ライス一番のほぼ鉄道の旅ブログ

ライス一番のほぼ鉄道の旅ブログ

鉄道の旅、散歩を中心に、趣味(音楽やPC関連)、仕事(IT関連)など、気ままに書き込みたいと思います。

旅の3日目最終日(2024年)5月26日、
ホテルをチェックアウトして、
山形駅からJR奥羽本線の新庄駅へ向かいます。



新庄駅行の列車は山形駅8:42発車、
のどかな風景を眺めながら、
鉄道の旅を楽しみます。



終点の新庄駅9:51到着します。



きれいな駅舎を出て、商店街に向かいます。



新庄城跡(最上公園)まで、
こぶとり爺さまとおり(中央通り商店街)
を歩きます。



途中、気になる「急行食堂」があります。



とりもつラーメンが名物だそうで、
帰りに立ち寄りたいです。

こちらも気になる「昭和食堂」ですが、
山形だけにラーメン店が多いですね。



新庄駅から真っすぐ12~13分ほど歩くと、
最上公園の池(新庄城の堀?)に到着します。



池を渡って戸澤神社へ向かいます。



戸澤神社は、
明治26年(1893年)創建されて、
新庄藩主の戸沢家に由来してます。



拝殿に到着、
いつものように旅の無事に感謝して、
また健康でここに来れますようお願いをします。



公園内を散歩すると、
新庄城表御門跡の石垣が残ってました。



庭園になっている場所もあります。





公園内には天満神社もあります。



鳥居をくぐって少し高いところへ登ります。



石段を登ると、
森林の中にひっそりと拝殿・本殿があります。



天満神社は、
寛永5年(1628年)からの歴史がある神社で、
茅葺屋根がいいですね。



池に沿って土塁(石垣跡?)があるので、
その上を歩いてみます。



ここでひと休みして、
湯沢で買っておいた日本酒「純米吟醸 福小町」
をいただきます。



米の旨味と甘みに呑みやすいお酒で、
歩いて疲れているときにはたまりません(笑)

休みすぎて予定時間が過ぎていく・・・(汗)

このあとは、
新庄駅へ戻って次の目的地へ向かいます。
・・・続くニコニコ

 

 

 

 

 

またまたブログ更新遅くなってしまいましたが、
年内(2025年)最後の記事になります。

1年の振り返りをすると、
なかなか時間がとれずに旅ができないのと、
10月から日帰り旅再開予定でしたが、
右目の持病再発して見にくいので治療に専念して、
結局は1年旅ができずに終わりました(汗)

とはいえ、日帰り旅は17計画していて、
右目の症状も落ち着いたので、
来年(2026年)はぼちぼと旅を再開します。

2024年の旅の記事も溜まっているので、
ブログの更新頻度も増やして(戻して)、
週1回程度を目指したいと思います(汗)

この1年、記事の更新も滞ってしまいましたが、
当ブログへご訪問、コメントいただき、
ありがとうございました!

コメント返信もできず誠に申し訳ございませんが、
また来年もよろしくお願いいたします。

それでは、前回の記事の続きになります。



旅の2日目(2024年)5月25日、
早朝の山形駅を出発して、
JR奥羽本線の大沢駅、赤湯駅、
山形鉄道フラワー長井線
西大塚駅、宮内駅、羽前成田駅、長井駅、
あやめ公園駅、と訪れた続きになります。

あやめ公園駅からは、
荒砥(あらと)駅行の列車に乗車して、
最上川橋梁を通過すると間もなく、
終点の荒砥駅に到着します。



最上川橋梁は、
明治20年(1887年)に東海道線に造られた橋梁を、
大正12年(1923年)にここに移設された、
古くて貴重な建造物になります。



終点の荒砥駅15:29到着します。



荒砥駅には山形鉄道の車庫があります。



この日は他の車両は見えませんでした。

駅舎は美しい洋風のデザインです。



待合室も綺麗でゆったりしてます。



駅舎内にはお土産店や展示などもあります。



今回は駅周辺は歩かずに、
駅舎の見物と休憩をしてから、
折り返しの赤湯駅行の列車に乗車します。



ボックス席で旅の気分も盛り上がります。



荒砥駅15:51発車、
ローカル線の風景を楽しみながら、



あやめ公園駅の「まるはち酒店」で買っておいた、
日本酒「惣邑(そうむら) 純米吟醸」をいただきます。



終点の赤湯駅16:46到着します。



赤湯駅では17:22発車の
JR山形新幹線「つばさ143号」に乗り換えます。



山形駅まで普通列車に乗車予定でしたが、
お酒が呑みたいのでJR山形新幹線に変更しました(笑)



