魂が宿る瞬間。
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バリ島2日目。
で女神像のおおまかなフォルムを出していく。
これは何でしょう?
それが、金槌とノミだけでこんな風になっていきます。
パラスと呼ばれるこの白いインドネシア産の火山性凝灰石。
加工しやすく、柔らかな印象を与えることから、石彫りやレリーフとして使われています。
レリーフとは浮き彫り、または浮き彫り細工の事でノミなどで石を削る事により
像を浮き上がらせる技法です。
この工房オーナーのニョマンさんは、今年で22年目のベテラン。
100%ハンドメイド仕上げで日本への輸出もしている有名な方なのです。
彼の工房では、バリの熟練した職人さんたちが、ストーンレリーフや石彫りを行っています。
この日は、ガネーシャ像を彫っていました。
職人さんたちによって、彫られる表情にそれぞれ味がでています。
工房での女性たちは、お供えのお花をたくさん準備していたのが印象的です。
店頭には、完成した作品がところせましと展示されています。
ひとつひとつ違う表情に魅せられます。
私も、この中からいくつかチョイスをしました。
何を選んだかは、後日アップしますね。
Bali Frog(バリ・フロッグ)
Jl. Raya Singapadu No.96, Br.Seraya, Singapadu, Sukawati, Gianyar
Tel : 294526




