どんなことに一番感謝をしたいですか?
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バリ・ツアー3日目。
「神々の島・バリ」呼ばれるバリ島の理由は、バリ島人口のおよそ90%の人々が
「バリ・ヒンドゥー教」信仰しているところからやってきています。
近代化が進む街の中でも、村、家庭、島にバリ・ヒンドゥー教のお寺が静かに佇み、
あちらこちらにお供え物が供えられているのを見ることができます。
毎日どこかしらでお祭りや宗教行事が行われている神秘的な島の情景は
世界中の人々を惹きつけます。
今日は、滞在してるホテルの氏神様にお参りに、ホテル支配人兼ガイドでもある
スワルタさん一家とご一緒させていただくことに。
ヒンドゥー教のお参りの仕方は初めて。
事前にレクチャーで教えてもらいました。
まず正装である「クバヤ」に着替えて、お寺の入り口で裸足になりお祈りをします。
お供えものも準備して・・・
この階段を・・・
上までずっと昇っていきます。
着きました。
お供えをします。
もうすでに、お参りをしている人たちも。
お花を持ってお祈りしたあとは、女性の場合髪にさします。
子供たちももちろん正装で。
ここのお寺、「ゴアグン」はバリ島の海や街が見渡せる高台にあり、
プロテクト(守護)しているそうです。
とても静かで穏やかなエネルギーを感じます。
神様に日々を感謝する人たちの気持ちが、生活の中に溶け込み
自然のこちらのこころも洗われるよう。








