りさごと。 -18ページ目

『じんましん。。。』のこと。

200607082124000.jpg
こんにちは。

昨日の夜からじんましんが出まして…

この写真じゃちょっと分かりにくいのですが
全身ぶっくりぶっくりでし…(涙)

りさね、こんなの初めてなんですよ。

おっきいみみず腫れみたいなのが全身!

足に始まり、どんどん上がってきてお腹・脇腹・背中、そして首。

一晩中かゆくて、保冷剤とか当てて冷やしてごまかしてるのですが、

かゆいのって結構しんどいですね。。

案の定寝不足でございます。

そしてついに今朝は両瞼がぶっくり…

殴られたみたいな顔になってます(^-^;)

あぁ…おいたわしや…(泣)
とりあえず今から皮膚科行ってきまぁす…

かーゆーいー(涙)もーやだー…。

『私は彼の彼女です!?』のこと

こんにちは。

今日の福岡地方はとーっても過ごしやすい気候でしたね(^-^)
涼しくて風もあって気持ちよかったです☆


暑くて肌が汗ばんだりするのは嫌なんですけど…凹
早く梅雨が明けて、
はっきりした天気になってくれないかなぁと思っております。


さて。さてさて。


皆さんは、彼氏及び彼女さんと



携帯ストラップをさりげなーくお揃いにする。



みたいなことなさってます?


ブログをふらふらーっとお散歩してる時も
りさの周りでもよく聞くのですが

どうなのかしら。と思って。



何でこんなことを言い出したかっていうとですね。



今日なのですが、彼がゼミに行った時に
彼の携帯のストラップを見た女の子が


「それってあれだよね、
彼女さんがさりげなーく


『この人は自分のものですよー!!』


って言ってるみたいなもんっていうかさ。
○○(彼の名前)君の 登記 みたいなもんだよね。

それ付けてたら絶対女の子が寄ってこないもん(笑)」


ちなみにうちの彼は法学部の民法ゼミです(笑)


登記(とうき)っていうのはですねぇぇ…
>こういうの、きっとハナサカ キモチ所長 が得意分野ですよね(^-^)


りさも彼に登記を説明してもらったのですが、なんでも


『家などの不動産(動産の逆。動かないもの。)の所有権を示すためのもの。』


要するに


『家(不動産)に住んでるだけではその人の家かどうか証明できない。
ので、この家は私のですよーって証明するために、
登記簿っていう帳簿に記載することで
その家が自分のものっていうのを主張するときの証拠にできる。』
らしい。


らしいです。

家を買ったり、土地を買ったりする時に、自分の物だって証明する
証明みたいなもんが登記ってことらしいです。
(>自信がないから『らしいです。』が多い・笑)


彼のゼミの女の子は、
彼のポッケからぶら下がってるストラップを見て


「彼女さんの登記ね(笑)」


って言った訳です。

りさは全然そんなこと思ってなかったのですが
なるほど、女の子は彼女がいると思って声を掛けづらいのですね。


確かに、そのストラップはりさが彼の携帯に勝手に付けた物ですが
ペアとかっていうわけではないのですよね(笑)


どんなのかって言いますとですね。


ハニーシッポ

いつぞやミスドでもらったストラップ。

りさは付けないから彼に付けちゃえって付けたもの(笑)


目玉オヤジ(もみじまんじゅう仕様)

これ、妹が広島に行った時にウケを狙って買ってきた

もみじ饅頭仕様の目玉オヤジ。

これが彼のポッケからぶら下がってたら

りさはお腹を抱えて笑っちゃう!!

って思って勝手に付けました(笑)

ええ、案の定お腹を抱えさせていただきました(^m^)


献血ちゃん

これはおなかに

「けんけつ」
って書いてあるんですけど

りさが先日献血に行った時に貰ったもの。

これも彼のポッケから~(以下略)


全体


全体で見るとこんな感じになっております(笑)

怒られるかなぁと思いつつも、

彼もめんどくさくて外してないみたいなので

りさが


「これが彼のポッケから…」


と思って付けていくごとに増えていってます。

どんどん統一感がなくなってきてますね…。


彼の友人さんは、どうやらけんけつちゃんを見て

登記だと思ったらしいです(笑)


そらそうだ、いくら貰ったとは言え、彼が自分で

こんな可愛らしいものをつけるわけがありませんもんね。



いやぁ、しかし所有権を誇張するなら

もっと色気のあるものをチョイスするってもんですよ(笑)


お揃いもしくは色違いのストラップとかね。


でも、結果的に女の子が寄って来ないなら

それはそれでいっか、って彼と二人で笑いまし…

笑ってたのはりさだけでした(^-^;)にゃはは。


皆さんの中にも、彼の携帯ストラップで

さり気なーく所有権を主張してる方いらっしゃらないかしら?


