こんにちは!Scoti-manです。

今回は以前の続き・・・・

 

第1回:EU5 市場と内政・交易そして植民 マダガスカル島のチャレンジ | WNH シミュレーションゲームの部屋

第2回:EU5 マダガスカルの挑戦② - ルネサンス時代- | WNH シミュレーションゲームの部屋

第3回:EU5 マダガスカルの挑戦③ - 発見時代-前編 | WNH シミュレーションゲームの部屋

第4回:EU5 マダガスカルの挑戦④ - 発見時代-後編 | WNH シミュレーションゲームの部屋

第5回:EU5 マダガスカルの挑戦⑤ - 宗教改革時代- | WNH シミュレーションゲームの部屋

第6回:EU5 マダガスカルの挑戦⑥ - 絶対主義時代 前編- | WNH シミュレーションゲームの部屋

第7回:EU5 マダガスカルの挑戦⑦ - 絶対主義時代 後編- | WNH シミュレーションゲームの部屋

の続きを進めていきます。時は1687年、5番目の時代である「絶対主義時代」の後半です。

※Versionは1.1.10(Rossbach)

 

さて、新しい時代の始まりは進歩フォーカスの選択からです。

今回も迷いましたが、閣僚+1の進歩がある統治フォーカスを選びました。

 

革命時代になると、大きな領土拡張が可能になります。というのも、開戦事由「帝国主義」が使えるようになるからです。

攻撃側も防御側も、征服・従属コストが-75%となっているので、これまでより多くの領土を割譲させることができます。革命時代の戦争は、1回の戦争で形成がひっくり返る可能性を持っているようです。

 

1741年6月6日、前回の戦争でわずかな領土を残していたンスディ公国に再度宣戦し、あっさりと全土占領して併合。

 

最近不思議に思うことは、内閣アクション「制度を促進する」の効果です。

↑1741年時点での促進の期待効果。革命時代の制度「啓蒙」「国民皆兵制度」は、40~70%くらいの確率で進捗を得られるのですが、絶対主義時代の「軍事革命」はほぼ0%です。この辺もバグなのかもしれないです。

 

 

ー 続く ー

 

 

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の続きを進めていきます。時は1687年、5番目の時代である「絶対主義時代」の後半です。

※Versionは1.1.10(Rossbach)

 

1696年4月 議会

 

さて、今回選んだ議案は「統合プロセスの推進」です。この時点で統合プロセスが始まっていないのは旧ジンバブエの3州と、モザンビーク植民地が領有していたコモロの島の4州でした。閣僚5人体制で、以前に比べれば随分と効率よくなったと思いますが、中核化と統合の同時並行だと、どうしても遅れがちです。

 

1697年9月 法律「対原住民対策」と人文主義

↑発見時代の進歩に属する法律「対原住民対策」のポリシーの「統合」は、人文主義に0.05傾ける効果があることを発見しました。

もっと早く気づいていれば・・・。。

 

1704年 制度「科学革命」&「工場」を受容

1704年1月、絶対主義時代もQ3の半ばになって、ようやく一つ目となる制度「科学革命」を受容可能になったので、普及率はまだ20.24%でしたが、安定度もお金も余裕があったので、受容してしまいました。

 

そしてそれから半年後の1704年7月に、二つ目となる制度「工場」も受容。実際にこのツリーの研究を始めるのはもうちょっと後になりますが、制度を受容すると、制度一つごとに研究速度が5%アップするので、それが目当てです。

 

1707年 オーストラリアへの入植完了

 

ようやくオーストラリアへの入植が完了しました。北部に少しだけ両シチリアの領土がありますが、ほぼ100%我らがイメリナ共和国の領土です。

当初は直轄領経営をしていたのですが、あまりに広いオーストラリアの面倒を見るのがたいへんになってきました。なので、途中から3つの植民地国家を作り、植民地国家と共同で入植したりしてましたてへぺろ  そうでもしないとこれだけの広大な土地のすべてに入植するのは時間がかかりすぎます。

本当は新大陸に行きたいのですが、探検可能範囲が不足しているようで、まだ探検できません。。

 

1708年5月、これまでの閣僚たちの努力ど軍隊駐屯効果のおかげで、ようやく未統合の州は残り一つとなりました。

↓1708年7月の支配度の状況

茶色で数字が20未満のエリアはまだ中核化されていない。直轄領経営するからには、支配度を上げることが重要で、その方法はいくつかあるのですが、中核化は大事です。中核化するだけで支配度20がもらえます。統合のみだと5だけです。中核化はまだ7割程度といったところ。

 

1710年 新大陸への道

 

1710年12月、すべての州を統合するところまでこぎつけたので、そろそろ領土拡張に乗り出します。候補としては、ライバル関係のソマリアやその北のエチオピア、あるいはインド方面に遠征するなどありますが、せっかくなので新大陸を探検させて現状どうなっているか見たかったので、ちょうどうまい具合に浮いているこの国家を狙います。

↑標的となったムヨン・オゴウエ共和国。文化がカタランとなっており、隣はアラゴンの植民地なので、おそらく反乱して本国から独立した国のようです。領土は広いですが、軍事力は召集兵のみで約11,000。我らがイメリナ共和国は軍拡して、常備軍45,000を抱えています。しかも、同盟国もないので余裕で勝てる相手です。諜報員は既に忍ばせていたので、開戦事由「宗教戦争」を作成させます。

 

1712年12月、開戦事由が完成したので、陸軍第1陣を載せて宣戦布告。

この戦争は、一方的に敵地を占領するだけだったので戦闘経過は省略。

1714年1月7日、講和してアフリカ西岸の沿岸州を獲得し、あとは新大陸関係の地図をもらいました。元アラゴン植民地が持っていたのは、ブラジルに至る南大西洋の地図とその沿岸のみで、新大陸の陸地の地図はまだありませんでした。

↑元アラゴン植民地から奪った領土と地図。アラゴンはブラジルの陸地にはまだ入植していない、のかもしれない。

 

そして意外なことにこの時点で実績「真新しい世界」を達成。この実績って

①他国から奪った地図で新大陸を発見するのもOK

②陸地は探検せずともOK

みたいです。

 

1714年12月、制度「科学革命」に連なる進歩「立憲主義」をアンロック。

これで政府改革が一つ追加できます。これで6個目です。それにしても、説明文の後半が面白いです「あまり普及するとは思えない」。当時の知識人たちの見解だったのでしょうか。

さて、政府改革に何を入れるべきか、けっこう悩みましたが、今回は「官僚教育義務」を選択。

狙いは識字率の向上による研究速度アップです。価値観が「革新主義」に触れるのもちょうどいいです。「革新主義」は識字率が上がるので、さらに研究速度が上がることになります。

 

1717年3月、ブラジル北東部探検隊が帰ってきました。残念ながら、既にポルトガルとカスティーリャが植民済、とのことでした。

↑ポルトガルの植民地国家ジャグアリベ。なんと動員可能兵力16万。

 

1720年4月、絶対主義時代の制度「工場」に連なる進歩「忠実な従属者」をアンロック。

これで閣僚6人体制になりました。閣僚の仕事は統合と同化(中核化)だけでも山積みです。もっと増やしたいくらいです。

 

1722年12月、絶対主義時代の制度「工場」に連なる進歩「貨幣鋳造所」がアンロック。

名前からすると、貨幣鋳造に関連する建築物のように思いますが、実態はローカル君主力のアップと最大支配度+5%です。都・街限定ですが、積極的に建設して支配度を上げたいです。

 

1731年4月7日、コンゴ西部の国・ンスディ公国が我らがイメリナ大共和国をライバル指定しているので、開戦事由「敵国の打倒」で宣戦布告。

↑コンゴといっても、このEU5世界のンスディはアラゴンによってカトリックを強制され、技術もヨーロッパ諸国並みに普及しているので、戦力の質ではあまり差はありません。差があるのは量なので、量で圧倒します。

 

1733年4月16日、8割がたを占領した時点で、こちらの要求がほぼ通る戦勝点が稼げたので講和。

↑赤枠部分が切り取った領地。残りはブラジル方面の地図と賠償金です。

次の戦争でンスディ公国は完全併合ですね。

 

1734年6月、絶対主義時代の制度「科学革命」に連なる進歩「改善された統合」がアンロックされたので、閣僚アクションはこれまでの「州の統合」に加えて「地域の統合」が登場しました。いくつかの州をまとめた地域ごとに統合がかかるようで、かなり効率的に統合作業が進みそうです。統合速度は、どちらも1.00と表示されています。

 

そして時代は最後の100年「革命時代」となります。1736年12月時点で、絶対主義時代の制度「軍事革命」は、我らがイメリナ大共和国にはまだ9%ほどしか伝播していません。それも、伝播しているのはアラゴンと隣接していた旧ンスディ公国の領土というありさま。。発祥地がモスクワだった、というのも一因かもしれません。

 

ー 続く ー

 

こんにちは!Scoti-manです。

今回は以前の続き・・・・

 

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第2回:EU5 マダガスカルの挑戦② - ルネサンス時代- | WNH シミュレーションゲームの部屋

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第4回:EU5 マダガスカルの挑戦④ - 発見時代-後編 | WNH シミュレーションゲームの部屋

第5回:EU5 マダガスカルの挑戦⑤ - 宗教改革時代- | WNH シミュレーションゲームの部屋

 

