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はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

まず初めに、前回ナベツネ発言として、「たかが選手の分際で」と書きましたが、その後テレビを観ていたら、「たかが選手」とは言ってましたが、「分際で」とは言っていませんでした。

 

もーーーし訳ありませんでした。

 

ここにお詫びして訂正します。M(__)m

 

 

さてと、今回のテーマでございます。

 

「イスラム国」と自称しているだけで、国家ではないし、イスラム教に対する偏見を助長する可能性もあるので、メディアでは、ISISISとかISIL(アイシル)などと呼ぼうという機運が一時高まりましたが、いつの間にか民放では「イスラム国」が定着してしまいました。

 

「イスラミック・ステート」を訳したらそうなるから別に構わないとか、イスラム国の前に「過激派組織」と言う形容詞を付けているから問題はないとの意見もあるようですが、僕はメディアが、言葉の選択に鈍感になっていると感じています。

 

 

以前は、民放各局で固有名詞の呼び方が違うケースが結構ありました。

 

オサマ・ビンラディン

オサマ・ビンラーディン

ウサマ・ビンラディン

ウサマ・ビンラーディン

 

さすがにこのときは、ややこしいのでどれかに統一してほしいと思いましたが(苦笑)、民放が横並びで「イスラム国」と呼称するのを聞いていると、「面相臭いからイスラム国でいいや」という投げやりな態度が透けて見えます。

 

ちなみに、「二人組」をNHK,TBSなどは、「ふたりぐみ」と言いますが、日本テレビだけは「ににんぐみ」と読むそうです。

 

 

ちなみに、ちなみに、巨人の長野選手は、「ちょうの」、ソフトバンクの柳田選手は、「やなぎた」だそうですね。

 

日本では、名前の漢字をどう読んでも構わないとのことなので、

 

A:「えーっと、三枝(みえだ)さんですか?それとも(さえぐさ)さん?」

B:「(みつえ)です!」

 

C:「はじめまして、山田(やまだ)さん」

D:「あのう、私、山田と書いて“さんでん”と読むんです」

 

E:「鈴木(すずき)さん」

F:「いえ、(さとう)です」

 

みたいなことが起きるかも。(笑)

別に、野球賭博の責任を取って辞めるわけではないでしょう。

 

彼の辞書には、「傲慢」「驕り」「慢心」などの項目はたくさんあっても、「責任」とか「謙虚」「寛容」「思慮」などは載っていないでしょうから。(笑)

 

 

僕は、中学時代野球をやっていました。

長嶋(元監督)の熱烈なファンだった父親の影響で、僕も巨人ファンになりました。

 

でもナベツネの暴言を耳にするたび、僕の中で巨人愛が少しずつ萎んで行きました。

 

実際、当時彼主導で行われていたのは、自前の選手を育てるのではなく、金にものを言わせて他球団から有力選手を引っ張って来るという手法でした。

 

4番バッターだらけの打線。

エースだらけのピッチング・スタッフ。

 

「このメンバーだったら野球のど素人が監督をやっても勝てる」

「負けるのが不思議」

 

などと言われたものです。

 

「はて?僕は巨人のどこが好きなんだろう??」

「好きな選手はいるし、監督も魅力的だ、でも??」

「あんな人間がオーナー(当時)やっているような球団を??」

 

 

 

金も名誉も、欲しいものをほとんど手に入れた人間は、晩年、世の中に恩返しをしたいと考えるものです。

 

スポーツ選手は、今日の自分があるのは、○のおかげ。今後は後進の指導に当たりたい、とか。

 

ナベツネは違います。

 

彼にとって「巨人の優勝」は、自分の欲求を満たすための道具に過ぎず、監督、コーチ、選手たちは、駒なのです。

 

日本のスポーツ界などどうでもいい。

 

いやプロ野球自体にも関心がない。

 

巨人の優勝だけが唯一の関心事。

 

 

巨人が優勝すると僕は喜ぶ。

ナベツネも当然喜ぶ。

 

