まず初めに、前回ナベツネ発言として、「たかが選手の分際で」と書きましたが、その後テレビを観ていたら、「たかが選手」とは言ってましたが、「分際で」とは言っていませんでした。
もーーーし訳ありませんでした。
ここにお詫びして訂正します。M(__)m
さてと、今回のテーマでございます。
「イスラム国」と自称しているだけで、国家ではないし、イスラム教に対する偏見を助長する可能性もあるので、メディアでは、IS、ISISとかISIL(アイシル)などと呼ぼうという機運が一時高まりましたが、いつの間にか民放では「イスラム国」が定着してしまいました。
「イスラミック・ステート」を訳したらそうなるから別に構わないとか、イスラム国の前に「過激派組織」と言う形容詞を付けているから問題はないとの意見もあるようですが、僕はメディアが、言葉の選択に鈍感になっていると感じています。
以前は、民放各局で固有名詞の呼び方が違うケースが結構ありました。
オサマ・ビンラディン
オサマ・ビンラーディン
ウサマ・ビンラディン
ウサマ・ビンラーディン
さすがにこのときは、ややこしいのでどれかに統一してほしいと思いましたが(苦笑)、民放が横並びで「イスラム国」と呼称するのを聞いていると、「面相臭いからイスラム国でいいや」という投げやりな態度が透けて見えます。
ちなみに、「二人組」をNHK,TBSなどは、「ふたりぐみ」と言いますが、日本テレビだけは「ににんぐみ」と読むそうです。
ちなみに、ちなみに、巨人の長野選手は、「ちょうの」、ソフトバンクの柳田選手は、「やなぎた」だそうですね。
日本では、名前の漢字をどう読んでも構わないとのことなので、
A:「えーっと、三枝(みえだ)さんですか?それとも(さえぐさ)さん?」
B:「(みつえ)です!」
C:「はじめまして、山田(やまだ)さん」
D:「あのう、私、山田と書いて“さんでん”と読むんです」
E:「鈴木(すずき)さん」
F:「いえ、(さとう)です」
みたいなことが起きるかも。(笑)