の続きを進めていきます。時は1637年、5番目の時代である「絶対主義時代」です。

※Versionは1.1.10(Rossbach)

 

さて、時代の始まりは進歩フォーカスの選択から。

 

いつも迷いますが、今回は軍事を選択。陸軍力を底上げする進歩が多かったので選びました。これまでは入植が中心だったので、とにかく入植効率を上げることが第一優先でしたが、今後はアフリカ方面で諸外国との紛争が増えてくると思うので、軍事力強化を優先していきたいと思います。

 

1639年、イベントの効果でようやく威信が50を突破。これまで、軍隊・要塞維持費を最大にし、脅威となっているソマリアをライバル視してとことん威信稼ぎを進めてきました、定率減衰によるマイナス値が大きく、なかなか50に届きませんでした。

威信上げるのはたいへん

 

優れた芸術品が多くあれば、そんなに苦労しないのかもしれません。

↑王国ランクにアップグレードした時の効果と必要条件。

↑国家名称は「イメリナ共和国」と、「大」がつきました。威信を稼ぐのが厳しいですが、列強ランクを上げたいときは、国家ランクの寄与が大きいので、ランクアップはけっこう重要じゃないかと思います。

 

一方で、気になることも。絶対主義時代になり、我らがイメリナ大共和国は初めての「国難」に遭遇する可能性が高いです。

↑国難「宮廷と国家」。毎月2.00%の確率で発生、ということなのでそのうち発生するのは必至。ちなみに、必要条件の一つに「これほどの災厄はなかった」というのがあるので、別の国難を経験していたら発生しないかもしれません。

 

そして1639年8月、ついに発生しました。

対応は2択なのですが、「絶対主義」に傾ける上の選択肢はなんと安定度-50。下の「自由主義」の傾ける選択肢だと正統性(共和的伝統-25)なので、比較的マイルドですが、どちらも厳しい選択肢です。

迷いましたが、共和国プレイなので今回は自由主義へ向かいたいと思います。

 

1639年10月、上に並んでいる旗アイコンの一つ「宮廷と国家」の旗アイコンをクリックすると、詳細を見ることができました。

これによるとこの国難の終息条件は

①この国難が10年以上続いていること → つまりどんなに短くても10年は耐える必要がある。ショボーン

②絶対主義でいくか、自由主義でいくかを決める必要がある。

となっています。絶対主義か自由主義かは、以下の条件で決まります。

↑上が絶対主義方面で終息させる条件。

①王室の階級権力43.56%以上

②各階級に与えた総特権数が6未満

③価値観「絶対主義」が80以上

特に、②の条件が厳しいケースが多いんじゃないか、と思います。我らがイメリナ大共和国は比較的特権数が少ないですが、それでも12個あるので、7個剥奪する必要がある、ということになります。

一方、下側が自由主義方面で終息させる条件です。

①各階級の満足度が61.20%以上

②価値観「自由主義」が50以上

こちらは、4階級の満足度を一定値以上に上げることが条件です。ただ、一時的に減税すればかなり対応できるのではないか、と思うので、比較的楽なハードルなんじゃないか、と思います。

 

そして、ヒントとしてこんな記載もありました。

特に気になったのが「会計所の建設」。会計所って、ローカルの君主力+33.33%となっているのですが、ローカルで君主力上げても、国家全体の君主力に貢献していないみたいだったんですよね。絶対主義時代になると変わるのかな?

そして、特別アクションとして、ダカットを投入することで、下のようなイベントを起こして各階級に制限を課すことができる、とあります。

たぶん、絶対主義に寄せる時向けのイベントなんでしょうね。制限を課す、というのは特権を剝奪する、ということなんだと思います。

ということで、減税で各階級の満足度が条件を満たすかどうか見たところ、意外なことに貴族階級だけが税率0%でも満足度51.49%で約10ポイントほど足りない、という結果。

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↑貴族の満足度均衡値の詳細。

最後はお金あげて10%満足度上げてクリアする、という方法もありか。

 

1641年、議会承認の開戦事由で、アラビア半島南部の沿岸にあるドファールシャイフ国に宣戦布告。

目的は、イエメンあるいはマムルーク朝との同盟です。同盟するために、なんでここを攻めるのかというと、あまり遠い国とは同盟できないからです。実際、イエメンとは同盟のために関係改善を進めているのですが、距離が遠いためになかなか同盟締結に至りません。ドフェールシャイフの少なくともアフリカの角の先にある島だけでも領有しておけば、両方と一気に近くなるので、同盟締結に至るのでは?という狙いです。

 

1642年2月19日、島と首都ロケーションの割譲とドファールの属国化、あとはインド方面の地図と賠償金で講和。

 

↑以前よりもインドの状況が見えてきました。インドはほぼヒンドゥー教国家が占めており、イスラム教国は北東インドのサプタグラムのみです。ただ、このサプタグラムは列強3位で動員可能兵力は44万5000。我らがイメリナ大共和国が邪魔に感じているオリッサ王国の3倍くらいの動員兵力を持っています。このサプタグラムにヒンドゥー教国家連合が対抗している、という構図のようです。ただ、サプタグラムは「中国」に加盟している一方で、中国の覇者である陳をライバル視している、というのがまた状況を複雑にしています。

 

↑イエメンとの距離も縮まり、同盟まであと一歩。

 

1642年5月31日、なんと大型船のキャラック3隻をもらうイベント発生。

ちなみに、ニャンタというかわいい名前はオーストラリア西海岸の沿岸ロケーションの一つです。まだまだ開拓地なのに、なぜそんな有力商人が存在するのかは謎ですが、ありがたく受け取ります。

 

1642年12月、宗教改革時代の進歩ですが「火縄銃兵」の進歩をアンロック。これで、常備軍に火縄銃兵を採用できます。

我らがイメリナ大共和国の技術は、なんとか制度の受容の面では時代に追い付いていますが、未研究のものが多いので地力はまだまだ。安全保障のために、軍事力も底上げが必要です。まず、1連隊だけ採用していた初期火縄銃歩兵をアップグレード。

 

1646年6月10日、ジンバブエの南に昔からあるインハンバネ伯爵領に開戦事由「宗教戦争」で宣戦布告。インハンバネは、両シチリア王国に攻撃されて無理やりカトリックに改宗させされており、国内はアフリカ民俗信仰とカトリックが入り乱れている状況でした。本格的にヨーロッパ勢に取り込まれる前に、自国に組み込んでおきます。

戦争は極めて一方的で見どころはないので省略。

 

1648年1月1日、社会>宗教の画面でいつの間にかジハードの開戦が可能になっていることに気づきました。

兵士885人と安定度20と引き換えにジハードを起こせるようです。今度やってみようと思います。

 

1649年9月、国難「宮廷と国家」が始まってから10年経過しました。後は他の条件を満たせば終結させられます。

↑この時点での他の条件。満足度については貴族以外は条件を満たしている。後は貴族と自由主義への傾き。現状では、貴族の満足度は55%。無税にしておけば58%までは上がる。自由主義への傾きは閣僚に社会制度促進をやってもらえば上げられるので、もうすぐクリアできると予測。

 

1650年4月、国難「宮廷と国家」は自由主義に寄せる形で終息しました。最後に選択肢が2つありまして・・

上の選択肢は共和的伝統-5、下の選択肢は自由主義へ20傾きさらに共和的伝統-25と、さらに自由主義へと傾けるものです。これ以上、代償を払って自由主義へ傾けなくてもいいので上の選択で行きます。

 

そしてこの時、邪魔だったオリッサ王国の植民地モザンビークの色が変わっていることに気づきました。これはもしや・・・

モザンビーク植民地、独立している

 

これはチャンス!我らがイメリナ大共和国の東アフリカ領を分断していたインドの強国・オリッサ王国の植民地でしたが、今はただのモザンビーク共和国。宣戦布告しても彼らに味方はいません。早速、諜報網を構築し、攻め込む準備を始めます。

 

1650年7月、そういえば議会開催期間中だったことに気づいたので、議会承認の開戦事由を使えば待たなくていい、と思いました。

 

これでようやく喉につっかえていた骨が取れる!