「惣邑(そうむら) 純米吟醸」(4合瓶)と、
赤湯駅で買った米沢牛サラミで呑み鉄します(酔)

途中、高層の建物が見えましたが、
これが話題になった、
田んぼの中にポツンと建つタワーマンションでした。



終点の山形駅17:46到着します。



2025年度中に、
E8系新幹線へ置き換えとなる、
E3系新幹線で呑み鉄を堪能しました。



宿泊しているホテルに戻って少し休んでから、
山形ラーメンのお店でも探すつもりが、
20:00ごろまで寝てしまいました(笑)

遅くなってしまったので、
駅ビルのレストラン「平田牧場」に行きましたが、
待ち行列となってたので、
お隣の「平田牧場」の惣菜店で買物しました。



半額のメンチカツ、ヒレカツ、エビフライと、
「惣邑(そうむら) 純米吟醸」の(4合瓶)残りで、
お得に部屋呑みして1日が終わります。



JR奥羽本線の峠駅、大沢駅、
山形鉄道フラワー長井線の途中下車の旅と、
鉄分も充実した1日でした。

このあとは、旅の3日目最終日になります。
・・・続くニコニコ
 

 

 

 

10月末ごろに右目の持病が再発して、
今回は眼底出血もあるとのことで、
手術をしても症状はすぐには治らないので、
PC画面や細かいものが見えにくく、
ブログ記事も約1ヶ月遠のいてしまいました(汗)

実は、右目が近視で、左目が遠視(老眼)で、
近くも遠くも見えて便利なのですが、
右目がやられると近くの作業が厳しいです。

ということで、前回の記事の続きからになります。



旅の2日目(2024年)5月25日、
早朝の山形駅を出発して、
JR奥羽本線の大沢駅、赤湯駅、
山形鉄道フラワー長井線
西大塚駅、宮内駅、羽前成田駅、長井駅
と、下車した続きになります。

長井駅から北へ12~13分ほど、
あやめ公園駅の近くまで歩いて到着した、
延暦21年(802年)からの歴史ある、
總宮(そうみや)神社に立ち寄ります。
https://www.sohmiya.org/



立派な拝殿へ向かうと・・・



境内にバイク停めてる罰当たりはといつだ!
と思ったら、



總宮神社ライダーの聖地ということで、
バイクが展示されてました(汗)



拝殿で、
いつものように旅の無事に感謝をして、
また健康でここに来れますようお願いをします。



賽銭箱の上に何かあるので見てみると、
「バイクの身ふき紙」が置いてありました。



「バイクの身ふき紙」は、
バイクのハンドル周りやシートを拭いて、
手水舎で水をかけて溶かすと、
バイクの厄難消除転倒防止になるとのことです。

駐車場にはバイクが多いですね。



手水舎の前にある看板を見ると、
バイクの修祓もされているとのことです。



總宮神社から、あやめ公園駅へ向かいます。

1~2分歩くと酒屋「まるはち酒店」があって、
やった!酒が調達できるぞ(笑)



普通の酒屋かと思ったら、
お酒は冷蔵ケースに入っていて保存はバッチリ、
説明付きで山形の地酒が揃ってます!
(店内の写真はありません)





ニヤニヤしながら地酒を買います(笑)

「まるはち酒店」のすぐ隣には、
「あやめ公園」があるので立ち寄ってみます。



広い公園で、きれいに整備されてます。



この時期には特に見ごろの花はないようなので、
少しだけ散歩します。



そして「あやめ公園」のすぐ近くに、
あやめ公園駅があります。



駅舎は無く、小さな待合室があります。



ホームからの眺めがいいですね。



あやめ公園駅15:10発車の、
荒砥駅行の列車に乗車します。



この車両はボックスシートなので、
ゆったりと座って、



「まるはち酒店」で買った、
日本酒「惣邑(そうむら) 純米吟醸」をいただきます。
(4合瓶でラッパ飲みですが(笑))



「惣邑 純米吟醸」は、
香りも米の旨味もすっきりとした甘口で、
呑みやすいお酒です。

やっとお酒にありつけて、
山形鉄道フラワー長井線の終点、
荒砥駅へ向かいます。
・・・続くニコニコ

 

 

