旅の3日目最終日(2024年6月23日)、
札幌駅から特急「おおぞら1号」で追分駅で下車、
JR室蘭本線・日高本線に乗車した続きになります。
苫小牧駅11:40到着、
JR室蘭本線(追分駅-苫小牧駅)、JR日高本線は、
「カムイサウルス(むかわ竜)復興トレイン」
だけでの乗車になりました。

苫小牧駅は、
JR室蘭本線・日高本線・千歳線の列車が乗り入れて、
特急、貨物列車が行き交うターミナル駅です。

乗り換える列車まで1時間以上待ち時間があるので、
駅の周りを歩きます。
南口側にある駅舎です。

駅前から街を眺めます。

北口側へ移動すると、停車中の車両が見物できます。
姿を消しつつあるキハ40形気動車です。

この日乗車した
「カムイサウルス(むかわ竜)復興トレイン」です。

真横から見るとカッコいいデザインですね。
737系電車です。

写真ではわかり難いですが、
側面が薄いピンク色なのがかわいいです。
駅構内へ戻って、
「苫小牧いぶりカレー」へ向かいます。

こちらでは駅弁も売ってます。

ここでの目的は、
「ほっきカレー」(税込1,100円)ですが、
駅弁も券売機で購入するシステムなので、
駅弁も買っておきます。

店内へ入ります。

「ほっきカレー」は、
テイクアウトの容器で出てきます。

カレーはスパイシーで、
ほっき貝が肉厚で沢山入っていて、
貝というよりさっぱりした肉という感じで、
美味しくいただきました!
2年前のことなのでもう一度調べてみたら、
今はお店は閉店されているようです。
このとき(2024年6月23日)は、
高齢の女性が一人でお店を切り盛りしてたので、
後継ぎ問題でしょうか、残念ですね・・・
苫小牧駅からは13:03発車の、
特急「北斗12号」で帰路になります。

サッポロクラシックで呑み鉄開始です(酔)

2時間半ほど乗車して、
大沼公園の風景が見えてくると、
もうすぐ新函館北斗駅です。

新函館北斗駅のJR北海道新幹線建設現場です。

数分遅れて新函館北斗駅15:54到着、
ここで下車します。

新函館北斗駅16:20発車の
JR北海道・東北新幹線「はやぶさ40号」
へ乗り換えて東京駅へ帰路になります。

列車が発車してしばらくすると、
函館山の風景が見えてきます。

さよなら北海道!
そして、苫小牧駅で買っておいた、
「元祖ほっきめし」(税込1,400円)で
呑み鉄開始です(酔)

ほっき貝と昆布の出汁が染みた炊込みご飯に、
2枚分の肉厚のほっき貝がのって、
肉のような食べ応えがあるのでさっぱりと、
美味しいお弁当です!
このあと、東京駅までぐっすりと・・・
今回の北海道の旅は、
ローカル線・普通列車など鉄分も補給できて、
食べたかった美味しいモノも食べれて、
充実の旅でした!
次は網走方面にも行ってみたいし、
食べたいモノも、リピートしたいモノもあるし、
廃線とか閉店とかあると寂しいので、
北海道の旅はまだまだ行きたいです![]()



























































