↑東西南の三方向から攻め込むイメリナ大共和国軍。

 

1640年12月、モザンビークの全土を占領したので、和平しようとしたところ、いつの間にかジンバブエがモザンビーク側で参戦していることに気づきました。

ちょっとめんどくさくなりました。モザンビークから十分領土を切り取るには、ジンバブエにも損害を与えなければなりません。意外なところで戦争が長引いてしまいました。。

 

1651年7月9日、開戦から1年が経過し、ようやくジンバブエと単独講和できるようになったので、まずはジンバブエと単独講和。取りこぼしになっているロケーションから回収し、北部の州を3つ4つ割譲させました。さらに、ジンバブエ領内に残る要塞の破壊と賠償金でジンバブエと講和。

続いてモザンビークからは、東アフリカ内陸と接続する領域を丸ごと割譲させ、モザンビーク領は本当にモザンビーク州内のみとしました。残りはインド、東南アジア方面の地図と賠償金で講和。

↓東アフリカ方面の新領域図。ようやく湖方面とキルワ沿岸部が接続され、領土としてちょうどいい形に。

↓そしてこちらば奪った地図。

赤枠で囲ったインド南東部、スマトラ島、ボルネオ島、モルッカ諸島の状況が分かりました。インドのヴィジャヤナガル王国はインドから追い出され、スマトラ島方面の離島をいくつか治めるだけの小国に没落していました。スマトラ島とボルネオ島は中規模の国がいくつかに分かれていて、結構狙い目です。モルッカ諸島は小さくて見にくいですが、青色はなんと高麗で、陳の朝貢国としてかなり進出しています。

なかなか混沌としているEU5世界です。

 

戦争中に宗教改革時代の陸軍「槍兵」がアンロックされたので、ルネサンス時代の陸軍だった「武装兵」から2段階アップグレードさせました。これでようやく、常備軍の質は先進国に追いつきました。ただ、しばらく後に絶対主義時代の兵種に置き換わるので、また一歩遅れてしまうのですが、マダガスカル島本拠地ではどうしても技術では遅れてしまいます。

 

1653年8月、宗教改革時代の輸送船「ブリッグ」の研究が完了したので、これまで使っていたハルク船をアップグレード。

 

1654年11月、ソファラに絶対主義時代の制度「工場」が100%伝播。まずはソファラ方面から領内に広がっていくことになりました。それにしても、交易関係での伝播の仕組みはよくわかりません。

 

1656年10月、北ボルネオのブルネイとの友好度が100を超えたので、交易機関を建てさせてもらいます。この時の手持ち資金は約14,000ダカットで、毎月の収入は約330ダカットあるので、ドドンと奮発します。

↑ブルネイの沿岸ロケーション(ランク街以上)に交易機関を15か所建設予約。これがEU5の商業国プレイの醍醐味だと思います。

 

1657年1月、最初のオーストラリア入植拠点・マンジュラの人口が5000人を超えていたので、街にアップグレードさせます。人口希薄地帯のオーストラリアですが、ここから発展が加速することでしょう。

入植開始が1613年なので、直轄経営で約45年かかっています。集落を作って人口増加にバフを載せたのですが、それでもけっこう時間はかかってしまっています。植民地国家にした方が、発展は早いかもしれません。

 

1661年4月、常備軍を構成する人的資源をもっと増やしたいと思って、たしか法律にそのバフがかかるポリシーがあったはず、と探したら「徴兵制度」という法律が見つかりました。

価値観に影響を与えるものもありますが、今回は純粋にバフのみの「初期常備軍」を選択。

 

1661年9月、いつの間にかキルワの開発度が20を超えていたので、都で沿岸部などにしか建設できない「パウンドロック運河」が建設可能になっていました。

近接性速度が橋と同じく10%減少し、さらに食料生産5%増加のバフもあるので、お得です。

 

1663年3月、新大陸に領土を持っていないけれども、ダカットと威信10を使ってコロンブス交換ができることを発見。

ココア、トウガラシ、タバコのどれかを、自国のロケーションに置き換えることができます。どれと交換するか迷いましたが、今回はジンバブエ方面の象牙と交換。象牙って、貴重品のはずなんですけど、これまでまったく需要が生じてないんですよね。なので市場で在庫満杯になってます。これから生じるのかもしれませんが、それよりも今大人気のタバコと交換することにしました。

 

 

1664年10月 議会

 

1664年10月、議会開催が可能となりました。今回の議題の中で目を引いたのがコチラ↓

サーカとマフクワ東部とは、未統合のルリオ下流域州に属するロケーションです。

 

この時点でまだ統合されていない州は8州(現在統合プロセス中が3つ)あります。。敵国に攻め込んで領土を広げることは可能ですが、きちんとした統治はまだできない、というのが現状です。

↑統合の手もつけられていない州の一覧。右側地図の緑色のエリアがそれ。いまだにこないだのモザンビーク共和国&ジンバブエ戦で切り取った領土の統合作業も始まっていない状態。。

 

一方で、議会関連の課題として、価値観「精神主義 vs 人文主義」があります。領土を直轄領として統治するためには、各ロケーションを中核化することで支配度が上がる(統合は5%、中核値は20%)のですが、これには自国文化 & 受容文化のPOPが人口の半分以上である必要があります。そのため、中核化にはPOPの同化が必要なのですが、現時点では価値観「精神主義」に傾いているせいで、-25%されているんですよね。直轄領からより多くの収入と人的資源を得るには中核化は必須。統合の遅れも、閣僚の一部は中核化作業を行っているから、というのが一因です。

↑精神主義を是正するための法律改正案その1「後継者の宗教」。現在は「同一の宗教」としていますが、これで精神主義に+0.1傾いてしまいます。これを「任意の宗教」に変えれば、人文主義に+0.1となるので、正味0.2人文主義に寄ることになります。

 

議案を通して統合を促進するか、議案はあきらめて法律を改正し人文主義に寄せるか、悩ましい選択ですが、今回は

「任意の宗教」に変更して人文主義に寄せる

ことにしました。実効統治を加速するためには、POP同化を促進する(人文主義に寄せる)ことの方が重要、と判断しました。

 

両シチリア王国の侵略 1668年3月

 

1668年3月6日、両シチリア王国のアフリカ植民地であるインハンバネが開戦事由「宗教戦争」で我らがイメリナ大共和国に宣戦布告してきました。植民地国家ごときが何を・・と思ったら、宗主国の両シチリア王国も参戦。なるほど、それで勝てるとふんだわけですね。

↑開戦時点の戦争概要。目標は我らの首都・アンタンドロイの占領 同盟国イエメンとその従属国も参戦してくれたのはありがたい

 

<作戦>

首都・アンタンドロイを維持すれば、時間経過で戦勝点が稼げるので、基本は守りで。敵主力はイタリア半島から主力を輸送艦に乗せてはるばる喜望峰を回って運んでくると思われる。それまでの間、両シチリアのインハンバネ植民地は弱小なうえに領土を接しているので、これは攻撃して占領する。

敵は長距離を移動しなければならないので、補給の問題を抱えているはずです。そこを狙えば、十分勝機はあるでしょう。

 

というわけで、召集軍は根こそぎ動員します。マダガスカル島の部隊はアンタンドロイの防衛、常備軍と東アフリカ部隊はインハンバネの占領に向かいます。経費削減のため、移動時間がかかる遠方部隊から動員し、接敵の直前まで陸軍維持費は通常運用で。

 

1668年3月18日、意外にも両シチリアの艦隊13隻がインハンバネ沖に姿を現しました。ただ、大型船は1隻のみで、残りは輸送船ばかりという輸送艦隊のようです。これなら楽勝です。我らがイメリナ大共和国海軍が迎撃します。こうして、緒戦は海戦で戦いの火蓋が切って落とされました。

↓バッラ・ファルサ岬の海戦

↑(下側)敵艦隊は中央に大型船のガレオン1隻で他は輸送船。一方、我らが艦隊は大型船10隻に小型船3隻の13隻構成。

 

この戦いに勝利した後、常備軍と東アフリカ召集軍の一部がインハンバネに侵攻を開始。厄介なことに国境に2か所要塞が構えられており、包囲に時間を割かなければなりませんでした。序盤は順調に進んでいるかと思いきや、1668年5月30日、包囲中のマンボーンの沖合に小型船16隻、大型船16隻からなる両シチリアの艦隊が登場。いったいどこから??沖を回って気づかれないように来たのか、それとも実は開戦前から喜望峰を回っていたのか??

↑この海戦には敗北。ただ、戦闘開始から数時間経過すると退却できるので、今回は退却。撃沈した船はなく、なんとかキルワの港まで後退することができた。

 

その後、インハンバネの要塞2つを陥落させ、沿岸部周辺は占領。内陸に向かって軍を進めました。一方の両シチリア軍は、約2000の兵をイエメン方面に上陸させたり、7000の軍をインハンバネに上陸させたり、さらにはアフリカ南西岸から上陸させたと思われる11,000の軍が、未知エリアとなっているアンゴラ方面から現れたりと、24万の軍隊を小出しにして送り込んできました。もちろん、これらは各個撃破。・・・・これって、相当長期間の戦争になるんじゃない?なので、首都・アンボヴォンタニーに城を建設し、陸軍・海軍の追加増設も行いました。

 

↑孤立した両シチリア軍を撃破した後、突然味方軍隊が増えました。あれ?と思ってみてみると、味方ではなく敵軍の捕虜の一団。なお主力歩兵はこちらと同じ火縄銃兵。補給部隊は「補給隊」と時代に合わせて進化しています(こちらはまだルネサンス時代の補給隊)。

捕虜は、身代金をもらって解放する(→敵軍隊に帰還する)、処刑する、金を払って傭兵として雇う、奴隷として売り払う、という措置を取ります。今回は奴隷として売り払いました。

 

1669年12月20日、目に見えている範囲のインハンバネ植民地はすべて占領しました。さらに西の道領域であるカラハリ方面に、まだ領土があるようなのですが、未知領域はたとえ陸続きであっても入ることができないようです。

↑なお、この未知領域は現在探検中。6か月後に完了予定。

→両シチリア王国の別の植民地国家の領土でした。納得できないのですが、この植民地国家は参戦していないので、侵攻できません。

その後、両シチリア王国は数千の兵を載せた輸送船を何度か送り込んできましたが、艦隊は輸送船だけだったので、我らがイメリナ大共和国の艦隊で撃破。大型船のガレオン30隻くらいの艦隊も送り込んできましたが、その時は港に隠伏してやり過ごす、とい方法で時間が過ぎていきました。この調子なら艦隊だけで対応できるので、陸軍はインハンバネ植民地を全占領した後は、維持費を通常レベルに戻して経費節約してました。