優勝を逃すと悔しがっている僕がいて、ナベツネはさらに怒り心頭で、監督や選手を責めメディアを相手に吠える・・・。

 

そうこうするうちに、老害ナベツネと喜びや悔しさを共有するなんてまっぴらだと思うようになりました。

 

不器用な僕は、巨人とナベツネは別だとはどうしても思えなかったのです。

絶大な権力を背景に、球団を私物化して球界に君臨、自らの欲求充足のため「優勝」を求める。

 

「遊撃と二塁、どっちが一塁に近いんだ?」

と、そもそも野球を知らないくせに。(笑)

 

 

当時の古田選手会長に、

「たかが選手の分際で」

 

と言い放つ。

 

ま、これが本音なんでしょうね。

 

ナベツネにとって選手は、取るに足らない存在なんですね。

 

 

ナベツネは、裏金事件のあと、一時オーナーを辞任しましたが、すぐに会長として復帰したという経緯があります。

 

今回もゾンビのように、また復帰してくる可能性はゼロではないと思います。

彼の辞書の「こ」の最初に出てくるのは「厚顔無恥」ですから。(笑)

 

って言うか、最高顧問を辞任したと言っても、ナベツネに逆らえる読売関係者は皆無ですから、今後も人事などに口を出し続けるでしょう。

 

 

検索ワードに「老害」と打ち込んだら、関連ワードに「森喜朗」、「曽野綾子」、「メリー喜多川」が出てきました。

 

ま、どれも納得ですが、ナベツネが出てこないのは、どうにも不可解です。

 

さては裏で情報統制しているのか?(笑)



清原容疑者だけでなく、彼の元同僚野村氏も、覚せい剤取締法違反で逮捕されていますよね。


 


誰もが思うはずです。


 


 


「本当に清原とNだけなのか?」


「他にもいるのではないか?」


 


 


このような疑念を晴らすには、プロ野球選手全員の検査をするしかありません。


 


現在は、NPB(日本野球機構)が指定した試合で、両チームから2人ずつ無作為に選ばれた選手の尿を調べているそうです。


 


 


指定?


 


無作為?


 


 


球団オーナーからの


ABは除外してくれ」


「ウチの外国人選手はやめてくれ」


 


みたいな圧力がかかることは絶対にないんでしょうか?


 


万が一、そんなことを言ってくる不届き者がいたら、コミッショナーは、それを一蹴し、そういう事実があったことを公表するのでしょうか?


 


 


球団の主力選手、スター選手から陽性反応が出たりしたら、これはもう一大事です。


即刻、出場停止になるでしょうし、複数人いた場合などは、戦力ダウンに直結し、早々と優勝戦線から離脱してしまうでしょう。


 


球団の管理体制も問われるでしょうし、プロ野球全体のモラルを疑われる事態となるでしょう。


 


だからといって、見たくないものは見ない、臭い物に蓋をするような態度をいつまでも取っていていい訳がありません。


 


 


国際試合に出場するような、日本のトップアスリートたちは、抜き打ちでドーピング検査を受けています。


 


アスリートは、四半期ごとに三か月分の居住情報(どこに住んで、どこでトレーニングして、どこに泊まるか、部屋番号まで)報告しなければなりません。


 


これを怠ると、ドーピング防止規則違反となり、出場停止を食らったりもします。


 


検査に事前通告は必要ない(これが重要)ので、選手が夜寝ようとしてベッドに入ったら、ホテルの自分の部屋が突然ノックされ、尿検査が始まるなんてこともあるそうです。


 


選手にとってはずいぶん酷な話にも思えますが、ここまで徹底しているから、日本のトップアスリートたちは高い信頼を勝ち得ているのです。


 


僕はプロ野球ファンと言うわけではありませんが、選手に気持ちよくプレーしてもらって、ファンやスポンサーに余計な心配をかけないためにも、全員検査は必要だと思うのですが。


 


よくコミッショナーは、お飾りだと言われているみたいですが、こんな時だからこそ強い指導力を発揮してもらいたいものです。