s3 Access Points:複数のアプリがある場合、各アプリ毎にs3へのアクセス制御を行いたい場合に利用
s3バージョニングが有効な場合、上書き、削除時などに旧バージョンが残る
s3 awsコマンドを使うと自動的にマルチパートアップロードが適用される
s3 Transfer Acceleration:アップロードの高速化ができる(CloudFront)
s3は、可用性フォー9、耐久性イレブン9
ec2は、ユーザデータを使うと初回起動時に構成スクリプトを実行できる
ec2のdedicated hostsはどのHWを占有しているかも分かる
DynamoDBは、ショッピングカート用としてつかわれていた。
インターネットゲートウェイ:インターネット接続ルータのようなもの
VPC毎にインターネットゲートウェイを作成
ENI(Elastic Network Interface)は、EC2の仮想NIC
プライベートIP、ElasticIP、MACアドレスを保持する
通信制御
・セキュリティグループはインスタンスに設定する
・ACLはサブネットに設定する
基本的には、セキュリティグループを使うことを推奨
仮想プライベートゲートウェイ
VPCと他のネットワークをつなぐ(オンプレ)
VGWーVPN接続ーカスタマーゲートウェイ
DirectConnect(DX)
専用線を用いてオンプレをつなぐ
パプリックVIFを使うと、直接s3接続できる
VPCピア接続
共通サービスを、いろいろなVPCへ提供する場合などに利用
IP空間は重複不可(CIDRブロックを重複させない)
推移的(中継)なピア接続は不可(直接ピア接続が必要)
TransitGateway
フルマネージド型で可用性の高いルーティングサービス
直接VPCピアを貼らなくても、単一のゲートウェイで相互接続可能
ルートテーブルを複数作成することができる
VPCエンドポイント
EC2からVPC外のAWSサービスにプライベートアクセス
APIアクセスするs3やDynamoDBなど
・ゲートウェイ型(s3、DynamoDB)
ルートテーブルが必要
・インターフェイス型
可用性99.99% 1年で50分
リージョンを跨いだルーティングはRoute53を利用する
SAML
オンプレのActiveDirectoryで管理しているユーザを活用できる
ADFS:フェデレーションサービスで、AWS連携設定を事前に行う
ADのグループと、AWSのロールを紐づけておく
Cognito
ウェブ、モバイルアプリの認証、認可、ユーザ管理マネージドサービス
aws Organization OUにSCP(ポリシー)を適用することで、組織単位で権限コントロール
SCPで制限されたルール内で、自由にAWSアカウントないでIAMロールなどの権限設定ができる
CloudFormationはテンプレートと環境の差異(ドラフト)を検出できる
運用の自動化は、systems managerで行う。
設定の自動化、セキュリティパッチ適用など
キャッシュ
・ElasticCache:Memcached、Redisのマネージドサービス
・CloudFront:コンテンツ配信キャッシュ
SQS:1対1、プル型キュー
SNS:1対多、プッシュ型通知
Fargate: EKS, ECS
EC2環境で動かすか、Fargate環境で動かすか決められる