「当たり前」を疑う② | はんどたおるのブログ

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日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

電車内や、駅のホームで繰り返されるアナウンス。

 

これって要りますか?

 

 

電車内では、

「この先揺れますのでお気を付け下さい」

「まもなく駅に到着いたします。線、線、線にお乗換えのお客様は…」

「この電車は快速です、駅、駅、駅には止まりませんので、次の駅でお乗り換え下さい」

「優先席付近での携帯電話のご使用は…」

 

ホームでは、

「まもなく番線に行の普通列車が到着致します。危険ですので白線の内側までお下がりください。」

「電車は続いております。次の電車をご利用ください」

「大変危険ですので、駆け込み乗車はご遠慮ください」

 

 

まあ、親切でやって下さっているとは思いますが、

 

「いちいちアナウンスをしてやらないと、あいつら(乗客)なにをしでかすか分からないからな。ったく!」

 

なんて思いからやっているんじゃないでしょうね。(笑)

 

 

「アナウンスがなかったから、乗り越してしまった!」

「この先揺れると教えてくれなかったので、転んで頭を打った」

「駆け込み乗車は止めろ、と言われなかったので、駆け込み乗車したら怪我をしたじゃねーか。!」

「白線の内側まで下がれと言われなかったので、はみ出したら電車にはねられて、うちの夫が亡くなった。どうしてくれるんだ!」

 

こういった理不尽なクレームは、ぜーーーんぶ無視できます。(笑)

 

 

このようなクレーマーたちは、外国に旅行に行っても、同じことを要求するでしょうか?

 

郷に入ったら郷に従うはずで、路線、乗り換えを自分で調べ、またその都市のルールを守ろうとするでしょう。

 

 

いいかげん鉄道会社に頼るのは止めて、大人として振る舞いましょう。

 

 

そもそも、毎日通勤、通学している人は、いろんな駅で毎日繰り返されるこのアナウンスに、もううんざりしていて、雑音くらいにしか思っていません。

 

聞いていないんだから、アナウンスする意味がないということです。

 

「慣れてる都会の人間はいいが、俺は昨日地方から出て来たんだ。乗り換えのアナウンスくらいしたっていいじゃないか!」

 

乗る電車、ホーム、乗り継ぎ駅が分からなかったら、まず自分で調べましょう。

 

それでも分からなかったら、駅員さんか乗客の誰かに尋ねましょ。

都会の人間は冷たいとか言いますが、そんなことはありません。

 

 

さあ、鉄道会社さん、僕たちは大人になりますので、このサービスはもう結構です。(笑)