ライス一番のほぼ鉄道の旅ブログ

ライス一番のほぼ鉄道の旅ブログ

鉄道の旅、散歩を中心に、趣味(音楽やPC関連)、仕事(IT関連)など、気ままに書き込みたいと思います。

旅の3日目最終日(2024年6月23日)、
早朝の札幌駅から、
特急「おおぞら1号」で出発します。



木古内で買っておいた「北の豆あんぱん」と
サッポロクラシックで呑み鉄開始です(酔)



札幌駅6:48発車、札幌の街ともお別れです。
(とはいえ札幌駅前と地下しか行ってませんが)



列車はJR千歳線を走って、
南千歳駅7:20発車するとJR石勝線へ入ります。



追分駅7:32到着、ここで下車します。



追分駅の駅舎は、ザ・昭和な感じです。



駅舎内は広いです。



追分駅の歴史や役割などの説明スペースもあります。



広い駅前から街を歩きます。



駅前にはD51形蒸気機関車動輪が展示されてます。



駅からすぐにある安平川(あびらがわ)を渡ります。



この追分橋にも、
SL(蒸気機関車)の動輪が画かれてます。



5分ほど歩くと長い坂道が出現して、
これが結構きつかったりしました(汗)



途中にある安立寺(あんりゅうじ)では、
鉄骨の鐘楼が印象的です。



坂道を登り切ったところには、
追分八幡神社があります。



いつものように、
旅の無事に感謝をして、
また健康でここに来れますようお願いをします。



追分駅から歩いて10分ほどで、
「道の駅 あびらD51ステーション」に到着します。



ここでの目的は、
展示されているキハ183形気動車です。



塗装状態もよく現役のような姿で展示されていて、
朝早くなければ車内も見物したかったです。

車掌車:ヨ3500有蓋車貨車:ワム80000
の貨物車両も展示されてます。



室内でD51形蒸気機関車も展示されてますが、
朝早くて見物できないのは残念でした。



「道の駅 あびらD51ステーション」は、
また昼間にゆっくり見物に行きたいです。

このあとは追分駅に戻って、
次の目的地へ向かいます。
・・・続くニコニコ

 

 

 

 

 

旅の2日目(2024年6月22日)、
早朝の札幌駅からJR宗谷本線
天塩中川駅、名寄駅、士別駅と
下車した続きになります。

士別で「士別産サフォークジンギスカン」
を食べたあとは、士別駅16:53発車の
旭川駅行の普通列車に乗車します。



普通列車は、
各駅をじっくり見れるのが楽しいですが、
気になったのが塩狩駅です。



森林の中の木造駅舎がシブいですね、
いつか途中下車したいです。

昭和世代には懐かしい(笑)、
CMで有名になった比布(ぴっぷ)駅、
ここだったのですね。



終点の旭川駅17:53到着します。



旭川駅に停車している列車を見物します。





少しして、改札へ向かいます。



改札を出ると、広くてきれいな駅構内です。



駅舎も大きくて近代的です。



旭川では2時間ほど街を歩いて、
旭川ラーメンでも食べるつもりでしたが、
士別でジンギスカンを食べて満腹だし、
天気も曇りで暗かったので、計画変更します。



みどりの窓口は大行列だったので、
券売機で列車を変更して、
旭川駅18:30発車の特急「カムイ42号」で、
札幌駅へ向かいます。



って、さっき停車していた列車ですね(笑)

急遽列車変更しましたが、
車内は乗客も少なく静かです。



通常の指定席で充分快適です。



列車が発車すると、
旭川駅の売店で買っておいた、
「白い恋人チョコレートタブレット」と、
ハイボールで呑み鉄開始です(酔)



