ジワジワ削るネタ。

前回のブログでクイックをカンパから

アレックスリムズ付属品に交換したんですが、

締め付け的にはカンパが上。

ただ、ディスクブレーキのクイックは

ねじ込むタイプでガッチリ!

軸回りの剛性にも貢献してるとか…

ならば、

クイックと交換できる スキュワーってのが

固定力が優れてるとか…ってことで

試したくなったので調達。



まずはアレックスリムズ付属品の

フロント用が40g



仕入れたスキュワーが44g

少し重い…けど、ナット側が重いような?



アレックスリムズ付属品のナット側は6gで



スキュワーのナット側が9g

ネジ形状は同じなので入れ替えると



当然3g減って41g。

アレックスリムズ付属品との差は1g。

剛性上がって1gの差で済むならスキュワー。

リア用は


アレックスリムズ付属品は42g



スキュワーは49g

同じようにナット側を入れ替えると



46gなんで少し増えても剛性あがるならアリ。

取り付けはスキュワー…まさに

ねじ込めるだけねじ込むだけ。

固定し終わったら、ハンドル部分を

引っ張って任意の位置に動かして放すと

噛み合わせにハマる仕組み。つ



結果的には、カンパのクイックよりかは

アレックスリムズ付属品にしたことによって

削れましたが、スキュワーにして1g増えた?

ん~カンパの頃よりかは削れた…ということで。

剛性がどう上がったか、乗り味の変化が

楽しみであるところです。

残すはサドル、ハンドル、クランク。

どれも、微妙に高額なんですよねぇ~(^^;)
ジワジワ、オルベア オルカ ゴールドを

削るカスタマイズ。

見た目よりも 軽量化と空気抵抗を削る年。

回復速度が遅い年齢になってきたのか

TSS350超えると 残ります。

そんなおじさんなんで、機材頼りに…



初のチューブラー と フルカーボンホイール

タイヤはヴットリアのコルサG+

ホイールはメカニコの45mmに

セラミックベアリング 前後で1120g

今までアルミリムのカーボンカウルだったので

ブレーキシューも初のカーボン用で




BBB のシューとリムのマッチングは

よいようで、キーキーとスキール音もでません。

ガサガサって音してますけど…(^^;)

仕事帰りにショップで

オルベアから付属品をはずして計測してもらうと

7550gに。

昨年の鈴鹿エンデューロ直前では

7900gだったので、ジワジワシェイプ。

手持ち機材の軽いのを全て組み込むと

7400台に。

調子にのってきたので、

残す削りポイントは

ハンドル、クランク、サドル。

60gで180g×3つとボトルケージをシングルに

するので最終目標7200g。

フォーカスのほうなら 7000g切れそうなんで

登りと平地、用途分けできそうですが

基本はオルベアで登りトレーニングも。

普段は、重いライト類や 

パンパンのツールケース、

大型の空気入れ、

パンパンのトップチューブバッグで

2500gのウエイトつけてトレーニング(^^;)

チタンのクイックでもけっこう削れるとか…で



剛性が欲しくて後ろはカンパのをつけてましたが



軽いアレックスのを使おうかなぁ~

機材の軽量化は財布も軽量化(^^;)
少し前から、いろいろ発注してたのが

ようやくそろってきました。



バルブエクステンダーや専用工具、

スプロケットのロックリングが破損してたので

新品を。

あと、カーボンホイール用ブレーキシュー?



ロックリングで固定しい~の





バルブエクステンダーで延長しい~の

ようやく、組み上がったのは



決戦用チューブラー(笑)

年間、何回 決戦あるの?って聞かれると

アレなんですが、平成最後なんで…?

理由にはなりませんが、

あと少しで40代とお別れして50歳に。

で、記念に

マウンテンサイクリング in 乗鞍に

決戦用チューブラーでトライします。

乗鞍は下り用ホイールを持って上がって

頂けて交換したホイールを持って降りてくださる

ありがたい配慮m(__)m

あとは、エンデューロでパンクしたとき

クリンチャーではタイヤが外れて

走行不能になりますが、チューブラーは

外れずゆっくりでも帰ってこれるので

メンバーに迷惑が最小限ですむかなぁ~と

あとは、軽量でハイト45mm

ハブにセラミックベアリングはいってたし、

ラチェットもカンパの3つ爪とちがい

抵抗はかかりますが 静かな6つ爪。

初めてのチューブラーの乗り味はいかに??