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はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

支援金を送る人、ボランティアに志願する人、そして亡くなった人を悼み、避難生活の大変さを思い、何か自分たちにも出来ることがないかと考える人がいる一方で、ネット上にデマを流したり、避難者宅に空き巣に入る奴がいます。

 

空き巣に入るような輩は、死後地獄に落ちるでしょうから、放っておくとしましょう。

 

 

地震直後は、すべてのテレビ局が、通常番組を取り止め、緊急報道番組に切り替えます。

 

当然のことです。

 

この措置に、電話でクレームを付けてくる視聴者がいるそうです。

 

曰く、

 

「地震のニュースばかりで面白くない。」

 

幸い僕の周りには、こういった人はいませんが、一体どのように育ってきた人なのか、普段何を考えて生活しているのか、頭の中がどうなっているのか、全く理解できません。

 

 

地震から234日と経過すると、次第にテレビも通常放送に戻っていきますが、これにもクレームを付ける人がいます。

 

 

「多くの被災者がいるのに、不謹慎だ」

「バラエティを放送するなんて無神経すぎる」

CMを流すなんてどうかしてる。不買運動するぞ」

 

 

こういった類のクレームは、被災地からではなく、全く関係のない地域から寄せられるそうです。

 

自分たちは、善意でやっているつもりかも知れませんが、行き過ぎた自粛は、避難者にとってプラスになりません。

 

このタイプのクレーマーは、他者に対して文句は言うが、自分で何かするということがない。

 

相手を勝手に忖度して悦に入っているだけで、被災地や避難者にとってみれば、単なる有難迷惑に過ぎないことに気付いていない。

 

 

被災している人は、身の安全や不足している水や食料品の確保に必死で、東京のテレビ局がバラエティ番組を放送しようが、そんなことどうでもいいはずです。

 

「自粛などしなくていいから、早く助けてくれ」

 

と思っている人が、ほとんどじゃないでしょうか。

 

 

テレビにクレームの電話を入れる暇があるのなら、幾らでもいいから寄付をお願いします。

 

その方が被災している方々の役に立ちます。

このような大災害が起きたとき、人はどう反応するか?

 

身内や知人が、この地震に遭った人などは、それこそ心配で心配で、居てもたってもいられないでしょう。

 

被害に遭った人の無事が確認できればいいですが、安否が分からない場合は、生きた心地がしないと思います。

 

 

そうでない人の場合はどうか?

 

多くの人が犠牲になっていることを、何とも思わない人も中にはいらっしゃるかも知れませんが、大多数の人が、心を痛めておられると推察します。

 

 

新聞、テレビなどのメディアは、通常の紙面、番組を変更し、今回の地震の詳細を伝え、お笑いなどバラエティの放送を控えたりしています。

 

おそらく、「こんな大変なときに不謹慎だ!」と言われないための措置でしょう。

 

 

でも、僕は個人的に思うんですが、これにも何となく嫌な同調圧力を感じるのです。

 

普段通りの日常を送っている人に対して、

 

「お前は、こんな大変なことが起きているときに、よくそんな不謹慎なことが出来るな」

 

みたいな。

 

 

東日本大震災のときも思ったのですが、さまざまな行事やイベントを自粛して、

 

「私たちは東北の皆さんの心に寄り添っています」

 

的な行動に“気持ちの悪い欺瞞”を感じるのです。

 

 

 

今回の地震の、被害者に対する思い入れの温度差はあって当然でしょう?

 

それを、

 

「神妙にしているべき」

「おふざけは止めておこう」

「バラエティをみて笑っているなどもってのほか」

 

だとする同調圧力は、いわば「キレイごと」であり、「そうあるべき」と言う価値観の押し付けだと思うのです。

 

 

な~んて、偉そうに言っている僕ですが、逆に気象庁の会見に感情的になり、暴言を吐いてしまいましたが。(汗)

 

 

と言うわけで、僕は日常に戻り、くだらない情報や、

 

「僕って、こんなニッチなこと知ってるんだよ~ん」

 

と言うようなブログを綴っていきますので、よろしくお願いします。

 

 

皆さんの、今までと変わらないブログの更新も楽しみにしています。

 

 

今日は、土曜日と言うことで、お酒も進み、もうヘベレケ状態で書いています。(汗)

 

 

なので、誤字、脱字、「てにおは」の間違い、意味の分からない、どうしようもない文章に対するクレームは受け付けておりません。

 

だって、酔っ払ってるんだも~ん。

 

 

「こんな大変な時に、酒飲んで酔っ払ってるんじゃねーよ!!!」

 

 

ん?

 

うるせーよ!

 

いや、うるさいでございます。(笑

前回は、随分取り乱してしまいました。(汗)

 

 

再度整理してみます。

 

地震の予知が難しいことは、僕も承知しています。

 

ですから、今回の地震を予知できなかったことで、気象庁を責めはしませんし、大多数の人もそうでしょう。

 

でも起きてしまった地震の分析すらできないというのは、一体どういうことなのか。

 

 

14日の地震のあと、余震に気を付けながら、自宅に戻られた人たちがいるそうです。

 

その後、きょう未明に起きた地震で家が潰され、お亡くなりになりました。

 

 

気象庁は、14日の地震のあと、

「余震に気を付けて下さい」

と言っていました。

 

 

「この地震は、前震である可能性があります。これからさらに大きな本震が来るかも知れません」

 

と発表されていたら、家に戻る人はいなかったはずです。

 

 

 

今日になって、

 

14日の地震は、実は本震ではなく前震でした」

 

と発表したわけですが、こんな後出しジャンケンみたいなものに、一体どんな意味があるのでしょう。

 

気象庁職員の緊迫感のない淡々とした会見を見ていて、僕は心底腹が立ちました。

 

 

まずは、

 

「この度は、14日の地震が前震であったことを見抜けず、犠牲者を増やす事態を引き起こしてしまいました。」

 

と詫びを入れてから、今回の本震発表とするべきでした。