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はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

夜中や早朝に目が覚めてしまい、テレビをつけると、よくテレビショッピングをやっています。

 

 

ダイエット関連商品は、永遠のヒット商品みたいで、食品、下着、運動器具など、さまざまなものが紹介されます。

 

 

番組によって、若干の違いがあるようですが、必ず目にするのが、

 

「個人の感想です」

 

「効果を保証するものではありません」

 

などのテロップ。

 

「楽して痩せました。もう手放せません!」

「穿けなかったパンツが穿けました!」

「体重10キロ減、ウエスト8cm減!」

 

など購入者(使用者)の話が流れるたびに、この種のテロップが流れます。

 

 

おそらく、「全く痩せなかった!どうしてくれるんだ!」などのクレームに対応するために、あらかじめこのテロップを入れておくのでしょう。

 

 

大体、特殊な下着を身に付けるだけで、また、倒れるだけの腹筋マシンで毎日腹筋だけやっても、そして、乗馬マシンに乗っているだけで、e.t.c

 

 

やせるなんてことはありえないでしょう。

 

 

摂取カロリーを減らす、有酸素運動を行う、筋肉を付け、基礎代謝量を上げる、などを同時に行わないと痩せるはずがありません。

 

 

ウ“ォウ”ォウ“ォ…パパンパッパ、パパンパッパ!で有名なライザップにしても、トレーニングだけやっているわけではなく、毎回の食事を写メで担当トレーナーに送り、アドバイスをもらうなどしているそうです。

 

 

まあ、商品自体に欠陥や瑕疵がある場合は、メーカーや販売者に文句を言ったり、返品を求めるのは当然のことです。

 

でも商品の特性を、ことさらに強調したCMを鵜呑みにした結果、自分が予想した結果が得られなかったからと言って、文句を言うのは大人としてどうなんでしょう。

 

 

そんな文句が寄せられるであろうことを想定して、

 

「効果には個人差があります」

 

「専門家のアドバイス、適切な食事管理、運動を行った結果です」

 

などのテロップが、目立たぬように、ちっちゃく、さっと、流れます(笑)

 

 

 

騙されないよう、気をつけたいものです(^_^;)

高崎山自然動物園が、6日に生まれた赤ちゃん猿に「シャーロット」と名付けたことに抗議が殺到、動物園、大分市が対応に追われているとのこと。

 

 

この「シャーロット」は名前を公募し、最多票を獲得した結果名付けられたらしいです。

 

 

「不謹慎だ」

「イギリス王室に失礼だ」

「話題性があって良い」

「神経質になりすぎ」

 

 

いろんな意見があっていいと思います。

 

自分がこう思うからといって、違う意見を、いや違う意見を言う人の権利を認めないのは間違っている。

 

 

ただ今回、僕が思うのは、「いろんな意見を持つのはいいが、わざわざ電話するなよ暇人」です。(笑)

 

 

当の英王室は、「ウィリアム王子とキャサリン妃は傷ついていません。どんな名前をつけるのかは、動物園の自由です」

だって…。

 

 

そりゃそうでしょ。

 

本音は、

「そんなくだらないことには、コメントしたくない。こっちは忙しいんだから。っていうか日本人ってバカ?」

 

 

みたいな感じでしょうね。(^▽^)

 

 

わざわざ電話でクレームをつけた人は、英王室の気持ちを代弁したつもりだったが、全くの空振りに終わった思慮の浅いひとか、王室は関係ない、俺が不愉快だからやめろ、という自分勝手な迷惑クレーマーのどちらかだったことになります。

 

当然のことながら、シャーロットと言う名前に対して、

「賛成」

「どちらでもない」

「関心がない」

「反対だが何もしない」

 

 

ひとたちは、電話をかけてこないわけです。

 

いわゆる「サイレント・マジョリティ」が存在することを、動物園はしっかりと認識すべきで、何か気に入らないことがあるとすぐに抗議をするような、一部の吹き上がりクレーマーなど無視すべきです。

 

 

困ったことに、クレーマーたちは、自分たちが正義を行っていると勘違いしている可能性があるので、名前を取り消したりすると、味をしめ、そのバカ行動をエスカレートさせかねません。

 

 

以前、ブログに書きましたが、ジャポニカ学習帳の昆虫の写真が気持ち悪いからやめろ」

というクレームが寄せられたのでやめた、みたいなヘタレ対応をどんどん誘発することにもつながります。

 

 

「最近のテレビは、自主規制ばかりで面白くない。バラエティ番組にしても、プライバシーに配慮して通行人の顔にモザイクかけちゃうし、かつてのドリフやたけしの番組のように過激な笑いは制作しなくなってるし…。」

 

 

と嘆きながら、今日もせっせとクレームの電話に勤しむそこのあなた!

 

 

改めるべきは、あなたの行動です(^▽^)



http://wildspeed-official.jp/

観てきました、「ワイルド・スピード・SKY MISSION

 

 

何と、シリーズ7作目です。

 

 

僕は、そうですねぇ、めちゃくちゃ大ファンと言うわけでもないのですが、とりあえず全部観ています。

 

 

「ワイルド・スピード」と言えば、名車、高級車がぞくぞくと登場し、爆走する、またマッチョな男たちが殴り合いをしながら友情を深める、そしてスタイル抜群の女の子たちが少ない布切れで、そのエロさを見せつける、といったところが見所の、ま、ボンクラ男子が喜ぶバカ映画です。(^_^;)

 

 

斯くいう僕も、ご多分に漏れずのボンクラ男子だったので、若かりし頃は、映画にも登場する「スカイラインGTR」に乗って、街中を疾走して悦に入るという馬鹿さ加減をさらしていたので、このシリーズは、そんなに嫌いじゃない…っていうか結構好きなのです(;´д`)

 

 

今回のワイルド・スピードは、ブライアン役の「ポール・ウォーカー」が撮影半ばにして事故死してしまうという悲劇を乗り越えて公開に至りました。

 

 

ま、映画自体は、いつものように、ドッカン、バッタンで、何も考えず馬鹿になって楽しめる映画でした。

 

 

でも、亡くなってしまったポール・ウォーカーは、次回作には出られないわけで、どのような終わり方をするのかと興味津々でしたが、やられてしまいました。

 

 

まさか、ワイルド・スピードで涙するとは!

 

 

詳しくは書きませんが、砂浜でのメンバーの寂しそうな、でも愛に満ちた優しい眼差し。

 

ドミニク(ヴィン・ディーゼル)との並走シーンからの空撮映像。

 

 

そこで流れる音楽…。

 

 

キャスト、スタッフの、今は亡きポール・ウォーカーへの愛に満ち溢れた最高のエンディング。

 

 

「あ、これはヤバイ!」と思い、泣かないように努めましたがダメでした(^_^;)

 

 

ポール・ウォーカーさんのご冥福をお祈りいたします。