『こうありたい自分と出来ない自分』のこと。

こんにちは。


えーっと…まさかまさかの1週間放置です。
書こうとは思って、編集画面を開くのですけどね(^-^;)
書こうとすると手が止まってしまってー。


…何かですね、彼は悪くないんです。

いい子ぶってるわけでも我慢してるわけでも何でもなくて(笑)
彼は当然の主張をしてると思う。
それを応援してあげるのが最善なんだろうなって。


ねここさん、ごめんね。今日も愚痴になっちゃうかもです…。

でも、りさの中で考えてることを整理したいので
ちょっと自分勝手に色々書かせてください。


そういうのが嫌ー、苛々するって方はスルーでお願いします。


そうそう。話はずれてしまったけど

それが出来ないりさっていうのがジレンマっていうか…。


りさも大学4年生ですよ。

早い人は去年から就活してるわけなんですが、
就活カップルも結構いるんです。


『彼が就活でー』とか色々。

そんな話も聞くのですが
ちゃんと応援して、支えてあげられてる友達はいっぱいいるのに


『何でりさは出来ないんだろうなぁ…』


って考えるんです。


自分ではどうしなきゃいけないかってのも分かってる。
自分の中でこういう彼女でありたいっていうのもある。
彼がどうして欲しいのかっていうのももちろん分かってる。


ほんとは物分りのいい彼女でありたいし

今は彼のことは邪魔しないでそっと見守ってあげて

彼がどうしてもきつい時は話を聞かせてもらったりして

そういう彼女でありたいー。


でも、いっつも淋しさだったり不安だったりっていう気持ちが


『こうなりたい自分。こうしたい自分。』


を邪魔する。

やりたいことと、出来ない自分が対立して
出来ない自分にいっつも歯痒さを感じる。。


『淋しがりたくないのに、迷惑かけたくないのに

何でりさは出来ないんだろう…何で…?』


彼のことほんとに好きなのかなぁって。


淋しい気持ちを抑えられない自分は
結局彼より自分の事が大事なんじゃないかなぁって。


彼だって今は試験に集中したいって気持ちがあって
それは一生がかかってる問題でもあって。

正直りさの事なんか構ってられないぐらい大切な時期。


彼の夢が叶うかもしれないそんな時期。


彼はその職業に憧れて、強い信念を持って今まで頑張ってきてた。

大好きな部活も途中で辞めて、
遊びたい時も休みたい時も自分を奮い立たせて勉強して。
今年に入ってからは土日も平日もないぐらい予備校の自習室に通いつめて。


「頑張らなくちゃ仕方ないしね。それに俺、法律好きだし(笑)」


なんて言って笑ってるけれど、
正直、いくら好きだって言っても嫌いになりそうなぐらいな状況だったり
部活だって最後までやり通したかっただろうし
地元の友達と遊んだり、たまには勉強から離れたい日もあったり…
好きな本だって読めてないのも知ってる。
借りてきたり買ってきたりしては置いてあるのだけど
全然手が付いてない状況で置いてあるのが何冊もある。
大好きなアーティストのCDだってチェックしたいよね。


今まで傍に居させてもらって
りさ、彼がたくさん我慢して頑張ってるの一番見てたはずなのになぁ…


それにね言ってた、彼。


「りさね、淋しがり屋だからさ。
もっと時間があったり、
傍にいてくれる人と付き合った方が幸せなんじゃないかなって。」


「デートだってもう何ヶ月って行ってないし、最近全然構ってあげられなくて。
…何かね、友達とかもう就職も決まってきてたりして、
単位も足りてたりとかで、余裕があるからさ。
思い出作りーとかって旅行に行ったりするんだって。
結構いいとこに行くみたいだよ?海外とか。
りさにもそういうことしてあげたかったなぁ…って
すごく申し訳なく感じるよ。」


「普通に就職してたら、旅行とか遊んだりとかも出来るし
デートももっとたくさんしたり出来たかもしれない。
そんで普通に来年就職したらさ、二人でちゃんとおっきい部屋借りて
ちゃんと同棲とか出来たかもしれない。」


「これからもきっともっと忙しくなると思うんだ。
ロースクール行って、司法修習生やって、下積みして…
結婚出来るのいつになるのかなぁってね。
りさはただでさえ淋しがりだから、結構待たせちゃうことになると思うんだ。」


「でもね、うちの親にもいっぱい迷惑かけてさ、お金出してもらって…
俺も今まで無我夢中で頑張ってきた。色んなもの犠牲にしてきた。
だから、『なりたい』っていうかもう『ならなきゃ!』みたいな状況なんだ。
俺自身ももう『ここまでやったんだからならなきゃ。』って思ってる。
後戻りできない状況っていうかね。うん…。」


「だから、いっぱい我慢して淋しい思いさせてるぐらいだったら
りさの傍にいてくれて、もっと構ってあげられる人と付き合った方が
りさは幸せなのかなぁって。」


「……それが分かってても別れようって言えないのは
俺がりさのことすごい好きだからだと思うんだ。
りさのことほんとに思うんだったら別れた方が絶対いいのにね。
そりゃ、すぐは淋しいし苦しいかもしれないよ。
りさ、俺のこと大好きだからさ(笑)
きっとすごく苦しいと思う。4年も一緒にいたし。
でも…長い目で見たら絶対俺じゃない方が幸せって分かってるんだけどね。
それでも居てほしいって言ってるからずい分勝手だと思うよ…。
ほんと。ごめんね…。」


彼がこんなに自分の事話すのは珍しくて
こんなこと考えてたんだって…

りさは、彼が話すのを黙って聞いてました。

寝る前で電気が消えててほんとに良かったと思った。
きっと、相手の表情だったり目だったり
向き合って話してたらきっと話せなかったし聞けなかっただろうな。


彼、りさの事なんか全然考えてないんだって思ってたんです。
自分の夢しか見えてなくって、りさなんかいるんだかいないんだか
彼の中にりさの存在ってあるのかなぁって。


考えてあげられてなかったのはやっぱりりさの方だったなって。
彼の気持ちはちゃんとあって、りさにはそれが見えてなかったー…。

りさの方こそ、自分の事しか見えてなかったのかもしれない。


幼い自分がすごく恥ずかしくなる。
彼のこともっと分かってあげて、
包んであげられるぐらい大人になりたい…。


彼はこんなにたくさんりさのこと考えてくれてたのに
りさは泣いたり淋しがったりしかできなくて…。


何やってんだろうなぁ、って思う。


きっと、これから先


『こうありたい自分、こうしたい自分、こうしなきゃいけない状況』



『それが出来ない自分。』


の間で歯痒い思いすることってたくさんあると思うんです。

自分の感情を抑えて相手のことを考えるのって
言うのは簡単でもとっても難しいー。


でも、好きだから思いやりたいなって思う。

好きだからこそ相手のことを考えてあげたいって思う。


でも、思いやれるのは
自分の気持ちがしっかりしてこその話っても思うんです。


今回、話し合ってみて彼がたくさん考えてくれてたことが分かって
単純に嬉しかったし、安心した(笑)


安心するのってこんなに簡単だったんだなって。


彼の考えてることが分かって、
夢を追いながらも、ほったらかしてることが申し訳なく感じて

彼もまた


『してあげたいことと出来ない自分』


があって、その間で悩んでるんだなーって…。


ちょっと話すだけで、相手の考えてることが分かるだけで
気持ちに余裕って生まれるものなんだなって思った。


今は全然淋しくない。


ちゃんと二人で居ても身近に感じることが出来る。


話すことって時には必要なんだと思う。

お互いの思ってることは、口にしないと伝わらないもの。


…さぁ、自分の気持ちがしっかりしたので
あとはやることは一つ…一つですね。一つ。


それはまた次の機会にでもー。

『二人で居るはずなのにー…』のこと。

こんにちはぁ…。


どうしたらいいんだろう。


これってすごく難しい問題なのですよね。


彼もきっとりさのことが嫌いとかどうとかじゃなくて

ただ単に余裕がないだけなんだと思うんです。

そんなときにりさが淋しいって言っても、

正直それは迷惑以外の何者でもないだろうなって。


じゃあ、どうすればいいんだろう。


忙しいなりにりさのこと気にかけてほしいってりさは思うし。


りさならほっといても大丈夫?


彼女なら理解すべき?


