保土ケ谷アロマ・リンパ・整体サロン リブ・ティーダ~リンゴンベリーの日記~ -83ページ目

保土ケ谷アロマ・リンパ・整体サロン リブ・ティーダ~リンゴンベリーの日記~

健やかな心と身体のためには
『血液の流れ・リンパの流れ・ホルモンバランス』が良好で『正しい姿勢』でなくてはなりません。
プライベートサロン リブ・ティーダで疲れや澱み体の痛みをリセットして
心身のバランスを取り戻してください。

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湘南野菜たっぷりラーメンラーメン

お酢を入れて食べると美味しいのです。
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本日最後のお客さまは、出張整体でした。

心と身体をつなぐ野口整体。

体の痛みには思い癖が関係する。。

施術しながら自分の身体にも、いろいろな気付きがありますキラキラ




さて、こちらのペットショップ。

用もないのに、帰り道ついつい立ち寄ってしまいます。

『ワン!ワン!』わんわんという鳴き声を聞いてしまうと、もーガマンできません。

端から端までワンコわんわんやニャンコにゃーをくまなく見て、帰るだけ家

それだけで、例え疲れていても明日の張り切り度が違ってくるのですアップ



でも、今日はわざわざ反対側の歩道を通って、誘惑を振り切りました。

なぜならば…

いつも大荷物で、ペットを決めるわけでもなく見物だけ。

さすがにはずかしい。




でも明日またフラフラ行ってしまうかも。

ペットショップ、癖になりますね!!
今朝もしっかり朝食を食べ、デザートのフルーツリンゴバナナまでいただいて

元気にスタートした1日でしたキラキラ

そんな当たり前の日常って、実に素晴らしいのだ、とつくづく思います。

健康ってありがたいですね!




