いつの間にか昔を懐かしいと思えるようになっていたよ。




毎日会ってた奴と久しぶりにあったからかな。





でも、みんな全然変わってない様にみえる。




なんでだろ。あれからもう二年も経つんだな。






今度はいつ会えるんだろうか。





いつまであえるんだろうか。





不思議とそんなことをかんがえながら、たわいのない話で盛り上がってる。





そんな僕らは幸せだな。





ゆくっりと時間は過ぎて話はとぎれなくつづいてく。




いったい何時間いたなんておぼえてないよ。




ただ、そんな時間をくれた友に








ありがとう。
懐かしいメンバーで
フットサルしてきました

いつものメンバー
といえばそうなんですが

それでもこの所なかなか
集まる事はできないです


みんな忙しいんだなぁと
こういう時 実感するし

自分自身も
最近は何だか気が休まらなくて

ちょっとリフレッシュ
くらいの気持ちで
大会に出てはみましたが



駄目ですねー

ホント 体がついてこなくて

結果はボロクソでした






衰えは深刻です

フットサル
日常的にやってるつもりで

実はほとんど動いてない

なまじっか
やってるつもりになってると
その分 衰えの自覚はショックですね



真剣にやりたいけど
難しいかなぁ



僕みたいなプレースタイルの人間は
気持ちが折れたら
終わりかなって気もしますが…







…うーん

何だか
心が乾いてますね 今

うん 間違いない




superflyの
『愛を込めて花束を』を
部屋でずーっと聴いたり

かと思えば

『SAW』シリーズを
ぶっ続けで観たり



どうやら精神的に
シンプルで極端なモノ

ストレートなラブソングやら
インパクト重視のスプラッター映画やら


濃厚なモノを
僕は精神的に欲している様です




今までにない位
情緒不安定な自分を感じる
今日この頃






…そういう時期もあるんですかね


よく分からないやい。
弱さも強さも
そこには在るのだけど

僕はそれを
認めるしか 手はなくて

向き合う事も
突き放す事も

すぐには
とても できそうにない。




言葉は無力だ

どれだけ並べても
伝わらないものばかり



勿論

口を閉ざしてはならないし
向き合う事から 逃げてはならないけど



だけど それでも





時々 逃げ出したい僕が居る


目まぐるしい この世界で

溢れる音の向こう側へ
飛び交う言葉の向こう側へ

耳を澄ませば


そこには

悲しみしか聞こえない





ならば
物言わぬ石の様に眠り
水底の貝の様に沈みたい






怖くなったよ

朝の訪れが

こんなにも 早いなんて。
たまに歩くと多くのものに出会える。



乗り物に乗っていては感じられないもの。




そんな中君を見つけた。





君は太陽の光で輝いていてとても綺麗だったこと。




道端で君を見て春を感じたよ。




そして春が熟したころ、君は風と共に飛んでいくのだろう。



また来年も君に会えるだろうか。




きっと会えるだろう。



そしてまた春を感じることができれば幸いだ。




そんなことを思いながら、今日もまた暖かい太陽の中あの急斜な坂道の登る途中にいる。





君というタンポポ

人の出会いは不思議だ と


僕は時々 思う。

何十億の人々がいて
何百の国があって
数えきれない程の街があって

その1地点で 出会えた僕等は
それだけでもう
本当に 奇跡的な事なのに



そんな出会いを
僕等は時々 蔑ろにしてしまう


傷付け合ったり
騙し合ったり
罵り合ったり

裏切られたり
擦れ違ったり
離れ合ったり


人に絶望したり

人に絶望されたりする



それはもうね 本当に
本当に哀しい事なんだけれど


時々 僕等は選んでしまう。




理解しようなんて
一つになろうなんて

きっと 出来っこない



それでも


認め合う事
共に在る事は

出来はしないだろうか



僕は時々 思う


ぶつかり合いもいい
慰め合いもいい

譲り合いも
奪い合いもする

出会ってしまったからだ



喜びもする
悲しみもする

出来なかった事もある
出来るようになる事もある
喪うものもあるし
見つかるものある


出会う事が出来たからだ




好き嫌いはある
望む望まないはある


けれど


全ての出会いに 意味があるし


僕等は
その出会いに感謝すべきなんだと思う。





この季節
新しい出会いが 僕等に訪れる

その全てに 意味が在るのなら

そこから何を 見つけられるだろう

出会いが与える全てが

今在る僕等を 変えてゆく


新しい自分に 出会えるかな




そんな事を


僕は時々 考えている。