 

1672年8月1日、両シチリアから白紙和平の申し出が来ましたが、今になってこんな条件では割に合いません。

↓この時点での戦争概況

両シチリアは約20万を動員しているものの、戦線には一兵たりとも送り込まれていません。戦勝点30.6のうち、目標のアンタンドロイ州を保持していることによる時間経過分は25%で、それ以上上がりませんでした。

↓今の時点での和平の内容

インハンバネ植民地領のうち、インハンバネ州の2ロケーションと東隣のチャンガネ州の割譲で-6なので、もう一息といったところ。

両シチリアは攻めあぐねて、講和に動き始めたので、もう少し様子を見てから有利な条件で講和しようと思います。

 

また、宗教改革時代の進歩「統治的原則」がアンロックされたので、ポリシーを選定します。

人文主義へと傾ける「啓蒙的原則」を選択したかったのですが、条件として

革命時代の制度「啓蒙」を受容していること

がったので、選択できず。。これを選択できるのは100年後くらいなので、今回は近接性を上げる「政治的原則」を採用。

 

1673年9月1日、5年半続いた両シチリア王国との戦争が、ようやく終わりました。

↑戦争結果 我らがイメリナ大共和国はインハンバネ州から2つ、コマティ州の4ロケーションと、賠償金約2000ダカットを受け取って講和となりました。国力差で負けている相手に対して、十分な結果だと思います。ちなみに、この講和内容になるまでは、賠償金は約3万ダカットふんだくれたのですが、欲張って待っていたらイエメンさ先に単独講和してしまったので、両シチリア王国がやや強く出るようになってしまいました。欲張りすぎはダメですね。

 

↑戦後の南アフリカ周辺図。赤枠で囲ったあたりが、今回獲得した領土。飛び地だったインハンバネ州が接続されました。なお、黄色の「ロズヴィ」という国は元ジンバブエ王国です。ジンバブエを領有していないので、名称が変わったみたいです。

 

1680年7月 議会

 

さて、議会の時期がやってまいりました。今回の議案の中に「統合プロセス促進」があり、こないだの両シチリア(インバンバネ植民地)との戦争で獲得したインバンバネ州のマンボーンとチョンゴエンの2ロケーションを20進める、というものがあったのでそれを採用。この時点で、統合未着手となっているの2州です。この数十年、統治に専念したのでけっこう減ってきました。

 

1684年12月~1685年5月 ロズヴィ侵攻

 

1684年12月8日、「敵国打倒」の開戦事由でロズヴィ(元ジンバブエ王国)とモザンビークの反イメリナ包囲網を攻撃。

↑開戦直前の周辺図。この時のモザンビークは1ロケーションのみの国家。

この戦争は一方的な塗り絵作業だったので、戦闘経過はカット。1685年5月、半年間の戦争でロズヴィは全土併合されて滅亡しました。

↑戦後の南アフリカ世界。地元勢としてイメリナ大共和国が地域大国に。外来勢力の両シチリア、グラナダ、ジェノヴァと4分割されることとなった。

 

1687年2月、宗教改革時代の進歩「情報機関」(法律)がアンロックされたので、早速ポリシーを設定します。

↑法律「情報機関」のポリシー。絶対主義路線で行くなら真ん中の「秘密警察」がいいんでしょうけど、今回は自由主義路線で走っているので、不採用。防御的なら「国家の安全保障」、攻撃的なら「諜報機関」がいいかと思います。今回は外来勢力からの防衛重視で「国家の安全保障」を選択。

 

1689年2月、POPの同化がなかなか進まない。その一因は価値観「精神主義」で同化速度にデバフが入っているためです。これをプラスに転じるのが、相反する価値観「人文主義」なのですが、聖職者の満足度や識字率バフを維持しながら人文主義を進める方策に頭を悩ましていました。そんな時、非ムスリムであるズィンミーの特権に人文主義へ傾けるものがあることを発見。

↑ズィンミー特権の「ウマル憲章」と「ズィンミーの官僚」は人文主義へ傾ける効果あり。もっと早く設定すればよかったな。。

 

 

ー 続く ー

 

 

本格的歴史シミュレーションゲーム Europa Universalis Vについて

 

軍事についての観測データを載せています。

(※データはVersion 1.1.10 Rossbachのもの)

 

軍事ユニット

 

EU5では、かなりの種類の軍事ユニットが用意されています。実際のプレイではざっくりとしか見ないことが多いですが、ここでは軍隊に設定されている軍事ユニットの詳細を見ていきたいと思います。

 

召集軍

序盤で軍の主力となるのが召集軍ですが、その内容はその国の状況に応じてかなり異なっています。

<軍事ユニットの主なステータス>

戦闘力:いわゆる攻撃力。戦闘力×兵士数が敵に与えるダメージ値となる。

戦闘速度:予備兵が他のセクションに移動するときの速さ

側面攻撃力:異なるセクションにいるユニットに与えられるダメージ

戦闘幅:戦線に入るために必要なスペースの量

率先力:戦闘で交戦する確率。射撃兵、軽装兵ほど高い。

側面防衛:隣接する味方部隊に与える防御ボーナス。中央は左右両翼からボーナスを受け取れる

食料積載量:持ち運べる食料の量

食料消費量:1か月で消費する食料の量

移動速度:マップ上を移動する速度

ユニット重量:部隊が位置するロケーションの供給限界と比較するときの係数

消耗損失:毎月の消耗

 

1.農民召集軍

名前のとおり、農民や労働者階級のPOPから集められた歩兵。

戦闘力:1.00 戦闘速度:2.00 戦闘幅:1.00 率先力:1.00 側面攻撃力:100% 側面防衛:5.00%

食料積載量:1.00 食料消費量:1.00 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 

(1,000人あたり)月間維持費基本値:5 武器:0.05 革:0.03

 

1-1.歩兵の召集

兵士階級のPOPから召集された歩兵。兵士階級だけあって、兵員数被ダメージ5%カットのバフがついている。

戦闘力:1.00 戦闘速度:2.00 戦闘幅:1.00 率先力:1.00 側面攻撃力:100% 側面防衛:5.00% 兵員数被ダメージ:-5.00%

食料積載量:0.50 食料消費量:0.50 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 

(1,000人あたり)月間維持費基本値:2.5 武器:0.05 革:0.03

 

1-2.部族民

名前のとおり、部族のPOPから集められた歩兵。戦闘面のスペックは農民召集軍と同じだが、維持に必要な物品が武器だけで革がない分、ほんの少しだけ維持費が安い。

兵数:500

戦闘力:1.00 戦闘速度:2.00 戦闘幅:1.00 率先力:1.00 側面攻撃力:100% 側面防衛:5.00%

食料積載量:0.50 食料消費量:0.50 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 

(1,000人あたり)月間維持費基本値:5 武器:0.05 人的資源:10

 

1-3.初期火縄銃召集軍(発見時代)

発見時代の制度「槍と銃」に連なる進歩「初期火縄銃兵」の下にある進歩「初期火縄銃召集軍」をアンロックすると使える召集軍。POPの2%がこの召集軍になる。

兵数:1,500 

戦闘力:1.00 戦闘速度:2.00 戦闘幅:1.00 率先力:1.00 側面攻撃力:100% 側面防衛:5.00%

食料積載量:1.50 食料消費量:1.50 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 

(1,000人あたり)月間維持費基本値:7.5 銃:0.05 武器:0.05 革:0.03 人的資源:30

 

1-4.火打ち石銃召集軍(宗教改革時代)

宗教改革時代の制度「大砲」に連なる進歩「火縄銃歩兵」の下にある進歩「火打ち石銃召集軍」をアンロックすると使える召集軍。

兵数:2,000 

戦闘力:1.50 戦闘速度:2.00 戦闘幅:1.00 率先力:1.00 側面攻撃力:100% 側面防衛:5.00%

食料積載量:2.00 食料消費量:2.00 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 

(1,000人あたり)月間維持費基本値:5 銃:0.05 武器:0.05 革:0.03 人的資源:40

 

2.騎兵(伝統時代)

伝統時代の常備軍騎兵。

兵数:200

戦闘力:4.00 戦闘速度:5.00 戦闘幅:1.00 率先力:7.00 側面攻撃力:200% 士気被ダメージ:-20.00% 兵員数被ダメージ:-10.00%

食料積載量:0.40 食料消費量:0.40 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 消耗損失:25.00%

(1,000人あたり)月間維持費基本値:3 革:0.04 生地:0.04 馬:0.25 武器:0.05 人的資源:8

 

2-1.貴族の騎兵

名前のとおり、貴族階級のPOPから召集された兵士。騎兵なので馬の供給が必要な他、農民召集軍よりも必要な交易品が多い。ただ、数は多くないのが一般的なので、ゲーム中ではさほど気にならないことが多いと思う。

 

戦闘力:4.00 戦闘速度:5.00 戦闘幅:1.00 率先力:2.00 側面攻撃力:200% 士気被ダメージ:-25.00% 兵員数被ダメージ:-10.00%

食料積載量:0.40 食料消費量:0.40 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 消耗損失:25.00%