現在入院中のお客さまから依頼を受けて、病室へ出向いた出張アロマセラピー。

※アロマセラピーは治療や改善目的ではなく

緩和を目的とするリラクゼーション。

したがって主治医の許可を得た上での訪問です。




お話をうかがうと、、、

●入退院を繰り返し、気が滅入ってどうにもならない。

●夜が長くて孤独感に襲われやりきれない。


ご本人でないと解らない痛みや辛さは、計り知れないものがあります。

アロマセラピーを上手に使えば、こんな時こそ頼りになります。

頼りになると言っても決して前へ出ようとせず、

私が私が!という強いアピールもなく、、、

そんなところがリンゴン自信魅力を感じています。




今日で4度目の訪問。

孤独感を癒し体をニュートラルな状態に導くスイートマージョラム、

気丈な気持ちに持っていくミルラ、

落ち込みを楽にし安眠へと導くネロリというブレンドで、

背中、脚、腕をトリートメントしました。


『アロマセラピーは、淑女のようなわきまえある働きをしてくれるキラキラ

そんな素敵なお言葉をお客さまからいただきましたドキドキ

とても新鮮で斬新な表現に感じましたニコニコ




あせらずゆっくりと快方に向かってほしいと願うばかりです。

いつかサロンでトリートメントをさせていただけたら嬉しいですドキドキ

こんばんは星空

今日は思いがけなくお客さま手作りの炊き込みご飯をいただきました。

とてもとても美味しかったですきらきら  

最近は忙しさにかまけて、炊き込みご飯の素に頼っていた私。。。

やっぱり手作りにこだわると味が違いますね♪

~リンゴンベリーの日々雑感~アロマとリンパのセラピスト@横浜 保土ヶ谷


さて、

女性ホルモンとビタミンEの関係女性ホルモンの調整に精油 ~PMS~

と続いてまいりましたが今日は更年期障害の緩和に役立つ精油について。


更年期障害のお悩みも、リブ・ティーダのお客さまとアルバイト先である

クリニックの患者様にもけっこういらっしゃいます。

女性としてこの世に生を受け40年~50年生きていれば、個人差はあっても

誰もが通る道ですね。。。



【更年期とは】

成熟期を終え、それまで卵巣から分泌される女性ホルモン量が急激に

減ってくると、まず戸惑うのが脳下垂体。

女性ホルモンの分泌を促す役割をするのが脳下垂体ですので、

その役割を果たそうと何倍ものホルモンを分泌して卵巣を刺激します。

しかし、、、しょぼん

その甲斐もなく卵巣は衰えてきて女性ホルモンも減り続ける一方。

こうしてホルモンバランスが崩れてきます。



【更年期障害の主な不調】

ホルモンを分泌している内分泌系と、内臓や神経の働きをコントロール

する自律神経系とは互いに影響し合っているため、

ホルモンバランスが崩れると自律神経系の働きも乱れる。

結果、不定愁訴と呼ばれる症状が出てきます。




不定愁訴は本当にいろいろで、

肩こり、頭痛、腰痛、のぼせ、めまい、動悸、吐き気、顔やみぞおちに汗、

関節痛、ふくらはぎの痛み、皮膚に蟻がはうような感じがする等など。。。

メンタルに関しては、不眠、イライラ、憂鬱感など。。。

本当にバラエティーにとんでますねにひひ


そこで、、、

特に多いと思われる不調別に、おススメ精油をご紹介したいと思います。


【イライラ・ストレスタイプ】

●のぼせやすい、不眠傾向、胸がつまる感じがするなどの症状に

  カモミールローマン、スイートオレンジ、ネロリ、ベルガモットなど


【ほてり・寝汗タイプ】

●顔やみぞおちに汗をかく、寝汗がでる、手足のほてり、口の渇き

  足腰のだるさ、ひん尿などの症状に

  ゼラニウム、ローズ、ローズウッドなど


【冷えのタイプ】

●顔色が悪い、めまい、寒がり、無気力、耳鳴り、疲れやすい、

  夜間ひん尿などの症状に

  ジンジャー、ジュニパーベリー、イランイランなど


【血行不良タイプ】

●目の下のクマ、手先足先の冷え、頭痛、肩・首・背中の凝り、

  下肢静脈が目立つ、顔色・唇のくすみ、シミが目立つなどの症状に

  クラリセージ、ローズ、レモンなど

  


更年期はいきなりひどくなるわけではありませんので、

すこしでも楽しくすごすために、体で悪いところがあれば予め治療

しておいたり、”駆け込み寺”のような場所を見つけておくことも

大切だと思います。


昨日の記事にも書きましたが、”精油が一番良い”とうことではなく

相談できる人や、身体のメンテナンスを行ってくれる馴染みの

場所があると心強いものです。

アロマセラピーもご自分のあった方法の1つとして、お役にたてば

嬉しく思います^^

こんばんは星空


昨日の記事女性ホルモンとビタミンEの関係  と関連して

今日と明日は女性ホルモンの調整に良い精油をご紹介したいと思います。

いろいろなブログで似たテーマを拝見しますが、1つとして同じ内容が無く

新たな発見があるので勉強になりますアップ

どうぞこの記事にもしばらくお付き合いくださいませニコニコ



リブ・ティーダにお越しになるお客さまと、クリニックの患者さまに共通する

ホルモンの悩みの一つにPMSがあります。

今日はPMSの緩和に役立つ精油について書こうと思います。


【PMS(月経前緊張症)とは】

月経開始3日~10日前から出始める心と身体の不調で、通常は月経開始

と共に治まってきますが、ひどい場合は排卵後2週間程続く人もいる。



個人差はありますが、月経の周期に合わせた精油選びは

アロマトリートメントをより良いものにしてくれますので、下記ご参考下さい。


【月経期】

~約5日間~

不要になった子宮内膜がはがれ落ち、血液となって排出される。

●月経血をスムーズに排出させる精油をチョイスキラキラ

  カモミールローマン、クラリセージ、ジュニパーベリー、

  ベルガモット、マージョラムなど。。。


【卵胞期】

~低温期の約10日間~

下垂体からの卵胞刺激ホルモンにより成熟した卵胞が作られ、

卵胞ホルモン(エストロゲン)が分泌される。

●成熟した卵子と新しい子宮内膜を作る過程をスムーズに

  する精油をチョイスキラキラ

  サイプレス、フランキンセンス、ローズなど。。。


【黄体期】 叫びPMSがおこりやすい時期

~高温期の約14日間~

卵胞ホルモンが妊娠に備え受精卵が着床しやすいよう、

子宮内膜を増殖させようとする。

その際、排卵を促す黄体ホルモンが下垂体から多量に分泌される。

●子宮内膜の増殖により子宮内の滞りや体液にも老廃物が溜まり

  やすいのでデトックス効果の高い精油をチョイスキラキラ

  グレープフルーツ、サイプレス、サンダルウッド、

  ゼラニウム、ベルガモットなど。。。


ちなみにですが、、、

生理前いわゆる黄体期にヘナトリートメント を行うと、月経期の

老廃物排出が上手くいきますよアップ




女性は初潮にはじまり閉経まで、生涯ホルモンに影響されて生活

しているようなもの。

時にはPMSのように体調が振りまわされてしまうことだってありますね。


リンゴンベリーはアロマセラピストですので、精油に関する事を記事に

しましたが、薬膳、鍼灸、サプリメントなどなど改善してくれる方法は

色々ありますアップ

今日の記事の目的は”精油が一番良い”ということではなくて、

ご自分にあった方法の1つとして試していただきたく記事にしましたニコニコ

お役にたてれば嬉しいです^^