■橘りべか バリ島4日目 タナロット寺院(2012/11/14) | 橘りべか【旧ブログ→新ブログへ引っ越し中】

あなたの、「思考・言葉・行動」は?

----------------------------------------------------------


橘りべかです。


バリ・ツアー4日目。



神々たちが見守る不思議なパワーがみなぎるバリ島。

本日訪れたのは、海の守護神を祀る岩島の上に建てられた「タナロット寺院」



photo:01



タナロット寺院の歴史は長く、15世紀につくられたとされています。


ニラルタという僧侶が旅中、この海岸沿いで美しい岩を見つけます。

ここで一晩過ごした彼は、この場所が最も海の神を祀るのにふさわしい聖なる地と

地元の漁師達にここに寺院を建設するよう告げたのです。



「タナロット」とはバリ語で「海の中の土地」を意味します。




参道のお土産屋さんを抜けると・・・


橘りべか【一瞬であなたの直感力は開く!】





「割れ門」が現れます。


橘りべか【一瞬であなたの直感力は開く!】




これは、「ベンショール」

一本の竹にヤシの葉などで装飾したのぼり旗。

祭礼の際に飾られ、地域で装飾が異なります。


橘りべか【一瞬であなたの直感力は開く!】





そして、もうひとつの「割れ門」をくぐりぬけると見えてきました。

海に浮かぶ「タナロット寺院」


橘りべか【一瞬であなたの直感力は開く!】





後光が差しているようです。


photo:01






まず、ここで手を清めます。

photo:02





バリ・ヒンドゥー教は、「アガマ・ティルタ(聖水教)」と呼ばれるくらい、

聖水・ティルタの果たす役割は重要です。


人間は水無しでは生きていけません。この水はまた、自分自身を浄化する清めの水であり、

幸福な人生を意味する、あの「アムリタ」のことでもあります。


聖水を頭、口、顔と、3回ずつ戴くことの意味は、「思考・言葉・行動」を浄化する、ということだそうです。

聖水を戴くことで、常に「良いことを考え」「よい言葉を使い」「よい行い」が出来るようにお導きください

ということを心がけるのです。


そして額にお米をつけてもらいます。


このビジョ(米)は、「神からの恵」のシンボルです。

また私達一人ひとりの中にある神聖さ=神が成長し、魂の質が向上するようにという願いを表しています。

photo:01





最後にお花を耳につけてもらいます。

花を耳の上にはさみますが、これは「いつもいつも善いことが聞けますように」という意味があるそうです。

photo:02