どのぐらい干渉してよくて、

どのぐらい距離を保ったほうがいいのか


りさ自身正直どうしていいのか分からない。


二人でいても、いくら付き合ってても

彼の向いてる方向が全然違って

二人でいるはずなのに一人で居る時より淋しい。


ただ気にかけてほしいだけ。

いくらでも待つよ、彼がりさを必要としてるんだったら。


ただもう、迷惑以外の何者でもないんだったら

いくら想って待ってたとしてもそれは迷惑なんだろうし。


りさは傍にいたいと思うし、付き合っていきたいと思う。


でも、彼がそう思ってないんだったら


「相手が必要としてるからじゃなくて、

自分が居たいから居る。」


っていう彼の持論はただのわがままでしかないと思う。


そんなの空しいだけだもん…。


きっと、忙しい時期を過ぎて余裕が出来たら

きっとりさの方向いてくれるはず。


それまでいい子にして待ってたら、

彼もりさのこと見てくれるだろうか…。


それまで何も言わずに待つのがいい彼女なんだろうか。


でも、それって都合よすぎじゃない??


そういう時期だから思いやりとかって必要ないのかな。

相手のこと考えなくてもいいんだろうか…。


「もっと気にかけてよ!」


って言って彼の負担になりたくないから

言えないでいるこの状態がりさにとってすごく辛い…


頑張ってほしい、でも、りさのこともちょっとは気にかけててほしい。


何にもいらない。


デートも旅行も一緒にゆっくり過ごす時間もなくっていい。


彼がりさのこと好きなのか、彼にとってりさって何なのか


彼と付き合ってる「自信」がほしい。


こう思うりさがわがままなのか

そこのところは正直よく分からない…


どうするのが最善なのか。


みんなこんな時どうするの?


ちゃんと彼に言って話したいって思うけど

重たがられそうだから言えない…。


物分りの言い彼女になりたいし

彼に嫌われたくない…。


どうすればいーんだろー…


もう2日間ご飯食べてないや。

彼と気まずくなって食欲がなくなるのなんか

少女マンガの世界だけだと思ってた。


りさ、もっとたくましい人間だと思ってたのになぁ…。


「私繊細なんです!」


って言ってるみたいで自分でも気持ち悪いけど(^-^;)



『夢から覚めた瞬間』のこと。

こんにちは。

いいことばっかりが続くわけじゃないんですねー。
当たり前だけど。


りさね、毎日がとっても充実してて楽しくって
嫌なことは見ないようにしてたんです。きっと。


昨日、彼と話してて、彼が東京の学校を受けに行くために
1ヶ月向こうに滞在するって話してたんです。


りさね、成長したんですよ?>えっ、自分で言うなって(笑)?

全然泣かなかったし、仕方ないことですもん。


何校か試験を受けるので、
何回も福岡⇔東京間を往復するよりは、
まとめて1ヶ月間滞在しようって思ったんですって。

まぁ、理に叶ってる話じゃないですか。

近くにおばあちゃんの家もありますし、滞在費も0!
それならもう行くっきゃないっしょ。


うん。いい感じいい感じ。分かる分かる。


りさもその間実家に帰って勉強すればいいし
1ヶ月間頑張って試験受けてきてねって感じだったのですよ。


でね、言ったんです。


「1ヶ月かぁ。
やっぱ1ヶ月って聞くとちょっと淋しいね(笑)
早く帰ってきてね


って。にっこり言ったんです。

別にほんとに早く帰ってきて欲しいとかじゃなくて、何か…
上手いこと言えないのですが、何か、社交辞令みたいな。


「無事に終えて帰ってくるの待ってるよ


みたいなニュアンスで。


りさね、てっきり応援してくれると思ったんですよ。


「俺も淋しいけど、お互いの将来のためだしね。
俺も頑張ってくるから、帰ってきたら報告会しようやぁ!
りさも頑張って勉強するんだよ。」


みたいな。


「そうだね、お互い頑張ろうね(^-^)」


って。


いいじゃないですか、それで。


「早く帰ってきてね


って言った後、彼


「えっ、りさどこにいるつもりなの?」


って言ったんです。

りさも一瞬何のことだ?って思ったのですが

あぁ、彼の家で待ってるのかと思ったのか!と思って


「えっ、実家に帰るつもりだよ(汗)?」


って慌てて訂正したんです。

彼が居ないのに彼の家で待ってるとかそういう意味じゃないよって。


「そうなんだ、でも、帰ってきても俺実家には行かないよ?」


って言うもんだから


「あっ、帰ってきたらまたりさ会いにくるからー(^-^)」


って言ったの。

1ヶ月離れてたんだもんちょっと会いにくるぐらい…って思ったのだけど…


「えっ、ちょっとちょっと!今は実習中だから置いてるだけだよ!?」


って真剣に怒り出して…

えっ、りさだってまたここに居座ろうなんて気さらさらないし…
そんな言い方…って思ったけど
言葉のニュアンスから行き違いってこともあるかなって思って


「えっ、1日ぐらい…ごめん…」


「あぁ、びっくりした(笑)そういうことね。
それなら俺も帰ってきたら1週間ぐらい実家帰るよ。みんなとも遊びたいし。」


えっ、あっ…うん。
何かびっくりしちゃって…ほんとに。言葉失っちゃいました。
りさ、そんなに迷惑がられてたのか…って
りさもばかじゃないから空気ぐらい読めるってね(笑)

そんな、あからさまに迷惑ーみたいな言い方されたら傷ついちゃいますよ。


どうしたんだろうー。

りさのショックを受けた顔に彼もびっくりしたのか


「あっ、ほら。うん。今は勉強したい方が強いしね。」


「うん!うんうん。分かってる。」


「試験日もちょっと離れてるけど、何回も往復するよりはね。うん。」


「うん。分かるよ。大丈夫(^-^)」


って慌てて笑顔を取り繕ったけど、明らかに笑えてなかったと思う。。


「でもさ!1ヶ月って聞くと長いような気がするじゃない(笑)
で、長いって思うとさ、ちょっと淋しいなぁなんて思うじゃない(^-^;)?
何かさ、そんなお互い忙しくてあっという間だとか分かってるけどさ(笑)」


「んー……俺は別に…」


「あっ(汗)そう?全然?」


「さっきも言ったけど、今は勉強したいほうが強いしね。
何か、不安が一つでも減るならって感じ。」


「あっ…あ、そうねそうね(汗)」


びっくりした…
何がびっくりしたって彼とりさの温度差に。。。

りさ、別に困らせたかったわけじゃないのに…

ちょっとお世辞っていうか、軽い気持ちで


「淋しいねぇ」


って言っただけなのに。。


彼も勉強のため、試験のために行くわけだから、
そんな行きたくないとかまでいかなくても
ちょっと淋しいねーぐらいはさ。言ってくれると思ってた…


「りさもそんな淋しがらないでさ、
1ヶ月なんてあっという間だよ。帰ってきたら会おうね。」


って。
そのぐらいでりさ、頑張ろうって思えたのに
そんなあからさまに迷惑って色出されちゃって

りさ、そんなに迷惑かけてたの?