(1,000人あたり)月間維持費基本値:3 革:0.04 生地:0.04 馬:0.25 武器:0.05


 

2-2.板金鎧の騎士

「貴族の騎兵」を板金鎧で重装備にした貴族の召集騎兵。兵員数被ダメージ-50%と守りが固い。

戦闘力:4.00 戦闘速度:5.00 戦闘幅:1.00 率先力:2.00 側面攻撃力:200% 士気被ダメージ:-25.00% 兵員数被ダメージ:-50.00%

食料積載量:0.80 食料消費量:0.80 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 消耗損失:25.00%

(1,000人あたり)月間維持費基本値:6 革:0.05 武器:0.1 生地:0.05 馬:0.5 工具:0.1

 

 

4.武装兵

戦闘力:1.00 戦闘速度:3.00 戦闘幅:1.00 率先力:1.00 側面攻撃力:100% 側面防衛:5.00% 士気被ダメージ:20.00% 兵員数被ダメージ:-10.00%

食料積載量:1.00 食料消費量:1.00 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 

(1,000人あたり)月間維持費基本値:5 武器:0.05 革:0.03

 

ルネサンス時代の制度「職業軍隊」のツリーにある「武装兵」をアンロックすると、正規連隊(常備軍)のみならず、召集軍でも兵士階級から少数ながら登場する農民召集軍の上位兵種。

 

常備軍

 

歩兵

 

石弓兵(ルネサンス時代)

ルネサンス時代の職業軍隊ツリーにある進歩「石弓兵」をアンロックすることで使用可能になる。歩兵よりも率先力が高いが、防御面は弱い。

兵数:1,000 

戦闘力:1.00 戦闘速度:2.00 戦闘幅:1.00 率先力:6.00 側面攻撃力:100% 側面防衛:5.00% 士気被ダメージ:20.00% 兵員数被ダメージ:-10.00%

食料積載量:1.00 食料消費量:1.00 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 

(1,000人あたり)月間維持費基本値:5 武器:0.05 革:0.03 人的資源:20

 

ハンドキャノン射手(ルネサンス時代)

ルネサンス時代の職業軍隊ツリーにある進歩「ハンドキャノン射手」をアンロックすることで使用可能になる。石弓兵と比べると、率先力はないが(歩兵と同じ)、士気被ダメージのデバフが無くなり、さらに敵軍への士気ダメージが10%増加している。

兵数:1,000 

戦闘力:1.00 戦闘速度:1.50 戦闘幅:1.00 率先力:1.00 側面攻撃力:100% 側面防衛:5.00% 兵員数被ダメージ:-10.00% 士気ダメージ:10.00%

食料積載量:1.00 食料消費量:1.00 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 

(1,000人あたり)月間維持費基本値:5 銃:0.05 武器:0.05 革:0.03 人的資源:20

 

・初期火縄銃兵(発見時代)

発見時代の制度「槍と銃」に連なる進歩「初期火縄銃歩兵」をアンロックすると編成可能になる。

兵数:1,500 

戦闘力:1.00 戦闘速度:2.00 戦闘幅:1.00 率先力:6.00 側面攻撃力:100% 側面防衛:5.00% 士気被ダメージ:-20.00% 兵員数与ダメージ:-10.00%

食料積載量:1.50 食料消費量:1.50 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 

(1,000人あたり)月間維持費基本値:7.5 銃:0.05 武器:0.05 革:0.03 人的資源:30

 

・火縄銃兵(宗教改革時代)

宗教改革時代の制度「大砲」に連なる進歩「火縄銃歩兵」をアンロックすると編成可能になる。

兵数:2,000 

戦闘力:1.50 戦闘速度:2.00 戦闘幅:1.00 率先力:6.00 側面攻撃力:100% 側面防衛:5.00% 士気被ダメージ:-20.00% 兵員数与ダメージ:-10.00%

食料積載量:2.00 食料消費量:2.00 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 

(1,000人あたり)月間維持費基本値:10 銃:0.05 武器:0.05 革:0.03 人的資源:40

 

騎兵

 

・装甲騎兵(伝統時代)

伝統時代の常備軍重騎兵。召集軍の騎兵よりも維持に必要な交易品が多い割には、ダメージ軽減ボーナスもない不遇のユニット。おそらく今後のバージョンで修正されるのではないか。

戦闘力:4.00 戦闘速度:5.00 戦闘幅:1.00 率先力:2.00 側面攻撃力:200%

食料積載量:0.40 食料消費量:0.40 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 消耗損失:25.00%

(1,000人あたり)月間維持費基本値:3 革:0.05 武器:0.1 生地:0.05 馬:0.5 工具:0.1 人的資源:8

 

騎兵(ルネサンス時代)

ルネサンス時代の職業軍隊ツリーにある進歩「騎兵」をアンロックすることで使用可能になる。

兵数:400 

戦闘力:4.00 戦闘速度:5.00 戦闘幅:1.00 率先力:7.00 側面攻撃力:200% 側面防衛:5.00% 士気被ダメージ:20.00% 兵員数被ダメージ:-10.00%

食料積載量:0.80 食料消費量:0.80 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 消耗損失:25.00%

(1,000人あたり)月間維持費基本値:6 革:0.04 生地:0.04 馬:0.25 武器:0.05 人的資源:16

 

砲兵

弾幕砲撃力:この値が包囲中の要塞レベルよりも高い場合、攻撃側にボーナスが生じる。

 

1.榴弾砲

ルネサンス時代の常備軍砲兵。維持費は他の兵種と異なり、大砲、銅、スズとなっている。たぶん、青銅砲という設定。

兵数:200

戦闘力:3.00 戦闘速度:1.00 戦闘幅:1.00 率先力:1.00 砲撃:12.50% 側面攻撃力:100%

弾幕砲撃力:3.00 食料積載量:0.40 食料消費量:0.40 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 消耗損失:50.00%

(1,000人あたり)月間維持費基本値:4 大砲:0.5 銅:0.1 スズ:0.05  人的資源:16

 

2.ファルコネット砲

発見時代の常備軍砲兵。

兵数:600

戦闘力:4.00 戦闘速度:1.00 戦闘幅:1.00 率先力:1.00 砲撃:15.00% 側面攻撃力:100%

弾幕砲撃力:4.00 食料積載量:1.20 食料消費量:1.20 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 消耗損失:50.00%

(1,000人あたり)月間維持費基本値:12 大砲:0.5 銅:0.1 スズ:0.05  人的資源:24

 

3.薬室式カノン砲

宗教改革時代の常備軍砲兵。

兵数:800

戦闘力:5.00 戦闘速度:1.00 戦闘幅:1.00 率先力:1.00 砲撃:20.00% 側面攻撃力:100%

弾幕砲撃力:5.00 食料積載量:1.60 食料消費量:1.60 移動速度:2.50 ユニット重量:100.00% 消耗損失:50.00%

(1,000人あたり)月間維持費基本値:16 大砲:0.5 銅:0.1 スズ:0.05  人的資源:32

 

補助兵

1.非戦闘従事者

伝統時代の常備軍補助兵、となっているが役割は兵糧運びの補給隊という設定。食料積載量は通常の歩兵と同じだが、消費量が圧倒的に少ない。

戦闘力:0.25 戦闘速度:0.10 戦闘幅:1.00 率先力:1.00 側面攻撃力:100%

食料積載量:1.00 食料消費量:0.05 移動速度:2.50 ユニット重量:20.00% 

(1,000人あたり)月間維持費基本値:0.5 紙:0.02 小麦:0.02 工具:0.02 革:0.02 塩:0.025 人的資源:1

 

2.補給荷車

ルネサンス時代の常備軍補助兵、となっているが役割は兵糧運びの補給隊という設定は変わらない。伝統時代よりも食料積載量が2倍になり、補給隊としての能力が向上している。

戦闘力:0.25 戦闘速度:0.10 戦闘幅:1.00 率先力:1.00 側面攻撃力:100%

食料積載量:2.00 食料消費量:0.10 移動速度:2.50 ユニット重量:20.00% 

(1,000人あたり)月間維持費基本値:1 紙:0.02 小麦:0.02 工具:0.02 革:0.02 塩:0.025 人的資源:2

 

 

海軍

 

大型船

大砲:攻撃力 船体:耐久力

 

・初期型キャラック(ルネサンス時代)

水兵:300 

大砲:50 率先力:0.50 戦闘幅:1.00 船体:25 側面攻撃力:100%

食料積載量:0.20 海洋プリゼンス:0.14 移動速度:6.50 封鎖:0.75 対海賊:0.10 輸送可能兵数:100

(兵員100%の時)月間維持費基本値:2 海軍用品:0.1 大砲:0.063 酒:0.01 塩:0.01 人的資源:6

 

・キャラック(発見時代)

水兵:300 

大砲:50 率先力:0.50 戦闘幅:1.00 船体:25 側面攻撃力:100%

食料積載量:0.20 海洋プリゼンス:0.14 移動速度:6.50 封鎖:0.75 対海賊:0.10 輸送可能兵数:100

(兵員100%の時)月間維持費基本値:2 海軍用品:0.1 大砲:0.063 酒:0.01 塩:0.01 人的資源:6

 

・ガレオン(宗教改革時代)

