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朝晩の涼しさが心地良い今日この頃。

皆様いかがお過ごしでしょうか、どうもキャプです。


秋って、いいですよね。一年で一番、好きな季節です。
服装を考えるのが楽しい季節です。シャツ大好き人間なので、秋はシャツが沢山着られて嬉しいです。



秋が来ると、一年が終わりに向けて加速するのを感じます。

ちょっとずつ、確実に。


振り返るにはまだ早いけど、何だか全てが懐かしく思えて、立ち止まりたくなる様な、秋はそんな季節です。




街を通り抜ける、冷たい風を受けながら、車も疎らな国道沿いを駆け抜ける、午前1時。



変わらないままの僕等を取り残して、日々が世界を塗り替えて行く様な、そんな気がした真夜中。
最寄り駅までの終電を逃して、しかも中途半端な駅が終点の電車に乗ってしまった時。

さらにその駅のタクシー乗り場で、牛丼復活時の吉野家並みの行列を成していた時。

そしてその駅から自宅まで、ナビ上では約3㎞と表示されていた時。

あなたならどうしますか?



僕は今夜、その状況下で「徒歩で帰宅」という選択をしました。

3㎞位なら徒歩で一時間もかからないし、川崎に住んでいた当時はその位の距離はよく歩いていたので、まぁ多少の過信があったのは認めるしかありません。



迂闊でした。


僕は大切な事をいくつか忘れていたのです。きっと浮かれて脳味噌がふやけきっていたのでしょう。

一つは、僕の地元は駅の周り以外は半端じゃなく田舎であるという事。住宅や団地ならともかく、それすら存在しない山や林が非常に多いのです。


もう一つは、GPSナビには道の傾斜が記載されないという事。山があって、そこを最短距離で突っ切るという事は、登り坂と下り坂が半々ずつあるって事なんですよね。勉強になりました。


そして最後は、僕自身のモチベーション。最近は中長距離の移動は専ら自転車だった為、徒歩での移動に対しては非常に乗り気になれず。心が折れないようにしなければなりませんでした。




苦難の道のりとは言え、無事に帰宅。所要時間1時間6分、総移動距離3671㍍(全て徒歩也)という、1日の締めにはちょっとだけハードな運動となりました。


秋空の下、GPSを片手に夜のピクニック、皆さんもいかがでしょう。



明日フットサルだって。笑える。
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両手の親指と人差し指で作る
小さなフレームで
世界を切り取る

秋薫る九月の空を渡る
北からの風が運んでくる
懐かしい匂い

季節は僕等を
置き去りにして

目の前の今を
戻れない過去にする

此処から始まる今を
閉じ込めておきたいから
振り向いたら ほら
リトルガール 笑った


今日へのパスポート
明日へと続く
小さな胸の中で
未来が躍ってる

はにかんで少し照れたのも
強かに突き放したのも
全部忘れないで

季節が例えば
何度巡っても

目の前を塞ぐ
暗闇に迷っても

此処から始まる今を
一緒に踏み出してみたいから
呼吸を止めて さぁ
リトルガール 進め



歩き出した君は
今 季節を纏う 風になる

閉じ込めるフレームは
一つじゃ足りないから
何処までも行くよ

いつでも
風は季節を駈けていく
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ご無沙汰してます、キャプです。

明日からゼミの合宿です。と言っても、主役は後輩の3年生であり、4年生の僕等は最終日にちらっと顔を出すだけですが…最近はずっと閉じこもった生活をしていたので、気分転換のつもりで行ってきます。


片道3時間のローカル線の旅です。電車の移動は良いですね。何てったって、お酒が呑めるから。周りの目?気にしちゃいけません。


画像は、コンビニで見つけたビンのコカ・コーラ。コカ・コーラって、たまに飲みたくなりますよね。勢いで買ったけど、1/3くらい飲んでから飽きてしまうといういつものパターン。勢いや思い付きで行動するとうまく行かないもんです、僕の場合。
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それが君に
何を与えようが

それで君が
何を損なおうが

縺れ合う
本音の有る無しも
知るべき事は
他に幾らでもあって

つまりは
擦れ違う速度さえ
解っていれば
気付いていれば

僕等は傷付かずに
傷付けずに
居られるのに ねぇ


それじゃまずは
何から始めようか

それが解れば
どんなにか楽かって

とどのつまり
本当も出鱈目も
選んでいくのは
他ならぬ僕等であって

世界は瞬く間に
姿を変えて
吹かしていても
目を閉ざしても

僕等は向き合えずに
加速せずに
進めはしないのにな


擦れ違う度に
薄れていくのは

繰り返す度に
鈍っていくのは


廻り廻れば
楽になれるのか

廻り廻れど
いつもの景色だ