こんばんは

今夜は月が大きいですね。




突然ですが近況報告

バイトは相変わらずですが
閉店が間近に迫り
なんだか切ない様な悲しい様な
そんな気持ちですが

一生懸命働いています。



不景気だ氷河期だと
なんやかんやで騒がしいですが
悲観的にならない程度に
就職先を探しています

色んな物が見えてくると
楽しくなるもので

今はまずできる事を
少しずつ増やそうと思っている次第です。


たまには体も動かしていますよ

夜中に近くの
ラウンドワンなんかで
様々なスポーツに興じてみたり

運動は大切ですね。



忙しさにかまけて
見逃してしまったり

時間や距離の所為にして
連絡もできなかったりして

そんな風にして
会わなくなった人が増えてきた


最近は そんな事に
ふとした時に 気付いたりするのです。




僕はそんな感じです


みんなは元気ですか?




続いているこの道はいったいどこで途切れるのだろうか。


白い線が道行く先はどこで始まりどこかで終わる。


始まりが知りたいわけではない。


終わりが知りたいわけではない。


ただ、君が通ってきた道を僕に話してくれないか。


あのときの場所。


あのときの風景。


あのときの気持ち。


桜が舞い、蝉が鳴き、月が昇り、雪が積もる。


繰り返しではなく常に新しい。


だから魅かれてしまうのかもしれない。


知らない世界に。


君がもつ世界に。


それを表現しようとする舞台に。


そして歌に。


単純なような複雑な心。


複雑のような単純な心。


どちらも偽りであり真である。


そんな心を、気持ちを伝えるのに言葉では脆すぎる。


でも、唯一伝えられるのもまた言葉。


伝えたいのは本当の気持ち。


本当の本当の気持ち。


ただ口にしただけでどうして偽りの言葉にしか聞こえてこないのだろう。


だから口を閉ざしてしまう。


そして息とともに飲み込んでしまう。


伝える勇気がないのだ。


伝わる自信がないのだ。


逃げてしまったのかもしれない。


思いを握りつぶして言い聞かせたのかもしれない。


自分でもわからないのだ。


本当はどうしたかったのか。


わかんないんだ・・・・。








だいたい共同作業なんてもんは

何かが違うベクトルで違う向きに動けば

上手くいく訳がないと相場は決まってる。

だいたい過去の栄光だの何だのも

勘違い甚だしい。




作り上げるのにはとてつもない時間がかかり

壊れるのはほんの一瞬

日常生活にも言い換えれるけど

そんなもんだ。

まぁいいや。




日曜はFCたんぼ久々の大会ですな。

いい加減キーグロ洗ってすっぱい臭いを放つのはやめようと思います。

点決められる時「あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ー」とか言うのをやめられるかは分かりません。

たるみきった体とこの動き見せてやんよ。

目指せガラナジュース!



口開けば皆誰もが

そんなに甘くないと謂う

繰り返す前倣えと

前時代のフィロソフィー


後ろ見がちな僕等は

旅立ちの汽笛を待つ

解け掛けた靴紐にも

気付きさえもしないのに


毎度の事さ

平凡じゃないのは

君も僕も

そりゃそうだけど


駆け出した その頃には

もう

投げ出したつもりでいた

昨日の僕等は

今何処に



口にすれば 何もかもが

嘘臭く聞こえてくる

絡まり合う雑音は

耳を塞ぐ事にした


いつからだった

遠くばかりを見た

そしていつも

目が眩んでた


古惚けた額縁では

もう はみ出してしまいそうな

明日の僕等は

今何処に



本当は知っていた

平凡じゃない事

痺れた腕も

見慣れた顔も

もう精一杯



駆け出した その頃には

もっと

巧く笑える気がしていた

遠くで汽笛の音がした


今 何処かで













 









目に見えないものを見ること。


そのなんとも難しきかな。


ふとした時にやってきて、さっと心を拾ってく。


偽りの光にかき消され。


空のくもにもかき消され。


それでもこの地球のどこかで見えていて。


いつもどこかを照らしている。


弱弱しくて脆い心。


そんな心も拾ってくれる。


ちっぽけな自分。


果てなく続く空。


ああ、本当にちっぽけなんだな。


今はまだ休んでいるだけ。 


凍える風が頬に当たる。


止まっていた足は次第に動き、かけ足へ。


さあ、帰ろうか。