って当たり前っちゃ当たり前だけど…


何か、いつまでもここ最近の幸せな日々が続くと思っていて
冷静に考えればお互い受験生ですし、そんなことないんだけど、
どこかで嫌なこと見ないようにしていて。。


「ほんとなら1秒でも早く追い出すところなんだから。」


みたいなニュアンスに聞こえたんです。


分かってるけど。大事な時期に実習のために居候させてもらって。
申し訳ないって思ってるけど…


彼も幸せだって感じてくれてると思ってた。
りさと離れるの淋しいよって思ってくれるんだと思ってた。
よく考えれば勘違いもいいところなんだけどね(笑)


りさ一人で嬉しくって楽しくって幸せで

何か、「調子のんなよ。立場分かってんの?」って言われたみたいで

すっごく恥ずかしかったー…。


ここ最近のりさの日記の高揚っぷりからも分かると思うのですが
りさ、充実してて楽しかったんです。実習も彼との生活も。




りさ、いつまで忙しいからって構ってもらえないんだろう。



去年から彼は勉強始めて、デートの回数もめっきり減った。

来年からはロースクールで、それもまた忙しいみたい。

そして、司法修習生で1年ぐらい関東を転々として。

弁護士になってからも忙しくて。



りさ、いつになったら後回しにされなくなるんだろうー。



構ってくれなくてもいい。デートなんかも別に重要じゃない。


「りさも淋しいね、俺も淋しい。けど頑張ろうね。」


って。


ただ、淋しい気持ちに共感して欲しかっただけ。
りさのこと少しでも気に掛けてくれるなら、りさはそれでよかった。

彼の頭の中は勉強のことで頭がいっぱいで。


前、離れる時(4月のとき)も


「淋しくなぁい?」


って聞いたら


「りさ多分1回ぐらい我慢しきれなくなって会いに来るでしょ(笑)?
俺はそれで十分ー。」


彼が会いにきてくれるってことはないっかー…。
期待してなんかなかったけど(笑)


あまりにも彼の頭の中にりさがいなくて

彼の目は遠くを見過ぎていて、

りさ、近くにいるのにすごく遠く感じた。


りさ、彼にとっての何だろう…。


それを聞くと



「存在理由が欲しいの?そんなの無意味だよ。
自分が相手と一緒に居たいから傍にいるだけでしょ?
そこに意味なんかないよ。俺もそうだし。
りさが居てほしいって言うから居るんじゃなくて
俺がりさと居たいから居るんだよ。
そこに意味なんて求めるほうが空しいと思うんだけど。」



正論のような気がする。


でも、りさだってちょっとぐらいは相手に必要とされたい。

必要としてくれるなら誰だっていいわけじゃないよ?
彼にとってりさっていう存在がちょっとでも意味のあるものでありたい。

いてもいなくてもいいみたいな言い方しないで…。



手術したところから出血するように


涙は心の傷から流れる血のようなものだなぁって思った。


でも、傷と一緒で


血小板なんかが頑張って血はいつか止まり


白血球なんかが頑張って傷がどんどん新しい細胞で塞がっていくんだろう。



こんなこと考えるぐらいだからまだまだ余裕あるのかもしれない。


人の出血は24時間以内に止まって

それからどんどん新しい皮膚が出来て1週間で塞がる。


りさは彼と別れたらきっとどうしようもないぐらい落ち込んで

いつまでも下を向いたまま体中の液体が出るまで泣くんだろう。

きっと何もしたくなくて全部が色あせてどうでもよくなっちゃうんじゃないだろうか。


でも、いつまでもそんなことはなくて


同じようにりさの傷も何事もなかったかのように塞がっていくんだろうか。


泣いてるってばれたらまた困らせないでって怒られるから。

重いとかうざいとか思われちゃうから。
頑張って平静を装って2階で勉強するふりして声を殺して泣いた。


でもね、ばれてたの。

1時間ぐらいして、彼が上に上がってきて


「…何泣きよっとね?…すーぐばれるんだから。」


タオルケットで慌てて涙を拭いて


「泣いてない」


って言った声が


涙声だった。


りさのばーか。。。ほんとばか…。

泣いてるのひとつ隠せなくって、ほんとばか。


泣いてるなんてばれたくなかった。

こんな彼のために泣いて悲しがってるなんて


「全然平気やし!」


って嘘でも言ってやりたかった


りさばっかりこんな苦しくてこんなに好きで

すっごくすっごく悔しかった。


結局はそこなんだろう。悔しかった。

悔しがってるりさはその時点で負けたような気がして

どうしようもなくて涙が出た。


胸の辺りがひりひりするよ…痛いってこういうことかなぁ?

『夜更かししてお喋り』のこと。

こんにちは。

今日からまた学校が始まりますー。

金曜の夜から土曜、日曜と穏やか~な日々が続くので

月曜の朝…日曜の夜ぐらいから結構憂鬱ですね(^-^;)

朝起きて、準備して、家を出て電車に乗っても

何となぁく気持ちも足取りも重たーい気持ちです。

もっとも、りさは小心なので、日曜の昼過ぎると

「あー…休日が終わっていくなぁぁ…。」

って淋しい気持ちになったりするのですけどね(笑)

そうそう、久しぶりに昨日勉強以外で夜更かししちゃいました。

今朝起きたのが5:30だったのですけどね(笑)

昨日、珍しく彼が眠たがらなくってですね。

いつもなら

『3秒寝息、30秒けいれん、何やかんやでおやすみ3分』

がマニフェストな彼なのですが、いやいや。珍しく起きてました。

りさは寝つきが悪い方なので

うだうだしながら30分ぐらい悶々として

だんだんうとうとし始めるのですがー…

昨日は

「おやすみ(^-^)」

といつものようにおやすみのキスをしてからも

彼がぽつりぽつり話し始めて。

あんまり会話に内容はないのですが(笑)

久しぶりの夜中のお喋りはとっても楽しかったです☆

修学旅行みたいですよね、夜中のお喋りって。

りさ、ベッドの中に入ってどちらかが寝付くまで

くっついたり他愛もないことを喋ったり

そんな時間が大好きです。

えっちするのももちろん大好きですが

(むしろその方が望ましいですがw)

とめどないお喋りして盛り上がったりするのもいいなぁって。

ベッドの中ならいろんなこと何でも話せるような気がします。

同棲始める前の週末通い妻だった時期は

えっちして、話してたらいつの間にか夜明けー…

なんてこともあったりしたのですけどね(笑)

見事に週末昼夜逆転生活を送って

社会的にいわゆるだめだめ生活を送ってた時期もあったり(^-^;)

昨日はねー…

別れた友達が、

「やっぱり彼女が居ないと淋しいよ。」

って言ってたっていう話をきっかけに、

『追いかける方が上手くいく人。』


『追いかけられて、

それを受け止める方が上手く行く人。』

っていう話になって、結構お互い熱弁を奮ってました(笑)