水兵:450 

大砲:60 率先力:0.50 戦闘幅:1.50 船体:30 側面攻撃力:100%

食料積載量:0.20 海洋プリゼンス:0.18 移動速度:7.00 封鎖:1.00 対海賊:0.10 輸送可能兵数:100

(兵員100%の時)月間維持費基本値:4 海軍用品:0.1 大砲:0.075 酒:0.01 塩:0.01 人的資源:9

 

こんにちは!Scoti-manです。

今回は以前の続き・・・・

 

第1回:EU5 市場と内政・交易そして植民 マダガスカル島のチャレンジ | WNH シミュレーションゲームの部屋

第2回:EU5 マダガスカルの挑戦② - ルネサンス時代- | WNH シミュレーションゲームの部屋

第3回:EU5 マダガスカルの挑戦③ - 発見時代-前編 | WNH シミュレーションゲームの部屋

第4回:EU5 マダガスカルの挑戦④ - 発見時代-後編 | WNH シミュレーションゲームの部屋

 

の続きを進めていきます。時は1537年、4番目の時代である「宗教改革時代」です。

※Versionは1.1.10(Rossbach)

 

さて、まずは宗教改革時代のフォーカスを選ばなければなりません。

といっても、我らがアンボボンタニー共和国は発見時代の制度も、ようやく首都で普及したところで、まだ採用に至っていないんですけどね。。

 

当初の目論見では、植民事業を加速する進歩を取って、東アフリカからアフリカ大陸への植民活動をどんどん進めていく、という話だったのですが、実際のところは、いまだに発見時代の制度が採用できておらず、東アフリカはインドのオリッサ王国にどんどん植民されている、しかも内陸部まで進出している、というのが現状です。その辺って、Victoria3ではマラリア設定されていて、キニーネとか取らないとほとんど植民できない場所なんだけど・・恐るべし、インドの先進国。

 

今回もけっこう悩みましたが、植民関係の強化できる外交を選択。

・・・といっても、これが使えるのは次の時代なのかもしれないのですが。。

 

1537年3月、マダガスカル島の北部のサダは、南インドのヴィジャヤナガル王国が植民を開始して取ってしまったのですが、どういうわけか、現時点で独立した弱小国・イボイナ共和国であることが判明。

よくわからないのですが、遠く離れた海外植民地の維持は難しい、ということなんでしょうか。

ともあれ、これは狙い目です。イボイナ共和国はヒンドゥー教国家なので、ルネサンス時代の統治フォーカスで取った進歩「宗教戦争」が使えます。早速、諜報網を貼って宣戦布告の準備を始めました。

 

1542年9月、開戦事由「宗教戦争」が完成したので、すぐに宣戦布告。楽勝です。

 

9月27日、イボイナ軍は兵が出陣してくることもなく、あっさり占領。イボイナ共和国は滅びました。

 

1542年10月1日、イボイナ共和国の首都・サダを獲得したことで、「イメリナ」への変容の条件を満たしました。イメリナとは史実でマダガスカル島を支配した「メリナ王国」のことです。

 

地図上の色も紺色っぽいのに変更されました。

・・・

それだけ??

 

 

1543年3月、首都・アンボボンタニーに宗教改革時代の制度「国際交易」の伝播が始まっていることを確認。

これ、本当にどこから来ているのか知りたいです。発見時代の時もそうでしたが、もっと本格的に伝播させないと、完全に技術で立ち遅れてしまいます。実際、マダガスカル島はそうだったから、史実準拠の設定といえばそうなのですが。。

 

1544年2月、マイラカ州への植民が完了。マダガスカル島の入植もそろそろ終了です。

次の入植先はアンボンゴ州。砂糖や米がRGOで、ここも有益な交易品を生産する州として発展しそうです。

 

1545年2月、マダガスカル島の東に浮かぶマスカリン諸島に探検隊を送ることができることに気づきました。

これ、本当は「発見時代」にやっておけばお得にできたのかもしれないです。戦略的価値はほとんどないと思いますが、探検してみます。

 

1546年1月、マスカリン諸島探検隊が出発しましたが、なんと期間は10年。長すぎるんじゃ・・・

しかも、探検コストとして毎月9.22ダカットかかります(100%の数値)。道楽でやるものじゃないですね。

 

1546年6月、ようやく発見時代の制度「新大陸」が受容可能となりました。

1250ダカットと安定度55.15と、かなり痛い出費ですが、自国に十分広まるのを待っていたら、何も研究できません。幸い、交易収入で稼いだお金は十分あるので、ここは大金払って受容します。

 

1547年4月、キルワを都にグレードアップ。

 

首都移転も考えたほうがいいんじゃないか、と思い始めてきました。でも、そうなるとマダガスカル島プレイとは言えなくなってしまうのですが。。

 

1547年8月、ようやく制度「新大陸」の進歩の一つ「植民地憲章」の研究が完了。

移住人数が25%アップします。これで植民スピードが上がります。

 

1548年1月、ものすごく優秀な貴族の女性が登場。

名前はワンザさん。苗字の相当部分が地名の「ルリオ下流域」となっているのでだいぶ奇妙に見えます。でも、この人超優秀。これは「共和国の伝統」を20消費しても採用する価値があります。というわけで、採用。しかもまだ16才。

 

1548年5月、朝貢国であったベンパが、徒党を組んで独立戦争を挑んできました。

敵軍は15か国で構成されていますが、ほとんどが小国です。各個撃破すればそれほど苦労はしないですが、戦線が長くなることが懸念点です。

そして大事なのが戦争目標。これを勘違いしていると、根本的に戦術を間違えるきっかけになるので注意です。

こちら側がベンパを占領できないと、時間経過で敵軍に戦勝点が入る模様です。というわけで、第一目標はベンパの占領になります。

↓ベンパは1ロケーション国家。首都はキルワ沿岸北部の、少し離れた島です。街ランクですが要塞はないので、ある程度の陸軍を艦隊で送り込めば簡単に占領できるでしょう。

というわけで、マダガスカル島北部に駐留していた常備軍のうち、歩兵1000を艦隊に乗せてベンパに向かわせます。残り半分はマダガスカル島で放棄した朝貢国どもを攻撃・占領してもらいます。まず最初の標的はマヒラカ共和国。隣に我らがアンボボンタニー、いやイメリナ共和国の常備軍が駐留していたとは知らなかったのか、召集軍が集まる前に侵攻しました。要塞もないので、2週間ほどで陥落。これでマヒラカ共和国と単独講和して、併合するなりできるのですが、他国参戦の戦争でどうなるのか、推移を見たいので保留。次は3ロケーション持っているヴァオヘマール共和国の首都に向かいました。

その他の戦線では、旧キルワ領は全州で召集軍を集めて、敵の侵攻に備え、マダガスカル島の州は、敵に近い州だけ召集し、首都・アンボボンタニーなどは予備として使うので、召集せずに様子を見ます。

 

1548年9月、戦時中ですが法律「植民地政策」の研究が完了したので、早速ポリシー「定住用植民地」をセット。これが有効になったら、さらに植民地獲得が加速されます。

 

1548年12月、ベンパの首都を陥落させたので、戦勝点は13%ですが和平できるかどうか見てみました。すると、結果は意外にもベンパの併合は不可、と出ました。

 

たぶんベンパ勢としては約48000の召集軍を動員できるイエメンが無傷で残っているから強気なんだろうな、と思います。確かに、イエメン軍が本気で乗り出して来たら、我らがイメリナ共和国は歯が立ちません。

 

ですが、戦争目標であるベンパは既にこちらの手にあります。時間がたてばたつほど戦勝点が貯まるので、その点はこちらに有利です。ただ、イエメン軍が動き始めると無理なので、どこで手を打つか、が極めて重要になります。

 

1549年9月、同盟国のソマリアがイエメン方面に手を出し始め、不安になってきたのでここで手打ち。戦勝点は十分稼げたので、今回の戦争の首謀者であるベンパを併合して手打ちとしました。そして、ベンパに乗っかって参戦してきたマダガスカル島や東アフリカの小国家は全部単独講和で併合。我らがイメリナ共和国の領土は一気に広がりました。

↓赤丸で囲ったのが、今回のベンパ独立騒動で獲得した領土

 

またしばらくは統治作業です。というのも、領土拡大に伴って反乱軍もうごめき始めたからです。

フォンバ・ガシーの狂信者とスワヒリ愛国者の反乱は沈静化に向かっていますが、貴族の反乱は収まりそうにありません。これは閣僚に「反乱弾圧」の仕事をしてもらうしかないか・・ただでさえ獲得した州の統合化で人手不足なのに。。

 

1553年1月1日、マスカリン諸島探検隊が期間。無事に島を発見して帰ってきた、とのこと。

 

↓発見されたマスカリン諸島はレユニオン島など3つのロケーションで構成されています。

しかも、人口がどこもたったの1。つまり無人島って扱いなんでしょうね。RGOは魚と果物なので、わざわざ取りに行くほどでもないです。手が空いた時に植民してみます。

 

1553年3月、執政官タフィカが死去したので、いつもの選挙(3択)のお時間です。超優秀な女性閣僚・ワンザが来ないかと期待したのですが、さすがに候補に出てきませんでした。それで選ばれたのがこちらのアフメドさん。

統治と軍事に秀でています。外交は46なので並。まだ29才なので、20年は務めてくれるでしょう。

 

1553年10月、イボイナ州の植民が完了。

試しにさっき発見したマスカリン諸島に植民してみます。

 

↑マスカリン諸島への植民状況。合計で150%近いバフがかかっているのに、月間移住数たったの10人!

