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はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

確認したいことがあったので、今日、某年金事務所に電話したときのことです。

 

年金事務所:「音声ガイダンスでご案内します」

僕:「ガイダンス」と「案内します」って「頭痛が痛い」みたいだなぁ。(少し悪い予感)

 

ガイダンス:「○の方は1を」

僕:「あれ?“この電話はサービス向上のため録音させて頂いております”というアナウンスしないといけないんじゃないかな??」(さらに悪い予感)

 

音声ガイダンスは続きます。

 

ガイダンス:「は2を、△の関係は3を、、、、、、、」

僕:ちょっとイライラ

 

ガイダンス:「の方は5を」

僕:「ほっ」と5を押しました。

 

ガイダンス「担当者におつなぎします」

ガイダンス「現在、電話が大変込み合っております」「恐れ入りますがお掛け直し下さい」

 

僕:「ええーーーーっ!」

普通この場合

「このままお待ち頂くか、お掛け直し下さい」

の二者択一でしょう?

 

かけ直すと言うことは、また最初からあのガイダンスにしたがってやらされれるわけですし。

それでも担当者につないでもらえればいいですが、また「お掛け直し下さい」と言われてしまう確率も高いです。

 

民間では考えられない電話対応だと思いました。

ラーメンのスープは、火にかけるので「秘伝のスープ」が存在することは理解できます。

 

ところが、テレビで取り上げられる創業○○年のうなぎ屋さん

創業者である祖父の代から続く「秘伝のタレ」を継ぎ足し継ぎ足し使っています!

 

ん?

 

焼き鳥の名店

ここでも「秘伝のタレ」を継ぎ足し、、継ぎ足し、、。

 

火にかけるわけでもなく、壺に入ったままのタレ。

 

なぜカビが生えたり、腐ったりしないのでしょうか?

 

ということで、調べてみました。

 

焼いたうなぎや、焼き鳥をタレに浸けると、「低温殺菌」が生じるらしいのです。

低温殺菌とは6368℃で約30分加熱する殺菌方法だそうです。

1560年に日本酒の保存性を高める方法として確立していたとのこと。

 

この秘伝のタレは、低温殺菌を絶え間なく続けていくことが絶対条件で、つまり繁盛しているからこその方法だそう。

 

繁盛していないお店では、タレに浸す回数が足りなくなって腐ってしまうとのことです。

 

いやー、日本料理は本当に奥が深いですね。

以前、このブログで大泉学園の至近距離にあるローソンを紹介しました。

 

今回は西日暮里駅前交差点です。



分かりにくいのでアップで。

以前からあったセブン・イレブン



今回出来たセブン・イレブン



その距離何と10数メートル!

交差点の横断歩道を渡ってすぐです。
ゆっくり歩いても10秒もかかりません。

直営店なのか、フランチャイズなのか?

出店にあたってモメなかったのでしょうか???