何でも、りさは前者で彼は後者なんだそうです。

彼は、自分から追いかけると絶対上手くいかなくて

りさは追いかけられるとうんざりして

逃げたくなっちゃうタイプなんだとか。

だから、りさは追いかけてる今の状態がベストなんですって。

彼は、盲目な恋をしたことがないわけじゃないけれど

そうやって振り回されてペースを乱されてる自分が嫌で

嫌いになっちゃうんだって。

だから、今の状態が自分も相手も一番愛せていいのだとか何だとか…

そんな話をしたかと思ったら

最後はくすぐり合戦になって

きゃっきゃしながら揉みくちゃになって

最後は暑くて疲れて寝てしまったのですけどね(笑)

何でもないことだけど、こんな時間が大好き。

夜行性だからかな(笑)

夜中のお喋りって、他愛もないことが楽しくって

本来寝る時間なのに起きてるってことが

何かわくわくしちゃうのですよね(^m^)

久しぶりに楽しい時間が過ごせたけれど、

こんなのもたまにあるから幸せなのかな?



『キレイになってー…』のこと。

こんにちは。


日曜日なのに雨ですねぇぇ…

おかげでりさは一日中引きこもって関連図書いてました(笑)

患者様の病気のことを図式化する作業なのですが

これがまたちまちましてる作業なのですよ。

色んなところ繋がっちゃってもうぐちゃぐちゃ。。

これに悩む看護学生は多いんじゃないかなあ…


さて、今日は彼は打ち上げに行っております☆

適性試験という試験があったので、

受けに行ったのですが、

その帰りにみんなとご飯食べてくるそうです(^-^)


試験受けたみんな、お疲れ様です☆


うちは同棲してることもあって、

あんまりお互いの遊びに関して干渉しないかなぁ。


付き合ってるからって

友達付き合いが狭くなっちゃったら

お互いやっぱり窮屈に感じてしまうし。

うちはただでさえりさが彼の家に置いてもらってるから

息抜きぐらいさせてあげないと、です(汗)


「いろんな人と話すと考えが広がるよね。

女の子にしか分からない話もあるだろうし。

楽しんでおいで(^-^)」


彼もりさの遊びに口出さないので

その点では理解がある彼でとっても助かってます。感謝☆


その彼が居ない隙にですね。


ちょっと挑戦してみようと思ってるものを思い切って購入!


クズキナコ (←リンクありです。)


私がちょこちょこ覗いてるラブコスメティック さんの新商品です。


ちょっとラブコスメにも惹かれますが(笑)

それは美しいボディーラインを手に入れてから!

ということで。。。


りさね、150cmの51kgなんですけど(あぁ情けない…)

これがまた見事にポチャっ子なんですよ。

運動しなきゃなぁ…なんて思いつつでも

夏までにはもう時間がない!!!


夏はどうしても薄着になりますし

薄着になるとボディーラインが目立つ目立つ…

ポチャっ子でも胸があれば全然問題ないのですが

りさったら見事にBとCを行ったりきたり。


胸も大きくなりたいし、もちょっと痩せたい!


今年は水着も着たいし…

可愛いワンピにローライズのジーンズも着たい!


痩せてて胸があったらまぁ確かに完璧です。

でも、それはちょっと贅沢じゃない!?


と思うのですが、


太ってて胸がないなんて何てこと!?


どっちか手に入れようと思ったんです(笑)

世の女性の約9割が

自分のボディイメージに満足してない今日この頃ー。

りさも全然満足してない女性の一人です(^-^;)


彼には絶対絶対ナイショです!

こんなの試してるって分かったら怒られちゃうもん(笑)


「騙されてるってー!」


って。


それにね、よく言うんです。


「俺ね、ちょっとぷよぷよしてる子の方が好き(^-^)」


「胸ちっちゃくないじゃぁん!りっちゃんぐらいあれば十分だよ♪」


でもねでもね、

彼が好きな女の子は浜崎あゆみさんだったり


まぁ、あゆはりさも好きだから勝てなくても仕方ないや(笑)


でもねでもねでもですね!


いつかお話しました通り、うちの彼無類のおっぱい好き。


「あればあるに越したことない!」


がモットーの、本命はFとかGとかHとかが大好きな

立派なおっぱい星からの回し者です。


そんな彼がりさのB子やC子で満足するわけもなく…。


「りっちゃんぐらいだったら年取ってもきっと垂れないよ!

だからそれはそれでお得じゃない?♪」


なんて慰めてくれますが、そんな同情はいりません!


彼がこっそりクローゼットの中に

爆乳(笑)の女優さんのAVを隠してなかったり

好きな芸能人が黒木瞳さん(胸がなくても素敵な人日本代表)

とかだったら心の底から信用できるのになあああー。


どうしてもそういうの見ちゃうと


ちっくしょうー。絶対痩せてやるしおっきくなってやるー!!

と闘志が燃えるわけですよ。


プロフにも書いておりますが

密かに豆乳にもチャレンジしてみた過去があるんです。

豆乳に含まれてるイソフラボンが

どうやら、胸をおっきくする作用があるって聞きましてね。


でもりさ、あれダメなんですよー(涙)

豆腐を液体にしたみたいなあの味がどうしても好きになれなくて

おいしく頂くことが出来なかったです…ごめんなさい。


でも、お豆腐は大好きなんですよ!

あと、豆乳鍋も豆乳のおかげで

お肉がやわらかくてお野菜がとろとろになって

すっごく美味しく頂くことができました☆


しかし、料理でイソフラボンを摂るには限界があるかなと。


クズキナコでダイエットしてみようかなぁなんて考えて

お買い物かごに入れようとすると…


『クズキナコとプエラリアがセットで

4980円!!!』


上手いなぁ~(泣)

消費者の…いや、悩める女性のツボをよく心得ております。

みんな考えることは一緒なのかなぁ…?


りさ、プエラリアも欲しい、ってかりさには必要!

と思ったんですけど  プエラリアのリンクはこちら

さすがに高かったから諦めたんです。

でも、セットで購入すると1000円安くなるー…



買っちゃいました…orz



もう、自分へのご褒美!

りさ、最近いっぱい頑張ったもん(笑)!


いいのみんな!怒らないで、

努力もしないで綺麗になりたいだなんて贅沢だって分かってるの。

でもでも、試してみたいんだもん!!!


ダメ元で試してみたいと思います。


早速、お昼ごはんを完全手作りにして、

お金を使わずに明日から節約生活開始!