1ロケーション最低1000人の人口が必要なので、このペースのままだと100か月かかることになります。戦略的価値も低い場所なので、マダガスカルにこだわりがなければわざわざ植民しなくてもいい場所なんじゃないか、と思います。

 

1554年1月、都にグレードアップしたキルワで「海軍総督府」の建設を開始。海軍総督府は、そのロケーションで首都であるかのように支配度を生じ、そこから支配度が伝播していく、とのことなので、東アフリカ支配の拠点として統治におおいに役立ってくれると思います。

 

1554年8月、旧キルワ領の東のオリッサ王国植民地で反乱勃発。反乱軍はリガンハ共和国を名乗り、植民地の約半分が反乱して独立戦争を始めました。

これ、チャンスなのでは?

 

まだ独立戦争が始まったばかりですが、リガンハ共和国とは普通に外交できます。諜報網を築くこともできますし、宣戦布告もできます。遠いインドの国とは言え、オリッサ王国は常備軍4万を抱える強国(我らがイメリナ共和国は2500。)。まともに戦ったら勝ち目はないですが、リガンハ共和国から領地をいくつかかすめ取るくらいはできるはず。とはいえ、開戦事由なき宣戦布告はこちらもダメージが大きいので、まずは諜報網を作るところから始めます。

 

1554年11月、北ベチミサラカ州の植民が完了。これで、ようやくマダガスカル島全島の領有が完了しました。ゲーム開始から約220年かかりました。長い道のりだった。

↓この時点での周辺状況。

改めて見ると、マダガスカル島はけっこう大きい。

 

1554年11月、議会開催。ん?議会?ということは、議案と引き換えに議会から「州の請求」の開戦事由を引き出せるのでは?

ということで、議会からリガンハ州の請求を獲得。これですぐにで宣戦布告できます。

1555年1月13日、早速宣戦布告。同盟国のソマリアには出兵要請しませんが、勝手に参戦してくるそうです。

 

開戦から約2か月経過した1553年3月19日、リガンハ共和国はオリッサ王国傘下のモザンビーク植民地軍に敗れて兵はゼロ。ただ蹂躙されるだけです。こうなると、オリッサか我らがイメリナか、どちらが先に和平して領土を確保するか、の競争になりそうです。

ドキドキしながら戦況を見守り、リンガハの領土が残り1ロケーションになったところで和平を実行。1555年5月26日、自分が占領したロケーションをメインに割譲させ、残りは賠償金と東南アジア方面の地図をもらいました。

 

リガンハは元モザンビーク植民地で、モザンビーク植民地はオリッサ王国の植民地なので、オリッサ王国の地図情報も引き継いでいるんですね。EU5の地図の仕組みはまだ把握しきれていないのですが、地図を奪うと、その海域は「既知の領域」となるようです。ただ、陸はグレーになっていて、まだ「未知」扱いの模様。

↑奪った地図で世界が広がった

 

と、リガンハ独立騒動ですっかり忘れていましたが、キルワの海軍総督府が完成しました。海軍総督府の効果がこちら↓

なるほど、つまり海軍総督府を設置した場所が近接性80%になる、というわけですね。近接性80%だと、支配度は60%上がるとのこと。海軍総督府は沿岸部にしか建てられませんが、要所要所に立てていけば、海外領土でも支配度を底上げできそうです。

 

そして、獲得したロケーションに隣接しているシーレ州への植民を開始。ここは1ロケーションで金が取れます。毎週の植民人数もバフがかかっているので99人。かなり効率的に植民できそうです。

 

1556年、発見時代の制度「新大陸」の進歩「市民の権利(法律)」の研究が完了したので、早速制定。今回はとにかく植民に力を入れるので植民速度にバフがかかる「植民地における権威付与」を設定。

 

1557年5月、閣僚を増やしたい、統合効率を上げたい、など、統治上の強化の必要性を強く感じるようになったので、発見時代の制度「印刷機」を受容しました。これで、閣僚の人数を増やす進歩が研究できます。

早く研究完了したい進歩が多いので、聖職者(ウラマー)の税率を0にして彼らの満足度を上げます。これで、研究進捗にバフが入ります。新技術、早く来てくれ!!

 

1564年1月、発見時代の制度「印刷機」の進歩「初期行政能力」の研究が完了。これで閣僚を一人増やして4人体制にすることができました。未統合の州で手つかずの州は2つ。一人増やしても、まだ1州手つかずのままです。。

 

1567年6月1日、宗教改革時代の制度「国際交易」が首都・アンボボンタニーに100%伝播しました。

 

感動です、この速さ

 

同盟国のソマリアが国際交易を受容したので、我らがイメリナ共和国にもブーストがかかっていたのですが、今回は発見時代の制度「印刷機」にある進歩「知識の共有」で閣僚に制度の伝播促進をしたおかげでもあります。

↑閣僚による制度促進の効果。この場合、一定確率42.60%で進捗自体が+2.16されるので、全部あたりを引いたらだいたい40か月後には100%伝播することになります。僻地では時代についていくためにたいへんありがたい仕組みです。

 

1567年11月、発見時代の制度「印刷機」の進歩「迅速な入植」の研究完了。これで移住速度がさらに25%追加されます。

 

1586年2月、閣僚一人が手すきになったので、キルワが属するンベクル州のPOP同化を担当してもらいます。

↑都となったキルワですが、なんとまだ中核化されていません。住人のほとんどは旧キルワ領に多かったマトゥンビで、支配度が足りなかったため同化が進みませんでした。今は海軍総督府のおかげで十分な支配度があるので、POP同化も進みやすくなります。POP同化が進まないと、人口が多くても「武器庫」を建設して、常備軍への人的資源が供給できません。

 

1568年11月、東アフリカの下ザンベジ州への植民が完了したので、次はザンベジ川をさらに遡ったあたりのズンボ州に入植決定。もう仲が悪いジンバブエ王国と国境を接するので、そろそろ戦争になるでしょう。

ズンボ州のRGOは象牙、綿、砂糖と有用なものが多いです。特に象牙はこの当たりの特産なので、交易では役に立つと期待できます。

 

1569年7月1日、諜報網から開戦事由「敵国の打倒」を得たので、我らイメリナ共和国をライバル視するジンバブエ王国に宣戦布告します。

 

ちょうどよくジンバブエ軍は南の小国インバンバネと戦争始めたばかり、とのことなので、おそらく敵主力は南側にいると想定。ジンバブエ軍は召集軍ばかりですが、13000もいるので油断はできません。ひとまず、ソファラ北側の州を占領して、こちらの召集軍が集まるのを待ちます。

 

1569年8月29日、ソファラの要塞がZOCを持っていてジンバブエ王国内部に侵入できないので、主力をソファラ包囲に向かわせたところ、ジンバブエ軍約4000と遭遇。

 

8月31日、イメリナ軍の勝利。

↑勝利したものの、砲兵の損害が大きい。後ろに下げてみます。

 

12月、ジンバブエ軍約11,000(おそらく全軍)がソファラの北、ゼンベに表れたので、ソファラ包囲に少しの兵を残して、残りを率いて迎撃。

 

砲兵は予備隊に下げていたので、今回は砲兵の損害0。これがいい気がする。

 

この後がたいへんでした。敗れたジンバブエ軍は、なぜかイメリナ共和国側の領土に敗走。追いかけようかと思ったのですが、敵地に敗走する、という設定はないだろう、と思い、待っていたらなんとそのままイメリナ王国領内に侵入。無防備な植民間もない田舎をどんどん荒らしていきました。追いかけて補足すればよかったのですが、ソファラ包囲を優先してしまったため、結構な領土を占領されてしまいました。。

1571年1月、ジンバブエ軍を全滅させます。

後は無人の野を占領するだけ、と思ったのですがけっこう時間がかかりました。首都・グレートジンバブエの手前の要塞に手こずり、その陥落後にグレートジンバブエ包囲するも、これもすぐに落ちず、陥落させた頃には別動隊がジンバブエの各地をほぼ占領しているころでした。砲兵隊はもっと増強した方がいいですね。でも、野戦軍ももっと強化したい。。悩みます。。

 

1572年6月22日、ようやく戦勝点100になったので全土併合!と思いきや

 

100点を超える要求は通らない

 

というEU5のルールがあるため、全土併合できず。。仕方ないので、市場中心地のソファラ、そして首都のグレートジンバブエ、これを繋ぐ州とその周辺の5州くらいを獲得し、後は賠償金と地図で和平となりました。

あれ、でも獲得した5州って全部統合しなきゃダメじゃない??

