橘りべか【旧ブログ→新ブログへ引っ越し中】 -13ページ目

あなたの、「思考・言葉・行動」は?

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橘りべかです。


バリ・ツアー4日目。



神々たちが見守る不思議なパワーがみなぎるバリ島。

本日訪れたのは、海の守護神を祀る岩島の上に建てられた「タナロット寺院」



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タナロット寺院の歴史は長く、15世紀につくられたとされています。


ニラルタという僧侶が旅中、この海岸沿いで美しい岩を見つけます。

ここで一晩過ごした彼は、この場所が最も海の神を祀るのにふさわしい聖なる地と

地元の漁師達にここに寺院を建設するよう告げたのです。



「タナロット」とはバリ語で「海の中の土地」を意味します。




参道のお土産屋さんを抜けると・・・


橘りべか【一瞬であなたの直感力は開く!】





「割れ門」が現れます。


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これは、「ベンショール」

一本の竹にヤシの葉などで装飾したのぼり旗。

祭礼の際に飾られ、地域で装飾が異なります。


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そして、もうひとつの「割れ門」をくぐりぬけると見えてきました。

海に浮かぶ「タナロット寺院」


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後光が差しているようです。


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まず、ここで手を清めます。

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バリ・ヒンドゥー教は、「アガマ・ティルタ(聖水教)」と呼ばれるくらい、

聖水・ティルタの果たす役割は重要です。


人間は水無しでは生きていけません。この水はまた、自分自身を浄化する清めの水であり、

幸福な人生を意味する、あの「アムリタ」のことでもあります。


聖水を頭、口、顔と、3回ずつ戴くことの意味は、「思考・言葉・行動」を浄化する、ということだそうです。

聖水を戴くことで、常に「良いことを考え」「よい言葉を使い」「よい行い」が出来るようにお導きください

ということを心がけるのです。


そして額にお米をつけてもらいます。


このビジョ(米)は、「神からの恵」のシンボルです。

また私達一人ひとりの中にある神聖さ=神が成長し、魂の質が向上するようにという願いを表しています。

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最後にお花を耳につけてもらいます。

花を耳の上にはさみますが、これは「いつもいつも善いことが聞けますように」という意味があるそうです。

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どんなことに一番感謝をしたいですか?

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橘りべかです。


バリ・ツアー3日目。



「神々の島・バリ」呼ばれるバリ島の理由は、バリ島人口のおよそ90%の人々が

「バリ・ヒンドゥー教」信仰しているところからやってきています。


近代化が進む街の中でも、村、家庭、島にバリ・ヒンドゥー教のお寺が静かに佇み、

あちらこちらにお供え物が供えられているのを見ることができます。


毎日どこかしらでお祭りや宗教行事が行われている神秘的な島の情景は

世界中の人々を惹きつけます。


今日は、滞在してるホテルの氏神様にお参りに、ホテル支配人兼ガイドでもある

スワルタさん一家とご一緒させていただくことに。



ヒンドゥー教のお参りの仕方は初めて。

事前にレクチャーで教えてもらいました。




まず正装である「クバヤ」に着替えて、お寺の入り口で裸足になりお祈りをします。


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お供えものも準備して・・・


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この階段を・・・


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上までずっと昇っていきます。

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着きました。

お供えをします。


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もうすでに、お参りをしている人たちも。


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お花を持ってお祈りしたあとは、女性の場合髪にさします。


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子供たちももちろん正装で。


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ここのお寺、「ゴアグン」はバリ島の海や街が見渡せる高台にあり、

プロテクト(守護)しているそうです。


とても静かで穏やかなエネルギーを感じます。

神様に日々を感謝する人たちの気持ちが、生活の中に溶け込み

自然のこちらのこころも洗われるよう。



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「創造」と「繁栄」と「破壊」のサイクル。

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橘りべかです。


「豊かさと繋がる」癒しのバリツアー2日目。


宗教彫刻に飾られた不思議な遺跡「ゴア・ガジャ」

ウブドゥ近郊にある遺跡です。


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ここは、「沐浴場」。

壁部には6人の女神の像が彫り込んであり、戦後最大の遺跡だと言われています。


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なんと「沐浴場」にはお魚たちが泳いでいます。


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ガイドのスワルタさんいわく、「若返るよ」

なので早速、お清めを。


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「象の洞窟」と呼ばれている11世紀ごろのヒンドゥー遺跡。


ヒンドゥー教の信者たちが、断食や瞑想するときに使われたといわれています。


大きな口を開けた洞窟の入り口。

彫刻がいきいきしていて、飲み込まれそうないきおい。


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「ゴア・ガジャ」は洞窟に大きな顔が彫り込まれていて、その口の部分から内部へ入ることができます。


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洞窟の中に入ると、あたりは真っ暗。

目が慣れてくると見えてくるのは、


左側にはシヴァ神の子で知恵の神であるガネーシャ像。

右側には三位一体のヒンドゥー教の神を表す「リンガ・ヨニ」の石像が設置されています。


ヒンドゥーの三大神は、創造、繁栄、破壊、そして火、水、風の象徴です。


この「リンガ・ヨニ」の3つの石像は、それぞれが上下に分かれていて、

丸い形をしたものが「リンガ」、四角い受け皿のようなものを「ヨニ」


「天と地」、「男と女」、「陰と陽」とのこの世に存在する相反する二極の事象を表現しているのですよ。



洞窟の中の空気は、しっとりと時が止まったようで、数分いるだけでまるでサウナのように

汗が噴き出てきます。



実は「ゴア・ガジャ」はいまだ謎があり、それらはまだ解明されていない歴史的な謎も多い

ミステリアスな洞窟なのです。



魂が宿る瞬間。


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橘りべかです。



バリ島2日目。



で女神像のおおまかなフォルムを出していく。


これは何でしょう?

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それが、金槌とノミだけでこんな風になっていきます。

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パラスと呼ばれるこの白いインドネシア産の火山性凝灰石。

加工しやすく、柔らかな印象を与えることから、石彫りやレリーフとして使われています。





レリーフとは浮き彫り、または浮き彫り細工の事でノミなどで石を削る事により

像を浮き上がらせる技法です。



この工房オーナーのニョマンさんは、今年で22年目のベテラン。

100%ハンドメイド仕上げで日本への輸出もしている有名な方なのです。





彼の工房では、バリの熟練した職人さんたちが、ストーンレリーフや石彫りを行っています。


この日は、ガネーシャ像を彫っていました。

職人さんたちによって、彫られる表情にそれぞれ味がでています。


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工房での女性たちは、お供えのお花をたくさん準備していたのが印象的です。


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店頭には、完成した作品がところせましと展示されています。

ひとつひとつ違う表情に魅せられます。




私も、この中からいくつかチョイスをしました。

何を選んだかは、後日アップしますね。


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ニョマンさんのお店はこちら。


Bali Frog(バリ・フロッグ)
Jl. Raya Singapadu No.96, Br.Seraya, Singapadu, Sukawati, Gianyar
Tel : 294526




橘りべかです。



2日目の朝は、パサール・スカワティ(市場)へ。


バリ島を満喫できるワンピースを早速手に入れます。



鮮やかな南国のお花模様。


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ここの市場は、雑貨の仕入れ専門市場。

ところせましと商品がぎっしり。


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南国お花模様ワンピースは市場入り口近くのお店にて。


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もちろん直感でピン!とひかれました。


ツアー開催者でもあり、インドネシア語が流暢なひろみさんが

お店の人と交渉してくれ、950円を650円に。


これを着てバリ島ステイが満喫できそうです。