明日基礎看護実習室に行って、

胸囲と体重計ってこなくっちゃです(笑)♪


みなさん、りさの体重も胸囲も全然変わらなかったら


「ほぅら、楽な道なんてないんだから♪」


ってぴしゃりと叱ってやってくださいませね(^-^;)へへ。


『真夜中の太陽』のこと。

こんにちは。


昨日は久しぶりにゆっくり休むことが出来ました(^-^)


彼ともたくさんお話…


あのですね、えっちしちゃいました☆にゃは(照)


最近、全然それどころじゃなかったので…

気付けば約10日ぶりのえっちでした。


落ち着いてカレンダーとにらめっこして数えなければ

分からないくらい日数が空いてました。びっくり。


やっぱり忙しくなると性欲って起こらないものなんですね。

りさ、身を持って実感してるところです。


「えっちしたいえっちしたい!」


って言ってたあの頃が嘘のように見事に忘れておりました。

よく、忙しいとは『心を亡くす』と言いますが

今回の多忙な日々に心はちゃーんとありました☆

その代わり性欲はしっかり忘れてました(笑)

性欲って、心にゆとりがある時にしか生まれないものなんですね。


だったら、彼といっつも幸せに体を重ねられるように

いっつもゆとりを持てたらいいのだけどなぁ…

お互いこれからもっともっと忙しくなること間違いなしなので(^-^;)

忙しい日々の間にも心にゆとりを持てる時間があるように

いっつも心に留めておきたいと思いました☆

たまには愛情確認しないと!ですね(^-^)


さてさて。そんな昨日のえっちですが

頭の中からえっち欲がすこーんと抜けているりさは

いつものように普通に眠りにつこうと


「今日も疲れたぁ~!おやすみぃ。」


って挨拶してすうすう眠りにつこうとしてたんです。


最近福岡地方は梅雨の影響なのか

いまひとつはっきりしない天気が続いてまして。

夜もちょっと蒸し暑いな~って感じなんです。


人一倍汗っかきで、暑がりの寒がりといううちの王子様は

いつもならくっついてくるりさに


「りっちゃん…あっつい。」


って遠まわしに離れろと訴えてくるので

りさもくっつきたい衝動に自主規制をかけてるんです。


りさは元々低体温だったり代謝が悪かったりするので

まだそんなに暑いーって感じではないのですけどね(^-^;)


そんな彼が珍しくぎゅうーって後ろからくっついてきたので

びっくりして


「今日は暑くないの?」


って聞いてみたんです。すると、


「ん?あっついよ。りっちゃんも暑いでしょ?

だからね、太陽なの。」


「ん?どういうこと??」


「『北風と太陽』のお話だよ。

あっつくなると、りっちゃん暑いーって脱ぎたくなるでしょ。」


「…脱がせてどうするの(笑)?」


「んー?それは脱いでからのお楽しみだよ♪」


「そっかぁ~(^m^)」


これは100年…いや10年に一度あるかないかの

待ち望んだ彼からのえっちのお誘いです…

一時期あんなにして欲しくて試行錯誤したものですが

気にならなくなるとお誘いがきたりするものですね。

うーん、無欲の勝利(笑)


嬉しくなったのもつかの間、彼が

「もう待てない!」と言わんばかりにたくさんキスしてくれて。

だんだんそれが舌が絡むようなえっちなキスになって。

正直眠かったのですが、眠気もどっか飛んでっちゃいました☆


ぎゅうーって抱きしめ合いながらいっぱいキスをして。

久しぶりだったのでそれだけでりさはもう大満足。

意識がぼうっとしてきて、

とろとろになっちゃってるのが自分でも分かるぐらいでした。


優しく脱がせてくれて(彼らしいです・笑)

キスが首筋、耳、肩に降りてきて

手は休まずに首~肩のあたりをさわさわ。

体がいちいち反応してびくんってしてしまい

久しぶりの彼の愛撫にびっくりするぐらい感じちゃったの。


りさはうなじとか肩が弱いってこと彼はよーく知ってるから

りさが感じて声を漏らすたびにちょっと嬉しそう。


彼が大好きなおっぱいに辿り着いて

先っちょを舐めたり噛んだりしながら

手はもにゅもにゅして忙しくて、

りさも色んな刺激に感じるのが忙しくって、

それだけでほんとに全身の力が抜けて

ほわぁってなっちゃいました。


彼がりさの下着の中に入ってきたとき


「りっちゃん(笑)もー、すっごい濡れてる。

これもう履けないね(^-^;)」


って苦笑いするぐらいとろとろになっちゃってまして

嬉しいやら恥ずかしいやら複雑な気分です(笑)


彼はいっつも指を中に入れてくれて、慣らしてくれるのですが

りさ、これされるとすぐ出ちゃうのですよ。いっぱい(笑)


「シーツ汚れるからいっぱい出しちゃだめだよ?」


って言っておきながら、指が2本になり

動きがどんどん早くなって、

りさの一番感じるところを上手に刺激してきて、


我慢してた声も


「んーっ、んんーっ!!」


って両手で口を押さえないと漏れちゃうほどでした。


そんなの我慢できるわけないじゃないですか(涙)

上の口も下もぎゅうーって締めて、

漏れちゃわないように頑張ってたのですが


「出しちゃダメだって言ったのにー。

あーあ、俺の手こんなにしちゃってー。」


シーツには案の定水溜り。


「ごめんなさいー(泣)」


って言ってみるものの、全然悪いって思ってません(笑)

意地悪な彼が悪いんだもん。


一気に力が抜けてくたぁってなってるところに

いつの間にかちゃんとお帽子を被った彼のものが入ってくると


「ひゃぁっ☆」


ってちょっとおっきな声が出ちゃった。

上の階の方、聞こえちゃってたらごめんなさい(汗)


彼のは、りさにも分かるぐらい硬くなっていて、

正常位で動いてくれてたのですが、

お世辞でも大げさでもなんでもなくておっきくて。

久しぶりにするとりさのもきつくなるのかなぁ、

何か、『狭いところに押し入る』って感じだったのですよ。


りさの両足を持ち上げて突き上げられちゃうと

奥まで届いて、すっごく気持ちよくなっちゃう。

でも、りさの足を持ち上げて動いてくれる時は

彼がもう我慢できない合図なのですよね(笑)


いつもなら物足りなく感じちゃうのですが

今日は入れる前にいっぱい愛してもらえたので…


「すっごく気持ちいい☆」


ってぎゅうってくっつくと、彼も動きが最高潮に早くなって


「ごめんりっちゃん、もうだめ…」


ってどくどくってりさの中に伝わってきて終わりました☆

久しぶりのえっちはとっても満足(^-^)

気持ちよくて、くたぁってなっちゃいまして

彼にくっついて落ちるように眠りました。


愛し合うって素敵ー☆

一つになる感覚ってこれだから癖になっちゃうのかな(^m^)


北風と太陽作戦にまんまとはまっちゃいました(笑)

『大事にしたい出会い』のこと。

こんにちは。


今日で急性期実習が終了しました。


今日、りさと患者様は朝から何となく気分がどんより…。


「今日で最後なのねぇ…

私、学生さんいなくて明日からどうしようかしら(^-^;)?

