画面の前の人、ごぶさたです。



久しぶりに再登場しました。



今日は昼間でも風が冷たいですね。乾燥肌には天敵です。



この前まで秋が深まったなーと思っていたら、いつの間にか冬になってました。



なんだか今年はとても早かった気がします・・・・さて



同学年は就活のオーラを漂わせるリクルートスーツになってきました。



かという自分はそんな人たちを横目で見ながらホットのラテを片手に読書という現実逃避にいそしんでおります。



依然「読書の秋」の影響からか本をなかなか手放せません。困ったものです。



ただいま手にしているのは吉田修一の「悪人」(上巻)です。



この度、映画化決定された作品です。



主演は妻夫木聡、深津絵里とのことで作品に味が出てくれるでしょう。



吉田修一は他にも「7月24日通り」「東京湾景」「パレード」など書いてます。



上に挙げた3作品はどれも映画化されたものです。



特に「パレード」は1月公開の注目作品なので期待度は高いとっても過言ではないです。



ただ映画と小説の間の隔たりはかなりあると思います。



つまり、小説でよかった作品は必ずしも映画で良いとは限らないということです。



これは監督さんが小説を読んだときの噛み砕き方の結果だと思われます。



それほど小説を映画にすることは簡単に見えて難しいのだと思います。



それでも良い作品を作っていただきたいです。



長々とすいませんでした。



では、また次回。