雨はもう上がっていて
要らなくなった傘を
ぶら下げて歩く
いつもの帰り道
空っぽのポケットに
今日も何かを拾い集めて
帰り着いてしまった
もうなんだかなぁ
大切なモノ
どうでもいいモノ
どちらかといえば
後者なんだろうけど
巧く掴めなくて
どちらでも無いモノ
そんな引き出しを
幾つも作っては
溢れさせてばかり
拾い上げる事もできずに
どれ位の思いが
言葉に変わって
伝わってるだろう
例えば君になら
言わなくたって
届くモノが
今より在ったのになんてさ
公園に吹く温い風に
ブランコが揺れてる
どこまでも届く様な
そんな気がしてたっけ
周りの人達は皆
嘘みたいな顔で笑う
僕なら大丈夫
巧く溶け込んでるさ
前へ進む事
後戻りする事
選ぶべきなのは
前者なんだろうけど
昨日が愛しくて
どちらでもいい様な
笑い方をして
お茶を濁しては
遠ざけるばかり
忘れられもしないのに
ありふれた一日が
そうして過ぎていて
重なってく思い
今なら一つずつ
カタチにして届けられる
今更だと理解ってるのにさ
溢れ出した思いは
言葉になって
日々を飛び越える
例えば僕らなら
それぞれの暮らしを
遠いキョリを
その先に待つ
知らない未来を
何時だって
この空に描いてる
僕なら大丈夫
そう呟いた帰り道
要らなくなった傘を
ぶら下げて歩く
いつもの帰り道
空っぽのポケットに
今日も何かを拾い集めて
帰り着いてしまった
もうなんだかなぁ
大切なモノ
どうでもいいモノ
どちらかといえば
後者なんだろうけど
巧く掴めなくて
どちらでも無いモノ
そんな引き出しを
幾つも作っては
溢れさせてばかり
拾い上げる事もできずに
どれ位の思いが
言葉に変わって
伝わってるだろう
例えば君になら
言わなくたって
届くモノが
今より在ったのになんてさ
公園に吹く温い風に
ブランコが揺れてる
どこまでも届く様な
そんな気がしてたっけ
周りの人達は皆
嘘みたいな顔で笑う
僕なら大丈夫
巧く溶け込んでるさ
前へ進む事
後戻りする事
選ぶべきなのは
前者なんだろうけど
昨日が愛しくて
どちらでもいい様な
笑い方をして
お茶を濁しては
遠ざけるばかり
忘れられもしないのに
ありふれた一日が
そうして過ぎていて
重なってく思い
今なら一つずつ
カタチにして届けられる
今更だと理解ってるのにさ
溢れ出した思いは
言葉になって
日々を飛び越える
例えば僕らなら
それぞれの暮らしを
遠いキョリを
その先に待つ
知らない未来を
何時だって
この空に描いてる
僕なら大丈夫
そう呟いた帰り道