またやってしまった。。

↑この時点での周辺状況。赤枠で囲ったのが、今回切り取った領土。面積的にはけっこうな大国になってきたんじゃないか、と思います。

 

1580年3月、金1000という大金を払って探検家を雇用。

アフリカ大陸をぐるっと回って、アメリカ大陸方面まで探検してもらおうと思います。

 

1582年、旧ジンバブエ領のショナPOPらが反乱を計画し、みるみるうちに反乱進捗度が進んでいきましたが、閣僚たちに仕事をしてもらって、なんとか97.5%まで来た時点で減少に転じさせることに成功しました。

↑ショナPOPの反乱詳細。今回対策したのは

①人口が多いジンバブエを含む「ルンデ上流域州」をまずは統合。

②閣僚一人に反乱弾圧をおこなわせ、もう一人の閣僚が支配度の強化を行い、有効支配度を高めると同時に、他の閣僚2人がPOP同化を行ってショナPOPの数を減らす。

 

と対応しました。この対応で、「支援力」が緑の数字に切り替わり、さらに大きくなっていったことで、反乱沈静化の方向に切り替わりました。閣僚4人はこの仕事に掛かり切りになってしまい、他の仕事はもちろんできず。さらに他の州は未統合で放置されているので、問題であることに変わりはないのですが、なんとか反乱を抑えることができたのでOKでしょう。もちろん、もっと前に正しく対処するのが一番です。

 

1590年8月、ついにヨーロッパ勢がアフリカ大陸に植民を開始。

↑最初にアフリカに植民してきたヨーロッパ勢は、なんと両シチリア王国!ポルトガルや英仏ではありませんでした。

しかも、数年後に遅れてグラナダ王国が植民を開始。イベリア半島はまだレコンキスタが終わっていないのかもしれないです。

それにしても、インドのオリッサといい、両シチリアやグラナダといい、今回のEU5の世界はかなり混沌としてきました。

 

1596年5月、発見時代の制度「槍と銃」に連なる進歩「ファルコネット砲」の研究が完了したので、常備軍の砲兵「榴弾砲」をすべてアップグレード。

 

1600年9月、久々に階級特権を見直してみたところ、市民に何一つ特権を与えていないことに気づきました。何か、国と市民の両方に利益のあるものはないか、探してみたところ、一つ発見。

毎月の開発度が通常の2倍くらいに上がります。+0.001というボーナスは一見低いですが、マダガスカル島のロケーションは通常で+0.0006とかなので、ボーナスの方が絶対値が大きいです。もっと早くから付与しておけばよかったんじゃないか、と思います。次回プレイ時にはなるべく早めに付与しておきます。

 

1608年9月、首都・アンボヴォンタニーに発見時代の進歩で可能になる「議会議事堂」を建設しました。

君主力+20%は純粋にありがたいボーナスです。税収・交易収入ともにアップします。「常設議会」というのは、いつでも議会を開催できる、というわけではなく、議会の開催場所が常に首都になる、という効果だそうです。

 

1608年10月、地図で黒くなっている部分は、陸続きでも植民ができない、という仕様になっているので、植民したかったらまずは探検するしかないのですが、探検には兵士250人の人的資源が必要でした。これを貯めるのに、武器庫や訓練場を増設するところから始めていたので、すっかり遅くなってしまいましたが、ようやくアフリカ中央部への探検を実行できます。

 

なお、探検家でなくても探検はできますが、探検家の方が探検スピードが3倍くらい早いです。

↑探検進捗の詳細。探検家であることで+0.50されるので、基礎値がかなり大きい。通常キャラにはこれがないので、探検スピードには大きな差が出ます。探検については

①探検家であること

②軍事能力が高いこと

③有効な特性持ちであること

が重要です。

 

1610年7月、アフリカ中央部・カソンゴ地域の探検隊が帰還してきました。広大な無人地帯が広がっているかと思いきや・・・

ジェノヴァ、取っちゃってます

 

このあたりって、マラリアが強くてヨーロッパ人の進出は19世紀以降のエリアのはずなのですが、このEU5の世界ではそんなもの存在しないかのように、ヨーロッパ勢が進出しています。こんな内陸部まで来てるということは、西アフリカ方面は既にヨーロッパ勢力の支配下に置かれているのかもしれないです。

 

1611年10月、中央アフリカ方面の地域・イゴンベの探検隊が帰還。イゴンベはまだ未開拓エリアでした。

これはもう、取られる前に植民開始するしかないです。

 

1612年12月、イゴンベ地域への入植を開始したことで、領有ロケーションの数が増えます。これはつまり、国全体で見たときは制度の伝播率が下がってしまうことになります。なので、この時点で「宗教改革時代」の制度を一つ導入することにしました。悩んだのですが、君主力の増加や政府改革の追加、閣僚議席の追加がある「信条主義」を選択。一番伝播率が低いので、コストは高いのですが、いま自分が一番欲しいものを優先しました。

 

 

まずは政府改革が1つ増える「君主」を狙います。

 

それにしても、同じ時代の進歩が研究できるってなんて素晴らしい!

 

1613年7月、オーストラリア探検に向かわせた探検家が帰国。南西オーストラリア(オーストラリアの西側)は手つかずで残っていることが判明しました。

これも入植するしかありません。海を越える入植なので時間がかかりますが、1ロケーションでも橋頭保ができれば、その後は隣接扱いになるようなので、植民が一気に加速します。

最初の入植エリアは、比較的小さめで、食料が十分確保できそうなマンジュラ州を選択。まずは自活できる食料がにゅうしゅできるようにならないとね。

 

毎月の移住人数は21人。思っていたほど少なくはないです。

 

1617年2月、ヴィクトリア湖周辺探検隊が帰還。北側はほぼアラゴン王国の植民地となっていました。小部族の国が2つ残っていますが、このままではアラゴンに飲み込まれるのは時間の問題でしょう。

とりあえずアラゴンとは関係改善しつつ、取れるところまで領土を取っておこうと思います。だいぶいびつな国境になりますが。

 

1617年4月、宗教改革時代の制度「信条主義」に属する進歩「君主」の研究が完了し、政府改革を1つ追加できるようになったので、これを選択。

一番の狙いは「海軍総督府」の1つ追加です。これをソファラに建設することで、ジンバブエ方面の支配度を高めることができます。この辺りは、ジンバブエが作った砂利道も部分的にひかれているので、これを再利用することもできるからです。

 

1617年8月、オーストラリア西部への入植について、エネアバに最初の入植地が完成。ここからは築城隣接扱いなので、かなり早く入植が進みます。

 

1618年5月、大地溝帯という不思議な名前のエリア(↓地図赤枠のあたり)を探検し、この辺りはほぼ空白地帯であることを確認。ひとつだけ、大地溝帯伯という部族の国が一つだけありました。

 

1621年2月、オーストラリアのマンジュラ州の植民が完了。どうするか、3択で選びます。

①(ポップ表示中)マンジュラを街にランクアップするなど、施設を3つもらって植民地国家を作る。

②①で作った植民地国家でプレイする。

③これまでと同様

 

②はパラドックス社のゲームでよくある、イベントによるプレイ国家の変更です。今回は選びません。となると、①か③。街にランクアップしてくれるのは嬉しいのですが、粘土採掘場や製材所はなくてもいいのではないか、と思うので、とりあえず③にします。

 

1625年3月、ヴィクトリア湖周辺の小部族国家「大地溝帯」に開戦事由「宗教戦争」で宣戦布告。アラゴンに取られる前に取ります。

 

この戦いは圧倒的でした。隣に待機させておいた常備軍3000を侵入させ、野戦で大地溝帯軍を全滅させます。

敵地に要塞などはないので、後は占領して終了。

驚いたことに、大地溝帯はヨーロッパから中央アフリカ、さらには東南アジアの地図まで持っていました。併合すると、これらは一切得られなくなってしまうので、今回は属国化し、アフリカやインド、東南アジア方面の地図を提供させて講和。これでも、ヨーロッパ方面の地図はまだ取れていません。属国から地図を提供させる、とかできるかな。

 

↑奪った地図で広がった世界。西アフリカは、まだソコト王国が強勢でランキング20位台、動員可能兵力約7万です。これなら、ヨーロッパ勢もなかなか手が出せないと思います。インドのデカン高原は、レチェーラ王国という国が勢力をふるっていて、ランキング5位で動員可能兵力はなんと約42万。この世界、インド方面の国が強いですね。人口が多いせいでしょうか。

そして東南アジアではジャワの勢力が判明。マジャパヒト王国の一強かと思いましたが、ところどころに中小国が混じっています。

 

1625年12月、宗教改革時代の制度「信条主義」に連なる進歩「近世の統治」の研究が完了し、閣僚議席が1つ増えて5人体制になりました。本当は10人くらいほしいです。

これで宗教改革時代の進歩で絶対に欲しいものは取りました。あと12年で宗教改革時代も終わるので、残りは次の絶対主義時代になってから取ろうかと思います。その方が「前の時代の進歩」扱いで必要研究進捗が減り、早く研究完了することができるからです。なので、残り12年は前の時代となった「発見時代」の進歩を取っていこうと思います。

 

閣僚5人体制になったので、担当の割り振りも変更。現在入植を進めているオーストラリアは、気候や地形が優しいので入植は順調。ただ、人口希薄地帯で1ロケーションが500人くらいとかが普通です。なので、ここは直轄領として自分で管理・発展させていこうと思います。閣僚の仕事は開発度アップです。一方、入植地域でもあるヴィクトリア湖周辺は人口が多めで、1ロケーションが5万10万いたりします。そのほとんどは部族なので、部族を定住させる仕事をする閣僚が2人。そして、いつもどおり中核地化を進める閣僚が1人 or 2人、という体制でしばらくは運営していきます。

 

そして時代は絶対主義時代へ。

 

ー 続く ー