たまに歩くと多くのものに出会える。



乗り物に乗っていては感じられないもの。




そんな中君を見つけた。





君は太陽の光で輝いていてとても綺麗だったこと。




道端で君を見て春を感じたよ。




そして春が熟したころ、君は風と共に飛んでいくのだろう。



また来年も君に会えるだろうか。




きっと会えるだろう。



そしてまた春を感じることができれば幸いだ。




そんなことを思いながら、今日もまた暖かい太陽の中あの急斜な坂道の登る途中にいる。





君というタンポポ