ライス一番のほぼ鉄道の旅ブログ

ライス一番のほぼ鉄道の旅ブログ

鉄道の旅、散歩を中心に、趣味(音楽やPC関連)、仕事(IT関連)など、気ままに書き込みたいと思います。

旅の3日目最終日(2024年)5月26日、
山形駅からJR奥羽本線の新庄駅へ移動して、
新庄城跡(最上公園)を歩いて、
新庄駅に戻ってからの続きになります。



新庄駅からは秋田駅行の列車に乗車します。



新庄駅11:22発車して列車は北へ向かいます。



真室川駅11:38到着、ここで下車します。



真室川駅は何度か車内から見てますが、
お城のような駅舎が気になっていて、
下車してみたかったのでした。



ホームから駅舎の入口もいい感じの木造です。



駅舎内には本もあって、
木の温もりを感じながら読書もできます。



駅舎内には売店もあります。



この売店では、
地元の野菜や総菜、お土産などが売られてます。



お酒は売ってなかったので、
惣菜を買って駅舎を出ます。



お城のような立派な正面玄関です。

駅舎は平成15年(2003年)に建てられたもので、
木造で瓦屋根、金の鯱など、
お城のような立派な駅舎です。



街へ向かって駅前の通りを歩いていきます。



5分も歩かずに真室川に到着します。



川沿いを散歩しましょう。



座れるスペースがあったので、
真室川駅の売店で買っておいた、
「しそ巻き」と「ごぼうたたき」を
いただきます。



「しそ巻き」は、
もち米にしそが巻かれていて、
甘辛でもちっとして美味しかったです。

「ごぼうたたき」は、
平たくされたごぼうを揚げて、
甘じょっぱい醤油の味付けで、
かば焼きのようで美味しかったです。

残りの日本酒「純米吟醸 福小町」と
よく合って美味しくいただきました(酔)


真室川駅に戻ります。



真室川駅12:40発車の新庄駅行の列車で、
再び新庄駅へ戻ります。



真室川駅もまた素晴らしい駅でした!

新庄駅12:55到着すると、
新型のE8系新幹線が停車してるじゃないですか!



新庄の街で食事をしてから、
普通列車で山形駅へ向かう予定でしたが、
E8系新幹線に乗車してみたいので、
慌ててJR山形新幹線「つばさ144号」
切符を手配します(笑)

車内に入ると新車の匂いがいいですね。



真新しい座席に座ります。



コンセントが肘掛の下にあるのが、
意外に邪魔にならず、個人的にいいと思います。



今回の旅ではスケジュール上、
E8系新幹線には乗れないと思っていたので、
テンションが上がります!

新庄駅13:18発車、
日本酒「純米吟醸 福小町」の残りで、
呑み鉄を楽しみながら山形駅へ向かいます(酔)



・・・続くニコニコ

 

 

 

 

 

旅の3日目最終日(2024年)5月26日、
ホテルをチェックアウトして、
山形駅からJR奥羽本線の新庄駅へ向かいます。



新庄駅行の列車は山形駅8:42発車、
のどかな風景を眺めながら、
鉄道の旅を楽しみます。



終点の新庄駅9:51到着します。



きれいな駅舎を出て、商店街に向かいます。



新庄城跡(最上公園)まで、
こぶとり爺さまとおり(中央通り商店街)
を歩きます。



途中、気になる「急行食堂」があります。



とりもつラーメンが名物だそうで、
帰りに立ち寄りたいです。

こちらも気になる「昭和食堂」ですが、
山形だけにラーメン店が多いですね。



新庄駅から真っすぐ12~13分ほど歩くと、
最上公園の池(新庄城の堀?)に到着します。



池を渡って戸澤神社へ向かいます。



戸澤神社は、
明治26年(1893年)創建されて、
新庄藩主の戸沢家に由来してます。



拝殿に到着、
いつものように旅の無事に感謝して、
また健康でここに来れますようお願いをします。



公園内を散歩すると、
新庄城表御門跡の石垣が残ってました。



庭園になっている場所もあります。





公園内には天満神社もあります。



鳥居をくぐって少し高いところへ登ります。



石段を登ると、
森林の中にひっそりと拝殿・本殿があります。



天満神社は、
寛永5年(1628年)からの歴史がある神社で、
茅葺屋根がいいですね。



池に沿って土塁(石垣跡?)があるので、
その上を歩いてみます。



ここでひと休みして、
湯沢で買っておいた日本酒「純米吟醸 福小町」
をいただきます。



米の旨味と甘みに呑みやすいお酒で、
歩いて疲れているときにはたまりません(笑)

