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はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

ラン・オールナイト


http://eiga.com/movie/79809/photo/


最強のオジさんこと、リーアム・ニーソン主演の最新作です。

 

「エスター」「アンノウン」「フライト・ゲーム」を撮った監督なので、期待に胸を膨らませて観てきました。

 

 

結論から言うと、まあまあの満足度です(^_^;)

 

リーアム・ニーソンは頑張っているし、高層アパートのシーンなど迫力もあったのですが、ハラハラドキドキ感が途中、ちょっと中だるみしたのが気になりました。

 

 

それに他作品のように、後半からエンディングでもうひと工夫ほしかったところ。




ゼロの未来


http://eiga.com/movie/81428/photo/

テリー・ギリアムの独特の世界観は健在でしたが、近未来を描いた作品を多く観てきたせいか、今回の作品の薄っぺらい、現実感の乏しい街に少々がっかりしました。

 

コンピュータを操作しているインターフェイスも、なにやらチープなゲーム機みたいだし。

 

監督の強いメッセージを感じ取ることができるし、主演のクリストフ・ヴァルツの演技力はすばらしいのですが、現実と夢、妄想、有と無、ブラック・ホールの関連付けが混沌としており(それがギリアム流ですが)ちょっと飲み込みづらい。

 

まあ、コアなファンにとっては、たまらない作品になるかもしれませんが、「未来世紀ブラジル」や「12モンキーズ」好きの僕にとっては、今回はちょっと残念でした。

 

 

でも、もちろん2作品とも、劇場で観る価値は十分ありますよ。(^▽^)


それでもなお、『アメリカの戦争に巻き込まれるのではないか』。漠然とした不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。その不安をお持ちの方に、ここではっきりと申し上げます。そのようなことは絶対にありえません」

 

 

これを聞いて、

 

「ああ、よかった。総理大臣が絶対にないって言ってくださっているんだから安心だ!」

 

って思う人っているんでしょうか?(笑)

 

 

「僕は、絶対に喧嘩はしません」

 

 

これはまあ、いいでしょう。

決意表明というか、とりあえず意気込みは買ってあげましょうよ。

 

 

「僕は、絶対に喧嘩に巻き込まれません」

 

 

こんなことを言う人を僕は信用しません。

 

なぜか?

 

「巻き込まれる」と言うのは、「相手がいる」と言うことです。

相手(他者)を完全にコントロールすることは不可能です。

 

いくらこちらが「巻き込まれないようにする」と考えていても、相手がいる以上、巻き込まれない可能性をゼロにはできません。

 

 

アメリカの戦争に巻き込まれるようなことは、絶対にない、と安部総理が本気で思っているのなら、総理大臣としての資質を疑います。

 

 

真意は別にあるが、「俺が断言したら、国民は安心するだろう」との思惑で、そう発言したというのなら、国民を馬鹿にするなと言いたい。

 

 

「テロを絶対に許しません」

 

もそうですが、阿部さんの言葉はとにかく威勢がいい。

ぼーっと聞いていると、非常に心地よかったりします。(^_^;)

 

でも、冷静になると、

「え?絶対に許さないって、具体的にどうするの?」

 って(^▽^)

 

今回の「絶対に巻き込まれない」にしても、どうして巻き込まれないと断言できるのかについての説明は一切ありません。

 

 

一方、野党第一党の民主党の岡田代表の

 

「この法案によって、国民の命と生活が守られるかということには甚だ疑問に思う。非常に問題のある法案なので、厳しく対応していく」

 

 

「甚だ疑問に思う」?

 

なんじゃそりゃ。

 

こんな人が代表を勤めているから、民主党はダメなんですよ。

 

 

阿部さんの「根拠のない言い切り」は、確かに問題だとは思いますが、岡田さんの不抜けた、心意気を全く感じない言葉はさらにひどいと思います。

 

 

阿部さん、岡田さんのファンの方、すみませんね(^_^;)

 

ま、いろんな考え方があるってことで、ご勘弁願います(;´д`)

次女が、代休を取ったというので、父娘でランチをしてきました。

 

GWには戻ってこなかったので、会うのは正月以来です。

 

まあ、喋る喋る…。

 

 

まずは、仕事の話。

 

やりがいもあるし、会社からも期待され、それに応えているつもりだが、帰りが11時になることもありキツい。

 

出張が多く、休日出勤も珍しくない、その割に給料が安い(^_^;)

 

直属の上司が、理屈に合わないことを言う。

しかもすぐ感情的になる。

 

 

それ以外の話も止まりません。

 

姉(長女)と行ったイタリア旅行。

 

喧嘩をして、「もう二度と一緒に旅行には行かない」とお互い言い合ったが、今は仲直りをしている件。

 

 

テイラー・スウィフトのライブに行って、楽しかった件。

 

 

仕事で行ったアメリカで、NBAの試合を観て興奮した話。

 

 

僕は「ほう!」「いいんじゃない」「なるほど」などと、相槌を打ちながら聞いているだけ。(汗)

 

 

本当は、僕も、将来はどうするのか?

結婚する気があるのかないのか?

 

が聞きたくで、うずうずしていたら、それを察したのか、

 

「結婚する気が全くないわけではない。今の彼氏と結婚し、子供を産み、しばらくしてまた職場復帰するのも選択肢のひとつだ」

 

 

おお!

よく言った娘よ。

 

それが聞きたかった!

 

頼む!孫の顔を見せてくれ!(^▽^)

 

 

でもなあ、あくまで「選択肢のひとつ」だからなぁ…(^_^;)