桜の季節は あっという間に過ぎて
街は 次の季節へ続く階段を
軽やかに 駆け上ってゆく。


回り始める毎日の中で
僕等はいつも 今を生きて

忘れ去られていく 昨日を
幾つも幾つも 積み重ねて

立ち止まって 振り返る頃には
もう 遙か遠くに感じられる


今 僕等を取り巻くのは
限り無くリアルで
鮮やかな現実だ

いつかは 見失う事も
忘れてしまう事にも 慣れて

日常に 埋もれてしまうだろうか


例えば
ビルの隙間を吹く風や
生い茂る若葉の青さや
重ねた会話や
すれ違ってしまった 顔や声も

いつかは 忘れてしまうだろうか。



歩き慣れた道に
次の季節を見つけたら

いつもより少し 大きな歩幅で
顔を上げながら 歩いてみる

置いてけぼりに ならない様に

忘れる事のない様に。
地上波でたまたま放映していたので、リヴァプールvsブラックバーンを観戦。

ブラックバーン、今シーズンはずっと降格圏内にいたので、気になってました。ここ数シーズンは常に中位を保ってましたし、それだけのクオリティの選手を擁してますからね。
この試合の段階では14位だそうで。まだ安全圏とまではいかないけど、一番ヤバい位置は脱したのかな?と思ったらそうだ、監督は今、『残留請負人』サム・アラダイスなんですね。納得。

ブラックバーンの布陣にまずびっくり。本来CBのサンバがCFって、おい。どんだけフォワードいないのよ。ロバーツもペデルセンもケガだそうで…悲惨。でも、そこでサンバを最前線で起用する辺りがアラダイスらしいというか。マッカーシーは今季信用されてないのかな?ベンチスタート。チャンスメイカーもいねぇし、点取り屋もいねぇし、しゃーない、パワープレイだ!いってこい、サンバ!みたいな。
あと気になったのは、ブラックバーンのウォーノック。リヴァプールにいた当時より、一皮むけた感じはします。昨シーズンくらいまでは不動の左SBでしたが、今シーズンは中盤起用も増えたみたいですね。この試合も中盤起用でした。まぁ冬に獲得したジヴェを左SBで使いたいってのはあるんでしょうが、そこで中盤任されるくらい、信用は高いみたいですね。昔はヒョロヒョロしててSBとしては頼りなかったんだけどなぁ。

一方のリヴァプール。CLとの兼ね合いからか、メンバーをいつもと若干いじってきました。ベニテス先生お得意のターンオーバー、腕の見せ所です。勿論イヤミです。ジェラード温存っちゅう事は、CLを睨んででしょう。ただ、ベンチには入れてきましたね。トーレスはスタメンですし。
この辺のさじ加減が難しい所。コンペティションが多いチームならではの贅沢な悩みなんでしょうが、なまじ優勝の可能性が残ってしまってるだけに、当然勝ち点3が必要な訳です。
問題は、果たしてリヴァプールはそれが可能なだけのスカッドなのか。この試合を観る限りですが、重要なのはやはり、『軸をどう保つか』にかかっている気がします。
ずばり、トーレス、ジェラード、シャビアロンソ、マスチェラーノ、キャラガー、レイナ辺りが健在であれば、リヴァプールの『らしさ』は保てるんじゃないかという気がします。
実際、ベニテス先生は昨シーズンまでの露骨なまでのターンオーバーを止めて、チームの軸となる選手を極力使い続ける采配に切り替えています。昨シーズンまでよりもしぶとく優勝争いに食いつけているのも、やはりこの変化が最も大きな影響を及ぼしているのは間違いないでしょう。
トーレスがケガで離脱した時期にやや躓いたのがそれを物語っている気もしますし。このやり方が全面的に正しいのかどうかは分かりませんが。


まぁそんなこんなでこの試合、結局前半の内にトーレスがちょいちょいっと2点を取り(めちゃめちゃいいシュートでしたが)、その後ブラックバーンがアイデアのない試合展開を続けた事もあり、リヴァプールが危なげなく勝利。途中からボランチを下げた事でブラックバーンの中盤はスッカスカに。実況の青嶋さんが心配してましたが、いいんです。これがサム・アラダイス。リアルな放り込みサッカーを展開してくれたアラダイスには、彼の信念みたいなモノを感じさせてもらいました。大丈夫、こういう骨のあるチームは残留できるよ。ビジョンのハッキリしない、インスピレーション任せのチームとは違ってさ。どことは言わないですが。


しっかし、アッガーはミドルが巧いなぁ。ボランチ位まで位置、上げてみてもいいのでは?いかがでしょう、ベニテス大先生?ぜひチェルシー戦でやってみて!マスチェラーノじゃなくってさ。ていうかマスチェラーノ使わないで!頼んだよ先生!

