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はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

気象庁さんよ。

 

今回の地震は、14日に起きた地震の本震だと?

 

14日の地震のあと、いつものようにワンパターンの-1の余震に気を付けろと言ってなかったっけ?

 

 

最大震度5の地震が起きたときは、

 

1引いて、

 

「今度も震度4強の余震が起きる可能性があります。くれぐれも注意して下さい」

 

 

震度6の場合は、

 

「今後も震度5強の・・・」

 

 

もう止めてくれ!

 

 

 

亡くなった人たち、今現在も救出を待っている人たちに対して、おまえら恥ずかしくないか?

 

 

謙虚になれ。

 

 

自然を前に、人間は無力な存在だと自覚してくれ!

 

お前らの存在意義を問いたい!

 

 

俺は、お前らの梅雨明け宣言の後追い報道を批判したが、そんなものは洒落だ!

 

でも地震については、洒落ではすまないぞ。

 

 

本当は、何も分からなないんだろ?

 

 

いつ、どこで、どんな規模の地震が起きるのか?

 

余震についても、さっぱり分からないんだろ?

 

なら、正直にそう言え!

 

 

分かったようなことは言うな!

 

訳知り顔の会見は止めろ!

 

 

「余震に気を付けてください」と言っておきながら、1日後には実は「本震でした」だと?

 

 

認めろよ!

 

 

実は、私たちは地震のことは全く分かりませんと。

 

 

言ったら予算や人員を減らされるから、いかにも自分たちが国民の役に立っているポーズをとり続けるのか?

 

 

恥を知れ!

熊本で地震がありました。

 

日本では、もはや安全な場所などないということです。

 

現在、稼働中の川内原発、停止中の玄海原発に異常はないと原子力規制委員化が発表しました。

 

でもこれは当然のことではなく、“たまたま“に過ぎません。

 

原発の真下が震源地だった場合、格納容器が崩壊し、メルトダウンが起こることだって十分にあり得ます。

 

そうなると、フクシマの二の舞です。

 

 

フクシマの事故を受けて、ドイツのメルケル首相は、すぐに原発推進の方針を撤回し、脱原発を発表しました。

 

ところが、事故の当事国である日本の安倍総理は、原発は重要なベースロード電源だとし、規制基準に達した原発を再稼働する方針を打ち出しました。

それどころか、原発の新設まで目論んでいるようです。

 

 

つまりはこう言うことです。

 

「国民の命は、カネよりも軽い。」

「カネのためなら国民の生命が将来に渡って危険にさらされ、ときに奪われるようなリスクがあるとしても、それは仕方のないこと」

 

と、日本の総理大臣は考えているということですね。

 

 

使用済み核燃料の廃棄場所も決まっていないのに、各電力会社は、停止中の原発を再稼働することしか考えていません。

 

プルトニウム239の半減期は、24千年ですよ。

 

完全に無害化するまで、およそ10万年の時間を要する危険なものを、どこの市町村が受け入れるというのか?

 

 

 

カネと利権で固く結びついた政治家、官僚、電力会社、経団連などの経済団体は、単に問題を先送りしているだけです。

 

「自分たちはそのうち死ぬ、使用済み燃料などの問題は、将来の日本人が何とかしてくれるだろう」

 

まさに究極のエゴイズムですね。

 

 

もう一つの目論見についても書いておきます。

 

核兵器を持ちたいと思っている右翼勢力にとって、原発は絶対に必要なのです。

 

核兵器を持たない日本が、プルトニウムを保有していることを許されているのは、「プルトニウムを再処理することにしている」からです。

 

プルトニウムを濃縮すると核兵器への転用が可能になります。

 

 

でも、この核燃料サイクル計画は、とっくに破綻しています。

 

維持費が1日当たり、5.500万円もかかるのに、ほとんど動いたことのない高速増殖炉もんじゅ、そして本格運転をどんどん先延ばししている六ケ所村の再処理工場をみれば、お先真っ暗どころか、この計画は絵に描いた餅なのです。

 

 

万が一、また原発事故が起きて、日本が壊滅する事態になったら、安倍総理たちは専用機でさっさと逃げ出すでしょう。

 

その時になって、「あの人やっぱり駄目だった」と思っても遅いということですね。

電車内や、駅のホームで繰り返されるアナウンス。

 

これって要りますか?

 

 

電車内では、

「この先揺れますのでお気を付け下さい」

「まもなく駅に到着いたします。線、線、線にお乗換えのお客様は…」

「この電車は快速です、駅、駅、駅には止まりませんので、次の駅でお乗り換え下さい」

「優先席付近での携帯電話のご使用は…」

 

ホームでは、

「まもなく番線に行の普通列車が到着致します。危険ですので白線の内側までお下がりください。」

「電車は続いております。次の電車をご利用ください」

「大変危険ですので、駆け込み乗車はご遠慮ください」

 

 

まあ、親切でやって下さっているとは思いますが、

 

「いちいちアナウンスをしてやらないと、あいつら(乗客)なにをしでかすか分からないからな。ったく!」

 

なんて思いからやっているんじゃないでしょうね。(笑)

 

 

「アナウンスがなかったから、乗り越してしまった!」

「この先揺れると教えてくれなかったので、転んで頭を打った」

「駆け込み乗車は止めろ、と言われなかったので、駆け込み乗車したら怪我をしたじゃねーか。!」

「白線の内側まで下がれと言われなかったので、はみ出したら電車にはねられて、うちの夫が亡くなった。どうしてくれるんだ!」

 

こういった理不尽なクレームは、ぜーーーんぶ無視できます。(笑)

 

 

このようなクレーマーたちは、外国に旅行に行っても、同じことを要求するでしょうか?

 

郷に入ったら郷に従うはずで、路線、乗り換えを自分で調べ、またその都市のルールを守ろうとするでしょう。

 

 

いいかげん鉄道会社に頼るのは止めて、大人として振る舞いましょう。

 

 

そもそも、毎日通勤、通学している人は、いろんな駅で毎日繰り返されるこのアナウンスに、もううんざりしていて、雑音くらいにしか思っていません。

 

聞いていないんだから、アナウンスする意味がないということです。

 

「慣れてる都会の人間はいいが、俺は昨日地方から出て来たんだ。乗り換えのアナウンスくらいしたっていいじゃないか!」

 

乗る電車、ホーム、乗り継ぎ駅が分からなかったら、まず自分で調べましょう。

 

それでも分からなかったら、駅員さんか乗客の誰かに尋ねましょ。

都会の人間は冷たいとか言いますが、そんなことはありません。

 

 

さあ、鉄道会社さん、僕たちは大人になりますので、このサービスはもう結構です。(笑)