『真夜中の太陽』のこと。 | りさごと。

『真夜中の太陽』のこと。

こんにちは。


昨日は久しぶりにゆっくり休むことが出来ました(^-^)


彼ともたくさんお話…


あのですね、えっちしちゃいました☆にゃは(照)


最近、全然それどころじゃなかったので…

気付けば約10日ぶりのえっちでした。


落ち着いてカレンダーとにらめっこして数えなければ

分からないくらい日数が空いてました。びっくり。


やっぱり忙しくなると性欲って起こらないものなんですね。

りさ、身を持って実感してるところです。


「えっちしたいえっちしたい!」


って言ってたあの頃が嘘のように見事に忘れておりました。

よく、忙しいとは『心を亡くす』と言いますが

今回の多忙な日々に心はちゃーんとありました☆

その代わり性欲はしっかり忘れてました(笑)

性欲って、心にゆとりがある時にしか生まれないものなんですね。


だったら、彼といっつも幸せに体を重ねられるように

いっつもゆとりを持てたらいいのだけどなぁ…

お互いこれからもっともっと忙しくなること間違いなしなので(^-^;)

忙しい日々の間にも心にゆとりを持てる時間があるように

いっつも心に留めておきたいと思いました☆

たまには愛情確認しないと!ですね(^-^)


さてさて。そんな昨日のえっちですが

頭の中からえっち欲がすこーんと抜けているりさは

いつものように普通に眠りにつこうと


「今日も疲れたぁ~!おやすみぃ。」


って挨拶してすうすう眠りにつこうとしてたんです。


最近福岡地方は梅雨の影響なのか

いまひとつはっきりしない天気が続いてまして。

夜もちょっと蒸し暑いな~って感じなんです。


人一倍汗っかきで、暑がりの寒がりといううちの王子様は

いつもならくっついてくるりさに


「りっちゃん…あっつい。」


って遠まわしに離れろと訴えてくるので

りさもくっつきたい衝動に自主規制をかけてるんです。


りさは元々低体温だったり代謝が悪かったりするので

まだそんなに暑いーって感じではないのですけどね(^-^;)


そんな彼が珍しくぎゅうーって後ろからくっついてきたので

びっくりして


「今日は暑くないの?」


って聞いてみたんです。すると、


「ん?あっついよ。りっちゃんも暑いでしょ?

だからね、太陽なの。」


「ん?どういうこと??」


「『北風と太陽』のお話だよ。

あっつくなると、りっちゃん暑いーって脱ぎたくなるでしょ。」


「…脱がせてどうするの(笑)?」


「んー?それは脱いでからのお楽しみだよ♪」


「そっかぁ~(^m^)」


これは100年…いや10年に一度あるかないかの

待ち望んだ彼からのえっちのお誘いです…

一時期あんなにして欲しくて試行錯誤したものですが

気にならなくなるとお誘いがきたりするものですね。

うーん、無欲の勝利(笑)


嬉しくなったのもつかの間、彼が

「もう待てない!」と言わんばかりにたくさんキスしてくれて。

だんだんそれが舌が絡むようなえっちなキスになって。

正直眠かったのですが、眠気もどっか飛んでっちゃいました☆


ぎゅうーって抱きしめ合いながらいっぱいキスをして。

久しぶりだったのでそれだけでりさはもう大満足。

意識がぼうっとしてきて、

とろとろになっちゃってるのが自分でも分かるぐらいでした。


優しく脱がせてくれて(彼らしいです・笑)

キスが首筋、耳、肩に降りてきて

手は休まずに首~肩のあたりをさわさわ。

体がいちいち反応してびくんってしてしまい

久しぶりの彼の愛撫にびっくりするぐらい感じちゃったの。


りさはうなじとか肩が弱いってこと彼はよーく知ってるから

りさが感じて声を漏らすたびにちょっと嬉しそう。


彼が大好きなおっぱいに辿り着いて

先っちょを舐めたり噛んだりしながら

手はもにゅもにゅして忙しくて、

りさも色んな刺激に感じるのが忙しくって、

それだけでほんとに全身の力が抜けて

ほわぁってなっちゃいました。


彼がりさの下着の中に入ってきたとき


「りっちゃん(笑)もー、すっごい濡れてる。

これもう履けないね(^-^;)」


って苦笑いするぐらいとろとろになっちゃってまして

嬉しいやら恥ずかしいやら複雑な気分です(笑)


彼はいっつも指を中に入れてくれて、慣らしてくれるのですが

りさ、これされるとすぐ出ちゃうのですよ。いっぱい(笑)


「シーツ汚れるからいっぱい出しちゃだめだよ?」


って言っておきながら、指が2本になり

動きがどんどん早くなって、

りさの一番感じるところを上手に刺激してきて、


我慢してた声も


「んーっ、んんーっ!!」


って両手で口を押さえないと漏れちゃうほどでした。


そんなの我慢できるわけないじゃないですか(涙)

上の口も下もぎゅうーって締めて、

漏れちゃわないように頑張ってたのですが


「出しちゃダメだって言ったのにー。

あーあ、俺の手こんなにしちゃってー。」


シーツには案の定水溜り。


「ごめんなさいー(泣)」


って言ってみるものの、全然悪いって思ってません(笑)

意地悪な彼が悪いんだもん。


一気に力が抜けてくたぁってなってるところに

いつの間にかちゃんとお帽子を被った彼のものが入ってくると


「ひゃぁっ☆」


ってちょっとおっきな声が出ちゃった。

上の階の方、聞こえちゃってたらごめんなさい(汗)


彼のは、りさにも分かるぐらい硬くなっていて、

正常位で動いてくれてたのですが、

お世辞でも大げさでもなんでもなくておっきくて。

久しぶりにするとりさのもきつくなるのかなぁ、

何か、『狭いところに押し入る』って感じだったのですよ。


りさの両足を持ち上げて突き上げられちゃうと

奥まで届いて、すっごく気持ちよくなっちゃう。

でも、りさの足を持ち上げて動いてくれる時は

彼がもう我慢できない合図なのですよね(笑)


いつもなら物足りなく感じちゃうのですが

今日は入れる前にいっぱい愛してもらえたので…


「すっごく気持ちいい☆」


ってぎゅうってくっつくと、彼も動きが最高潮に早くなって


「ごめんりっちゃん、もうだめ…」


ってどくどくってりさの中に伝わってきて終わりました☆

久しぶりのえっちはとっても満足(^-^)

気持ちよくて、くたぁってなっちゃいまして

彼にくっついて落ちるように眠りました。


愛し合うって素敵ー☆

一つになる感覚ってこれだから癖になっちゃうのかな(^m^)


北風と太陽作戦にまんまとはまっちゃいました(笑)