もう、紐付けてくくっときたいぐらい!なんて言っちゃってね(笑)」


「○○さんなら大丈夫☆

早く退院して、お家に帰らないとお父さんが淋しがってますもんね。

もうずい分ご自分で出来ることが増えてきたじゃないですか。

右足もしっかりしてきましたし、どんどん筋力がついてきてますもん!」


やっぱりどんなに明るいお話をしても

お互い淋しいっていう空気が流れてしまって

このままじゃだめだなぁ…なんて思いながら午前中は過ぎていきます。


いつものように体を拭いて、陰部洗浄してオムツを替えて着替えて。

ベッドでトイレを済ませてリハビリに行って。


この3週間いつもやってることなのに、

どことなくいつもより言葉数が少なくかったり、

どこか物悲しい空気が流れてるのは

今日で最後だってお互いが分かってるからなのですよね。


いつかはこういう時が来るって分かってたけど、

くるとどうしようもないものです。

お別れはいつも、どんな時も淋しいです。


一つ一つケアを終わらせていくごとに

一時間一時間時間が進む度に

笑顔にふっと淋しさが過ぎるのを、お互い見て見ぬ振りをして。


まるで今生の別れをする恋人同士のような感じです(涙)


午後、バイタル(検温)を終わって

CPM(機械を使ったリハビリ)が終わった後


「○○さん、何かして欲しいことないですか?」


と伺ってみました。


いつもは体拭きにしても洗髪にしても何にしても

こちらが必要なことを考えて計画して協力してもらうのですが

今日計画してきたことは全部終えてしまって

時間に余裕が出来たので、


『○○さん(患者様)のして欲しいことをしよう。』


って思ったんです。最後ですし。


○○さんは少し考えて


「そうねぇ…足を洗ってもらいたいかな。」


○○さんはずっとお風呂に入れなくて、

体拭きを毎日行わせていただいたのですが

車椅子に乗ってリハビリから帰ってきた時に

せっかく座ったから、と窓の近くに車椅子を持って行って

外を見ながらタライにお湯を張って、足浴(足湯)をしたんです。


ベッドから車椅子に移るのも介助が2人必要で

いつも病室の真ん中のベッドでの景色しか見てなかったり

最近暑かったり、熱を出したりして発汗もあったり

お風呂が大好きなのに、入れなくて毎日体拭きで。


何とかしてあげたいなぁって思って足湯を行ったんです。

スキナベイブっていう赤ちゃんのお風呂の時にも使える

すっごく優しい匂いのする沐浴剤…

(洗い流さなくても洗浄効果が期待できる入浴剤みたいなやつ)

を入れて。


その時、


「足だけでも浸かるとお風呂に入った気分になるわね♪

気持ちいいわー…。」


「外、久しぶりに見ました。いつもベッドの上だから、ねぇ。

今日は天気がいいわねぇ。」


ってほんとに喜んで下さって、すっきりした表情を見せてくださって。


最近リハビリやCPM、

検査などイベントが多くて時間が取られてしまうので、

空いた時間は体拭きや洗髪なんかを優先させたくて、

あんなに喜んでくれたのに足湯は1回しか出来なかったんです。


ふと、


「足を洗って欲しい」


という○○さんの言葉から、そんなことを思い出しました。


沐浴剤を使って、お湯を張り、車椅子は移るのが難しかったので

ベッドでちょっと体を起こして新聞紙とゴムシーツを引いて

ベッドの上でリクエストの足湯をさせてもらいました。


足をガーゼでこすりながら顔色や表情を伺い


「どうですか?痛くないですか?気持ちいいですか?」


と声をかけると


「学生さんがいなくなったらこんなことしてくれる人もいなくなるわねぇ。

看護師さん、忙しいから(^-^;)」


「ダメ元でお願いしてみないといけませんね(苦笑)忙しいかなぁ…

でも、きっとリハビリ頑張っていけばお風呂に入れるようになりますよ。

そうすればこれよりももっともっとすっきりして気持ちいいですよ(^-^)」


「そうね。」


と言って○○さんが笑うので、

りさもつられてにっこり笑ってしまいました。


○○さんの笑顔はとっても優しくて。

いくらりさが下手くそでも、時間を取らせても、痛くしてしまっても


「大丈夫。大丈夫よ(^-^)」


っていつも優しく笑ってくださいました。


大丈夫って言う前にちょっと痛くて顔を歪めたの、

りさは知ってるのだけど

○○さんがりさに気を遣ってくれてるのが分かったので

一生懸命痛くしないように頑張ることで応じようと思いました。


りさがゴム手袋とエプロン忘れて先生に怒られた時も、

自分が話しかけすぎたせいだってりさ以上に気にして下さって

それから何を行う時も絶対、こっそりと


「手袋は?持ってきた??」


って聞いてくれたり。


排泄の介助の時はいっつも


「ありがとう。ごめんなさいね。汚いとこ見せちゃって(笑)

嫌じゃない?」


って気を遣ってくださって。

りさはこんなのもう慣れっこだから何ともないけれど

患者様にとっては自分の排泄物を人にお世話してもらうのは

恥ずかしかったり申し訳なかったり複雑な心境なのだろうな…。


弾性ストッキングっていうぎゅうーって締め付ける

きっついストッキングを毎日履かなければならないのですが

○○さんは関節痛があるので、締め付けるとすごく痛がって。

履かせるのが大変だったのですが


「りささんのストッキングの履かせ方、上手になったわねぇ。

全然痛くないのよ!成長してるわねぇ!」


って褒めて下さって。成長してるって喜んで下さったり。


「ありがとうね。」


っていっつもいっつも周りに気を遣って、気配り心配りが出来る

そんな優しい方でした。


「自分の孫のように可愛いわ。

でも、何かまだまだタマゴさんだから気になっちゃう(笑)」


って頼りないりさをいつも気にかけて可愛がって下さって…


今日も足湯が終わって片付けをして、

○○さんが


「あ~、とっても気持ちよかった!ありがとう(^-^)」


と、いい表情を見せて下さったのを見て

りさもとってもすがすがしい気持ちになりましたー。


「いえいえ☆そう言って頂けると私も本当に嬉しいです!」


退室し、最終カンファレンスを終えて、

お別れの挨拶をしに病室を訪れると

患者様が泣き出して、


「今までいっぱいお世話してもらって、甘えてばっかりでごめんね。

たくさん迷惑かけちゃってほんとごめんなさい。」


とおっしゃいました。


目を真っ赤にして、

涙が溢れる目頭を丸めたティッシュでぐっと押さえながら。


りさは訪室するまで泣くつもりなんか全然なかったのですが


「迷惑だなんて思ったことはいっちどもありません。」


って言いながら自然にポロポロ涙がこぼれてしまって…


「ごめんね、泣いちゃって。」


「いえ!私こそ、本当にありがとうございました!」


「いい看護師さんになってね。あなたなら出来るわよ。

ごめんね、何か涙が…」


「私も…○○さんにはいっつも迷惑かけて…

下手くそだったり頼りなかったり、迷惑いっぱいかけて…」


「そんなことないわよ!頼りにしてたわよ。

いなくなったら困るもの。どうしたらいいかって悩んでるんだから。」


二人で、「ごめんなさい。」「ありがとう。」を繰り返しながら

傍から見たらとっても不思議な光景だっただろうな(笑)


