フルーツに関しては感情を出せたから、それを隠れ蓑にして困らせてた。
でもね、どんどん刷り込みが激しくなってフルーツ全般に嫌いが波及して・・・
妹と喧嘩した時はみかん持って追いかけられたし
小学校なんて、そんなん知られたらからかわれるけん
絶対、人に気取られてはいけない弱点になってったし。
結婚を考え始める頃でさえ
子供にこんなダメな遺伝子残したらいかーん!
どうやって、子供にフルーツの食べ方教えればいいと?
子供もこんな風に嫌いになったら困る!
って結婚もあきらめてました(TωT)
ね、お陰さまで芋づる式に過去から現在までの囚われが・・・
ズルズルと・・・
未だにこのルール(私の常識)は私を苦しめております。
まぁ、人に言う事もできなかったので
言えるようになったぶん、成長したかなぁって思うけどね。
隠していた事を言えて(癒えて)、すっきり~
ここまで読んでくれた人、ありがと~(^ε^)♪
みんなも、意外なトコロにお芋があるかもしれませんよ~
心屋塾、おすすめです(笑)
私にコレを書け~書け~と背中を押してくれたサトーマサト さん、ありがと!