親しらずが生えてきたよ
怖いけど歯医者に行きました。
僕は歯医者が苦手です。治療の時の音とか臭いとか、嫌いな所を挙げたらキリがないのですが、一番は何と言っても、歯科助手のお姉さんに口の中をいじられまくるという、あの羞恥。恥ずかしいったらありゃしない。向こうは仕事だから仕方ないんだろうけれど、こっちとしては申し訳なくて涙が出そうになる程、やり切れない気分になる訳です。伝わらないか、この気持ち。
親しらずが何故生えてくるのかを先生に聞いてみましたが、「何でだろうねぇ、先生もわかんないや。」って言われちゃいました。なるほど、了解です。訳も分からないのに其処に在るのは困るから抜くんですね、わかります。
年内に抜歯との事。ぐわぁー
それにしても、どうして親しらずなんて物が存在するんでしょう。全く必要ないのにね。
でもまぁ世の中、必要性が低そうで、一見無駄に見えるのに立派に存在してる物って、意外と多いのかも。2000円札とか、地方のハコモノとか、某ダンスボーカルユニットのパフォーマーの数とかね。
不必要と言えば、格下チーム相手のセットプレーでの失点も、不必要ですね。最近のチェルシーはちょっと腑抜けてると思う今日この頃。