「白い恋人チョコレートタブレット」は、
「白い恋人」のホワイトチョコだけで、
美味しくいただきました。

次回の北海道の旅は網走方面へも行きたいので、
旭川にはまたの機会に、
時間をたっぷりとって街を歩きたいと思います。


終点の札幌駅19:55到着します。



少し空腹感も出てきたので、
札幌駅の地下でスープカレーでもと思いましたが、
行列ができていたので諦めます。



札幌に来たらいつ食べている、
「ラーメン青竜」にしますか。





「こく旨味噌ラーメン」(税込950円)
をいただきます。



スープはコクと旨みたっぷりですが、
後味もさっぱりで美味しくて、
具もたっぷりなのが嬉しいです。

札幌ラーメンといえば、
黄色い太麺も美味しいですね。

お腹いっぱいで大満足でホテルへ戻って、
1日が終わります。

このあとは、
旅の3日目最終日(2024年6月23日)になります。
・・・続くニコニコ

 

 

 

 

 

旅の2日目(2024年6月22日)、
早朝の札幌駅からJR宗谷本線
天塩中川駅、名寄駅と行った続きになります。

名寄駅からは15:50発車の
旭川駅行の特急「サロベツ4号」に乗車します。



乗車時間は15分ほどですが、
他にちょうどいい列車が無いのと、
時間の節約で特急に乗車しました(汗)

士別駅16:05到着、ここで下車します。



士別駅の駅舎は、ザ・昭和って感じですね。



駅舎内は結構広いです。



士別駅には駅そばがありますが、
残念ながら営業時間は15:00まででした。



駅そばの隣りには売店があるので、
飲食には困りません。



小さな「士別駅水族館」もあります。





駅前には手打そば「たぬきや」がありますが、



こちらも営業時間外でした(汗)



たぬきが気になるそば屋さんですね。

駅のすぐ近くには赤レンガの倉庫もあって、
風情があります。



現役で使われているようです。



駅そばは残念ですが、
士別では別の目的があるので、
街を歩きます。



士別駅から10分ほど歩くと、
「道の駅 羊のまち 侍・しべつ」に到着します。



館内には、
「CAFE & RESTAURANT 武士(TAKESHI)」
というお店があって、
そうです、ジンギスカンが目的です!



店内は広くて、
16:30ぐらいのためか他にお客はいません。



士別といえば、
サフォーク種の羊が有名なので、
「士別産サフォークジンギスカン」を注文します。



まずは生ビールと水で落ち着きましょう。



そして、
「士別産サフォークジンギスカン」が配膳されます。



熱さがあるのに柔らかくて、
少し筋っぽさはありますが噛み切れて、
臭みがなく、脂もさっぱりした
甘みがある肉が美味しいです。



野菜も肉も満足な量があって大満足です!
にやにやしながら食べてました(笑)

これまでの北海道の旅では、
まだジンギスカンはクリアしてなくて、
北海道での初めてのジンギスカンは、
士別まで来てよかったです。

このあとは、札幌へ戻ります。
・・・続くニコニコ

 

 

 

 

 

旅の2日目(2024年6月22日)、
早朝の札幌駅から、

JR宗谷本線の天塩中川駅へ行って、
街を歩いた続きになります。

天塩中川駅からはJR宗谷本線

12:29発車の普通列車で
名寄駅へ向かいますが、
約12分遅れで到着します。



こちらの車両(キハ54形)は、
転換シートなのが嬉しいですね



木古内で買っておいた特別純米「みそぎの舞」と、
悌夫中川のQマートで買った「炭火焼鳥串」で、
呑み鉄開始です(酔)



呑みやすく米の旨味も美味しい「みそぎの舞」と
「炭火焼鳥串」(税込518円 安い!)は、
呑兵衛にはたまりませんねえ(笑)


普通列車では、各駅をじっくり見れるのがいいですね。

こちらは筬島(おさしま)駅ですが、
昔の貨車(車掌車)を待合室に流用している駅が
多いのがわかります。



名寄駅には約2分遅れの14:19到着します。



レトロ風な駅舎が北海道の鉄道を感じます。
(駅舎内はまあまあ人が居たので撮影してません)



街を歩きます。



途中、陸橋を渡りますが、
鉄道の風景がたまりませんね(笑)