休みすぎて予定時間が過ぎていく・・・(汗)

このあとは、
新庄駅へ戻って次の目的地へ向かいます。
・・・続くニコニコ

 

 

 

 

 

またまたブログ更新遅くなってしまいましたが、
年内(2025年)最後の記事になります。

1年の振り返りをすると、
なかなか時間がとれずに旅ができないのと、
10月から日帰り旅再開予定でしたが、
右目の持病再発して見にくいので治療に専念して、
結局は1年旅ができずに終わりました(汗)

とはいえ、日帰り旅は17計画していて、
右目の症状も落ち着いたので、
来年(2026年)はぼちぼと旅を再開します。

2024年の旅の記事も溜まっているので、
ブログの更新頻度も増やして(戻して)、
週1回程度を目指したいと思います(汗)

この1年、記事の更新も滞ってしまいましたが、
当ブログへご訪問、コメントいただき、
ありがとうございました!

コメント返信もできず誠に申し訳ございませんが、
また来年もよろしくお願いいたします。

それでは、前回の記事の続きになります。



旅の2日目(2024年)5月25日、
早朝の山形駅を出発して、
JR奥羽本線の大沢駅、赤湯駅、
山形鉄道フラワー長井線
西大塚駅、宮内駅、羽前成田駅、長井駅、
あやめ公園駅、と訪れた続きになります。

あやめ公園駅からは、
荒砥(あらと)駅行の列車に乗車して、
最上川橋梁を通過すると間もなく、
終点の荒砥駅に到着します。



最上川橋梁は、
明治20年(1887年)に東海道線に造られた橋梁を、
大正12年(1923年)にここに移設された、
古くて貴重な建造物になります。



終点の荒砥駅15:29到着します。



荒砥駅には山形鉄道の車庫があります。



この日は他の車両は見えませんでした。

駅舎は美しい洋風のデザインです。



待合室も綺麗でゆったりしてます。



駅舎内にはお土産店や展示などもあります。



今回は駅周辺は歩かずに、
駅舎の見物と休憩をしてから、
折り返しの赤湯駅行の列車に乗車します。



ボックス席で旅の気分も盛り上がります。



荒砥駅15:51発車、
ローカル線の風景を楽しみながら、



あやめ公園駅の「まるはち酒店」で買っておいた、
日本酒「惣邑(そうむら) 純米吟醸」をいただきます。



終点の赤湯駅16:46到着します。



赤湯駅では17:22発車の
JR山形新幹線「つばさ143号」に乗り換えます。



山形駅まで普通列車に乗車予定でしたが、
お酒が呑みたいのでJR山形新幹線に変更しました(笑)



「惣邑(そうむら) 純米吟醸」(4合瓶)と、
赤湯駅で買った米沢牛サラミで呑み鉄します(酔)

途中、高層の建物が見えましたが、
これが話題になった、
田んぼの中にポツンと建つタワーマンションでした。



終点の山形駅17:46到着します。



2025年度中に、
E8系新幹線へ置き換えとなる、
E3系新幹線で呑み鉄を堪能しました。



宿泊しているホテルに戻って少し休んでから、
山形ラーメンのお店でも探すつもりが、
20:00ごろまで寝てしまいました(笑)

遅くなってしまったので、
駅ビルのレストラン「平田牧場」に行きましたが、
待ち行列となってたので、
お隣の「平田牧場」の惣菜店で買物しました。



半額のメンチカツ、ヒレカツ、エビフライと、
「惣邑(そうむら) 純米吟醸」の(4合瓶)残りで、
お得に部屋呑みして1日が終わります。



JR奥羽本線の峠駅、大沢駅、
山形鉄道フラワー長井線の途中下車の旅と、
鉄分も充実した1日でした。

このあとは、旅の3日目最終日になります。
・・・続くニコニコ
 

 

 

 

10月末ごろに右目の持病が再発して、
今回は眼底出血もあるとのことで、
手術をしても症状はすぐには治らないので、
PC画面や細かいものが見えにくく、
ブログ記事も約1ヶ月遠のいてしまいました(汗)

実は、右目が近視で、左目が遠視(老眼)で、
近くも遠くも見えて便利なのですが、
右目がやられると近くの作業が厳しいです。

ということで、前回の記事の続きからになります。



旅の2日目(2024年)5月25日、
早朝の山形駅を出発して、
JR奥羽本線の大沢駅、赤湯駅、
山形鉄道フラワー長井線
西大塚駅、宮内駅、羽前成田駅、長井駅
と、下車した続きになります。

