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車内で堂々と電話するギャル男とか

昼間っから酒臭い鼾をかくおっさんとか

色使いのオカシいプードルみたいな女の子とか

定期券の期限とか

耳と相性の悪いイヤホンとか

品揃えの悪いコンビニとか




もう何なの今日


無駄にイライラ






あーもう




帰りに何か衝動買いしそうな予感

画面の前の人、ごぶさたです。



久しぶりに再登場しました。



今日は昼間でも風が冷たいですね。乾燥肌には天敵です。



この前まで秋が深まったなーと思っていたら、いつの間にか冬になってました。



なんだか今年はとても早かった気がします・・・・さて



同学年は就活のオーラを漂わせるリクルートスーツになってきました。



かという自分はそんな人たちを横目で見ながらホットのラテを片手に読書という現実逃避にいそしんでおります。



依然「読書の秋」の影響からか本をなかなか手放せません。困ったものです。



ただいま手にしているのは吉田修一の「悪人」(上巻)です。



この度、映画化決定された作品です。



主演は妻夫木聡、深津絵里とのことで作品に味が出てくれるでしょう。



吉田修一は他にも「7月24日通り」「東京湾景」「パレード」など書いてます。



上に挙げた3作品はどれも映画化されたものです。



特に「パレード」は1月公開の注目作品なので期待度は高いとっても過言ではないです。



ただ映画と小説の間の隔たりはかなりあると思います。



つまり、小説でよかった作品は必ずしも映画で良いとは限らないということです。



これは監督さんが小説を読んだときの噛み砕き方の結果だと思われます。



それほど小説を映画にすることは簡単に見えて難しいのだと思います。



それでも良い作品を作っていただきたいです。



長々とすいませんでした。



では、また次回。




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親しらずが生えてきたよ

怖いけど歯医者に行きました。


僕は歯医者が苦手です。治療の時の音とか臭いとか、嫌いな所を挙げたらキリがないのですが、一番は何と言っても、歯科助手のお姉さんに口の中をいじられまくるという、あの羞恥。恥ずかしいったらありゃしない。向こうは仕事だから仕方ないんだろうけれど、こっちとしては申し訳なくて涙が出そうになる程、やり切れない気分になる訳です。伝わらないか、この気持ち。


親しらずが何故生えてくるのかを先生に聞いてみましたが、「何でだろうねぇ、先生もわかんないや。」って言われちゃいました。なるほど、了解です。訳も分からないのに其処に在るのは困るから抜くんですね、わかります。

年内に抜歯との事。ぐわぁー




それにしても、どうして親しらずなんて物が存在するんでしょう。全く必要ないのにね。

でもまぁ世の中、必要性が低そうで、一見無駄に見えるのに立派に存在してる物って、意外と多いのかも。2000円札とか、地方のハコモノとか、某ダンスボーカルユニットのパフォーマーの数とかね。



不必要と言えば、格下チーム相手のセットプレーでの失点も、不必要ですね。最近のチェルシーはちょっと腑抜けてると思う今日この頃。
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思い出がいつも
暖かい気がするのは

僕等が都合のいい事ばかり
忘れずにいるからなんだろう


いつもの駅の改札や
交差点で聞こえた声に

時々 立ち止まってしまうのは

忘れたかったものが
ふとした弾みで
頭を擡げてきているのを
知らせてくれているのかも



忘れたいものは
よくない出来事の方が多いけど

忘れてしまうのは
いい出来事も
そうでない出来事も 全てであって


一番 悲しい事は

忘れてしまう事よりも

忘れるものを
選べない事なんだろう




風が強く吹いて
奥の方の 隙間に気づく

でも その隙間に
何があったのかを
思い出せないでいる
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ワールドカップの組み合わせ抽選の結果が出ましたね。

全体の印象としては、アフリカ勢があまり優遇されなかったのはちょっと予想外。まぁさすがに、今回は数が多すぎていじれなかった?「いじれなかった」のか、「いじらなかった」のかは分かりませんが。


