今日バイト先で
外人のお客さんが
ブチ切れてました。笑

詳しい事情は
わからんのですが

激しくまくしたてられた
英語の言葉で
僕なんぞが聞き取れたのは

金返せ と
もう二度と来ないからな

あと2つくらいの
放送禁止用語

ぐらいかな



お店の中で
起こった出来事である以上
お店に責任があるし
他のお客さんにも
不愉快な思いをさせてしまったでしょう

反省すると同時に


もっと巧く
コミュニケーションが
取れたらなぁと
真剣に思いました



言葉の壁って厚い

けど
それを乗り越えて
或いは乗り越えようとして
頑張ってる人は
世の中に沢山いる訳で



まだまだ努力不足な自分

ホント
毎日が学ぶ事ばかり



『たかがバイト』
『されどバイト』
てな訳で

得られるものは
たくさんあるなぁと
実感した日でありました。






前から思ってた事ですが


この冬は
海外旅行でもしようかなと
考えてます



遠くの街で
僕が今日の
外人さんと
同じ立場になったら

どんな風に思うのかなぁ

なんて

考えてはみるけれど






まずは

旅費を貯めないと。笑




そんな訳で
土日連勤のキャプテンでした。笑

明日も頑張るぞー
心地好い秋晴れ

いい天気です。


こんな日は
どっかに出かけたいけれど
必修は休めません



僕は毎日の様に
海の近くの街から
山奥の大学まで
多摩川沿いを走る
旧国鉄の黄色い電車で
通っています

ちょっと遠いけど
長距離通学は
昔からだから
割りと慣れてるし

何より

家と大学
街の雰囲気の違いが
ちょっと
楽しくもあるのです




街の匂い

建物

人の歩き方

気温や

風の吹き方

空の色

月の見え方


同じ
神奈川東京の県境の街でも

ホント
びっくりする位違うのです。




そしてそんな
二つの街に
僕が居られる
幾つかの繋がりがあって

僕の毎日を造っていく




だから
今日も
明日も
その次の日も

僕はそこにいて

たくさん笑って

疲れ切って

夕焼けを見て

また明日
って思うのだろう







やっぱり何処か
出かけようかな。







必修?