人の嬉しい顔や笑った顔、喜んで下さる姿を見て

こんなに心が動いたことはないかもしれないです。

患者様はどなたも看護師を必要としていて、

それでも圧倒的な人手不足に、

一人一人と向き合ってる時間なんかないのが現実。


「ごめんなさいね、ちょっと待ってね。」


学生のりさでさえ、こんな言葉を何回言っただろう。

何回患者様を待たせてしまっただろう。


りさにとっては、たくさんの患者様のうちの一人だとしても

患者様にとっては一人一人が『一人の看護師さん』なんですよね。


現実的にとても難しいと思うけれど、こんな気持ち忘れずにいたい。


「たまには思い出してね。」


絶対忘れないよ、一番印象に残った患者様ですもの。

出会えて本当によかった。


絶対看護師になりたい。

看護師を必要としてる人はたくさんいる。


りさも、『誰かに必要とされる看護師』になりたいー。


『ここのところのりさのお話』のこと。

こんにちは。


気付いたらまさかの一週間放置…

その間も覗きに来て下さる方がいて

申し訳ないやら嬉しいやらのりさです。感謝☆


でも、今週は過ぎるのが早かったああ。。

りさね、ほんとに今までにないぐらい勉強してると思うのですよ。

自分で言うのも微妙ですけど()悲しすぎる…。


毎日ほんとに2~3時間睡眠。

眠らずに行くことももちろん。

電車の中で寝て、半分寝たまま家に帰ってきて

そのままクッションに倒れこんで仮眠。


「りっちゃん!こんな所で寝たら体痛くなるよ。」


と、帰ってきた彼に起こされるのですが


「もー…ほっといてぇぇぇぇ…」


「おかえり」も言わず、

親切で起こしてくれた彼に悪態をつきます。


それでも彼は


「そっか。お疲れやね。でも布団で寝たほうが絶対気持ちいいのに。。」


と言って、

次起きた時にはりさのお腹にちゃんとバスタオルがかかってます。


でもね、ダメなんですよ。

お布団で寝ると、

間違いなく次の日の朝まで眠ってしまうことは分かってるのです。

だから、りさには少々寝にくいフローリングで丁度いいの()


この間、布団で仮眠を取って、12時に起きる予定が

起きたらまさかのAM2:54。

久しぶりに漫画みたいに飛び起きましたー。


「なーんでーーーっ()!!あと2時間しかないじゃん!!

まだ何もやってないのに!!!」


と真剣に半泣きになり、余りのショックさに

もう一度寝ようって思いました(^-^)


こんなことしてても仕方ない!って慌てて机に行って

何とか形にしたのですが…

もう、とてもじゃないけどあんな思いはしたくないでふ。


うちの彼は

きついのをいいことにあくたれてるりさにも文句一つ言わず


「ご飯、冷たいおうどんとかなら食べれるかね?

冷やし中華とおうどん、どっちがいい???」


「あと○日だよ!そしたら金曜日だ!」


「コンタクトは取った?目が溶けるって言ってなかったっけ?(←?)


と甲斐甲斐しくりさの世話を焼いてくれます。


ぽーっとしたままもそもそとご飯を食べ

お風呂に入って2階で記録している間に洗い物もしてくれていて


「りさもやるよ!お皿拭きます!ごめんね()


と言うと


「いいよいいよ、記録やっちゃいな。今日も眠れないんでしょ(^-^)?」


って言ってくれます。。

ほんと優しい彼でたくさんたくさん救われて癒されてます。

何でりさみたいなのと付き合ってるんだろう()


そんな彼がくれたあんぱん。

それが今のりさの大ブームです。


「これね、お昼ごはんに買ったんだけど

余ったからりさにあげる。りさ、朝ごはんも食べないで行くでしょ?」


次の日の朝、ありがたぁく頂きました。

駅前のコンビニに毎朝行くのですが、

最近、栄養が偏ってるのと骨折の患者様を受け持ってることから

ちょっとカルシウムを取ろうと思いまして。思考回路が単純()

あんぱんと一緒に飲む飲み物に牛乳をセレクト。


もうね、感激するぐらいおいしかったの!

あんぱんと牛乳ってほんとどこにでもある組み合わせなんだけど

何かすっごいりさの味覚ど真ん中だったのですよ。

疲れてて甘いものを欲してたのかな。でもほんとにおいしかったー。


最近、毎朝あんぱんと牛乳()


ちなみにお昼は病院の食堂で友だちとランチをとるのですが

サラダ食べ放題で毎日たっぷりお野菜とってます(^-^)

体に優しくて大満足でし☆


金曜日の夜はゆっくりできるので

その日は彼とたくさんお話して、ちゃんとご飯作って

一緒に眠るようにしてます。


現在、ロフトに座椅子とテーブルを購入して

りさ専用の勉強スペースを作ってます。

その間、光で眠れないので、

彼は1階に空気入れて膨らますベッドを膨らまして眠ってもらってます。

ビニールでバカにしてたのですが、中々快適のようですよ()


週末が唯一くっついて眠れるので至福の時ですー。


「学生さんがいないと淋しいわぁ。」


って言ってくれる患者様には申し訳ないけれど

今はひたすら週末を支えに生きてるかなぁ(^-^)


それでも「淋しい」って言われちゃうと、

週末も来たくなっちゃうのですけどね。


スタッフも先生も優しくて病院自体は大好きなのだけど

記録がね。。日々のアセスメントと計画が…

記録さえなかったら毎日でも行きたいんだけど!


今回も患者様に恵まれて

毎日楽しく実習させていただいてますー。

外科病棟はやることが尽きなくて、

整形外科で骨折の患者様なのですが、

目に見えて日々回復していったり

元気になっていかれる姿を見るのは嬉しいなぁって。


「ありがとう」


って言われる度に嬉しくて疲れも眠気もどこ拭く風。

看護の喜びを日々実感して、病棟で働く姿を想像しながら

日々夢を膨らませてるりさです☆


内科病棟志望で、外科は倦厭してたのですが

ちょっと外科に惹かれてるやっぱり単細胞バンザイ()