名寄駅も見物します。



駅から12~13分ほど歩くと名寄公園に到着、
公園内には名寄神社があるので立ち寄ります。



雪国だからでしょうか、頑丈そうな鳥居です。



手水舎です。



諸事情で水は使えませんが、和傘がきれいです。



拝殿に到着します。



いつものように、
旅の無事に感謝をして、
また健康でここに来れますようお願いをします。

拝殿の隣りには、
70年以上前の名寄神社の御本殿を保存され、
今は菅原道真公をお祀りされている、
喜多天神社があります。



駅から歩いて17~18分ほどでしょうか、
「北海道名寄北国記念科学博物館」に到着、
ここが名寄での目的です。



ここに保存されている、
SL「キマロキ編成」は一度見てみたかったのでした。



「キマロキ編成」とは、
機関車の「キ」、マックレー車の「マ」、
ロータリー車の「ロ」、機関車の「キ」
の順に排雪用編成の列車のかしら文字とのことです。

先頭のSL:59601号機(蒸気機関車)です。



マックレー車:キ911号機(かき寄せ式雪かき車)です。



ロータリー車:キ604号機(回転式雪かき車)です。



SL:D51 398号機(蒸気機関車)です。



車掌車:ヨ4456号車(緩急車)です。



廃線となったJR名寄本線跡にあるので、
廃線巡りにもなりますね。


名寄駅では、曇りの天気は残念でしたが、
圧巻の「キマロキ編成」を見れて満足です。

このあとは、名寄駅から次の目的地へ向かいます。
・・・続くニコニコ

 

 

 

 

旅の2日目(2024年6月22日)、
早朝の札幌駅から出発します。



乗車する列車は、
JR函館本線・宗谷本線を走る、
特急「宗谷」です。



3時間40分ほどの長時間乗車になるので、
グリーン席を利用します。



「宗谷」は、
特急「北斗」で運行されている車両と同じ、
キハ261系気動車なので、
グリーン席は1列+2列の広々した座席配置です。



もちろん、ぼっち席(1列席)です。



札幌駅7:30発車、
ゆったり快適なグリーン席で、
「ブラックニッカディープブレンド」と、
木古内で買っておいた「北の豆あんぱん」で
朝から呑み鉄開始です(酔)



旭川駅9:00発車すると、
JR函館本線からJR宗谷本線を走ります。

沢山のラッセル車の風景が北海道を感じます。



士別駅9:40到着すると、
稚内駅方面からの列車が遅れているため、
しばらく停車するとのことなので、
駅のホームへ降りてみます。



10分ほど遅れて士別駅9:50ごろ発車します。

天塩中川駅11:20ごろ到着、ここで下車します。



結局、7分ほどの遅れでした。

天塩中川駅といえば、
このシブい木造駅舎が目的です。



木組みが素晴らしい。



駅舎内は木造の温かみがあって、
きれいにされてます。



駅舎正面から。



シブい木造駅舎と郵便ポストで、
タイムスリップしたような懐かしい雰囲気です。

駅舎前の花壇も地元の方々で手入れされていて、
愛されている駅なのがわかります。



小雨で寒い中、駅前から街を歩きます。



駅の近くには赤レンガの倉庫もあります。



天塩中川駅から10分ほど歩くと、
天塩川(てしおがわ)沿いに出ます。



橋まで歩いて、天塩川を眺めます。



晴れてたらもっと雄大な北海道らしい風景
かもしれません。

静かな街を歩いて天塩中川駅へ戻ります。



途中「テイクアウト ささき」で
お弁当を買いたかったのですが、
列車の遅れもあってあまり時間が無くて、
天塩中川駅へ戻る時間を考えて、
残念ながら諦めました・・・



駅すぐ近くに「Qマート」があったので、
惣菜を買って次の目的地へ向かいます。



小雨だったのは残念でしたが、
木造駅舎と静かな街、天塩川と、
楽しく歩ける街でした。
・・・続くニコニコ