スポットフリート
インスタンスタイプや入札価格などの条件を指定して、自動で最安値のインスタンスを選択して起動を自動化することができる。
スポットブロック
設定した時間は中断されることなく、スポットインスタンスを継続利用できる。
リザーブドインスタンス
中長期的に利用継続するようなインスタンスは、リザーブドインスタンスを利用することで割引価格が適用される。
EC2プレイスメント戦略
・クラスタープレイスメントグループ
HPCアプリケーションで必要な低レイテンシーネットワークを実現できる。
・パーティションプレイスメントグループ
インスタンスを複数の論理パーティションに分散させる。
Hadoopなどの分散処理に向いている。
・スプレッドプレイスメントグループ
それぞれに独自のネットワークおよび電源がある異なるラックに別々に配置できる。
ハイバネーション
EC2インスタンス停止前にメモリが保持している内容をハードディスクへ退避させて、次回の起動時に状態を復元できる機能。
Hibernationは、冬眠とか引きこもりという意味らしい。
VPCコンソールウィザード
・1つのパブリックサブネットを持つVPC
・パブリック、プライベートを持つVPC
・パブリック、プライベート、VPNをもつVPC
・プライベート、VPNをもつVPC
踏み台サーバの例
データベースサーバは、プライベートサブネットに作成する。
踏み台サーバは、パブリックサブネットに作成する。
踏み台サーバとデータベースサーバは通信が可能。
踏み台サーバへのアクセスは、特定のIPアドレスを介したSSH(ポート22)でのアクセスのみを許可する。
Windowsの場合は、RDP(ポート3389)を許可する。
IPフローティング
ElasticIPを用いて稼働サーバを稼働させておき、故障した場合には待機系サーバへElasticIPを付け替えることで、即座に切り替える。
ENIアタッチ
ホットアタッチ:インスタンスの実行中にアタッチすること
ウォームアタッチ:インスタンスの停止中にアタッチすること
コールドアタッチ:インスタンスの起動中にアタッチすること
起動設定
AutoScalingグループがEC2インスタンスを起動するために使用するインスタンス設定テンプレート
一度作成した起動設定は変更出来ないため、変更が必要な場合は新規作成が必要。
AutoScalingグループは、起動テンプレートを使うことも可能。
Auto Scalingは最小容量、最大容量、希望する容量(desired )を設定することで、Auto Scaling グループのサイズを設定できる。
スケーリングポリシー
ターゲット追跡:CPU60%をしきい値等を設定して、スケーリングを実施
ステップ:アラーム超過のサイズに基づいてインスタンス数を動的にスケーリングする1 つ以上のステップ調整値を指定して複数回の段階的なスケーリングを実施
スケジュール:定期的に特定のスケジュールにあわせてスケーリングを実施
スケーリングが多発:インスタンス数が不足しているので、Auto Scalingグループサイズを増やす
スケールインが多発:Auto ScalingスケールダウンポリシーをトリガーするCloudWatchアラームのしきい値を変更して、スケールインの発生を抑制
クールダウン期間が短い:スケーリングアクティビティが有効になる前に、追加のインスタンス起動・停止をしないようにする
Auto Scalingグループのライフサイクルフック
スケーリングを実行する前に、カスタムアクションを実行することが可能
Dedicated Hostは、同じAWSアカウントでも、IAMグループ毎に別の物理的にサーバーを利用できる
ハードウェア専有インスタンスは、別のAWSアカウントとは物理的に分離されるが、同じAWSアカウント内では共有される可能性がある。