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はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

現行の選挙制度は「小選挙区比例代表並立制」です。

 

選挙区で落選!となっても、比例代表名簿の上位にあれば復活当選みたいな、有権者にとってみれば、何か釈然としない制度なわけです。

 

もう一つの問題は、世襲議員(二世とか三世~議員)が祖父や親の三バン(地盤、看板、鞄、つまり後援会、知名度、選挙資金のこと)をそのまま引き継ぐので、適性に関係なく当選してしまいます。

 

ふとしたことから、口を滑らせてしまい、国会議員としての資質を疑われるような事態になっても、圧倒的な三バンにより、トップ当選!みたいなことが起こります。

 

僕たちからしてみれば、どうしてあんな人が?と思っても、地元では圧倒的人気(しがらみ、も)があるんですね。

 

「マイナス票」を導入したらどうでしょう。

「この人だけは、当選してほしくない」と思う候補者には“マイナス票”を投じることが出来るようにするのです。

 

例えば、10万票を獲得した候補者でもマイナス票が5万票あれば、10-55万票で、落選!みたいな。(笑)

IOC(国際オリンピック委員会)の臨時総会で開催都市に配慮した改革案が審議され、来る東京オリンピックで、野球、ソフトボールの復活が期待できるとのことです。

 

僕たちにとって本当に嬉しいニュースです。

 

でもちょっと待って下さい。

勘違いしている人も多いので、今回はIOCについて書いてみます。

 

International(国際)が頭に付くので、国連の下部組織だと思っている人が多いのですが、IOCは、国連(国際連合)とは全く関係がありません。

国際司法裁判所、国際貿易センターなど、国連の下部組織や関連組織はたくさんありますが、IOCはただのNGO(非政府組織)なのです。

 

ロサンジェルスオリンピック以来、商業主義が採用され、法外なテレビ放映権料や候補地視察する委員への接待など「金まみれ」も問題視されています。

 

NGOだからダメと言っているわけではなく、国連とは関係ない非政府組織に過ぎないのだから、何らビビる必要はなく、日本も主張すべきところはしっかりとやることが大事だと思います。

 

日本人が活躍しメダルを取る→ルール改正

こういったこともJOCは毅然とした態度を表明すべきだと思いますね。

ミシュランガイド東京版2015版が発売されたとのことです。

 

1900年にフランスで始まったらしいミシュランガイド。

 

フランスの食べ物(フランス料理)で、あの店は美味い、この店は不味いと比較することはできるので、調査員が調べた上で、星をつけて店を評価することにそれなりの意義はあると思います。

 

ただ2007年に創刊された東京版がテレビなどで大々的に紹介されたときに、僕はある疑問を持ちました。

 

日本料理と一口に言っても、さまざまな種類があります。

 

三ツ星の天ぷら屋さんと、一つ星のすき焼き店だと、三ツ星の天ぷら屋さんの方が美味しいの?

 

二つ星のお蕎麦屋さんは、三ツ星のうなぎ屋さんほど美味しくないのか?

 

???

全く違ったものを扱うお店に星を付けることに何の意味があるのでしょうか?