このような大災害が起きたとき、人はどう反応するか?
身内や知人が、この地震に遭った人などは、それこそ心配で心配で、居てもたってもいられないでしょう。
被害に遭った人の無事が確認できればいいですが、安否が分からない場合は、生きた心地がしないと思います。
そうでない人の場合はどうか?
多くの人が犠牲になっていることを、何とも思わない人も中にはいらっしゃるかも知れませんが、大多数の人が、心を痛めておられると推察します。
新聞、テレビなどのメディアは、通常の紙面、番組を変更し、今回の地震の詳細を伝え、お笑いなどバラエティの放送を控えたりしています。
おそらく、「こんな大変なときに不謹慎だ!」と言われないための措置でしょう。
でも、僕は個人的に思うんですが、これにも何となく嫌な同調圧力を感じるのです。
普段通りの日常を送っている人に対して、
「お前は、こんな大変なことが起きているときに、よくそんな不謹慎なことが出来るな」
みたいな。
東日本大震災のときも思ったのですが、さまざまな行事やイベントを自粛して、
「私たちは東北の皆さんの心に寄り添っています」
的な行動に“気持ちの悪い欺瞞”を感じるのです。
今回の地震の、被害者に対する思い入れの温度差はあって当然でしょう?
それを、
「神妙にしているべき」
「おふざけは止めておこう」
「バラエティをみて笑っているなどもってのほか」
だとする同調圧力は、いわば「キレイごと」であり、「そうあるべき」と言う価値観の押し付けだと思うのです。
な~んて、偉そうに言っている僕ですが、逆に気象庁の会見に感情的になり、暴言を吐いてしまいましたが。(汗)
と言うわけで、僕は日常に戻り、くだらない情報や、
「僕って、こんなニッチなこと知ってるんだよ~ん」
と言うようなブログを綴っていきますので、よろしくお願いします。
皆さんの、今までと変わらないブログの更新も楽しみにしています。
今日は、土曜日と言うことで、お酒も進み、もうヘベレケ状態で書いています。(汗)
なので、誤字、脱字、「てにおは」の間違い、意味の分からない、どうしようもない文章に対するクレームは受け付けておりません。
だって、酔っ払ってるんだも~ん。
「こんな大変な時に、酒飲んで酔っ払ってるんじゃねーよ!!!」
ん?
うるせーよ!
いや、うるさいでございます。(笑