旅の2日目(2024年)5月25日、
早朝の山形駅を出発して、
JR奥羽本線の大沢駅、赤湯駅、
山形鉄道フラワー長井線
西大塚駅、宮内駅、羽前成田駅と、
下車した続きになります。

羽前成田駅からは13:39発車の、
赤湯駅行の列車に乗車します。



ローカル線の風景を眺めながら
長井駅13:45到着します。



フラワー長井線の名称にもなっている、
長井駅に初めての下車になります。



駅舎へは構内踏切を渡りますが、
令和3年(2021年)5月に建て替えられて、
立派な駅舎になってます。



ホームの屋根は木造のまま残されてます。



木組みが素晴らしいです。



ホームの駅舎側の反対には、
小川と細道があって、
ローカル線の風景が残ってます。



ホーム側だけ見ると、
かつての長井駅の雰囲気があります。



構内踏切を渡って、駅舎に向かいます。



駅舎に入ると、窓口と広い待合室があります。





セルフレジのコンビニもあります。



駅舎の正面です。



かわいいデザインの駅舎ですね。

駅舎は長井市役所庁舎とつながった構造になってます。



駅舎を見ていると、お祭りの音が聞こえるので、
少し歩いて見物しに行きます。



人も多くてクルマも通るので、
後ろからしばらく見物して長井駅へ戻ります。

山形名物にはラーメンもあって、
今回の旅で食べたかったので、
駅前のラーメン店に行ってみます。



しかし、営業時間(14:00まで)が過ぎていて、
残念無念です・・・
(「魔界インスパイア」気になります)

お祭りより先に食べればよかったです(汗)

ラーメンを求めて商店街を北へ向かって歩きます。



長井駅から7~8分ほど歩くと、
風情のある街並みに変わります。



シブいお店があって、
お酒が買えるかと思ったら醤油店でした(汗)



12~13分ほど、あやめ公園駅近くまで歩いて、
ラーメン店は見つからず、
というか、お店もほとんど無く、
神社に到着します。



こっち(長井駅の北側)じゃなかったですね(汗)
(町の中心は長井駅の東側?)


このあとは、
こちらの神社に立ち寄らせていただきます。
・・・続くニコニコ

 

 

旅の2日目(2024年)5月25日、
早朝の山形駅を出発して、
JR奥羽本線の大沢駅、赤湯駅、
山形鉄道フラワー長井線の西大塚駅、宮内駅と、
下車した続きになります。

宮内駅からは12:33発車の、
荒砥(あらと)駅行の列車に乗車して、
羽前成田駅13:04到着、ここで下車します。



列車を見送りますが、
ローカルな風景がたまりません!



羽前成田駅は、2022年6月、2023年5月と、
3年連続の途中下車になります。
(このときは2024年5月です)



大正11年(1922年)開業当時の木造駅舎は、
国の登録有形文化財に登録されていて、
木の温もりと旅情豊かで、
山形へ行ったら訪れたくなる駅です。



駅のホームには地元の方々が整備された、
広い花壇があって季節を感じます。



改札口から駅舎内へ入ります。



趣のある待合室が懐かしさを感じます。



昭和63年(1988年)10月25日、
JR東日本から山形鉄道へ移管になる前の、
運賃表が残されてます。



山形鉄道フラワー長井線を走る、
花のラッピングの5つの車両について、
色による意味の解説もあります。



駅舎正面から見物します。



正面出入口の木組みも素晴らしいです。



駅舎をぐるっと見物しましょう。



複雑な木組みがシブいです。





駅前は特にお店もなく住宅地です。



駅カフェ跡(事務室跡)の
「駅茶(えきちゃ)」へ向かいます。



宮内駅のうさぎ駅長「もっちぃ」がいますね。



このときは、
地元の写真家のギャラリーになっていて、
旧事務室に入ることができました!
(著作権があるので許可をとって撮影)



木造と畳の部屋もたまりませんが、
ストーブの排気管などが残っているのがいいですね。



地元の係の方と、
羽前成田駅が好きで訪れたことなどを会話して、
呑み鉄が好きな話をすると日本酒を1杯いただき、
ありがたいです!

そして、
ここに入らないと参拝できない神社で、
旅の無事と、再びここへ来れたことに感謝して、
旅の安全のお願いをします。



硬券の入場券(140円)も売っていたので、
もちろん買いました。

地元の方々に愛されている羽前成田駅は、
何度訪れても温かさを感じて旅情のある駅ですね。

このあとは、また別の駅へ向かいます。
・・・続くニコニコ