こんにちは!Scoti-manです。
今回は突然、久々にRim Worldをやりたくなり、やってみたらハマってしまいました。。
というわけで、今回は新たに針葉樹林気候の拠点でプレイしていきます。
ストーリーテラー:カサンドラ
難易度:アドベンチャーストーリー(Normal)
気候:針葉雨林 地形:大きな丘陵
Version:1.6.4850
プレイヤーの経験:難易度コロニービルダーで宇宙船完成
初日:1年目春12日
さて、Rim Worldを始めたら、最初に考えるのは拠点の設計です。今回は針樹林気候の土地に拠点を置くので、これまでプレイしてきた温帯や熱帯とは異なり、農業で収穫できる季節が限られているほか、暑さは心配ないものの、寒さ対策が必要になります。地熱発電をうまく使えば、冬でも暖かく1年を通して農業をすることも可能、ということです。なので、最初の設計は重要です。
ちょうど、肥えた土壌の近くに地熱発電が設置できる間欠泉があったので、この近くに拠点を置きます。いつもどおり、居室に備蓄部屋、調理室に冷凍庫の初期設計図を引き、最初の電源はいつもどおり風力発電としました。
第2日:1年目春13日
居室と調理室、備蓄部屋に研究室と、最低限の建物ができたところで、研究を開始。最初はいつもどおり「バッテリー」です。電気の確保が最初の課題になるのはいつもどおりです。また、農業できる期間は短いので、肥えた土壌で農業も開始。まずは生育が早い米を育てます。
次は冷凍庫を作ります。
第6日:1年目夏2日
冷凍庫が完成し、バッテリーの研究も終わったのでバッテリー設置。これで3人が生活する家小さな家ができました。この拠点は東と南に岩山があるのでこれを利用して石壁を築き、この方面からの敵の侵入を防ぎます。ただ、西と北は開けているので、この方面には自力で長い防壁を築かざるをえません。
そして、この日は初めての襲撃がありました。といっても、敵は素っ裸に鉄製ナイフ一本で突撃してきた51歳のおばちゃん。
簡単に倒せるだろうと思いきや、こちらの射撃は一発もあたらず肉薄されてしまい、格闘戦の末にようやく勝利。格闘戦を担当したホルスト君は軽傷を負ってしまいました。このおばちゃんは生け捕りにできたのですが、囚人部屋はまだないこと、あと年齢を考慮して仲間としての採用は却下。
第7日:1年目夏3日
東の防壁が完成したので、あとは開けている西と北の防壁です。敵の侵入経路は北東端に開けておき、ここをキルゾーンにする予定です。
第8日:1年目夏4日
太陽光発電の研究完了。これまで、たびたびバッテリーが切れて電化製品が止まりましたが、太陽光発電も設置して、電気供給を安定させます。
第10日:1年目夏6日
サイコイド醸造の研究完了。サイコイドは弱い中毒性があるのですが、人々の気分を落ち着かせる効果があります。また、量産して商人に売る商品作物としての役割も期待です。
第16日:1年目夏12日
西と北の防壁が完成。敵の侵入経路とキルゾーンもできました。これで第一段階の防衛体制は完了です。
コロニー内でカップル成立。ホルスト君とエルさんです。なので今日からダブルベッドで寝てもらいます。ちなみに、一人あふれたハブロ君が、このせいで情緒不安定になる、という設定は実装されていません。
第20日:1年目秋1日
動物担当のホルスト君(スキル10くらい)が、コロニー内を歩いていたホッキョクギツネを家畜化することに成功しました。
↑ホッキョクギツネのデータ。食料は主に肉系で草は食べない。訓練すれば護衛と攻撃もできます。
第30日:1年目秋11日
武器屋のキャラバンが到着。どんな取引ができるかというと・・・
短い農業期で作ったジョイントとサイカイトティーは1個当たり8$くらいで売却できます。自分で使ってもいいですし、余ったら売れるので、この二つは今後も生産します。意外と薬草もいい値段で、1個6.9$。ヒールリーフも栽培して増やせば、意外と金になります。あとはビールが8$で売れますが、これはホップの栽培が必要になるので、針葉樹林気候ではあまり効率が良くないかもしれません。
服系統は、パーカー、ズボン、ダスターコートが100~120$。おそらく、品質と材質で変動するのですが、これもけっこういい値段で売れます。作るのに時間がかかるのが難点です。もっと簡単に作れるニット帽はだいたい4分の1くらい。使う原材料もだいたい4分の1。
第31日:1年目秋12日
まだ秋の12日ですが、雪が積もりました。
