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近くて遠い観光地、鎌倉に行きました。遠いイメージですが、僕の家からだと電車で20分ちょい。僕の住んでる場所はそれ程田舎だって事です。


画像は、高徳院にある有名な大仏です。予想していたより一回りくらい小さかった。


そして、江ノ島電鉄初搭乗。ローカル感たっぷりで、素敵でした。今回は途中の長谷駅で降りましたが、次は藤沢まで乗ってみたいです。アジカンの「サーフ・ブンガク・カマクラ」をBGMにして。







懐かしさだとか郷愁感だとかは、「今」を忘れていくからこそ、生まれるものだよね。「今」が一切合切「今」のまま、「過去」に変わらないとしたら、「今」はいつまでも思い出にはなりはしないからね。


だから思い出は、思い出として愛でるべきであって、「現在」にそれを重ねたり、強引に繋ぎ合わせようとするのは、やっぱり無理があるんだ、どうやったってさ。



変わらないなんて、嘘だよ。変わりたくないって、どっかで思っているだけ。そう信じていたいだけなんだよ、多分きっと。





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もう10月なんですね。早いなぁ。

日に日に朝晩の冷え込みがはっきりしてきましたね。秋大好きな僕にとっては、今の気候はたまらなく良いです。

ただもうすぐに、外に出るのが億劫な季節が来てしまうんですね。そう思うと、この季節をもっと味わいながら過ごさねば、と思ったりする訳です。



後期の講義が始まり、現在週2日通学しています。卒業が懸かっているので、必死です。

いやしかし、キャンパスにいる後輩達の若々しさには参ります。今考えると去年や一昨年の自分があんなんだったとは到底思えないですが、まぁきっと多分、あんなんだったんでしょう。彼等のエネルギッシュさに煩わしさを感じつつも、ちょっとだけ羨ましかったりもする。何だか一気に歳をとった気分です。人と会話するって、疲れてしまうよね、ちょっとだけ。



なんか病んでる人の台詞みたいだけど、別に病んでる訳ではありませんので。


ただ最近、若さの喪失を感じる機会が増えたなぁと、しみじみ思う訳です。弛んできたお腹とか、お腹とか、あとお腹とか。そういうトコで、しみじみと。
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世界は変化を繰り返しながら、確実に進んでいく。そのスピードに歩幅を合わせるのは、思うよりもずっと難しい。
毎日少しずつ、世界に離されながら、それでもどうにか、日々を刻んでいく。

時々、零した思い出を拾い集めたり、長く伸びる影を振り返ったり。

置いてけぼりの僕等は、はみ出した分だけ、回り道をしながら進んで行く。曲がりくねった道と道は、接近と交差を繰り返して、いつか何処かで繋がっていく。


擦れ違う時の僕等は、あれからどれだけの物を身に付け、どれだけの物を失くしているのだろう。

幾つもの交点の先で、迎えるその日まで、僕等は僕等を、覚えていられるだろうか。
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新しい靴をゲット。嬉しかったのでついついパシャリ。今年の冬はコイツを穿き潰そう。



大学が再開しました。残りの単位獲得を賭けたサバイバルレース(それもかなり真剣な)が幕を開けた訳ですが、初日の今日はゼミの発表の下準備に追われました。プリンターとの格闘にかなりの時間を費やしました。僕とプリンターの相性の悪さは数年前から解消されていません。



最近、ぽっこりお腹が(益々)目立ってきました。なのに寝る前にお腹が空く。しかし、就寝前の食事が一番脂肪になりやすいから止めなとマッスルボディーの弟に忠告されたので、一応我慢してみる。皮下脂肪ってやつは一度付いたら最後、お別れまでにかなりの時間と労力を費やさねばならない、手強いヤツなのです。くわばらくわばら。




明日のゼミに備えて、今夜は早く寝よう。では、おやすみなさい。
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マンチェスターダービーをちらっと観ましたが、どっちのマンチェスターも嫌いな僕にとっては非常に素晴らしい内容と結果でした。いきなり失礼な事言ってごめんなさい。でもそれくらい笑えました。マンチェスター(ユナイテッドもシティーも)のファンの方はこれ以上読まない方がいいと思います。



まずは試合の入り方ですが、イケイケなのは解るけど、ちょっとプレスを意識し過ぎてたんじゃないですかね、シティーは。レスコットとトゥーレって正直何故もてはやされてるのかよく分かんないんですが、そんなにいい選手なんですかね。よく分かんないんですが、如何せんルーニーをあんなに簡単にフリーにさせるのは拙すぎる。っていうか、ルーニーさえきちんと抑えてればあんな撃ち合いにはならなかった気がします。それ程までにユナイテッドの攻撃陣は迫力がない。ベルバトフとか、ちっとも怖さを感じない。ユナイテッドに来てから一回りスケールダウンした感じが否めないです。

前線からのプレス、早めのカウンターってのがシティーの十八番であり、ベラミーとテベスはまさにもってこいの選手ですよね。この試合のシティーのゴールは全てその「プレスとカウンター」から生まれてる訳です。確かに、その戦術はあたりだったのかもしれませんが、やはり感じられないのが「チームとしての一体感」。特に、相手の中盤へのチェックがはっきりしない事に問題がある様に見えました。この試合では結局最後までその中盤の位置をギグスにいい様に使われてましたね。それがあのオーウェンのゴールに繋がっちゃう訳ですが。やはり最終ラインから最前線まで、「圧すのか引くのか」の意識を徹底しない限り、個の力を持つ選手が相手ならばやられちゃいそうですね。ヒューズ監督にはぜひ、1シーズンかけてじっくりと徹底させてほしいです。


しかし、対するユナイテッドのヤバさもなかなかでした。ルーニーは確かに別次元ですが笑、前述のベルバトフ(特に後半の精細の欠きっぷり)やら、フォスターの心許なさすぎな感じといい、少し前の盤石ぶりは何処へやらです。ギグスとオーウェンはさすが、いい仕事してたけど、このベテラン2人に頼らざるを得ない現実はユナイテッドファンとしてはどうなんでしょう。よく考えたら、フォスターはケガのファンデルサールの代わりですもんね、これまたベテランですが、世代交代は大丈夫ですか?って、チェルシーは他人様の心配してる場合じゃないですよね。この話題は止めましょう。



いやしかし、極めつけはファーディナンド。何じゃありゃ。フットサルの時の僕のプレーを観る様で、マジで笑えなかったです。




結論。今シーズンはチェルシー、本気で優勝を狙うべきだと思います。余所様がもたついてる間に、つまんなくても何でもいいから、超現実主義フットボールで勝ち点稼いでおきましょう。今シーズンを逃したら、次は無さそうだしね。選手獲得禁止とか、言われちゃってるからね。ホント、何なんだあのあからさまな制裁は。ますますプラティニの存在が疎ましく感じられる今日この頃。権力って怖いですね。


何だか話がそれてしまいましたが。まぁいいや。とりあえず、今日はこの辺で。おやすみなさい。