さて、日本はオランダ、カメルーン、デンマークと同じグループになりました。
残念ながらどの国についても詳しくないので、戦力分析みたいなマネはしませんが、日本が4度目のワールドカップに臨む上で、鍵になりそうな点を一つだけ、考えてみたいと思います。


抽選結果が出てから数日が経った訳ですが、まぁ見るとこ見るとこ、悲観論だらけですね。やれ敗退は確実だの、みんなフィジカルが強いから不利だの、FIFAランキングがみんな高いだの…日本の未来は真っ暗なご様子。

僕はこれ、すごく危険な兆候だと思っています。

今回の抽選を受けての世間の反応は、ちょいと露骨過ぎるというか、悲観的過ぎる気がするんですよね。
日本にとっては今回が4度目のワールドカップ。前回は割と楽観論が何故かあって、それは本大会で見事に砕け散った訳ですが…
その前回の二の舞を避けようと、何だかとりあえずみんな「厳しい」って言ってる様な気がします。もっと言ってしまうと、「言い訳の仕込み」をしているかの様な。

グループの構成自体は、前大会と実は大して変わらないんです。対戦する順番も。
前回はこぞって勝ち点の取り方をあーだこーだ言ってましたが、今回は真逆。アレルギー反応の様な感じに思えます。勝ち方を考えるのを怖がっているというか。
まぁ実際はそんな事はなくて、ただ周りが煽るからそんな気がするってだけで、実はその事自体が危険極まりないんですけどね。

そう、つまり、今大会に臨む上で鍵になるというか、注目したいのは、メディアを始めとする様々な情報媒体と、サポーターのその「姿勢」なんじゃないかと個人的には思っています。

アレルギーを起こしてる場合ではないし、悲観論に乗っかっておくのが筋だみたいな発想は危険です。

オランダはアタッカー陣が凄い。それは知っている。で、守備はどうなの?そこをつく事は日本代表には不可能ですか?

カメルーンはアフリカだから地の利を生かしてくる。本当にそう?普段はみんなヨーロッパにいて、それでも本当にホーム感覚でやってくるんですか?

デンマークはベントナーってのがヤバいらしい?デカいし巧いし、しかもアーセナルらしい?それが本当にデンマークの武器?


日本が残りの三カ国と比較しても力が劣っているというのは事実でしょう。
でもだからといって、ランキングだけを見てとりあえず悲観論を展開するというのは何だか違う気がします。

どうやったら勝てるかが、もうちょっと話題に上がってもいい気がします。勝ち点とるのは無理だ、相手が悪いとかよく言われてますが、その内の一体どれくらいの人がデンマークやカメルーンの試合を観た事があるんでしょうか。

世界のTANAKA…じゃなくてNAKATA氏やオシムが言う様に、日本はそろそろ、世界に向けて日本のサッカーがどういうものかを具体的に示す時期だと思うし、世界が日本のサッカーをどう見ているのかを知るべきだと思う。

オランダ、カメルーン、デンマーク、日本という組み合わせが果たしてどういうものなのかという捉え方が、世界と日本国内では随分変わってくる様に見て取れるのは、日本が卑屈になり過ぎているからじゃないかと思う訳です。

コメントを聞く限り、幸いな事に選手たちはそんなに悲観的では無い様だし、実際に十分可能性はあると思います。

もちろん、相手をよく知り、自分たちのできる事とできない事を十分理解した上で、最高のコンディションで臨めれば、の話です。

実際にピッチに立つのは選手ですが、チームは選手だけで成り立っている訳ではありません。監督を始め、各スタッフや協会のそれぞれが、ベストの準備をすべきですね。ここが、言ってしまうと日本と他国の一番の差な気が個人的にはしているんですが…まぁこの時期にこの部分、つまり監督やスタッフが劇的に入れ替わる事はないだろうと考えられますので、もう彼等に賭けるしかないんですよね。
果たして、岡ちゃんはどんな「準備」をしていくつもりなんでしょう。開幕まで残り半年、そこに注目していきたいですね。