外気温は-13℃。冬になったら、もっと寒くなるでしょう。そこで、間欠泉を壁で囲って通風孔をつけて、地熱の温風を拠点に流し込むようにしました。
第44日:1年目冬10日
冬も深まった冬の12日。ついに地熱発電の研究が完了し、間欠泉に地熱発電所を設置。
地熱発電は、風力や太陽と違って、常に電力を供給してくれる優れもの。動かないのは太陽フレアの時くらいです。ただし、間欠泉の上にしか設置できない、という条件があるので、自分で設置場所は決められません。発電量も大きいので、次は太陽灯を使った屋内耕作施設を作ろうと思います。農期が短い針葉樹林気候では、より重要性が高いです。
第51日:2年目春2日
いろいろ試行錯誤した結果、太陽灯とストーブ1台でデビルストランドの屋内栽培施設が完成。
太陽灯には照射範囲があるので、広くしすぎても照射が届かない範囲は成長しません。それだとスペースの無駄なので、この大きさが限度でした。ただ、運よくこの土壌はすべて「肥えた土壌」なので、成長速度は最大の140%で育ってくれます。食料や木綿、薬草系はこれまでと同様に外で栽培します。
第52日:2年目春3日
春になりましたが、3日だとまだ雪景色です。そんな中、野生動物の群れがコロニーに登場。その中に、シンリンオオカミがいたので、動物担当のホルスト(動物レベル10)が手なづけに挑戦。ただ、シンリンオオカミは手なづけに失敗すると襲い掛かってくる可能性があるので、護衛としてハブロとエルが同行。
結果は見事成功!
シンリンオオカミはホッキョクギツネよりも調教が難しい分、調教レベルが上がると倒れた仲間の救助や運搬業務などもやってくれるので、頼れる相棒になります。シンリンオオカミはタグボートと命名。ホルストに育ててもらいます。
また、ヤクが3匹やってきのた、雄と雌のつがいを手なずけて家畜化することに成功しました。
↑ヤクのデータ。リムワールドのヤクは、たいへん優秀な家畜です。-45℃という過酷な寒冷地帯から、45℃の熱帯でも生きることができ、キャラバンの駄載獣も可能、ミルクも取れます。食料は牧草など野菜・穀物が主ですが、ペットフードも食べられるので、飼うのも難しくないです。
まだ春3日ですが、家畜も増えたので、今年の農業はこんなかんじ。太陽灯を使ったデビルストランドに、肥沃な土地には米、トウモロコシ、木綿、サイカイド、スモークリーフ、ヒールルートなど有用な作物を栽培。風力発電の周りには牧草を栽培することにしました。
第56日:2年目春7日
コロニーに闇商人が来訪。売り物が麻薬に人間とグリズリーという、恐るべき商人でした。
ですが、ゲーム開始から1年経とうとしていますが、コロニーメンバーはまだ初期の3人のみ。人手不足を感じるようになってきたので、一番若くて病気もなく、戦闘と農耕に長じているGumpyを購入(解放)することにしました。
↑新たに仲間に加わったGunmpy16歳。射撃・格闘に才能あり。栽培と農耕にも適性があるので、大事に育てていきたい。
第66日:2年目夏2日
コロニーに野蛮人が来ました。
野蛮人というのは、原始人みたいなものです。動物と同じように手なずけることができたら仲間にすることができます。射撃と建築、そして芸術に適性があり、一番得意なのは知力という、あまり原始人っぽくないカラスさんですが、雑用ができない、という弱点があります。ただ、人手不足なので採用することにしました。
第73日:2年目夏9日
このころからトウモロコシの収穫が始まりました。今回は畑も広くなったので、ホルストとGumpyの二人で収穫していますが、なかなかたいへんです。失敗することがない、種まきはほかのメンバーも手伝いました。
↑Gumpyの栽培スキルは、加入当初の3から6に成長。それでも、まだ収穫時に失敗する時があります。
第75日:2年目夏11日
ホルストがシンリンオオカミのタグボートの調教に励んでくれたおかげで、タグボートの調教レベルは最大に。運搬のお手伝いもしてくれるようになりました。
↑これで収穫物の運搬もある程度改善されると期待。
第76日:2年目夏12日
長剣の研究が完了したので、豊富にある鉄で接近戦用武器のロングソードを作りました。工芸スキル12のハブロが秀品を完成させ、初期からあるプラスチール製ナイフよりも強い武器になりました。
ー 続く ー





































































