旅の1日目(2024年6月21日)、
JR東北・北海道新幹線で
東京駅から木古内駅まで乗車、
道南いさりび鉄道に乗り換えて、
函館駅へ行った続きになります。
函館駅周辺で散歩したあと、
JR函館本線・室蘭本線・千歳線を走る、
特急「北斗15号」で札幌駅へ向かいます。

3時間半以上の長時間乗車になるので、
グリーン席を利用します。

特急「北斗」で運行されている車両の、
キハ261系気動車のグリーン席は、
1列+2列の広々した座席配置です。

もちろん、座席はぼっち席(1列席)です。

特急「北斗15号」は函館駅15:01発車、
25分ほどすると、
大沼公園と駒ケ岳の風景が広がります。

ここで、函館駅で買った駅弁の、
「貝の贔屓(ひいき)めし」をいただきます。

「貝の贔屓めし」(税込1,380円)は、
帆立、鮑、北寄貝、つぶ貝がご飯の上にのって、
「貝」だらけの駅弁名通りで、お酒にも合います。
北海道の風景を眺めながら、
サッポロクラシックで呑み鉄を楽しみます(酔)

ところで「貝」という字ですが、
この車両(101系・103系電車)が
線路を走っているように見えるのは、
自分だけでしょうか(笑)
「貝」

呑み鉄のあとは睡眠時間です。
苫小牧駅辺りで目が覚めて、
南千歳駅18:16発車してしばらくして、
エスコンフィールドが見えてくると、
もうすぐ札幌駅です。

札幌の街を眺めながら、
まもなく終点の札幌駅に到着します。

札幌駅18:47到着、
特急「北斗」の旅が終わります。

この旅で2連泊するホテルは、
札幌駅前の「ホテルグレイスリー札幌」です。

お部屋はアップデートしていただいて、
ゆったりしたお部屋です。

ベッドは2つですが、ぼっち旅なので、
シャワー前後で分けて使います(笑)
お部屋に荷物を置いて、
札幌駅地下へ食事に向かいます。

前回(2023年6月)の旅でも気になっていた、
「くるくる寿し」に行列が無かったので、
ここで食事にします。

まずはオススメから、
「すじこ醤油漬け」「ずわい蟹」を注文します。

軽くぷつぷつをはじけるすじこに、
甘くて柔らかいずわい蟹、美味しいです。
次もオススメですが、
北海道産ではないですが「カツオのたたき」と、
「サーモン」です。

「白老サーモン」が食べたかったのですが、
品切れのため通常の「サーモン」にしましたが
どちらも新鮮で美味しいです。
次は、「上ウニ」と「とろ」

やっぱり北海道のウニは美味しい!
臭みもなくて甘くてさらっと溶けます。
とろ(本マグロ)は変わらぬ美味しさです。
時間が遅かったのか、
売り切れメニューが多いので、
「活ホタテ」で〆ます。

ぷりっと柔らかい甘くて美味しいホタテは、
北海道らしい逸品でした。
売り切れで食べれなかったメニューは残念ですが、
どれも新鮮で美味しくて、
北海道らしいものも食べれて、
合計3,900円(税込、生ビール含む)、満足です。
旅の1日目(2024年6月21日)は、
乗り鉄・呑み鉄も沢山楽しめて、
木古内、函館、札幌での美味しいものも楽しめて、
充実した1日でした!
札幌の夜景を眺めながら一日が終わります。

タイトルと違って道南の旅になりましたが、
旅の2日目は北海道の北へ向かいます。
・・・続く![]()

















































