という訳で、今日はこの辺で!
UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグ、リバプール対チェルシー、ダイジェストで観ました。
ダイジェストで観ただけなので詳しい所までは把握してませんが、嬉しくてたまらないので取り敢えず雑感!


いやー、最高。まさかアンフィールドで3点取れるとは。

セットプレーからの2点はどちらもイヴァノヴィッチ。初めてまともにプレーしてるのをみました。現在のチェルシーにおいてセットプレーは1つの得点源ですが、これだけ高さのある選手がいると、相手はやはり守りにくいでしょう。テリー、バラック、アレックス、エッシェンあたりはセットプレーでのその存在自体が武器ですから、いくらリバプールとはいえやりづらかった様で。イヴァノヴィッチが合わせた位置は2点とも異なる位置でしたし。

ダメ押しの3点目が取れた事も非常に大きい。前のめりになったリバプールディフェンスラインを利用し、高い位置でボールを奪って早めのカウンター。マルダが職人級の低く速いクロスを送り、ドログバがこれを泥臭くスライディング気味に押し込んでフィニッシュ。この試合、ドログバは決定的なチャンスを2、3度フイにしてましたが、最後はきっちり決めてくれました。マルダはクロスは巧いんですよね、シュートは下手だけど。笑

この一連のショートカウンターは、何だか昔のチェルシーを彷彿とさせる流れでした。チェルシーの最大のストロングポイントはズバリ、『勝負強さ』だと思ってるので、ある程度ベストに近いメンバーであればこの位のクオリティで試合運びができる事を、リバプール相手に証明できた事が非常に大きいです。


失点シーンに関しては、CBとボランチの間のゾーンを巧く使われてしまった感じ。アルベロアのクロスも丁寧でしたが、その前のカイトのポストプレーと、シュートの瞬間だけふっと現れたトーレスの巧みさにやられましたね。アレックスとエッシェンはどちらもマンマークタイプというか、スイッチがあまり得意じゃないですからね。まぁこれがカルバリョとミケルなら防げた失点かといえば、そんな単純な事でもない様な気はしますが。
いずれにせよ、エッシェンが怪我から復帰して中盤はそこそこ人材がいる以上、この布陣がほぼベストな訳で、その中で遣り繰りして対処する外ないでしょうが…あるいはヒディンクには何か解決策があるんでしょうか。今後の采配に注目です。


さて、もちろん次は2ndレグがある訳ですが、十中八九、準決勝の進出は決まりとみていいでしょう。気になるのは準決勝の相手…ってそっちもほぼ決まり?
バルサがバイエルンをボコボコにしてました。バルサの攻撃が凄いのは今更言うまでもないんだろうけど、そこそこタレントは揃ってるハズのバイエルンに文字通り何もさせなかったというのはやはり凄いです。特にプジョルを中心に守備陣は高い集中力を保ってましたし、トニやリベリーに全く仕事させませんでした。
バルサに関してはいずれ、なんかしらの形で記事にしたいと思います。


って、こんな事言っといて、2ndレグで大逆転されたらどうしましょ。そうならない事を祈るばかりですね。頼む!神様仏様ヒディンク様!ってな訳で今回はこの辺で。
大学に行くと、圧倒的に年下の人間が多い事。


最近の女子高生は、電車の中で平気で電話をかける事。


朝起きて、その時みた夢を覚えている日が増えた事。


野菜は、意識して食べないと、なかなか食べる機会がない事。


ロンドンの街並みを、ふとした時に思い出す事。


オードリーの若林を見てると、応援したくなる事。


穏やかな時間は、往々にして長くは続いてくれない事。


そして、苦しい時期は長く続かないのかと言えば、それはそうとは限らない事。


100年に一度の不況は、思いの外深刻な事。



気が付けば、18歳の自分との距離より、25歳の自分との距離の方が、近くなってきている事。

どーも。
鳥取の逃亡生活ももうすぐ二週間がたとうとしてるなか、(気づいたらあと1日間しかないけど・・・)近状報告でもします。

教習合宿を始める前誰かさんにそーとー暇になるからと言われたので、色々遊ぶものを持ってきたのですが・・・。



忙しい。



ただこの一言です。

学科と実習のコラボレーションにより朝7時起きで、帰ると19時になっちゃう。

しかも何かひとつでも落とすと一日伸びるという恐怖感が。

毎日が気持ち崖っぷちです。

でも何とか卒業検定まで辿り着きました。

笑っても泣いても明日でラスト。

早く帰りたいのでがんばります。

出来る限りね。

乗れるようになったら小旅行でも行きましょう。



ではでは、またいつか。