長井駅から北へ12~13分ほど、
あやめ公園駅の近くまで歩いて到着した、
延暦21年(802年)からの歴史ある、
總宮(そうみや)神社に立ち寄ります。
https://www.sohmiya.org/



立派な拝殿へ向かうと・・・



境内にバイク停めてる罰当たりはといつだ!
と思ったら、



總宮神社ライダーの聖地ということで、
バイクが展示されてました(汗)



拝殿で、
いつものように旅の無事に感謝をして、
また健康でここに来れますようお願いをします。



賽銭箱の上に何かあるので見てみると、
「バイクの身ふき紙」が置いてありました。



「バイクの身ふき紙」は、
バイクのハンドル周りやシートを拭いて、
手水舎で水をかけて溶かすと、
バイクの厄難消除転倒防止になるとのことです。

駐車場にはバイクが多いですね。



手水舎の前にある看板を見ると、
バイクの修祓もされているとのことです。



總宮神社から、あやめ公園駅へ向かいます。

1~2分歩くと酒屋「まるはち酒店」があって、
やった!酒が調達できるぞ(笑)



普通の酒屋かと思ったら、
お酒は冷蔵ケースに入っていて保存はバッチリ、
説明付きで山形の地酒が揃ってます!
(店内の写真はありません)





ニヤニヤしながら地酒を買います(笑)

「まるはち酒店」のすぐ隣には、
「あやめ公園」があるので立ち寄ってみます。



広い公園で、きれいに整備されてます。



この時期には特に見ごろの花はないようなので、
少しだけ散歩します。



そして「あやめ公園」のすぐ近くに、
あやめ公園駅があります。



駅舎は無く、小さな待合室があります。



ホームからの眺めがいいですね。



あやめ公園駅15:10発車の、
荒砥駅行の列車に乗車します。



この車両はボックスシートなので、
ゆったりと座って、



「まるはち酒店」で買った、
日本酒「惣邑(そうむら) 純米吟醸」をいただきます。
(4合瓶でラッパ飲みですが(笑))



「惣邑 純米吟醸」は、
香りも米の旨味もすっきりとした甘口で、
呑みやすいお酒です。

やっとお酒にありつけて、
山形鉄道フラワー長井線の終点、
荒砥駅へ向かいます。
・・・続くニコニコ

 

 

旅の2日目(2024年)5月25日、
早朝の山形駅を出発して、
JR奥羽本線の大沢駅、赤湯駅、
山形鉄道フラワー長井線
西大塚駅、宮内駅、羽前成田駅と、
下車した続きになります。

羽前成田駅からは13:39発車の、
赤湯駅行の列車に乗車します。



ローカル線の風景を眺めながら
長井駅13:45到着します。



フラワー長井線の名称にもなっている、
長井駅に初めての下車になります。



駅舎へは構内踏切を渡りますが、
令和3年(2021年)5月に建て替えられて、
立派な駅舎になってます。



ホームの屋根は木造のまま残されてます。



木組みが素晴らしいです。



ホームの駅舎側の反対には、
小川と細道があって、
ローカル線の風景が残ってます。



ホーム側だけ見ると、
かつての長井駅の雰囲気があります。



構内踏切を渡って、駅舎に向かいます。



駅舎に入ると、窓口と広い待合室があります。





セルフレジのコンビニもあります。



駅舎の正面です。



かわいいデザインの駅舎ですね。

駅舎は長井市役所庁舎とつながった構造になってます。



駅舎を見ていると、お祭りの音が聞こえるので、
少し歩いて見物しに行きます。



人も多くてクルマも通るので、
後ろからしばらく見物して長井駅へ戻ります。

山形名物にはラーメンもあって、
今回の旅で食べたかったので、
駅前のラーメン店に行ってみます。



しかし、営業時間(14:00まで)が過ぎていて、
残念無念です・・・
(「魔界インスパイア」気になります)

お祭りより先に食べればよかったです(汗)

ラーメンを求めて商店街を北へ向かって歩きます。



長井駅から7~8分ほど歩くと、
風情のある街並みに変わります。



シブいお店があって、
お酒が買えるかと思ったら醤油店でした(汗)



12~13分ほど、あやめ公園駅近くまで歩いて、
ラーメン店は見つからず、
というか、お店もほとんど無く、
神社に到着します。



こっち(長井駅の北側)じゃなかったですね(汗)
(町の中心は長井駅の東側?)


このあとは、
こちらの神社に立ち寄らせていただきます。
・・・続くニコニコ