旅の1日目(2024年6月21日)、
JR東北・北海道新幹線で
東京駅から木古内駅まで乗車して、
道南いさりび鉄道に乗り換えた続きになります。
木古内で食事と散歩してから、
道南いさりび鉄道で五稜郭駅に到着、
ここからJR函館本線の線路を走って、
車両基地が見えてくると間もなく函館駅です。

終点の函館駅13:56到着します。

函館駅には、
道南いさりび鉄道の「ながまれ号」も停車してました。

乗車してきた列車を見送ります。

函館駅の駅舎を出ます。

というか、駅舎内は人が多くて大混雑で、
駅舎の外にまで人が溢れてました(汗)

路面電車(函館市電)も大行列なので、
木古内でゆっくり過ごして正解でした。
次の列車まで1時間ちょっとあるので、
函館駅の周りを歩きますか。
駅前の函館朝市を歩きます。

食事もできるかなあ?と思ってましたが、
海鮮セット7,500円~20,000円ですか(汗)

函館ラーメンでもと思いましたが、
ここにもインバウンドメニューが(笑)

インバウンド相手のお店には入りたくないので、
食事は諦めますか。
函館市青函連絡船記念館「摩周丸」
を見物しに行きます。

「摩周丸」の前のイカ広場からは、
函館山と港の風景がよく見えます。

海上自衛隊の方々もお疲れ様です。

青函連絡船ゆかりの錨や
蒸気機関車D51形の動輪が展示されてます。

「摩周丸」を外から見物します。

国鉄の証!

あまり時間がないので、船内の見物はしません。
(2019年5月の旅で船内は見物してます)
函館駅へ戻って、駅弁を調達します。

やっぱり、駅弁とお酒で豪華?な列車の旅が
自分には一番似合ってますね(笑)
改札を入って、かつての北海道の玄関口、
JR函館本線の終端を見物します。

転車台も残ってます。

沢山の車両も眺めながら、
乗車する列車を待ちます。

このあとは、札幌駅へ向かいます。
・・・続く![]()






















































