まあいいや。笑
我らがサッカーチーム
リアソールのメンバーには
喫茶店で働いてる人が
何故か多いです

僕もその一人


場所も価格帯も
バラバラではあれど

平均すると何処も
安くても一杯300円前後

まぁそれを
高いと感じるかどうかは
人それぞれですが。笑



僕は同じ店で働き続けて
もう一年以上が過ぎました

初めてのバイトだったし
素敵な先輩や
仲間に出会えたし
純粋に楽しんで働いてきた
そう思っています。




ただ最近ようやく
それだけじゃダメなんだな

思う様になったのです。






たかがアルバイト
たかが一杯
300円かそこらのコーヒー
だけれど


その一杯を出す店員と
その一杯を飲むお客さん


その関係は
場所が何処でも
店員が誰でも
変わらない以上

いつだって
美味しいコーヒーの出せる
居心地の良い店で働きたい

自分がそこで
働く意味を持っていたい

そこで自分自身が
楽しんで働けるなら


いいなぁ
なんて
そんな風に思うのだけれど。
突然ですが僕


チェルシーFCの大ファンなのです。



日本だと
バルセロナや
レアルマドリード

マンチェスターや
ACミランと比べると
やや知名度は下がるのかな



確かに
世界的名手
スター性のある選手は
上に挙げたクラブに比べれば
少ないかも知れません


ロナウジーニョ
クリスチアーノ・ロナウド
メッシー
カカ

なるほど確かに
彼らのプレースタイルは
非常にクローズアップしやすいし

日本でも注目されるのは
当然といえば当然。




では何故そんな
一見『地味』な
チェルシーを僕が
贔屓にしているのか



世界的な知名度は
ロナウジーニョより劣っても
実力のある選手が多い事

いわば
『玄人好み』なチームである事
それも魅力の一つですが


一番の大きな理由は
先日 退団してしまった
監督ジョゼ・モウリーニョ『だった』のかなと
最近 改めて思うのです。





チェルシーが名実共に
ビッグクラブの仲間入りを果たしたのは
実にここ数年の事で
ロシアの石油王が
クラブの会長になり
豊富な資金を獲てからの事

それまでは
国内では4、5番手
『いいチーム』止まりな
そんな中堅クラブだった訳で

そこに現れたのが
モウリーニョ

当時 これまた
決して強豪とはいえない
FCポルトを欧州№1のクラブへ導くという
快挙を成し遂げた彼は
徹底したカウンター戦術と
チームの結束力を高める
その人心掌握術
過激なコメントやパフォーマンスで
一躍有名になりました


豊富な資金を獲て
ビッグクラブへの仲間入りを狙うチェルシーは
改革2年目に
モウリーニョを招聘

就任会見での彼の宣言通り
就任一年目で
見事チェルシーをリーグ優勝に導き

その後もクラブは躍進を続け
チェルシーは数年で
あっという間に
ビッグクラブの仲間入りを果たす事に






しかし徐々に
『タレント至上主義』の会長と
『実力至上主義』のモウリーニョとの間に食い違いが生まれ

今シーズン
チームが調子を落とした事も相まって

ついに先日

モウリーニョは
チェルシーを退団

今も
退団に至るまでの経緯は
本人の口から聞かれないまま


何とも淋しい
退団劇となったのです。






もちろん

チェルシーがこれで一気に
弱体化する訳も無いし
実力ある選手は
数多くいる訳だけれど





中堅クラブに過ぎなかったチェルシーに
『勝者のメンタリティ』を植え付けたモウリーニョ

その不在が
チームに及ぼす影響は
やはり大きいんじゃないかと



ビッグクラブばかりが
タイトルを獲り合う
そこに風穴を開けた
ポルト時代の業績も然り

『良いチーム』を
『強いチーム』に育て
チェルシーの名を
世界に知らしめた
モウリーニョの存在は
近年のチェルシー躍進の
象徴ともいえるモノでした




近代サッカーが
どんどんと堅いものになっていく中で

モウリーニョは
その言動もさることながら
実力も備わった
究極のエンターテイナー
だった気がするのです





退団は淋しいけれど

モウリーニョの遺した
数々のタイトルと
素晴らしい選手達が

今もそこにある限り


僕はチェルシーを
応援し続けようと

強く思うのでした。







チェルシー万歳。笑
雨はもう上がっていて
要らなくなった傘を
ぶら下げて歩く
いつもの帰り道

空っぽのポケットに

今日も何かを拾い集めて
帰り着いてしまった
もうなんだかなぁ

大切なモノ
どうでもいいモノ
どちらかといえば
後者なんだろうけど
巧く掴めなくて

どちらでも無いモノ
そんな引き出しを
幾つも作っては
溢れさせてばかり
拾い上げる事もできずに

どれ位の思いが
言葉に変わって
伝わってるだろう
例えば君になら
言わなくたって
届くモノが
今より在ったのになんてさ



公園に吹く温い風に
ブランコが揺れてる
どこまでも届く様な
そんな気がしてたっけ

周りの人達は皆
嘘みたいな顔で笑う
僕なら大丈夫
巧く溶け込んでるさ

前へ進む事
後戻りする事
選ぶべきなのは
前者なんだろうけど
昨日が愛しくて

どちらでもいい様な
笑い方をして
お茶を濁しては
遠ざけるばかり
忘れられもしないのに

ありふれた一日が
そうして過ぎていて
重なってく思い
今なら一つずつ
カタチにして届けられる

今更だと理解ってるのにさ



溢れ出した思いは
言葉になって
日々を飛び越える
例えば僕らなら
それぞれの暮らしを
遠いキョリを
その先に待つ
知らない未来を
何時だって
この空に描いてる




僕なら大丈夫

そう呟いた帰り道