女性ホルモンの調整に精油 ~PMS~ | 保土ケ谷アロマ・リンパ・整体サロン リブ・ティーダ~リンゴンベリーの日記~

保土ケ谷アロマ・リンパ・整体サロン リブ・ティーダ~リンゴンベリーの日記~

健やかな心と身体のためには
『血液の流れ・リンパの流れ・ホルモンバランス』が良好で『正しい姿勢』でなくてはなりません。
プライベートサロン リブ・ティーダで疲れや澱み体の痛みをリセットして
心身のバランスを取り戻してください。

こんばんは星空


昨日の記事女性ホルモンとビタミンEの関係  と関連して

今日と明日は女性ホルモンの調整に良い精油をご紹介したいと思います。

いろいろなブログで似たテーマを拝見しますが、1つとして同じ内容が無く

新たな発見があるので勉強になりますアップ

どうぞこの記事にもしばらくお付き合いくださいませニコニコ



リブ・ティーダにお越しになるお客さまと、クリニックの患者さまに共通する

ホルモンの悩みの一つにPMSがあります。

今日はPMSの緩和に役立つ精油について書こうと思います。


【PMS(月経前緊張症)とは】

月経開始3日~10日前から出始める心と身体の不調で、通常は月経開始

と共に治まってきますが、ひどい場合は排卵後2週間程続く人もいる。



個人差はありますが、月経の周期に合わせた精油選びは

アロマトリートメントをより良いものにしてくれますので、下記ご参考下さい。


【月経期】

~約5日間~

不要になった子宮内膜がはがれ落ち、血液となって排出される。

●月経血をスムーズに排出させる精油をチョイスキラキラ

  カモミールローマン、クラリセージ、ジュニパーベリー、

  ベルガモット、マージョラムなど。。。


【卵胞期】

~低温期の約10日間~

下垂体からの卵胞刺激ホルモンにより成熟した卵胞が作られ、

卵胞ホルモン(エストロゲン)が分泌される。

●成熟した卵子と新しい子宮内膜を作る過程をスムーズに

  する精油をチョイスキラキラ

  サイプレス、フランキンセンス、ローズなど。。。


【黄体期】 叫びPMSがおこりやすい時期

~高温期の約14日間~

卵胞ホルモンが妊娠に備え受精卵が着床しやすいよう、

子宮内膜を増殖させようとする。

その際、排卵を促す黄体ホルモンが下垂体から多量に分泌される。

●子宮内膜の増殖により子宮内の滞りや体液にも老廃物が溜まり

  やすいのでデトックス効果の高い精油をチョイスキラキラ

  グレープフルーツ、サイプレス、サンダルウッド、

  ゼラニウム、ベルガモットなど。。。


ちなみにですが、、、

生理前いわゆる黄体期にヘナトリートメント を行うと、月経期の

老廃物排出が上手くいきますよアップ




女性は初潮にはじまり閉経まで、生涯ホルモンに影響されて生活

しているようなもの。

時にはPMSのように体調が振りまわされてしまうことだってありますね。


リンゴンベリーはアロマセラピストですので、精油に関する事を記事に

しましたが、薬膳、鍼灸、サプリメントなどなど改善してくれる方法は

色々ありますアップ

今日の記事の目的は”精油が一番良い”ということではなくて、

ご自分にあった方法の1つとして試していただきたく記事にしましたニコニコ

お役にたてれば嬉しいです^^