突然ですが僕
チェルシーFCの大ファンなのです。
日本だと
バルセロナや
レアルマドリード
マンチェスターや
ACミランと比べると
やや知名度は下がるのかな
確かに
世界的名手
スター性のある選手は
上に挙げたクラブに比べれば
少ないかも知れません
ロナウジーニョ
クリスチアーノ・ロナウド
メッシー
カカ
なるほど確かに
彼らのプレースタイルは
非常にクローズアップしやすいし
日本でも注目されるのは
当然といえば当然。
では何故そんな
一見『地味』な
チェルシーを僕が
贔屓にしているのか
世界的な知名度は
ロナウジーニョより劣っても
実力のある選手が多い事
いわば
『玄人好み』なチームである事
それも魅力の一つですが
一番の大きな理由は
先日 退団してしまった
監督ジョゼ・モウリーニョ『だった』のかなと
最近 改めて思うのです。
チェルシーが名実共に
ビッグクラブの仲間入りを果たしたのは
実にここ数年の事で
ロシアの石油王が
クラブの会長になり
豊富な資金を獲てからの事
それまでは
国内では4、5番手
『いいチーム』止まりな
そんな中堅クラブだった訳で
そこに現れたのが
モウリーニョ
当時 これまた
決して強豪とはいえない
FCポルトを欧州№1のクラブへ導くという
快挙を成し遂げた彼は
徹底したカウンター戦術と
チームの結束力を高める
その人心掌握術
過激なコメントやパフォーマンスで
一躍有名になりました
豊富な資金を獲て
ビッグクラブへの仲間入りを狙うチェルシーは
改革2年目に
モウリーニョを招聘
就任会見での彼の宣言通り
就任一年目で
見事チェルシーをリーグ優勝に導き
その後もクラブは躍進を続け
チェルシーは数年で
あっという間に
ビッグクラブの仲間入りを果たす事に
しかし徐々に
『タレント至上主義』の会長と
『実力至上主義』のモウリーニョとの間に食い違いが生まれ
今シーズン
チームが調子を落とした事も相まって
ついに先日
モウリーニョは
チェルシーを退団
今も
退団に至るまでの経緯は
本人の口から聞かれないまま
何とも淋しい
退団劇となったのです。
もちろん
チェルシーがこれで一気に
弱体化する訳も無いし
実力ある選手は
数多くいる訳だけれど
中堅クラブに過ぎなかったチェルシーに
『勝者のメンタリティ』を植え付けたモウリーニョ
その不在が
チームに及ぼす影響は
やはり大きいんじゃないかと
ビッグクラブばかりが
タイトルを獲り合う
そこに風穴を開けた
ポルト時代の業績も然り
『良いチーム』を
『強いチーム』に育て
チェルシーの名を
世界に知らしめた
モウリーニョの存在は
近年のチェルシー躍進の
象徴ともいえるモノでした
近代サッカーが
どんどんと堅いものになっていく中で
モウリーニョは
その言動もさることながら
実力も備わった
究極のエンターテイナー
だった気がするのです
退団は淋しいけれど
モウリーニョの遺した
数々のタイトルと
素晴らしい選手達が
今もそこにある限り
僕はチェルシーを
応援し続けようと
強く思うのでした。
チェルシー万歳。笑
チェルシーFCの大ファンなのです。
日本だと
バルセロナや
レアルマドリード
マンチェスターや
ACミランと比べると
やや知名度は下がるのかな
確かに
世界的名手
スター性のある選手は
上に挙げたクラブに比べれば
少ないかも知れません
ロナウジーニョ
クリスチアーノ・ロナウド
メッシー
カカ
なるほど確かに
彼らのプレースタイルは
非常にクローズアップしやすいし
日本でも注目されるのは
当然といえば当然。
では何故そんな
一見『地味』な
チェルシーを僕が
贔屓にしているのか
世界的な知名度は
ロナウジーニョより劣っても
実力のある選手が多い事
いわば
『玄人好み』なチームである事
それも魅力の一つですが
一番の大きな理由は
先日 退団してしまった
監督ジョゼ・モウリーニョ『だった』のかなと
最近 改めて思うのです。
チェルシーが名実共に
ビッグクラブの仲間入りを果たしたのは
実にここ数年の事で
ロシアの石油王が
クラブの会長になり
豊富な資金を獲てからの事
それまでは
国内では4、5番手
『いいチーム』止まりな
そんな中堅クラブだった訳で
そこに現れたのが
モウリーニョ
当時 これまた
決して強豪とはいえない
FCポルトを欧州№1のクラブへ導くという
快挙を成し遂げた彼は
徹底したカウンター戦術と
チームの結束力を高める
その人心掌握術
過激なコメントやパフォーマンスで
一躍有名になりました
豊富な資金を獲て
ビッグクラブへの仲間入りを狙うチェルシーは
改革2年目に
モウリーニョを招聘
就任会見での彼の宣言通り
就任一年目で
見事チェルシーをリーグ優勝に導き
その後もクラブは躍進を続け
チェルシーは数年で
あっという間に
ビッグクラブの仲間入りを果たす事に
しかし徐々に
『タレント至上主義』の会長と
『実力至上主義』のモウリーニョとの間に食い違いが生まれ
今シーズン
チームが調子を落とした事も相まって
ついに先日
モウリーニョは
チェルシーを退団
今も
退団に至るまでの経緯は
本人の口から聞かれないまま
何とも淋しい
退団劇となったのです。
もちろん
チェルシーがこれで一気に
弱体化する訳も無いし
実力ある選手は
数多くいる訳だけれど
中堅クラブに過ぎなかったチェルシーに
『勝者のメンタリティ』を植え付けたモウリーニョ
その不在が
チームに及ぼす影響は
やはり大きいんじゃないかと
ビッグクラブばかりが
タイトルを獲り合う
そこに風穴を開けた
ポルト時代の業績も然り
『良いチーム』を
『強いチーム』に育て
チェルシーの名を
世界に知らしめた
モウリーニョの存在は
近年のチェルシー躍進の
象徴ともいえるモノでした
近代サッカーが
どんどんと堅いものになっていく中で
モウリーニョは
その言動もさることながら
実力も備わった
究極のエンターテイナー
だった気がするのです
退団は淋しいけれど
モウリーニョの遺した
数々のタイトルと
素晴らしい選手達が
今もそこにある限り
僕はチェルシーを
応援し続けようと
強く思うのでした。
チェルシー万歳。笑